2016/08/09 - 2016/08/15
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umenomiさん
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2日目はディレイしたせいで飛行機の便を変えたので到着の予定が10時半→13時半と大幅に遅れてしまいました。
当初の予定では少し散策し、買い物した後にホテルチェックインでしたが、実際にはホテルに到着したら既に15時でした…
直ぐにシャワー浴び
1時間昼寝をし
シルクドソレイユのOを見にベラッジオへ
と、そんな事で1日が終わってしまいました。
なので写真も殆どありません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
飛行機の中からラスベガス・ストリップ周辺が見えてまいりました!
-
前回は夜でキラキラ、ギラギラ?していて綺麗でしたが、こんな昼間も結構好き。
-
着いたら直ぐスロット!
あー、ラスベガスに来た!と言う気がします。 -
今回のホテルは、前回見て気になっていたARIA
金ピカのマンダレイベイ
銀ピカのARIA
銅ピカ?のウィン
がありますが、
銅→銀→金の順に高い。
今回最終日にウィンのロビー見学に行き感動!したので、次回はウィンがいいなぁ。
でも、ちょっとお高いんです…
ARIAはモンテカルロとベラッジオの間にあり、フォーコーナーにも新フォーコーナーにも近いとても便利な場所にある2009年に出来たラスベガスでは比較的新しく、スタイリッシュなホテルです。
でも、口コミではあまり評判が良くなかったです。
「5星だけど良くない!」とか。
でも値段お安めなんで、値段考えたら全然あり。
むしろ、特に気になる事はありませんでした。
「ストリップから遠くて毎回タクシーで移動になった」とか。
うーん、普段よっぽど歩かない人なのかな?
どこのホテルに泊まっても部屋からストリップまで時間がかかるから、むしろアリアはホテルから出るまでが簡単なので近いんじゃ?と思いましたが…
まぁ、人それぞれですね。
私は例えビジネスホテルでもいいので水回りが
綺麗でないと嫌なので、できるだけ新しく、モダンなホテルに泊まるようにしています。
なので、私的には全然あり。
また泊まりたいホテルです。
普段ホテル選ぶ時に写真見てもプロが撮った写真だとどこも綺麗に見えちゃうから困りものです。
ホテルまではシャトルバスで移動です。
前回はタクシーで、近く、安く、早くて良かったんですが、今回は一人旅なのでケチってみました。
日本から予約して行きました。
1300円ちょっとで往復。
激安!
9番出口出てすぐの所にカウンターがあり係員がいます。
左に行くと窓口があるのでバウチャーに交換して係の人に渡します。
帰国日のお迎えは前日までに電話でピックアップ依頼しないといけないので、英語が苦手な人はちょっと大変かも。
でも泊まってるホテルと飛行機の出発時間言うだけです。
そうするとお迎えの時間教えてくれます。
10分前にはスタンバッててねー。
とも言われます。
電話って結構面倒で、私は大の電話嫌いなので、今回フライトがディレイしたおかげで飛行機の便を変えたので予約してあったけど大丈夫かなぁ?とホノルルで夜中12時過ぎに予約表を見たら…
変更があった場合は直ぐに連絡を。
24時間対応。
と書いてあった…
ゲー!
面倒臭っ!
もう、最悪タクシーでいいや!
と、面倒になるとすぐにお金で解決しようとするのにケチな私。
ケチ < 面倒
結局、シャトル乗り場に行ってみたら予約なんてあってないようなものでした。
受付済ませて、しばらくバスに乗っていると出発。
謎のホテル→マンダレイベイ→ルクソール→アリア
の順番で、到着してからホテルまで約1時間もかかっていました。
次はやっぱりタクシーだな。 -
スタイリッシュなホテルなのでスタイリッシュ過ぎる謎のオブジェがあります。
-
ラスベガスのホテルはどこもお花がいっぱい使ってあって、花好きとしてはそれを見てるだけで楽しい。
-
天井からぶら下がっていて素敵。
-
Mobileチェックインなるものもあるようです。
アナログ人間なので勿論列に並びます。 -
ラスベガスのホテルはどこも巨大なので、チェックインもチェックアウトも時間がかかる。
並んでいたら「お待たせしてすみません」的なお水が配られていた。
ちょっとよそ見をした隙に、私だけ飛ばされた…怒怒怒!
ちょっとちょっと!ちょっとまったぁー!
アジア人のおばさんだからってなめたマネしてくれるじゃないのよぉ!
と、昔の私だったら確実に言ってた。
でも、年を重ね仏の様に穏やかになった私はそんな事では怒りません。
とか言って、翌日アメリカ人のおじさんと喧嘩になりそうになり、仏の様な笑顔で嫌味を言うのでした。
ちなみに、カウンターの後ろのオブジェは砂漠に流れるコロラド川を表現しているらしい。
言われなければ勿論分からない。 -
お部屋はさすが綺麗で広い!
