2015/09/04 - 2015/09/08
608位(同エリア1249件中)
BE Iさん
2015年の夏休み第1弾はベルギーへ。
旅の目的は、ずばり「チョコ」と「ワッフル」です!
旅行記は、1旅行=1冊にまとめたかったんですが、写真が多くてかなり長くなってしまうため、日程毎に分割しました。
3日目は、まず水の都ブルージュへ。
そして3日目の夕方~4日目の午前中は、再びブリュッセルです。
・・ということで、チョコとワッフルの街でリフレッシュ&現実逃避☆
<目的>
●公文書館
●聖母教会
●運河クルーズ
×城門
×風車
●ペギン会修道院
●ワッフル
※●:達成、△:一部達成、×:未達成
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目は、水の都・ブルージュへ。
ブリュッセルからICで1時間くらいで、ウィークエンドチケットを利用。
ブルージュ駅の壁のBは、ベルギー国鉄のB。 -
駅から左手に続く道を進んで、ザンド広場へ。
何やらテントで準備中。 -
悩まし気な彫刻や噴水がある。ベルギーらしい石の広場。
-
救世主大聖堂。
12〜13世紀に建てられたブルージュ最古の教会。この日は休館日。 -
よーく見たら、1階がマクドナルド。
ギルドハウスなマックは、ここだけでしょ! -
マルクト広場。
中心にいるのは、ヤン・ブレーデルとピーテル・デ・コーニングの銅像。
フランスの圧政に立ち上がった英雄。 -
広場の東側には、西フランドル州の州庁舎が。
近くに市庁舎があるのでちょっと混乱する。都庁と区役所みたいなもんかな。 -
広場の北側には、カフェやレストランが並ぶ。
ギザギザ屋根と窓のふちどりがかわいい。 -
広場の南側には、ブルージュのシンボルである鐘楼が。
13〜15世紀に建てられたもので、上に上ることができる。 -
鐘楼は、堂々としてて威厳がある感じ。
真ん中には、ブルージュの紋章らしきものが。 -
鐘楼の上へGO!
高さは83m、366段の石のらせん階段がある。地味に目が回る(++) -
2階の展示スペース。
宝箱には何が入ってたのかな。 -
小さめの鐘たち。小さくても音が響きそう。
-
大きめの鐘も。
いくつかの鐘を組み合わせて鳴らすみたい。 -
壁側に設置された扉。
そこ開けたら天国行く感じじゃない? -
2階の小窓から見えるマルクト広場。
お馬さんたちが並んでる。 -
鐘の仕組みについて説明書きがあった。
絵だと、何となく分かるような。(気がする) -
2階を出て、さらに上へ。
てっぺんまであと何段!とか、教えてほしい。。 -
3階には、オルゴール式のカリヨンが。
細かく配置されてるピンを、弦がはじく様子を間近で見ることができる。 -
こんな大きな鐘も。
鐘の音がめっちゃでかい! -
木組みで見づらいけど、上にはたくさんの鐘が釣られてる。
恐らくこれ全体が、カリヨンって呼ばれてるもの。
どういう仕組みなのか、気になる。 -
鐘楼からの景色。背の高い聖母教会と救世主大聖堂がすごく目立つ。
昔から変わらない景色なんだろうなぁ。 -
内側から見た鐘楼。
マルクト広場から見た感じより、少し雰囲気がやわらかい。 -
マルクト広場の先にも、かわいいギルドハウスが続く。
ブルージュが、屋根のない美術館と言われるのも納得。 -
壁の文字がおもしろいお店。
左から、朝食、ランチ、ヤン・ファン・アイク。
3つ目は、ディナーじゃないの? -
ヤン・ファン・アイクの銅像。
ゲントにもファン・アイク兄弟の銅像があったけど、ブルージュにもゆかりがあるのかな。 -
フリット博物館。
フライドポテト発祥の地がベルギーなんだって!今すごい気になる。 -
近くのお店でおやつ休憩。
ブリュッセル風ワッフルを注文。山盛りのバナナで結構おなかいっぱい☆ -
続いて、ブルグ広場へ。
-
広場には、観光用の馬車がひっきりなしに出入りしてた。
女の御者さんも結構多くて、ちょっとびっくり。 -
市庁舎。
15世紀に建てられたもので、ブルグ広場に面して立っている。
正面のレリーフは、聖書の物語や歴史上の出来事を表しているらしいんだけど、どういう場面なのかさっぱり分からず。 -
市庁舎の壁に、たくさんの街?の紋章が。
紋章の下に都市名が書かれてるんだけど、よく見えないー(><) -
一つ解読できた!
