2016/05/20 - 2016/05/20
32位(同エリア8件中)
めておら☆さん
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アルゲーロの滞在2日目にして、今回のサルデーニャ旅行の観光最終日です。
朝、散歩がてら教会めぐりをした後は、港から10:00発の船に乗り、カッチャ岬にあるネプチューンの洞窟(Grotte di Nettuno)へ行く予定でした。
ところが・・・強風で海が荒れている為、船は出港しないといいます!
そんなぁ〜、船に乗るの楽しみにしてたのに(泣)
しかし、どうしてもカッチャ岬の美しい風景とネプチューンの洞窟をこの目で見たかったので、陸路で向かうことにしました。
ただ、陸路で行くにはレンタカーかバス。レンタカーは前日に返却しちゃったし、バスは1日1便ですでに出発した後。
そこで、これまで絶対乗らないと決めていた”アレ”に乗ってしまったのです!
アルゲーロからカッチャ岬まで、そしてカッチャ岬に着いてからも、数々の美しい景色を目にすることができました。
心に残る自然美の記録です。
1日目 5/13 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→カリアリ
2日目 5/14 カリアリ
3日目 5/15 カリアリ・エルマス空港(レンタカー借出)→サン・スペラーテ→バルーミニ→アッツァーラ
4日目 5/16 アッツァーラ→サン・サルヴァトーレ→タロス遺跡→カブラス→オリスターノ→ボーロレ→ヌーオロ
5日目 5/17 ヌーオロ→オルゴーゾロ→マモイアーダ→ガヴォイ→フォンニ→ヌーオロ
6日目 5/18 ヌーオロ→ポザーダ→オルビア→ペヴェロビーチ→ポルト・チェルヴォ→カステルサルド
7日目 5/19 カステルサルド→サッサリ→サッカルジャ教会→ティンヌーラ→スーニ→ボーザ→ヌラーゲ・パルマヴェーラ→アルゲーロ・フェルティリア空港(レンタカー返却)→アルゲーロ
★8日目 5/20 アルゲーロ
9日目 5/21 アルゲーロ・フェルティリア空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8日目 5/20(金)
「アルゲーロ(2日目) サンタ・マリア大聖堂からサン・フランチェスコ教会へ、朝の散歩は教会めぐり♪」編のつづき → http://4travel.jp/travelogue/11161494
サン・フランチェスコ教会から港へ戻ってきました。
さぁ、いよいよ船に乗ってネプチューンの洞窟へ向かいます♪ -
船の運営会社”ナビサルダ(NAVISARDA)”のチケット売場へ行き、「10:00発のチケットください」と言うと・・・
「あぁ、今日は風が強くて海が荒れてるから、洞窟はクローズだよ」とアッサリ言われる。
うそ〜、楽しみにしてたのにぃ!9:00に来た時にはまだ定員20人に満たないから出航しないけど、10:00なら人も集まるから出航するよって言ったじゃん(泣)
ガックリ肩を落とす。でも、落ち込んでる暇は無い!今日は観光最終日だから、1分1秒たりとも無駄にできません。
・・・そうだ、バスでも行けるんだから窓口で聞いてみよう!とりあえず洞窟まで行けば、天候によっては中に入れるかも。 -
港からほど近い、ジュゼッペ・マンノ庭園(Giardini Giuseppe Manno)の北西側、カタロニア通り(Via Catalogna)にあるバスのチケット売場。
窓口で「ネプチューンの洞窟へ行く次のバスは何時ですか?」と尋ねる。
返ってきた答えは、「毎日9:15初の1便だけだから、今日はもうないわよ。」
え〜、1日1便?!またしてもガックリ肩を落とす(-_-;)
すると、そばにいたバスの運転手さんが、「洞窟行きたいなら観光客用のツアーバスに乗ればいいよ。あれならここからカッチャ岬まで行って、また戻ってくる。その間、観光名所を巡るし、途中で乗り降りもできるから便利だよ。」
ん?観光客用のツアーバスってもしかして・・・ -
コレですよね、やっぱり(汗)
私、ツアーバスは一度も乗ったことないんです。なんか、自分がバスから見物してるようで、実は逆に見世物になってるような気がして恥ずかしい・・・。
