2016/08/25 - 2016/08/25
1928位(同エリア3644件中)
ムラゴンさん
平成28年度京都迎賓館一般公開の公募に当選いたしまたので行ってくました。
朝11時の受付開始でしたが、15分遅れで迎賓館に到着。 当日申込の方々とダブり、入館時の金属探知機による検査、手荷物検査と受付票の確認などで拝観までに20分位掛りました。
検査場、受付が地下(通常は駐車場)で既設冷房設備がなく、蒸し風呂状態。
入場に1000円の拝観料が必要。手荷物はコインロッカーに入れる必要あり(@100ですがリターン制)但し、大型手荷物は、受付で預けられます。又、小銭なければ、これも受付で預けられます。
写真は、ほとんどの所で撮影可能です。 拝観の所要時間は、40分位です。 60分あれば十分すぎる程です。
日本の伝統工芸を十分堪能できました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は、JR京都駅から地下鉄で京都迎賓館に行きます。
今出川駅南口改札口です。(進行方向に向かって最後尾です。) -
地上に出ました。
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地下鉄を出ると目の前が、烏丸今出川の交差点です。 ここを渡ります。
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京都御苑の外側沿いに南へ進みます。
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乾御門に着きました。(今出川駅からの最初の御苑に入る門)。ここから入ります。
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御所の塀沿いに東で進みます。 ・・暑い・・。
なるべく影を選んで歩きましたが汗がたらたら。 -
受付場所か?。
ここで、予約なしの方の拝観受付が11時からされていたそうです。
暑かったでしょうね!。 -
手荷物検査、身体検査、受付票の確認作業は、地下の駐車場です。
既設の冷房設備がなく、蒸し風呂状態。
こんな冷房設備が数台ありましたが効果なし。 -
手荷物は、このコインロッカーに入れます。(お金戻りますよ!。)
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地上に上がり、迎賓館の玄関へ。
靴をスリッパに履き替えます。 -
やっと迎賓館に入れます。
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入った所の廊下の風景です。
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初めの部屋は、聚楽の間です。
ここは外からの自然光は入りません。
随行員の控えの間になります。
有職織物の安楽椅子が並んでいました。 -
綴れ織の絵が飾ってありました。
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花籠は竹工芸です。(人間国宝の早川尚古斎の作)
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次の部屋が、夕映の間。 晩餐会の控え間になります。
西側に箱崎睦昌氏の下絵を基に綴れ織で製作された「愛宕夕照」。 -
東側に同じく箱崎睦昌氏の下絵を基の綴れ織で製作された「比叡月映」。
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南側は、砂庭。 清水六兵衛の作の陶器。
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北側には、庭園が広がります。 東西の建物を繋ぐ廊橋が見えます。
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庭園。
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次が藤の間。 洋食の晩餐会に使用されます。
120名までの会食が可能だそうです。 -
この時は、壁側は金屏風でした。
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東側の壁には、ヤハリ綴れ織の藤の花の織物でした。
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南端の花の織物。
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中央部の藤の花の織物。
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北側の舞台の簾。 その左右に載金(きりがね)が施されていました。
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載金(きりがね)のアップ。 金箔を一枚ずつ切って製作されています。
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晩餐会の厨房です。
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桐の間です。 和食を提供する晩餐会に使用されます。
最大で24名の会席が可能だそうです。 -
座椅子には、「五七の桐」があります。 日本国政府の紋章です。
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食事中に芸妓さん、舞妓さんの舞や琴などの演奏もされるとのこと。
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廊橋に行く、途中に大きな扇が飾ってありました。
扇大翳(おおぎおおかざし)との説明がありました。 -
扇の部分のアップです。
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廊下の明かり。
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控えの間の入口?。
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廊橋の天井部分。
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東端の天井部分には、蝶。
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コウロギ。
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西端の天井部分には、鈴虫。
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トンボ。
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廊橋からの庭園風景です。
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廊橋からの庭園風景です。
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廊橋からの庭園風景です。
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和舟。 賓客の舟遊び用の舟です。
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ここで、拝観終了です。
ゆっくり見学しても60分あれば十分と思います。
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