2016/08/11 - 2016/08/11
393位(同エリア847件中)
さよりさん
エジンバラ二日目。
今日は夜はミリタリー・タトゥーを見ます。
すごく楽しみですが、先ずはエジンバラの有名どころを観光しようじゃないかとロイヤル・マイルに行きました。
スッコチウイスキー・エクスペリエンスでスコッチウイスキー体験をして楽しみ、セントジャイルズ大聖堂でコンサートを楽しみました。
お腹が空いたので入ったレストランは偶然にも地球の歩き方に紹介されていたお店でした。
そして隣のテーブルにはロンドンから夜行バスで来られた日本の方がいらっしゃいました。
エジンバラを一日観光して夜の電車でロンドンに帰られるって言われていました。いろんな話で盛り上がりました。
こんな楽しい出会いがあるって嬉しいですね。
お昼ご飯後はホリルードハウス宮殿に向かいました。
道路には大道芸人の方や劇場で上演されているパフォーマンスを紹介する方たちが沢山いて非常に面白かったです。
ホリルードハウス宮殿見学の後はホテルまでぶらぶら歩いて帰って、近くのスーパーで買ったサンドイッチを軽く食べました。
さて、9時のミリタリー・タトゥーに行くために8時にホテルを出発しました。ラッキーなことに雨は降りませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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泊まったプレミアイン・エジンバラシティー・ヘイマーケットです。
10月くらいから探し始めて値段と場所を考えてここにしました。
ファミリールーム(ダブルベット1台、シングルベット2台、朝ご飯無し)です。
2人で泊まるには十分な広さです。 -
スコッチウイスキー・エクスペリエンスが10時にオープンみたいなので、ホテルを10時前に出発しました。
ホテルの近くのパブです。 -
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エジンバラ国際会議場
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スターバックスもおしゃれ。
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適当に曲がって進んでいたら、アッシャー・ホールの前に来ました。
※完成は1914年。アンドリュー・アッシャーの寄付により完成した。収容人数は2900席。1972年のユーロビジョン・ソング・コンテストや1986年の英連邦大会ではボクシング会場として使用された。
日本では札幌交響楽団が2001年にここで演奏会を行った。 -
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で、アッシャー・ホールの前にはシェイクスピアという名前のレストランがありました。
右に曲がるとエジンバラ城が見えてきます。 -
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エジンバラ城が見えて来ました。
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登って行くとミリタリー・タトゥーの席がドドーンと見えて来ました。
「すごいねー。来たねー。」とちょっと興奮気味です。 -
警察車両も来ています。
写真を撮って良いですかって聞いたら、窓から顔を出してくれました。 -
エジンバラ城への階段を登るとロイヤルマイルに出ました。
エジンバラ城の入口のまん前です。 -
ちょこっと中に入ってみました。
ここに私たちが座る席が映っています。
(ちょっと自慢)
嬉しいなー!! -
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席も確認したことだし、スコッチウイスキー・エクスペリエンスに向かいます。
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10分後に10:40のツアーがあるのというのでチケットを買いました。
コースはシルバーツアー。
14.5ポンドです。 -
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ツアーが始まるまでショップを覗いてみました。
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スコットランドのウイスキーがどこで作られているか分かるものです。
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日本語のオーディオガイドを借りて樽型の乗り物にのって進みます。
途中でこのガイドさんの映像が出てきて説明してくれます。 -
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ツアーが終わったらこの部屋に集まってお姉さんのスコッチウイスキーに関する説明がありました。
お姉さん、すごい早口。
何言ってるか全然というか所々しか分からない。 -
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試飲のためのグラスが置いてあります。
テーブルの色は代表的なスコッチウイスキーの特徴を表しています。
緑はシトラス・レモン風味。
黄色は蜂蜜風味。
青色は何だったかな。最もシングルモルトっぽい風味。
赤色はスモーキーな風味。
真ん中はブレンド風味。
だったと思います。 -
左側の紙の裏に上の写真の緑、黄色、青、赤の円が書いてあります。
そこをこするとそれぞれの風味の匂いがします。
なるほど、こんな感じなんだって想像できます。
で、自分が選んだ風味のウイスキーを試飲させてもらいました。
ストレートで飲むので喉が熱いです。
でも「旨い」
ウイスキーを飲んだグラスはお土産用に箱を頂いてお持ち帰り出来ます。 -
さて次はスコッチウイスキーの展示室です。
※世界最大のスコッチウイスキー・コレクション
Collectionwall square
4000 本近くの黄金色に輝くスピリッツが並ぶ Diageo Claive Vidiz スコッチウイスキーコレクションは先ごろ 「スコッチウイスキーの世界の七不思議の一つ」に指定されました。