だって、観光客満載のこのバスが通ると、やっぱり私も見ちゃいますもん。
でも、この際もう手段は選んでいられないし、10:00の出発まであとわずか。もう乗っちゃう事に決めました。 -
ツアーバスは”トロットロ(Trottolo)”と言います。
カリアリ通りの港からすぐの所にある、写真のガソリンスタンドの前から出発し、美しい海岸線やビーチ、緑いっぱいの州有自然公園などを巡りながらネプチューンの洞窟があるカッチャ岬まで、約1時間40分のツアー。なんと、ルートには3500年前の遺跡”ヌラーゲ・パルマヴェーラ”も入っているので、途中下車して遺跡を見ることもできます。またビーチで下車して海水浴を楽しみ、再びバスに乗って町まで戻るなんてこともできます。
チケットは18ユーロで、乗車時にスタッフに払います。
タクシーだともっと割高だし、バスに乗りながら観光名所も回れ、かつ乗り降り自由というのを考えれば、このバスの方が断然お得ですね。
Trottoloのツアーコースや出発時間などはコチラ
↓↓↓
http://www.trottolo.it/it-IT/ -
ちなみに、ガソリンスタンドのそばからは、旧市街の中を周る”トレニーノ・カタラーノ(Trenino Catalano=カタロニアの小さな列車)”というものや・・・
-
馬車に乗って巡るものも出発しています。
-
さて、出発時間が迫りました。
乗ってしまえば意外と羞恥心もどこへやら。率先して2階のオープン席に座ります。ちょっと寒いんだけど・・・ -
座席の脇には音声ガイドが付いているので、乗車時に渡されるイヤホンを差込み、希望の言語を選択します。
私は英語はからきしダメなので、イタリア語を選択。説明も聞けちゃうなんて、結構いいもんですね、このバス。 -
さーて、出発です!
まずはサッサリ通りにあるポルタ・テッラの塔(Torre Porta Terra)を通過。
地面の高さから見るのとはまた視点が違ってオモシロイ♪ -
細い並木道、枝がガンガン伸びてるので、頭に突き刺さる人続出(笑)
-
ヴェンティ・セッテンブレ通り(Via XX Settembre)にあるアクアリウム(Aquarium=水族館)を通過。
時間があればここも見てみたかったなぁ〜。 -
そして海岸沿いのスリス広場(Piazza Sulis)にやって来ました。
目の前にはスリスの塔(Torre di Sulis)が見えます。
要塞都市であったアルゲーロは周囲を城壁に囲まれており、その城壁にはこうした見張り塔がいくつも備えられました。その多くが今もなお残されています。
ここから町の西側の海岸に沿って美しい海の景色を眺めながら、南へと進んで行きます。 -
旧市街から南側の海沿いは”ルンゴマーレ・ダンテ(Lungomare Dante)”と名が付いています。ルンゴマーレとは「海岸通り」の意味。
ルンゴマーレ・ダンテを走っていると、左手に海を望む美しい建物が。別荘か何かかと思ったら、ヴィッラ・モスカ(Villa Mosca)というブティックホテルなんだそうです。高そ〜。
このあたりは海が目の前で景色が良い為、ホテルが建ち並びます。 -
だって、こーんな青い海が目の前に広がるんですから。バカンスにはゆっくりホテルに滞在して、美しい景色を眺めながらリラックスするんだろうなぁ。
-
カッチャ岬も見えます!ツアーバスの終点、ネプチューンの洞窟がある岬です。
海岸線の美しい景色をたっぷり楽しんだ後、バスは途中で折り返し再び旧市街へ向かいます。 -
カリアリ通り(Via Cagliari)に戻って来ました。出発したガソリンスタンドがある通りです。
この通りを港の方へ向かって行くと、左手に市営市場(Mercato Civico)が見えて来ました。 -
19世紀に建てられたこの市場は、今も毎日朝7:00から13:00まで、地元の新鮮な魚や肉、野菜、果物などが並び活気を見せています。
中を見てみたいなぁ〜。でも、ここは通過するだけ。 -
港に沿って走るジュゼッペ・ガリバルディ通り(Via Giuseppe Garibaldi)に出ました。ここからまたしばらく海沿いの景色を楽しみます。
