2016/08/21 - 2016/08/21
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りちおin USAさん
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ガイドブックを見ていたら、近隣諸国にも日帰りで行けちゃうらしい。
モンテネグロとか、ボスニア・ヘルツェゴビナ とか
なかなか行く機会なさそうだし行ってみたい!!
個人手配も考えましたが、バスの接続とかを考えると
日帰りが少し厳しいみたい。値段もそんなに変わらないし、
veltraでポチっと予約しました。6000円くらいです。
しばらく団体ツアーを避けていましたが、色々な国の人と話せて
かなり楽しかったです。
今回はveltraで予約。前日入りできるのであれば、
ドブロブニクの旧市街にたくさん旅行会社があるので、そこで予約できれば
5〜10ユーロ安いです。身振り手振りでも手配できそうです。
私は下記のツアーにしましたが、コトルでの時間が十分ではないので
ブドヴァの無いツアーがお勧めです。
帰ってきてから発見してしまいました。。。参考までに★
--<内容>---------------------------------------------------
10:00 聖ヴラホ教会
11:15 ローカルガイドと共にコトル観光 (1時間)
12:15 コトル自由観光 (1時間)
14:00 スヴェティ・ステファンにてパノラマ観光 (15分)
14:45 ブドヴァにてフリータイム (2時間)
19:00 解散
--------------------------------------------------------------
-
まずはモンテネグロ情報をまとめました。
モンテネグロは、長野県ほどの小さな国。(小さいね!!)
2012年の日本人観光客はわずか2000人と、マイナーではありますが
自然や美しい町並みがありヨーロピアンには人気の場所で、
セレブ達も多数バケーションに訪れています。
ユーゴスラビアおよびセルビア・モンテネグロを構成する2つの共和国のうちのひとつであったが、2006年6月3日に独立を宣言。
まだまだ新しい国なんです。
通貨はユーロです。クロアチアから行くときはユーロがあった方が便利です。 -
さて、朝のプラッツア通。
日曜の朝なので閑散としてる。
今日は、モンテネグロのコトルに1DAYトリップ★
朝7:45に旧市街のヒルトンホテルに集合なので、今日も早起き。
朝ごはんは日本から持ってきた、さとうのご飯をチンして、
味噌汁と、シーチキンで軽く食べた。
やっぱり日本人だから、朝は白いご飯じゃないとね。
今日は国境越えするのでパスポートを持って、行ってきます!ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
-
ピレ門の目の前にある噴水。
500年以上水を出し続けてるらしい。
昼間は旅行者でいっぱいだけど、朝はさすがに空いてます。
あー、ここの水飲めるんだった。水買っちゃった!
ドブロブニクは水も高く、500mlで180円くらい。。。。
暑くて量を飲むので結構な出費なんです。 -
ヒルトンホテルで集合だけど、正確にはヒルトンホテルの駐車場前に集合です。
ピレ門をでてまっすぐ進めば、やたら車が停まってて、観光客が群がってるそこが
集合場所です。
しかしどの旅行会社も、車にどこ行きかキチンと書いてないし、
旅行会社の人もプレートとか持ってくれてないので
何が何だかわからない。、、、
この日は一人その場をしきってくれている男の人がいてくれたので
非常に助かったけど、
次の日は放置プレイで、自分から一台一台、このツアー?って
確認しないと分からない状態でした。 -
まず連れてってくれたのは。。。。
なんと、旧市街を見下ろす絶好の写真スポット!!
旅行会社のパンフレットやガイドブックに使われている写真は
ここから撮ったもの。スルジ山からの写真ではないんですね。
ここまで来るにはタクシーじゃないと来れないんですが、
それもわざわざ面倒だなって思ってたので、
超ラッキーー!! -
せっかくなので、カメラを望遠レンズに変えてパシャりと一枚。
望遠レンズってすごい!!
会心の一枚が撮れました。 -
興奮した状態でモンテネグロに向かいます。
私たちは左側の席に座ったのですが、右側ではめくるめく絶景が!!