って、広さの分からない写真撮っちゃったよ。 -
スーツケース勿論余裕で広げられます。10個位広げられる。
1個しかないけど。 -
入り口入るとすぐにクローゼットがあります。
中にはアイロンと大きなアイロン台がありますが、金庫がない!
あれあれ?と探したら、ベッドサイドテーブルの引き出しにありました。
スリッパも、勿論ポットもありません。
携帯の湯沸かしケトル持参しています。
冷蔵庫も勿論動かすと課金されます。
30秒間動かしたら、と書いてありました。
慌てて戻せばセーフのようです。 -
広々の洗面台。
-
浴槽とシャワーブースが一緒で便利。
よく海外でありがちな、シャワー浴びたら床がビタビタになってた、って事もありませんでした。
浴槽は比較的深めですが、尺は短め。
男性だと足を伸ばしてゆったり入れないかもしれません。
158?の私で寝そべって丁度いい感じ。 -
あたらしいホテルなのでトイレも綺麗。
-
洗面台のアメニティはキットとボディーローションと石鹸でした。
キットの中身は
メイク落としシート×2枚
綿棒×数本
シャワーキャプ
のみ。
ちょっとしょぼい。
アメニティは聞いた事無いところのでしたが、オーストラリアのメーカーのようです。 -
浴室には
シャンプー、コンディショナー、ボディーローションがありました。
あれ?洗面台にあるのもボディーローション。
浴室で使うのってボディーソープとか、シャワージェルじゃなくて?
私の勘違いかと思ってスポンジにつけて泡立ててみましたが、やはり泡だたず。
でも、翌日も補充で同じものがおいてあったので、間違えたわけでは無いようです。
うーん、謎。
匂いは好き。
バニラ?ココナッツ?みたいな香りです。
そして、海外でよくある
アメニティのシャンプー使ったら、次の日髪の毛がホウキに変わりました…
という事も無かったです。 -
お部屋の全ての調整は、ベッドサイドのこのコントロールパネルでします。
電気やカーテン、テレビ等。
便利でした。
さぁ、お部屋の写真を撮り終わり、シャワーも浴びたので本日のシルクドソレイユ公演中に居眠りこかないようにお昼寝します。
前回は超感動しているのに睡魔に襲われ、そして負け、途中少し寝てしまいました。
不思議だよね〜!感動してるのに寝ちゃうなんて、と言ったら、モグモグちゃんも同じ状況だったらしい。
なので、今回は寝ないようにお昼寝の時間を設けています。
が、ディレイのおかげで1時間ちょっとしかない。
お腹もぺこぺこだけど、ご飯買いに行く時間もない。
そんな時の為に持ってきてました。
カップラーメンと電気ケトル。
早速予定外ですが電気ケトルの登場です。
ラーメン食べて即昼寝。
豚になっても、牛になっても仕方ない。
O見に来て、Oで寝ちゃうより牛になった方がマシだ。 -
短時間の昼寝でしたが、ちょっとスッキリ。
お着替えして、ちょっと急ぎ気味にベラッジオへ向かいます。
ベラッジオへはアリアのお隣のクリスタルと言うショッピングモールの中から出ている無料モノレールで行く事ができます。
モノレール乗って焦った!
えええ!ベラッジオへ行きたいのにモンテカルロに来ちゃった!
でも、大丈夫。
モンテカルロ→アリア→ヴィダラ→ベラッジオ
の順に戻るので。
あっと言う間に到着です。ベラッジオまでは…
そこからOシアターまでは遠い、遠い。
ロビーまでお店やバー等を抜け、そこからカジノを抜けて行くとOシアターがあります。 -
ちょっと焦ってたから写真も撮らずに中に入って来てしまった。
前回見た時に一番気になった、赤いコートの執事風な人の衣装をとりあえず写真に収める。 -
Oはフランス語で「水」と言う意味で、550万リットル以上の水をふんだんに使ったショーです。
今回はこのOの為だけに来たと言っても過言ではありません。
なのに、寝不足、時差ボケの1日目に醍醐味を終わらせてしまう私。
今回はマイケルジャクソンONEも見たかったので、スケジュールの関係でこのようになってしまいました。
でも、ここまで来たら興奮して眠気はどこかに吹っ飛んでしまいました。
興奮しすぎて写真すら撮り忘れてずんずん中に入って来てしまったくらい。
素敵な衣装達は10日に1回手作りで作られるのだとか。
メイクは演者さんが自分でするらしいです。歌舞伎みたいだね。
パフォーマンス中は安全の為ダイバーさんが水中でスタンバイしているらしい。
しかし、あの装置の仕組みはどうなっているんだろう?
どのように人が中に入ったり出たりしているのだろう?
あ〜〜〜気になる!!!
