2016/08/11 - 2016/08/13
16618位(同エリア30292件中)
ジュニ子さん
おマヌケ夫婦が台北に行くのは6年ぶり、2度目です。
前回はツアーだったので、台北市内のめぼしい観光地は連れて行ってもらいました。
そこで今回は、まだ行ったことがなかった九份と温泉大好きなので北投温泉へ行くことに決定。
海外に行くとおマヌケさに磨きがかかるような気が…。
今回も様々なおマヌケをやらかして帰ってきました。
この旅行記は2日目の九份編です。
皆さんの旅行記を参考に頑張ってバスで行ってきました。
九份の天気が変わりやすいことを知ってスーツケースに傘を入れて行ったのに、九份に持っていくのを忘れるというおマヌケっぷり!案の定、雨に降られてしまいました。でも、狭い路地で大混雑だったから、傘を持って行っても使えなかったかも…、とあくまでポジティブなおマヌケ夫婦です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北投温泉から台北駅まで出て、本日宿泊予定のホテルへ荷物を預けます。
MRTで忠孝復興駅へ行き、忠孝興駅前から1062番のバスに乗って、九份へ向かいます。 -
バス停はMRT忠孝復興駅から結構離れていましたが(徒歩5分くらい)、遠目でも人が並んでいるのが見えたのですぐに分かりました。
バス停で並んでいると「九份まで200元!」とタクシーの勧誘がすごかったです。数組はタクシーの誘いにのっていました。ツアーだと5000円くらいするから、時間がないときはタクシーでもいいかも…。しかし、おマヌケ夫婦はそんな誘惑には負けないのです!
1台目には乗れませんでしたが、更に10分ほど待って次のバスに無事乗車できました。 -
乗車するとき悠遊カードをピッとかざしたら、バスの運転手さんがこんなカードをくれました。
降りるときに悠遊カードをかざすのを忘れるなよ!という注意書きでした。バスを降りるときにこのカードは運転手さんに返却します。 -
バスはものすごい勢いで走ります。急発進・急ブレーキは当たり前です。クラクションもこれでもか!というくらいに鳴らします。
恐ろしくてソッとシートベルトを締めました。くねくねした山道でも速度を落とさない攻めの運転に、無事を祈るしかできないおマヌケ嫁。隣を見ると、おマヌケ旦那は半目を開けて寝ておりました…。さすがです、おマヌケ旦那。
1時間20分で目的地に無事到着!本当に良かった! -
バスを降りたところの景色です。
いい景色! -
目印のセブンイレブン発見!
-
セブンイレブン横から路地に入って展望台を目指します。
-
路地は人だらけ!大混雑でした。
道の両側にずっとお店が並んでいて見ているだけでも楽しいですね。 -
人混みをかき分け、歩くこと10分ほど。展望台に到着。
おマヌケ夫婦だけで、よくぞ、ここまで!感慨もひとしおです!
少しは個人旅行も上達したかな? -
有名な「阿妹茶酒館」。
夜の方が風情があるんだろうけど、更に混むらしいので昼に来ることにしたのでした。
ここで、急に雨が降ってきました!さっきまで晴れてたのに…。
この時のために日本から傘を持ってきたのに、ホテルに忘れてくるなんて、本当におマヌケな私たち…。 -
急いで「阿柑姨芋圓」へ入ります。
阿柑姨芋圓は九份で一番古い芋圓のお店なんだそう。
ホットとアイスの二種類があって、アイスはカキ氷入り、ホットはカキ氷が入っていないものらしい。
おマヌケ夫婦はアイスを注文。1個45元(152円)でした。
芋団子の下にかき氷が入っていて、暑い夏にはぴったり!
芋団子は素朴な味でもちもちとおいしかったです。おマヌケ嫁は相当気に入りましたよ! -
芋圓を受け取ってから、狭い通路を抜けると座って食べられるところがあります。景色も抜群です。一休みするにはちょうどよい場所でした。
トイレもありました。ただし、トイレットペーパーは置いてなかったです。 -
さあ、台北へ帰りましょう。
降りたバス停より少し坂を上ったところに帰りのバス停がありました。
バス停に着いたときにちょうどバスが来たのですが、おマヌケ夫婦たちの1組前で満席になってしまいました。ちゃんと列ができていて、2番目に待っているのだから次のバスには乗れるだろうと思っておりました。
しかし、なんと次に来たバスが順番待ちをしている列のところには停まらず、離れたところに停まってドアを開けてしまったのです!、今まで並んでいた人たちが一斉にバスに乗ろうと駆け出し、秩序なんて全くなくなってしまいました!今まで並んでいたのは何だったの?
おマヌケ嫁はすでにあきらめ状態です。帰りはタクシーでもいいかと思い始めたそのとき、おマヌケ旦那がここでも本領発揮です。おマヌケ嫁の手をつかんでグイグイと前進します。スルスルと人の間を抜けていって、なんとバスに乗ることができました!しかも座れました!すごいぞ、おマヌケ旦那! -
帰りのバスも猛スピードで走り抜け、渋滞していたにも関わらず1時間30分で忠孝復興駅前に到着です。
そしてこの後は、おマヌケ嫁最大のお楽しみ「県泰豊SOGO復興店」へ行きます。県泰豊の小籠包大好き!