先ほどのルンゴマーレ・ダンテとは反対に、北へ向かって走ります。 -
ガリバルディ通りからリド通り(Via Lido)に入りました。
この辺りはルンゴマーレ・バルチェッローナ(Lungomare Barcellona)と名がついています。
イタリア語のバルチェッローナは「バルセロナ」の意味。やはりスペイン・カタロニア地方にゆかりのある土地なので、その名が付いているんでしょうね。 -
ヤシの並木が続く通り。この向こうにはビーチが点在しています。
バスのルートにはラッツァレット(Lazzaretto)、ボンバルデ(Bombarde)、ムゴーニ(Mugoni)といったビーチも入っているので、途中下車して海水浴なんていうのもいいかも。
ちなみに、ラッツァレットビーチの近くに先史時代の遺跡”ヌラーゲ・パルマヴェーラ”もあります。
ヌラーゲ・パルマヴェーラについてはコチラ → http://4travel.jp/travelogue/11157144 -
あ、港が見えて来ました。
”ポルト・コンテ(Porto Conte)”と呼ばれる入り江で、その一帯は海岸保護区域に指定されており、州の自然公園になっています。 -
アルゲーロの空港があるフェルティリアの町に入りました。
写真は1936年に建てられた”サン・マルコ教会(Chiesa di San Marco)”。鐘楼は1957年に加えられ、高さは22mあるんだそうです。
教会のファサードと鐘楼の4面は格子がはめ込まれ、いかにも近代建築という感じです。 -
ポルト・コンテ自然公園のあたりを通過します。
海の青と森の緑がまぶしいくらいに美しい。 -
-
あ、丘の上に塔のようなものが建っています。
”トラマリリョの塔(Torre di Tramariglio)”です。これもポルト・コンテの自然公園の中にあります。
16世紀にスペイン様式で建てられた塔で、ポルト・コンテ湾をアラブ人や蛮族の攻撃から守るための見張り塔となっていたようです。 -
ポルト・コンテを抜けると、いよいよ目的のカッチャ岬が見えてきました。
恐竜の頭、いや、カメの頭みたい。 -
海がめちゃめちゃキレイです☆☆
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振り返ればポルト・コンテとトラマリリョの塔。本当に美しい景色です。
-
青がキレイ〜☆
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11:00 バスはカッチャ岬に到着しました。
これが乗って来たトロットロくん。2階に乗るとやっぱり見世物っぽいですよね〜(笑)
これまで絶対乗ることはないだろうと思ってたんだけど、乗ってみたら結構面白かった♪ -
バスが停車する広場の一画がネプチューンの洞窟のチケット売場になっているようです(写真左手の小屋)
でも、窓口は開いていません。やっぱり今日はクローズなんだね(T_T)
私はこういうのに本当にツイてない。カプリ島の青の洞窟も3度目でようやく中に入れたんです。それまでの2回とも海が荒れていて入れなかった・・・今回と同じです。 -
ま、ダメなものは仕方ない。
せっかく来たんだから、階段を下りて洞窟の入口まで行ってみよう。話によると、下りて行く656段の階段からも絶景が臨めるとのことなので。 -
洞窟への下り口にこんな看板が出ていました。
洞窟はガイド付のツアーとなるので、その出発時間と料金が記載されています。9;00〜19:00の毎時出発で、入場料は13ユーロ。ガイドはイタリア語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、そしてカタロニア語から選択可能です。 -
ここが洞窟への下り口。
ここから656段もの階段をひたすら下りて行きます。これがイヤだから船で洞窟に行こうとたくらんでいたのに、結局階段で行くことになった〜(^_^;) -
うわ〜、早速素晴らしい景色が広がります。
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海が、海が、青い〜〜!