大失敗です。でも、右側は一人掛けの席しかなかったんだもん。。。。
これから行く人は右側を死守してください!!! -
ヨーロッパ最南部のフィヨルドのコトルスカ湾にある「ペラスト」に到着。
ひっそりと佇んでいて、静かで、あー、この街好きだなって。
ここでは45分の自由時間があります。
えーどうしよう、教会まで行ってみたい。
でもそれより気になるのがこちら。 -
沖に浮かぶ修道院「岩礁の聖母島」
もう絵画のよう!!5ユーロ払ったらボートで連れってってくれるみたい。
はい、行きたいです。私、行きます!行きます!聖ヴラホ教会 寺院・教会
-
こんな感じのボートに乗っていきます。
お金は帰りにユーロで払いますので、ユーロの準備をお忘れなく。
私は持ってなかったけど、ふるちゃまが持っていました。
さすがです!! -
つきました。小さい教会です。
素敵すぎます。 -
対岸に見えるのは石垣で囲まれた聖ジョージ島。こちらは修道院で、修道僧のみが
入れて一般の人は上陸できません。 -
教会の中。小さな教会ですが見事に装飾されています。
左側に小さな博物館があり、1ユーロで入れますが
時間がないので諦めました。
この教会は、昔漁師が、マリア様のイコンを釣り上げたのが発祥と
なっているようですが、本物のイコンは
この教会にはなく、対岸の村の聖ニコラ教会にあるそうです。
残念ながら見に行く時間はないわけで。(突然北の国から風) -
一人旅の香港女性が、こんな小さい島で行方不明になるという
ミステリーがありましたが、無事に発見されて対岸の村に戻ります。
一見日本人っぽいんですが、はきはきと英語でツアーリーダーに文句言ってるとこ
とか、これは日本人ではないなと薄々思っていましたが、
遅れて舟に乗ったとき、「ソーリー」と言いながら
いたずらっぽく舌を出したのを見て、日本人じゃないのが確定。
英語が上手なところと、マイペースなところから香港人と推定。
後で聞いたらビンゴ!日本大好きの香港人でした。
教会が離れていきます。愈惜しいです!本当に美しい教会だった!! -
白人はどこでもゴロゴロ寝転がって日焼けしますよねぇ。
日本と全く違う文化!!
まーこういうところで毎日海水浴できたら楽しいんだろうけど、
にほんじんなら「日に焼けちゃうから」って
泳がなさそう。。。 -
そこからバスで15分ほどでコトルに到着。
コトルの城壁です。 -
ツアーリーダーが、スペイン語のガイドさん役らしい。
バスの中で英語のあとに、他の外国語で説明していて、
すっかりクロアチア語だと思ってたけど、スペイン語だったらしい。
「日本語の人ー」って言われて、日本語ガイドもいるのか??
と期待して「はーい」って手をあげたのに、
日本語の地図をくれただけで、ガイドさんは現地の英語ガイドさん。
集合時間と集合場所を確認して、いざコトルの城内に潜入です。 -
まずはカモメがお出迎え。
海に囲まれた街って感じですね。
船にカモメがついてくるのは万国共通ですから! -
街のシンボルの教会。
きちんと説明を聞いてたはずなのに、興味ひかれず
あまり覚えてません。ごめんなさい。。。 -
素敵な街並みだけどね。
どうせふるちゃんは英語がわかんないんだし、
今回は英語ガイドはパスして、自由行動にしたほうがよかったかもしれない! -
小さい街なので30分ほどでガイドツアーは終わり、
45分の自由タイム!
絶対に城塞を登るつもりの私は、嫌がるふるちゃまのお尻を叩いて
入り口に向かう。
入り口は街並みにすっかり溶け込んでわかりにくいけど、
他の観光客についていったらたどり着きました。 -
まだ入り口じゃないけど、地味な坂。
石畳が滑りやすくて、ちょっと怖い。
使いこんだそこがツルツルのクロックスだったったら
ツルツルのコンビネーションで、すってんころりんだったんだろうな。
今回は軽井沢のアウトレットで買ったおニューのクロックスちゃんなので
ちょっとだけ安心。。。でも滑ります。 -
ここで入場料3ユーロ払います。
受付の男性に「日本人??ようこそ、 日本好きです」
って日本語で話しかけられ、ちょっとうれしい。
頑張って登ろう!って気になった! -
登る方法として不規則的な階段と、石がツルツルして滑りやすい坂道の2パターンからお選び頂けます。
もちろん、みんな階段です。階段の奪い合いです。
ガイドさんもあんまり時間がないし、滑りやすくて危険だから
あんまりオススメできないって言ってたくらいなので。。。
心して登ります。ここで滑って転んだら、病院行きです。確実に。 -
頂上まで登るつもりは、もちろんなし。
そこそこ眺めの良いところで写真撮れたら、戻るつもりです。
うーん、でもここじゃまだ屋根しか見えないからダメだなぁ。。。 -
次の曲がり角。
うーん、だいぶ上がってきた感はあるけど、
まだちょっと足りないかな。 -
ドブロブニクと同じで、屋根がオレンジ色で可愛い!