右下のボーダーに青いライオンは、ブルージュの紋章。 -
左上の逆三角に音符みたいなのは、オステンドっぽい。
-
左上の斜め線に丸が点々としてるの、メディチ家の紋章と似てる。
-
当たり前だけど、紋章は一つ一つ違ってて面白い。
すごい種類があるので、それぞれじっくり見れたらいいのに。 -
旧裁判所。ブルグ広場を囲む建物の中で、一番近代っぽい。
現在は市の行政センターとなっていて、市庁舎の向かいにある。 -
公文書館。
16世紀にカール5世をたたえる目的で造られた建物で、私のお気に入り☆
3つの屋根にある像は、真ん中が正義、向かって右がアーロン、左にモーゼらしい。 -
ここにも自由都市ブルージュの紋章が。
左右にいるのは、ライオンと熊。ライオンはよく見かけるけど、何で熊?? -
公文書館のアーチをくぐり抜けて、裏側へ。
-
アーチ裏側の上部分。
結構古い建物なのに、すごい真っ白。 -
公文書館の裏を流れる運河。
ちょうど向こうから運河クルーズの船がやってきた。 -
橋の上から船に手を振る男の子。かわいい☆
-
クマがお出迎えしてくれるお店。すごい入りづらい(^^;)
-
グルートゥーズ博物館近くにあった公園のようなところ。
この中も馬車が入れるみたい。 -
続いて、メムリンク美術館へ。
メムリンクは、ドイツ出身でブルージュの市民権を得て画家として大成功した人。 -
聖ウルスラの聖遺物箱。
ベルギーの7大至宝のひとつ。
聖女ウルスラのローマへの船旅、教皇との対面、帰途での殉教などの巡礼の様子が描かれている。 -
東方三博士の礼拝。
左側のテーマは「降臨」、右側は「神殿への奉献」。 -
聖カトリーナの神秘の結婚。
真ん中の赤ちゃんがイエスで、イエスから指輪を渡されているのが聖カトリーナ。
左側には、斬首された聖ヨハネが首が描かれている。結構生々しい。 -
マールテン・ニューエンホーフェの二連画。
リンゴを幼子イエスに手渡す聖母。後ろの鏡には、後姿の聖母像と真横の祈る寄進者像が映っている。ホラー(><) -
美術館の近くの乗り場から、運河クルーズへ。
チケット売り場の裏にいた、人なつっこい犬たちに癒される♪ -
ちょっと並んでたので1船見送って、待ち時間は20〜30分くらい。
運河クルーズ、スタート♪ -
橋の下を潜り抜ける。
スピードがあるように見えるけど、乗ってるとそんなに速くない。 -
愛の湖公園。
マルクト広場あたりからは遠いので、運河クルーズで回れると楽チン♪ -
ブルージュは「橋」という意味で、街を流れる運河には50以上の橋が架かっているという。
運河クルーズにもってこいな街。 -
思いっきり飛び出してる真っ赤な出窓。
物を置きすぎたら、運河に落ちちゃいそう。 -
出店が並ぶ通り。
気になったので後で行ってみたら、お土産や雑貨のお店が多かった。 -
鮮やかなギルドハウスたち。
主張が強めだから、商人の住居とかかな。
途中、船を止めて説明してくれるんだけど、さっぱり分からず(^^;) -
控えめカラーのギルドハウスたち。倉庫っぽい。
ドアが1つしかなさそうだけど、3つ建物が中でつながってるのかな。 -
他の船とほとんど出会わないので、運河をのんびり1人占め。
べネチアと比べると、ブルージュは全体的に落ち着いていて大人っぽい。 -
ギザギザ屋根じゃない建物。
ブルージュでは、珍しく感じる。 -
聖母教会。尖塔まできれいに撮れるいいポイントだと思う。
運河クルーズ自体は30分くらいだけど、有名どころを回れるのでおススメ☆ -
クルーズの後は、聖母教会へ。
塔の高さは122mもあり、鐘楼よりも高い。 -
何と、メンテナンス中で中に入れなかった(><)
お目当てのミケランジェロの聖母子像が見れず、無念・・
嘆きながら看板を撮影。 -
聖血礼拝堂。
12世紀に十字軍に参加したフランドル伯が、コンスタンチノープルから持ち帰った「聖血の遺物」が地下の奥の祭壇に収められている。
なんだか怖くて、中に入るか迷った唯一の場所。 -
礼拝堂の入口には、ブルージュの紋章と。
-
もう1つ紋章が。どちらもライオンが抱えてる。
-
礼拝堂の中のステンドグラス。聖血だから赤が多いのかな。
-
礼拝堂。
長椅子じゃなくて、一つずつの椅子がずらりと並べられている。 -
光が差し込んで、意外と内部は明るい。
-
右側の壁にある丸いのは、説教台かな。フォルムがかわいい。
-
淡い色のステンドグラス。
聖血の遺物と聖血博物館は、撮影NG。
遺物は、恐ろしい感じではなかったけど不気味だった。 -
DUMONを発見!