コレクションの価値は計り知れません。 ?世界の指導者達が所有していた珍しく豪華なボトルや、珍しいウイスキー商品まで、あらゆる ボトルを揃えており、スコッチウイスキーの歴史と開発を物理的に記録しています。 -
ここでも早口のお姉さんの説明がありました。
なんとなく分かったような、分からないような感じですが、非常に貴重なものが集められているのは分かりました。 -
これがお土産のグラスです(箱に入れました)
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トイレです。
余りに綺麗なので写してしまいました。 -
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ウイスキーバーです。
何種類かを試せるセットがあるみたいでしたが、まだまだ歩かなくてならないので涙をのんでパス。 -
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ロイヤルマイルを下って行きます。
大道芸人が沢山います。 -
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聖ジャイルズ大聖堂。
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中ではジャズコンサートが開かれていました(地元の方みたいでした)
ちなみに入場料は要りませんが、撮影は2ポンド支払いしてシールをもらいます。 -
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シスル礼拝堂の天井です。
非常に精巧な彫刻がしてあって綺麗です。 -
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礼拝堂の中です。
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壮麗な彫刻の中にあるちょっと「ぷっ」と出来る像です。
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教会の前でおじさんが梯子の大道芸をしていました。
話もなんか面白かった。 -
ハイランドダンスのお姉さん。
終わったところで、お客さんと一緒に撮影していました。 -
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昼ごはんを食べたロイヤル・マクレガー。
隣のお店に入るつもりが一杯だったので、ここにしました。
一番奥の席に着いて話していると、何と隣は東京から来たご夫婦でした。
このご夫婦からここが地球の歩き方に載っていると聞きました。 -
お店の中はこんな感じ。
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ビールの試飲セットを頼みました。
違いが分かります。 -
旅友はフィッシュ&チップスをオーダー。
私はせっかくなのでハギスを頼みました。
これです。癖が無くて美味しかったです。
一番上はかぼちゃのマッシュ。二段目はジャガイモのマッシュ。三段目がハギスです。
本で確かめると同じ料理が載っていました。 -
昼ごはんを食べたことだし、ホリルードハウス宮殿に向かいます。
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街のあちこちにバグパイプを吹く人がいます。
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ピープルズ・ストーリー
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古ーい感じのポスト。
現役みたいです -
来ました。
ホリルードハウス宮殿です。 -
ここが入口です。
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クイーンズ・ギャラリーとの共通券を買いました。
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ホリルードハウス宮殿の正面です。
今でも王室の方が来られた時は使われているそうです。 -
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日本語のオーディオガイドを借りて中を見学します。
撮影は禁止です。
メアリー女王の部屋がある塔とか見どころが多いです。 -
ホリルード・アビー。
廃墟になっていますが、宮殿より歴史は古く歴代のスコットランド王が埋葬されているそうです。 -
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ホリルード・アビーの裏にある庭に出て来ました。
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アーサーズ・シートかな?
ハイランドっぽい景色です。 -
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クイーンズ・ギャラリーはフラッシュを使わなければ撮影OKでした。
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歩き疲れたのでぼちぼちホテルまで帰ることにしました。
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このお兄さん、カメラを向けたらわざわざポーズをとってくれました。
キモかわいい。 -
日本人の方のようでした。
テーブルの上にグラス、ジンガを3ケース、その上にポールを立てて帽子を乗せたものを置きました。
見事なテーブルクロス引きでした。
ちなみに左の人は引っ張り出された観客です。面白い人でした。 -
ガラスのボールを生きているように動かします。
本当に浮いているように見えるのが不思議です。
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