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こんな崖に沿った階段を、ずーっと下りていきます。
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時折、波が崖に打ちつける「ドドォ〜ン!」という音がして驚きます。
こんな音してるんじゃ、そりゃあ洞窟にゃあ入れないわな。 -
ゴツゴツした岩肌。これも大自然の造形ですね。
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そんな岩をすり抜けながら進む場所も。
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イチオシ
激しい波の音で、何度も何度も下を覗く。
岩場をカモメたちが通り抜けて行きます。 -
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切り立った断崖が延々と続きます。
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遠く水平線に目をやれば空と海。その青のコントラストに魅了されます。
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半分くらい来たかな・・・そろそろ疲れて来たよ(汗)
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疲れたら景色を眺める。すると少しリフレッシュ。
あ、あそこにも洞窟みたいな穴がある。 -
ああいう穴にも入ってみたいんだよなぁ〜。
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通路沿いの岩に目をやれば、自然の浸食によってできた凹凸が。
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わ、ここなんかちょっとグロテスク。
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そろそろ洞窟が近づいてきました。
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着いたぁ!ここがネプチューンの洞窟の入口です。
本当ならここに船が着くんですけどね。でも、この入口にも「ザザーン、ザザーン!」って強い波が打ちつけてましたから、やっぱりこの日は無理だったんですね。 -
入れるところまで入って行こう。
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うわぁ、ホントに鍾乳洞だ!(←当たり前)
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あれ、ロープで仕切られた向こうの階段に、お姉さんが座ってる。管理の人かなぁ?
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イチオシ
18世紀に地元の漁師によって発見された洞窟で、ローマ神話の海の神、ネプチューンの名をとっています。
海の浸食によってできた洞窟内では、自然が作り出した芸術が約1kmに渡って見られるんだそうです。
神秘的〜!この入口を見ただけでも結構満足してます。
でも、やっぱり中も見たかったな・・・ -
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スゴイ、まるで滝のような造形!
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イチオシ
鍾乳洞独特のちょっと怪し気な雰囲気、コレがたまらないんですよね〜。
ん?奥がオレンジ色にライトアップされてる。 -
怪しさ満点!うー、見たい見たい見たい!
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滑らかな部分もあれば、ゴツゴツした部分もある。この違いはどんな風にして生まれるんだろう。
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入口付近だけでも、かなりタイプの異なる鍾乳石を見ることができて楽しい♪
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まさに自然が生み出した芸術です。
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洞窟の外に出て来ました。雰囲気だけはちょっと味わえたから、まぁよかったかな。
ちなみに、船で洞窟で来る場合はアルゲーロの港にある”ナビサルダ(NAVISARDA)”の窓口でチケットを買います。
船は9:00〜17:00の毎時出発、9:00の船に乗ったら、洞窟からは11:30の船に乗って港に戻って来るよう復路の時間も決まっています。
チケットは往復で16ユーロ、但し洞窟の料金は別途かかります。
また、参加者が20人に満たない場合は出航しません。
NAVISARDAの時刻表 → http://www.navisarda.it/web/?p=325
洞窟の中でどんなものが見られるかはこちらの写真で → http://www.navisarda.it/web/?page_id=49 -
さーて、ここからが大変!
元来た656段の階段を上って行かなければなりません。がんばれ〜自分。 -
ひーこら、ひーこら(汗)
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こんなちっちゃな子も階段上ってるんだぁ!
「ママァ〜、ちょっと待ってよぉ〜」って、そりゃ大変だよね、チビッコの足では。 -
疲れを癒すのは、時折岩場に咲いている野生の花。
たくましく、美しく、咲いてるね。 -
私もたくましく上る。
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また花。こんなゴツゴツ、パサパサした所に咲くなんて偉いね。
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岩場のカモメさんは、呼んでもこっちを見てくれず。
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ゴールが見えて来ました。
心なしか、緑も多くなってきた感じ。 -
階段を上り切る手前に咲いていた花。
お疲れさまーって言ってくれてるみたいでした。 -
バスが到着した広場に戻ってきました。
上ってくるのに15分くらいかかったのかな。足が笑ってます。
12:00にアルゲーロの町へ戻るバスが出発します。それまで20分ほど時間があるので、広場の一画にあるBarで休憩することに。 -
Barの中。なにやら面白そうな壺などが飾られています。
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カウンターには軽食と一緒に怪しいキャラが勢ぞろい。
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怪しいけど、ひどく私のアンテナに触れるキャラたち。
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キャラの足元に飾ってあるのは、レゾルツァ(resolza)というサルデーニャ特産の折りたたみナイフで、古くから羊飼いが携帯し使用していたといいます。
切れ味はもちろんですが、フォルムが美しいのでお土産にも人気のようです。 -
脱線しましたが、オーダーしたのはカッフェ・マッキアート。
ビターなチョコが付いてきました。疲れた時にチョコは最適♪ -
Barのテラスに出ると、また美しい海のパノラマを臨むことができました。
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この時つくづく思ったのですが、この日最大の目的であったネプチューンの洞窟には入れなかったけど、カッチャ岬に来るまで、そして岬に着いてからも数々の絶景を目にすることができ、それだけでもここまで来たかいがあったなぁと。
心に残る、形の無いお土産がたくさんできました♪
おっ、そうこうしてるうちに、トロットロの赤いバスが来ましたよ〜。 -
小さっっっ!