-
太陽は照りつけてるし、坂も地味につらくて、
窓があったので覗いてみた。
うーん、まだかな。
一緒のツアーで、一人旅の男性が次の曲がり角で写真を撮っていた。
挨拶をして抜かして次なる絶景スポットへ。 -
おっ、いい眺めじゃないですか。
ベネティア語で「モンテネグロ」って黒い山って意味なんですって。
まさしく黒い山。
そこに青いアドリア海と、オレンジの屋根が本当に素敵!! -
豪華客船も来ています。
どんな人たちが旅してるんだろう。 -
頑張って上までは登ってきた!!
ツアーの人たちは、みんな街散策をしたらしく
城塞まで登ってきたのは私たちと、日本人男性だけでした。
でもコトルの一番の良さはこの城塞からの眺めに限る!! -
本当は、あそこの教会にも登りたかったんだけど、
ふるちゃまが もう限界そう。
ここら辺で諦めよっか。上までは45分かかるそうですが、
20分くらいのところでもキレイに街並みを見下ろせたので
今後行く予定の方はチャレンジしてみてください。
コトルは上から見ないと、良さが半減です! -
下に降りてきたらバイオリンに演奏が。
ヨーロッパぽくて素敵です。
うーん、でもお腹がすいたな。
ツアーの予定ではランチは14:30からになってる。。。。 -
おいしそうなパン屋さんがあったので、ピザパンと、ほうれん草とチーズのパン、
ビールを購入。城外のベンチで人間観察をしながらぱくつきました。
ツアー一人旅の日本人の女の子がいて、同じく一人旅の男の子と
ロマンスがうまれるんじゃないかと優しく見守ってた私たち。
パンをぱくついていたら、女の子が通りかかった男の子に声をかけて
何やら話し始めたので、じーーっと優しく見守る私達。
男の子が女の子に「城壁まで登ってきた」って写真を見せて自慢し、
女の子に「わっ、すごーい」なんて言われて喜んでいるのを見て
「ふん。所詮私たちより下でギブアップしたくせにね」って陰で笑ってました。
全然、優しく見守ってないし、私たちも、彼の100メートル先でギブアップしたくせに。。。。。
あ、結局ロマンスは生まれてませんでした。男のほうが
やる気なかったなー。 -
やたら暑いなー、って思ったらヤシの木が。
南国だな!!
ゴキでさえ上陸できない北海道とは違うのだな。
とにかく良い天気で暑い日でした。 -
次に行ったのは同じく城壁の街、プドゥアへ。
ここで二時間のフリータイム。
なんの特徴もない街なので、ここでお昼ごはんを食べろという旅行会社の陰謀だと
思われます。
それでもとりあえず町並み拝見。 -
城壁を抜けると、そこはまた白人パラダイスの海水浴場。
泳いでるひまはないな。 -
お土産屋さんもあるけど、どこの店もやる気ナッシング♪
私も買う気ナッシング♪
当初の予定ではこの町が14;30着だったので、さっきパン食べちゃった。
今の時間は13;30
まだそんなにおなか空かないけど、ランチでもしよっかな。 -
キキを発見!!
鳥とか犬とか猫とか、動物大好きなりちおですが、
転勤多い独り身会社員かつ、旅行子大好きのためなかなか機会に恵まれず。
老後かな(笑) -
クルーズ船がたくさん!!