時間が15:00くらいだったので、10分ほど待っただけで席に着くことができました。
今回、小籠包は普通のものとカニみそ入りの2種類を注文しました。ああ、やっぱりおいしい!幸せです! -
排骨。
骨がなく、切ってあるので食べやすい。柔らかくておいしいです。 -
空芯菜の炒め物。安定したおいしさ。
-
エビ炒飯。
エビが結構入ってました。 -
焼き餃子。
大きな羽根つきでした。 -
正直、ちょっと頼みすぎました…。
日本のと比べると安いから、ついあれもこれもと欲張っちゃいました。
全部たいらげ、お腹ははち切れそう! -
一度ホテルに戻って休憩します。
今夜泊まるのは「フォルテオレンジホテル開封店」です。
明日、朝4:30の空港バスに乗らなければいけないのでバスターミナルに近いホテルにしました。
ここでも、おマヌケ夫婦はやらかしました。
チェックインして部屋の入り口にカードを差し込んでも電気がつきません。色々やってみたんですが、やっぱりつきません。
仕方なく、ホテルの従業員を呼んだところ…。 -
なんと、カードの差し方が裏返しだったことが判明!
説明の時に、確かにこの向きで説明してた。英語が不得意なおマヌケ夫婦はよく理解できていなかったんです。
ホテルの方には忙しいのに申し訳なかったです…。 -
さあ、気を取り直して部屋の紹介をします!
スタンダードツインの部屋だったのですが、なかなかいい感じです。
結構広くて、スーツケースを充分に広げられるスペースはありました。 -
窓は小さいのが1つだけでしたが、寝に帰るだけなのでおマヌケ夫婦には全く問題なしです。
-
金庫もありました。
金庫の下にはスリッパもあり、しかも使い捨てだったのかポイント高かったです。 -
水周りはこんな感じ。
ウォシュレットでは当然なかったですが、トイレットペーパーを流しても詰まらなかったですよ。
浴槽はなく、シャワーだけです。でもドアがあるので水が漏れたりせず、使いやすかったです。水圧も充分でした。しかし、このドア付きシャワールームが後であだになるとは、この時誰が想像もできたでしょう。 -
洗面台も清潔で使いやすかったです。
-
ドライヤーの威力はまあまあかな。
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歯ブラシ、カミソリもありました。
-
ポットが使えるのも嬉しいですね。
-
今回、泊まったのは703号室。
スタンダードツインの部屋です。 -
フロントの横にはこういうスペースがあって
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置いてある飲み物や電子レンジ、パソコンなど自由に使っていいそうです。
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ホテルで一休みした後、士林市場へ行きました。
本当はここで夕食をとるつもりだったのですが、県泰豊で食べすぎたため全くお腹がすいていません。 -
今回は見学だけ。
地下のフードコートへ降りてみました。 -
すごい活気です。
ここで食べる予定のものがたくさんあったのに、満腹でもう何も入りません。絶対にリベンジをしようと心に誓ったおマヌケ嫁だったのでした。 -
有名店なのか、有名人の写真がいっぱい飾ってありました。
結局、何も食べず、何も買わず、見学のみで帰ります。
明日は朝が早いので早く寝なければ!
ホテルへ帰って荷物の整理をしていると、シャワールームから「あ〜っ!」というおマヌケ旦那の叫び声が!急いで行ってみると…。
おマヌケ旦那は鼻血を出しておりました。ドア付きのシャワールームで室内が暑くなったんでしょう、のぼせたんだと思います。人騒がせなおマヌケ旦那です。 -
最終日は帰るのみです。
AM4:00にチェックアウトして、AM4:30の空港バスで桃園空港へ向かいます。ホテルからは地上を通っていくとバスターミナルまで徒歩5分くらいでした。
チェックインの時、「朝食付きだけど、チェックアウトが早すぎて朝食が食べられない」ことを伝えると、サンドウィッチとオレンジジュースを用意しておいてくれました。
ん…?このサンドウィッチ、潰れてる?
実はおマヌケ嫁、バスから降りるときに思いっきりコケてしまったんです。どれくらいすごかったかというと、運動会で久し振りに走ったお父さんがダイブするようにコケる、あれくらい豪快なコケ方です。周囲の女性が「キャー!」と叫ぶくらいのすごいコケ方でした…。
最後の最後まで本当におマヌケな嫁だったのでした。ちなみに、サンドウィッチはツナが入っていておいしかったです。 -
チェックインは自動チェックイン機でします。エバー航空のサイトを見ると「キオスクチェックイン」というらしいです。
ただ、場所が分かりにくくて、空港の入り口と反対側、手荷物検査がある方にありました。 -
予約番号を入力して、パスポートを読み取らせると簡単にチェックインと発券ができました。
これをしておくと、荷物がない人はそのまま手荷物検査場に行けるし、カウンターで荷物を預ける場合もウェブチェックイン専用レーンであまり並ばずにすみます。おマヌケ夫婦も前に1組しか待っていないレーンであっという間に荷物を預けられましたよ。 -
8:10発のエバー航空で帰国です。
色々やり残したことがあって、台北を発つのが名残惜しい!!
願わくばもう1泊したかった!おマヌケ旦那の仕事の都合で長期の休みが取れないので仕方ないんだけど、以前みたいに1週間くらい休める部署に早く変わってくれないかなぁと思う自分勝手なおマヌケ嫁だったのでした。 -
機内食です。
またもニンジンがリボン型になっていました。 -
トイレに行ったおマヌケ旦那から、トイレの中もキティちゃんだったことを聞いて、写真を撮りに行きました。
-
なんと、トイレットペーパーまでキティちゃんでした!
-
お土産に買ったパイナップルケーキ。
とにかく時間がなくて三越でとりあえず購入したものです。
自宅用に買った47元(158円)のものでも充分おいしかったです。もっと買っておけばよかった。 -
台北駅地下街で購入したキノコを乾燥させて味をつけてあるもの。
サクサクとスナック菓子のようでした。
1個150元。
味はおいしかったんだけど、開けてみると上げ底でちょっとした入ってなかったのが減点。
本当に楽しかった台湾旅行!また近いうちに行きたいなぁ!
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