来た時の半分もない、小さいバスです。これ、乗れるのぉ〜?! -
なんとか乗れました。
12:00 カッチャ岬を後にし、アルゲーロの町へ向けて出発です。 -
帰りは、来た時のルートとちょっと変わります。
その途中で見えたのが、写真の古い橋。古代ローマ時代に造られたもので、中世に改修されています。
この橋が架かっているのは、スターニョ・ディ・カリク(Stagno di Calich)という沼です。 -
ピンボケしちゃいましたが、帰りも美しい海岸線を眺めながら町へ向かいます。
途中の通過するいくつかのビーチで下車する人もいましたが、私はそのまま町へ帰りました。 -
12:45 アルゲーロの町に帰って来ました。
港でバスを降り、カリアリ通りに面する”ジュゼッペ・マンノ庭園(Giardini Giuseppe Manno)”にやって来ました。
ジュゼッペ・マンノは1786年アルゲーロ出身の政治家で判事、文学者でもありました。サルデーニャ王国においては議会の議長を務めていたんだそうです。 -
緑が多く、ホテルや住宅、お店などに囲まれているにもかかわらず、とても静かで落ち着く雰囲気です。
園内でくつろぐ人も多く、市民の憩いの場って感じ。 -
園内にはジュゼッペ・マンノの像がありました。
とても知的で穏やかなお顔をされてます。 -
庭園を通り抜け、カリアリ通りの反対側、アルベルト・ラ・マルモラ通り(Via Alberto La Marmora)にやって来ました。
この通りにはマクドナルドがあります。 -
マクドナルドの隣には、ユーロスピンというスーパーが。目的はこのスーパーでした。
明日の帰国を前に、最後のお土産買い出しです! -
うふふふ、いつ来てもワクワクするスーパー♪
海外のスーパーって楽しいですよね。 -
フルーツや野菜のカラフルなディスプレイが大好き。日本の野菜果物コーナーって、なんか地味ですよね。
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野菜もカラフル。
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この赤ピーマンが恐ろしくデカかった!隣のレタスひと玉と変わらない大きさで。
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洗剤コーナーも、イタリア語のパッケージだってだけで可愛くて仕方ない♪
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チョコ菓子も充実。向こうのチョコは歯にしみるほど甘いんですが、エスプレッソと一緒に食べるとその甘さが丁度いいんですね。
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このあたりは日本人にとってはお菓子、イタリア人にとっては朝食。
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サルデーニャのハチミツがとても美味しかったので、自分用とお土産にいくつか買いました。一番右手が瓶ではなくプラスチック容器だったので、軽くてウレシイ。
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コーヒーの粉も買って帰ろうと思ったのですが、当然あると思ったLavazzaやSegafredo、Kimboなどのフツーのメーカーのものがありません。
あったのはこのDon Jerezというメーカーのものだけ。初めて見た〜。
このユーロスピン、あまり大きい店舗ではないので品揃えが少ないのかな?