次回は土曜日限定で行われている「O バックステージツアー」に参加する為に行こうと思います。
バックステージツアーはただ、舞台裏が見れるだけでなく 103ブロック(ゴールデンサークル)の11列目辺りで舞台も見られるチケット&お土産付き(どうやらパンフとCD)付きらしい。
実は今回私が見た席もその辺り。
6月に直接マンダレイベイに国際電話をかけONEとOのチケットを取りました。
WEBでも取れるんですが、私のカードではセキュリティーが低いようでカード決済が出来ません。
でも、国際電話だとカード決済が出来るし、どのブロックがいいか伝えると空いている中で一番良いと思われる席を取ってくれます。
最初はベラッジオに電話をしたんですが、全然通じなかったのでマンダレイベイに電話しました。
空いてるのかすぐに出た。
ONEのチケットの後、「他には何か見るの?」と聞かれたので「Oを見たいんだけど電話がつながらない」と言うと、「そうなの?今取れるわよ」と。
同じ系列のホテルでの講演はどこででも取れるようです。
チケットのピックアップも同じ系列のホテルなら出来るので、私は現地で気がつきましたが、アリアも同じだったので、わざわざ他のホテルに行かずチケットピックアップが出来、時間短縮になりました。
因みに現地に入ってからコンシェルジュで同じ系列ホテルでやっているショーの予約を頼むときに、カジノのカードを見せるとショーによってはめちゃくちゃ安くなります。
私はこれでブルーマンを見ました。
今回OもONEもゴールデンサークルで見たので
O:24238円
One:23520円
でした。
飲み物を持ってくるのを忘れたのでお水を買って中に入ります。
水:$5.75 604円
仕方がありませんが高いお水です・・・
ポップコーン買っている人も沢山いますが、あのショーを見ながらポップコーン食べる人の気が知れない。
遅れてくる人も何人もいましたが、本当に迷惑。
でも、迷惑以前にショーが始まる前に、クラウン?が出てきてプチコントみたいなのがあるので、開園10分前には席にはぜひ座っておいて楽しんで欲しいです。 -
あ〜〜〜、興奮した!!!
感動した!!!
もう1回見たい!!
私的には今回のゴールデンサークルより、前回見た隣のブロックのもう少し前の方が見やすく、良かった気がしました。
ベラッジオと言えば天井のお花ですね。
これはあまり好きではない。 -
外に出たらすっかり暗くなっていて(もう8時半過ぎだからね)
パリスがとても綺麗でした。 -
あ…オラフの頭が・・・・
あ・・・暑いから仕方ないよね・・・・ -
これはOKなのか?という着ぐるみが沢山いる。
中身はアジア人風のおばさんだった。
夢の国ではないから許されるのだろうか? -
カジノの台の上ではお姉さんがセクシーな衣装で踊っている。
男性でなくてもジロジロ見てしまう。
でも、カジノをやっている方はそれどころではないらしく見向きもしていない。
何だか切ない。
ちなみに、ディーラーもウエイトレスもバリーズは美人がとても多かったです。
他は結構おばさんや、ちょっとおブスが多かった気がする。
たまたまかな? -
ちょっとブラブラしてさすがに疲れているから帰ろうかな?と思った時、すごくお腹が空いている事に気がついた。
よく考えたら昨日ガーリックシュリンプを食べた後カップラーメン1つしか食べていない。
もう10時過ぎているけどいいよね?食べて。
目の前にあったPINKSでご飯を買う事に。
カロリー高そうなものを食べてみる。
チリチーズホットドック $7.34 771円
写真を撮ろうとホテルで開けたらびっくり。
私、いつの間に振り回したんだろう?と言うくらいぐちゃぐちゃ。
たぶん、本当に振り回しながら歩いていたんだと思う・・・
さすがに写真は諦めました。
PINKS出てすぐの所で大道芸をやっている方がいたので少し見ていたら、
プラネット・ハリウッドの中からウイスキーの瓶を抱えたおじさんが猛烈ダッシュしてきてぶつかりそうになりました。
「すごい勢いだな〜」と思ったら、その後から警備員さんが追いかけてきました。
あ、泥棒だったんだ・・・
比較的安全だと思われるラスベガス。ちょっと気を付けようと思った瞬間でした。
ホテルに戻り、カジノコーヒーを飲もうとウエイトレスさんに注文。
カジノをやっていると注文を聞きに来てくれて、持ってきてくれたらチップを$1あげればいいだけなので、コーヒーが実質$1で飲める!
と言っても、待っている間に$11負けているので結果$12の高いコーヒーになったのでした・・・
うっかりコーヒー飲んじゃったせいで疲れているはずなのに全然寝られず、寝付けたのは6時。起きたの9時。3時間しか寝られず、珍しく翌日まで時差ボケを引きずってしまうのでした。
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