そっか。ヨーロッパの人のいはそういう贅沢な選択肢があるのか。
白人は最強だ。
この旅でそう思い知った。
揺れる船内で、宴会とか。
絶対酔っぱらうでしょう。
停泊して朝ごはんとか。
絶対船酔いするでしょう。
酔っぱらって海にどっぽんって飛び込んだり。
死んだらニュースになってバカにされるでしょう。
水着のまま崖を上るとか
絶対けがするでしょう。
などなど。 -
桟橋沿いにある、ツアーリーダーお勧めの「KOD KRSTA」へ。
店内はオープンで快適。漁船をモチーフとしたレストランらしい。
メニューを見ていたら
ツアーリーダが「May I heip you?」って助けに来てくれた。
だって、メニュー、10日カ国語用意されているのに日本語ないんだもん。
今思えば、私が日本語版を書いてあげればよかった(笑) -
ツアーリーダーがお勧めしてくれたのはムール貝。
ふるちゃまがちょうどムール貝が食べたいって言っていたのでちょうどよかった。
白ワイン蒸しとトマト味があるってことだったけど
トマトだと手がべたべたになりそうなので、白ワイン蒸しに挑戦。
ムール貝は空になった殻をトングがわりにして身を食べていくので
手が汚れるんです。
値段は1500円くらい。想像どおり、ムール貝攻めの一品。
私は一度パリで、ムール貝攻めに合ったので、それ以来ちょっと苦手な一品。 -
ギリシャサラダ。ツアーリーダーには「なんでギリシャ??ここから遠いよ」
って言われちゃったw
でもね、日本ではあんまりギリシャサラダにありつけないの。
両方美味しかったです!!!!ビール飲みました!!
集合時間にも余裕♪と思っていたけど、トイレが長蛇の列で
一人10分くらいかかったので、結構ギリギリに。
やーん、日本人なのに遅れたらダメな子だと思われる。
でも今トイレしなかったら、次いつできるかわからない。
中々出てこない女の子に呪いの言葉を吐きながら
その隣のトイレが空いたので、さっさと済ませそこから猛ダッシュ!!!
ふと前方に同じツアーのスーパーマンのTシャツを着たカップルを目視。
よし、彼らを抜こう。そうしたら最後じゃない。
そしたらなんとスーパーマンは曲がるべき道を曲がらずまっすぐ行ってしまった。
「よし!勝った!!これでうちら最後じゃない!!」とガッツポーズして
集合場所に到着ー。
でもスーパーマンは道に迷ったらしくなかなか集合場所に現れなくて
ツアーリーダーが心配して探しに行った。。。。。。。。
キャw道間違えてるの知ってたのに、勝ちを優先して教えてあげなかった。。
私達って超白状者。。。と反省のりちお。
遅れてきたスーパーマンは悪びれもしなかったけどw -
スヴェティ・ステファンを眺める。
モンテネグロ沿岸部で最も高級なリゾートであり、世界中のセレブリティも数多く訪れる場所らしい。
ふーん。確かにステキな街だけど。 -
久しぶりに、こんな感じの団体のツアーに参加しました。
団体行動が苦手なので、こういうツアーは敬遠していたのだけれど、
結構楽しいね!ツアーの人たちと話して仲良くなるのも楽しいな。
今回のメンバーは、個性豊かなメンバーで
なんだか一体感が生まれました。
ロマンスの生まれなかった日本人男女の一人旅、めっちゃうるさい
スペイン人ファミリー、自分を持ちすぎな香港人女性、
尻肉が常にはみ出ているイギリス人の女の子二人組、
なぜか「タイ・ムエタイ」の服を着ている男性(写真左)
スーパーマンカップル。楽しかった。
だってツアーリーダーがステキな人だった。(写真右側です。了承を得て
いないので後ろ姿の写真)
名前が長くて覚えられなかったけど、穏やかでステキな人だった。
ツアーのメンバーを数ではなくて「人」で瞬時に覚えていて、プロ意識を感じました。 -
湾岸沿いも景色がきれいで楽しいのですが、うねうね道だし遠回りになるので
帰りはボートに車ごと乗って大幅ショートカットです! -
こんな感じで、対岸から来た車が降りたら順番に乗り込む。
ごちゃっと普通乗用の車が待機していたけど、
私たちは団体だからか、先頭で乗り込むことができました。 -
人も車から降りてもいいって!
今日は天気も良いし、本当にすがすがしい!!
海も山も空も本当にキレイ!
何度も何度もおもいっきり深呼吸をしました。 -
最南端のフィヨルドだけあって、ノルウェーにも見える。
あ、でも山が違うね。
こっちは黒い山だもね。 -
ヨットも気持ちよさそー!!