とにもかくにも、あれこれ悩むこと1時間で自分用と他人用のお土産を調達。大荷物を抱えてB&Bのあるカリアリ通りに戻りました。 -
カリアリ通りを歩きながら、ふと市営市場の前で足を止めました。午前中、ツアーバスから眺めた市場。13:00までだからもう終わっちゃってると思うけど、気になるので中を覗いてみる。
-
あ〜、やっぱり。もうすっかり片付けも終わり、閉めるだけって感じです。
残念!明日、帰国前に時間があったら覗いてみよう。 -
そして宿泊している”B&B ポセイドン(Poseidon)”に帰って来ました。市場からは100mちょっとの所です。
一旦部屋に戻ろうと思いますが、その前に・・・ -
B&Bの向かいのジェラート屋さん。”ラ・ゴロジタス(La Golositas)”に吸い込まれます。昨日食べてお気に入りになりました。
部屋に戻る前に、もちろんジェラートタイムです♪ -
実は昨日から気になってたこの2品。クエッラ(Quella)とクエッラルトラ(Quell'altra)。どういう意味なんだろ。直訳だと”あれ”と”もう一方のあれ”になるんだけど・・・
とにかく食べてみよー。 -
クエッラとクエッラルトラとノッチョーラの3フレーバーで2.50ユーロ。
ノッチョーラは定番のヘーゼルナッツですが、クエッラはカラメルっぽい味、クエッラルトラはミルクチョコとホワイトチョコを混ぜたような味でした。
ラ・ゴロジタスのジェラートはやっぱり濃厚で美味しい! -
14:00 ようやく部屋に戻って来ました。買い込んだお土産をスーツケースに詰めて、明日の帰国の準備もちょっとやっておかなきゃ。嫌だけど・・・(-_-#)
その後ちょっと一休みして、また町歩きを再開します♪
※この場をお借りして、8月24日に発生したイタリア中部の地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- Euromaniaさん 2016/08/31 07:12:05
- スゴい洞窟!
- めておら☆さん、こんにちは。
ネプチューンの洞窟、入口からでもスゴさが伝わってきます!
あの洞窟に下る長い階段は雑誌で見たことがあって、あの景色も見てみたいと思っていました。
が、先日の旅行では、休み日数の都合に加え、レンタカー代をケチって1日しか借りなかったため、
残念ながら行けずじまいでした。
代わりに、めておら☆さんの旅行記を見て行った気分になっています。
この続きも楽しみにしています!
イタリア中部の地震はショックですね。
こちらでは日本より多くの情報があり、見るのがつらいです。
ささやかですが、イタリア食材を買うことで復興支援になれば、と思っています。
- めておら☆さん からの返信 2016/08/31 10:31:38
- RE: スゴい洞窟!
- Euroaniaさん、こんにちは〜!
いつもつたない旅行記をお読みいただきありがとうございます!
> ネプチューンの洞窟
> あの洞窟に下る長い階段は雑誌で見たことがあって、あの景色も
> 見てみたいと思っていました。
そうですか、Euromaniaさんもあの洞窟チェックされてましたか。
中に入れなかったのは本当に残念でした。今回のサルデーニャ
旅行でもラストを飾るメインイベントだったので(泣)
でも、これでまたアルゲーロに行く口実ができたってことで
自分を納得させてます。
Euromaniaさんも、次回は是非ゆっくり洞窟とアルゲーロの町も
堪能できるといいですね。
> イタリア中部の地震はショックですね。
> ささやかですが、イタリア食材を買うことで復興支援になれば、
> と思っています。
そうですよね、Euromaniaさんはスイスのジュネーブ在住でした
っけ?
そうなると、きっと連日ニュースなどで地震が取り上げられて
いるんでしょうね。
あの瓦礫の山と化した町を見ると、私も胸が痛んで・・・
イタリア食材で復興支援、素晴らしいですね!私も何かしらの
形で復興支援していきたいと考えてます。
めておら☆
-
- tamaemonさん 2016/08/30 13:48:45
- 洞窟?鍾乳洞?
- めておら☆さん〜効率よく乗れるのはやっぱりツアーバスですよ!
お天気良くって海も綺麗、気分爽快ですが、予定していた観光船が運休!コレって良くありますね。
でも上からも行ける洞窟なら、鬼の階段でも行きたくなりますね。
こうなったらやっぱり連れて行ってくれる見世物バスでも何でも乗ったほうがいいですね。ついでに二階建てなら景色も良いし、楽ですね〜!
海岸の洞窟って言うと波で削られたイメージですが、こちらは鍾乳洞みたいでしたね、まるでロウソクが解けたような・・・?
階段上るのはしんどいですが、景色とお花が癒してくれるし、最後に美味しいカフェとチョコが元気取り戻してくれましたね。
私も地元のスーパー大好きです!