口コミでチェックしてたお店だったので、一気にテンションアップ♪
ビターチョコとトリュフを購入。甘さ控えめでおいしかった☆ -
ペギン会修道院。世界遺産。
1245年にフランドル伯夫人によって設立されたもので、現在はベネディクト派の修道女たちが暮らしているらしい。 -
このお店で遅めのランチ。
夕方だったので、店内はかなり空いてた。 -
牛肉のビール煮。
前菜がオリーブと生ハム!サラダとフリッツ付き!贅沢☆ -
ランチのお店の近くで、気になるドアを発見。
-
ドアベルがライオン。ノックしたくなる。
-
ブルージュ駅までの帰り道。とってものどか。
-
ブルージュ駅へ戻ってきた。この後、ブリュッセルへ。
-
ブリュッセルの王立モネ劇場。
オペラやバレエの主な公演が行われるところ。ベルギー独立の火の手が上がった場所でもある。 -
聖ニコラス教会。
グランプラスからちょっと歩いたところにある。割と新しい造り。 -
証券取引所。
聖ニコラス教会の反対側にある。少し歴史を感じる立派な建物。 -
3日目のジュリアン君。気になるから、毎日来ちゃう。
今日も裸なり。 -
道の途中で、突然遺跡が現れた。
-
いつの時代か分からないけど、かなり昔の遺跡みたい。
崩れてなかったら、どんな形だったのかな。 -
ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会。名前が微妙に長い。
ブリューゲル(父)が埋葬された教会として有名。 -
グラン・サブロン広場。
サブロンは、砂地という意味で、昔このあたりが湿地の中の砂州だったことに由来しているらしい。
広場には、やわらかい雰囲気の彫刻が。 -
ヴィタメール。グラン・サブロン広場の前にあった。
たしかブリュッセルにはここだけしかないという、超レアなチョコレートショップ。 -
何と王室御用達!
行った時には閉まってた。チョコ買いたかった。。 -
夜ごはんは、昨日と同じEXKIでサラダを購入。
結構ボリュームがあって、なかなかおいしい!
ベルギーの3日目、終わり。 -
4日目は、半日だけ時間があったので、朝一でワッフルを食べに来た。
お目当ては、リエージュ風ワッフル☆ -
メニューがたくさんあったので、直感で注文!
生地がふわふわで甘い!おいしいっ(≧▽≦)♪ -
4日目のジュリアン君。最後まで裸なり。
いったい、いつ衣装を着るのー(><) -
いつも人がいたあたりの柵に説明書きがある!
4日目にして気づいた! -
説明書きの下の方で紹介されてる衣装の中には、日本の桃太郎衣装も。
やっぱりお供の犬と猿がいる(^^;) -
グランプラスを1周して、ギャルリー・サン・チュベール内にあるモカフェへ。
素敵だったので、ちょっと入ってみたかったの♪ -
毎日通っていたギャルリー・サン・チュベールには、3つの通りがある。
それぞれを見てみることに。 -
Galerie de la Raineは、女王の通り。
-
Galerie de la Roiは、王の通り。
毎日通ってたのは、たぶん女王と王の通り。 -
Galerie de la Princesは、王子の通り。
通りの長さは、おそらく王子が一番短い。 -
この日、初めて足を踏み入れた王子の通り。
残念ながら、チョコレートショップはなかった気がする。 -
続いて、サン・ミッシェル大聖堂へ。
1日目は中に入れなかったので、リベンジ。 -
中はかなり奥ゆきがある。
ここで結婚式をしたら、かなりの人数を呼べそう。 -
入り口入ってすぐのところ。
ステンドグラスのクローバーがかわいい☆ -
1999年2月に行われたフィリップ国王とマチルド王妃の結婚式の写真かな。
ロイヤルウェディング、うらやましいな〜(*'ω'*) -
両脇の壁側には、カラフルなステンドグラスと立派な彫刻がある。
すべての箇所が全力で造られていて、隙がない。 -
ゴージャスな説教台。
周りの壁が白いから、説教台がより黒く威厳があるように見える。 -
カリヨンかな。スライムみたいな形。
-
キルト生地みたいな天井。
可愛らしくて、見上げた時にちょっと感動。 -
最後に、フリッツのお店へ。
店員さんがとってもフレンドリーなの♪ -
チーズのフリッツ。
1本1本が太くて、チーズと合う☆
食べきれなかったので、空港まで持ってくことに。 -
ギャルリー・オルタを通ってブリュッセル中央駅へ。スロープやエスカレーターがあって、スーツケースを引きながらでも移動しやすい。
グランプラス側からの入り口は、スマーフが目印。 -
ブリュッセル国際空港へ到着。いよいよベルギーとお別れ。
-
空港内にあるゴディバで、お気に入りの苺チョコをもう一度♪
ベルギーは、チョコとワッフルの食べ歩きも楽しいし、有名な教会や絵画も多いので、リピート確実の旅行先になりそう♪
次来るときは、もう少しちゃんとスケジュールを立てよう!
あまーい幸せベルギー旅、終わり。
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