羨ましい。こんなキレイな海のそばで生まれてたら
私も、もっと上手に泳ぐコトができたんだろうな。 -
さよなら、モンテネグロ。ただいま、クロアチア。
出国手続きも入国手続きも、ドライバーさんが
ツアーメンバーのパスポートを持ち込んで終了です。
スタンプは教えてもらえませんでした。。スタンプ。。。
←パスポートはスタンプ帳ではありません! -
ツアーリーダーと固い握手を交わし、メンバーにもサヨナラ言って
ちょっと寂しい気持ちでピレ門近くのドラックストアーに立ち寄った。
猫がドアに挟まって寝ていた。。。。。。。。。
自発的に。 -
なぜ、こんな人の出入りが激しいところで寝ようと思うのか。
触っても起きないので、お客さんが遠慮して
猫にゃんを避けて通ってる。。。
ちなみに触っても起きないけど。
なんて幸せな猫なんだ。なんなんだ。
って思ってたら。。。 -
こちらにも。。。旧市街のあるお店の入り口です。。。
ひっくり返って寝ています。。。。。。
死んでるのかと思ったけど
猫はこんなのところで死なないよね。。。
他の国ではありえないこの様に、みんな集まってきた。 -
だって。この格好。限度というものがあるでしょう。。。。。。。
無防備すぎです!!
環境が猫を作るんでしょうね。
日本の猫が不憫にかんじられ、さらにその環境にいる自分も不憫になりました。
だって日本の猫が、人の目につくところで
まったり寝てることなんてないですよね。
それと同じで、人も公の場でくつろぐことなんてできないんだ。
そういう社会なんだ。って思った。
猫は国の鏡だな。 -
夜ご飯。
お昼が遅かったので、まだお腹が空いてない感じです。
さっぱりしたのが食べたい!!ってことで、
オイスター&スシバーの「bota」へ。
スプリットにもあるお店です。牡蠣なのでクロアチアの白ワインをグラスでオーダー。もっとなみなみとついでよ!! -
まずは生牡蠣。170クーナ。
日本の牡蠣よりちょっと小ぶりって、ガイドブックには書いてるけど。。。
道産子だからかもしれないけど、これちょっとってどころの騒ぎじゃない。。。
厚岸の牡蠣の5分の1で値段は3倍(笑)
厚さなんてペラッペラ。
旨味の何もなくて、これ以上食べる気がしませんでした。。。。
びっくりしたなー。もー。 -
サーモンと、まぐろ、トロの握りと
サーモンとまぐろの海苔巻き。
サーモンははずれがないけど、まぐろはイマイチ。
近郊で取れるはずなんだけど、日本のと種類が違うのかな?? -
メニューはこんなかんじ。
クロアチアの物価高いマジックにかかって、「安いじゃん」と思ってたら
お会計が1万越え。
ええー!!そんなに食べてないぃぃぃ(><)って思いましたが
海外でお寿司だから仕方ないね。
道産子は決してここで牡蛎は食べないでください。
道外の人の感覚はよく分からないので特筆しません。 -
海外あるあるで、よく分からないお寿司もあります。
女性オーナーのお店らしく、ひらひらしたワンピースでスニーカーの女性が
各席を回って「いかがですか?」って聞いて回っていましたが、
なぜか私達の席は素通り(><)
ちょちょ、英語わからないと思われましたか??
日本人にリアルな感想聞いた方がよくないですか????
まー帰るときに「サンキュー」って言ってくれたから、まーいいんだけど
なんかそういう小さい差別が傷つくよね。。。。。。。
とりあえずごちそうさま。 -
夜の旧港を散策。夜も幻想的!!
-
絵ガラスの屋台が出てました。
小さいので6ユーロくらいから。
うーん、可愛いんだけど、そこまでもないかなとか、
重くなっちゃうかなって考えたら買えずじまい。。。。 -
聖ヴラホ教会。昼間はそんなに存在会がなかったのに
夜になるとキラキラ★
思わず立ち寄って、ぼーっとしてしまいました。
あーヨーロッパにいるんだな。私。 -
街の中はまだ大賑わいですが、夜もふけたので帰ることにします。
猫が勝ち組と言い続けてきましたが、クロアチアの猫が最強の勝ち組です。
あちらこちらの民家の前に猫用のお皿がおいてあって、
水とか食べ物が日々おかれ、
彼らはそれを、ありがたいとも思わず普通に頂戴して生きていくのです。
人に虐げられることもなく、自由に生きている猫たち。
おそらく、クロアチアの人も、自由に生きてるから猫たちに
自由を与えられるのでしょう。
私もクロアチアの猫になりたい。。。。。
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