お土産も、こういったところの方が安く買えるし種類も豊富、
でもラヴァッツァが無いって?珍しいですね。店長がラヴァッツァと喧嘩でもしたとか?
ドラパパは、今週末からドロミテにサイクリングに行きます。
やっぱりイタリア、海も山も町も素適なところがたくさんありますね!
続きも楽しませて頂きます!
tamaemon
- めておら☆さん からの返信 2016/08/30 16:53:34
- RE: 洞窟?鍾乳洞?
- tamaemonさん、こんにちは〜!
バリ旅行記仕上げてお疲れのところ、私の旅行記覗いていただいて
ありがとうございます(^^)
> めておら☆さん〜効率よく乗れるのはやっぱりツアーバスですよ!
いや、ホント、物は試しですね。あんな便利だと思わなかった♪
機会があれば、別の町でも使っちゃおうかなぁ〜、むふふ。
> お天気良くって海も綺麗、気分爽快ですが、予定していた観光船が
> 運休!コレって良くありますね。
そう、なかなか予定通りに行かないのが旅。でも、どーにかなるもん
ですよね。そんなハプニングも楽しまないとね。
> 海岸の洞窟って言うと波で削られたイメージですが、こちらは鍾乳洞
> みたいでしたね、まるでロウソクが解けたような・・・?
あ、まさにその表現ですね、ロウソク解けたみたい(笑)
地下とか洞窟とか、ああいう怪しいところがナゼか好きなんですよね、
私。そういう私自身が怪しいんだな(^^;)
> 私も地元のスーパー大好きです!
> でもラヴァッツァが無いって?珍しいですね。店長がラヴァッツァと
> 喧嘩でもしたとか?
スーパー楽しいですよね。その国の人達の生活を身近に感じられて。
ナニコレ?!ってなものもあるけど、そういうの発見するのも楽しい。
それにしてもやっぱりおかしいでしょ、Lavazzaも無いなんて!
そっか、店長ケンカしたのかな?「おめぇんとこのは入れねぇぜ、
てやんでぇ!」みたいな(笑)
> ドラパパは、今週末からドロミテにサイクリングに行きます。
え〜、またお一人で行っちゃうの??
ドロミテでサイクリングなんて、いつもながらご主人もツウですなぁ〜!
お二人で行く旅行はまだどこにするか迷われてるみたいですね。
クロアチア案も出て来たの?!
どこに行くにしろ、私は旅行記楽しみにしてますよ〜♪
めておら☆
- tamaemonさん からの返信 2016/08/30 20:07:05
- RE: RE: 洞窟?鍾乳洞?
- めておら☆さん!
先ほど、今回の秋10/22−30の旅行は、飛行機の関係でクロアチアになってしまいました。
サルデーニャと最後まで、エア合戦していたのですが、特典旅行でちょうど良い時間帯がゲットできたので、またの機会に・・・めておら☆さんの旅行記で我慢します!
ドラパパの今週末のイタリアはお仕事なんです・・・そろそろダイエットが必要そうなので?日曜日にニュージーランドから帰ってきたら、膨らんでたんです!ドラえもんになるのかしら?
今からスケジュール立てねば!
tamaemon
- めておら☆さん からの返信 2016/08/30 22:17:15
- RE: RE: RE: 洞窟?鍾乳洞?
- tamaemonさん、またまたご連絡ありがとうございます!
そうですか、クロアチアに決定?!いや、決まってヨカッタです♪
クロアチア、私には未知の国なので逆に楽しみです。
また旅行記で一緒に旅させてね〜(^^)v
> ドラパパ
> ニュージーランドから帰ってきたら、膨らんでたんです!
> ドラえもんになるのかしら?
もぉ〜、笑わせないでくださいよぉ!
すみませんドラパパさん、笑い過ぎでした(^_^;)
あ、でもホントにドラえもんになったら、例のカーラー付のヅラ
かぶせてあげてくださいね(笑)
では、クロアチア旅行の計画、がんばってくださーい!
めておら☆
-
- マリアンヌさん 2016/08/28 10:03:37
- Ciao♪
- めておらさん、おはようございます。
ツアーバス乗っちゃったんですね。ムフフ
何か恥ずかしいですよね。
私も1度、ウルビーノからの乗り継ぎを失敗してアンコーラまで行き過ぎて遠回りして到着時刻が遅くなってペルージャで乗っちゃいました。
でも青い海が素晴らしいですね。
お天気も最高だし。
ネプチューンの洞窟入れなくて残念でしたね。
けど垣間見れるだけでも十分その素晴らしさが伝わってきましたよ。
めておらさん、青の洞窟3度目だったのんですね。
私は幸運にも2度とも入れました。
(2度目はアナカプリからバスで行き、崖を階段降りました)
しかしイタリアは、美しい洞窟があちこちにありますね〜
では、また。
マリアンヌ
- めておら☆さん からの返信 2016/08/28 11:29:48
- RE: Ciao♪
- マリアンヌさん、ciao ciao〜♪
> ツアーバス
> 私も1度、ウルビーノからの乗り継ぎを失敗してアンコーラまで
> 行き過ぎて遠回りして到着時刻が遅くなってペルージャで乗っ
> ちゃいました。
ははは、マリアンヌさんも?!
ね、アレってやっぱりちょっと恥ずかしいですよね〜。
乗ってみると、便利なもんだなぁって思ったけど。
> ネプチューンの洞窟入れなくて残念でしたね。
> けど垣間見れるだけでも十分その素晴らしさが伝わってきましたよ
そう言っていただけるとありがたいです!
「なんだよ、結局中に入れなかったんじゃん。誇大広告、JARO、JARO!」
って言われそうだなぁ・・・って思ってたので(^_^;)
> 青の洞窟、私は幸運にも2度とも入れました。
マリアンヌさんツイてる〜!だって、青の洞窟だってホントは1発で
入れる確立って50%くらいだって聞きましたよ。
ま、今回入れなかったのは、またアルゲーロに来なさいっていう神様の
お告げだと思って、次回を楽しみにします♪
そうそう、マリアンヌさん、ナポリ行の計画進んでますか?
もう日程も決まってるのかな??
旅行記が待ち遠しいです(まだ行ってないのにね笑)
地震もあって心配もされてるかと思いますが、よい旅になります
ように〜
めておら☆
-
- spumamiさん 2016/08/28 09:46:41
- 触覚
- おはようございます!
自然の写真満載で今回はセンチメンタルにならずに
楽しく旅行記を拝見させて頂きました♪
青の洞窟もそうだけど、タイトな日程で訪れる旅行者にとっては、
その日にならないと入れるかどうか分からないって本当に困りますよね。
でもちらりと覗けるところでも結構迫力あってよかったですね〜
656段の階段を上り下りした甲斐があったというもの(^m^)
Barの置物・・・好きそう〜って思っていたら
しかとアンテナに触れたようで(笑)
はちみつのお土産いいですね☆
私もプラスチック容器をみつけたら買って帰ろう♪
ペコリーノにかけて食べてみます!
spumami
- めておら☆さん からの返信 2016/08/28 11:42:56
- RE: 触覚
- mamiさん、こんにちは〜!
イタリア中部の地震は、まだ余震も続いてるようで心配な状況は
続いてるね。被災者の救助もはかどってくれるといいなぁ・・・と。
こちらはお祈りするしかないんだけどね。
ところで、またまたコメントありがとうございます。
これまたタイトルが”触覚”って(笑)なんか、自分の頭に触覚が
2本生えてるとこを想像して、一人で笑ってました。
そう、Barの置き物はまさに私の触覚がプルプルいったのです(^^)
> 青の洞窟もそうだけど、タイトな日程で訪れる旅行者にとっては、
> その日にならないと入れるかどうか分からないって本当に困りますよね。
おっしゃる通り!特にイタリアはネットの情報も曖昧だったりして、
行ってみないとわからないとこありますよねー。
なかなか計画通りに行かない。けど、最終的にはいつもどうにかなる
のがイタリアだけどね(笑)
> でもちらりと覗けるところでも結構迫力あってよかったですね〜
> 656段の階段を上り下りした甲斐があったというもの(^m^)
そうなんですよ。チロっとでも中を覗けたからよかった。ま、また次回
行った時のお楽しみにしときます。
その前に、mamiさんも行ったGrotte di Castellanaに行くことになり
そう。そっちも楽しみです♪
めておら☆
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