2016/08/07 - 2016/08/07
8649位(同エリア20667件中)
熱帯魚さん
深センの家を12時過ぎに出発。
13時半の船に間に合わなかったら
今日は東龍洲に行くのは諦めよう…
と思っていたら、バスとタクシーの
運ちゃんが飛ばしてくれたおかげで
間に合ってしまいました(*´▽`*)
そんなわけで、鯉魚門にある三家村
碼頭から船で東龍洲へ!
海が綺麗で癒されましたが、
とにかく日差しが強くて、
途中、フラフラに。
夏の離島ハイキングは遮るものが無く
キツかったです。
行き方:
今回は時間が無かったため、鑽石山(ダイヤモンドヒル)からタクシーで三家村碼頭へ。(普通はMTR油塘駅から徒歩で鯉魚門まで行くのが便利。三家村碼頭は鯉魚門のタクシー乗り場のすぐ近く)
船 三家村碼頭→東龍洲(東龍島) 往復45HKドル
注意:
日差しを遮るところが少ないので、帽子やサングラス必須。また水は数本持って行った方が良いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
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○ 東龍砲台展覧中心
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東龍砲台についてのパネル展示があります。
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東龍洲砲台は東龍洲の東北面の、佛堂門海峡を見下ろす位置にありました。「新安縣志」には、東龍洲砲台は海賊からの防御のために、康煕年間(1662年〜1722年)に建てられたと記載がありますが、別の資料では、両廣総督楊琳が任期中(1719〜1724年)に命令を下し建てられたとの記載があります。
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砲台は長方形で、外壁が33.5m、幅22.5m、外壁の高さは約3mで、入口は北側に作られていました。砲台には兵士の宿舎が15カ所、大砲が8基ありました。砲台が完成すると兵士が駐在するようになりましたが、19世紀初めに海賊が日増しに猛威を振るうようになると、砲台は孤島に位置したせいもあり、島外からの支援が困難になったことから、1810年東龍洲砲台は九龍砲台にその役割をとってかわられました。
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砲台修繕工事は1979年から82年にかけて行われ、修繕工程では、古物古跡事務所のボランティアの協力のもと、砲台内部で古物発掘が行われ、多くの土器が出土したそうです。
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外壁
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少し移動して、景色が眺められるところまで来ました。
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こういう岩、台湾でもよく見ますね。豆腐岩とか…
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イチオシ
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イチオシ
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砲台から頂上までの道が見つからず。困っていると、近くにいた香港人女子が日本語で「どうしたんですか?」と話しかけてきてくれました。「島を1周したいんですが、頂上までの道がわからないんです」と言ったら、香港人のガイドさんに聞いてくれました。どうやら、ここから頂上まではいけないらしく(?)、時間もあと2時間未満しかなかったので時間が足りないだろう、ということで、島1周は諦めました。優しい香港人女子に助けられました(*´▽`*)
そんなわけで、来た道を戻り、石刻を見に行くことにしました。 -
後ろを振り返るとこの風景。もやっているのが残念。
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南堂碼頭と石刻に行く道にわかれています。
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もちろん石刻方向へ。
南堂碼頭付近が見えました。 -
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日差しを遮るものがなくフラフラ。鹿頸灣まで行きたかったけれど、このまま行くと倒れそうだったので、石刻のみで。
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やっぱり日差しの強さにやられてしまったようで、頭がぐるぐるし始めました。これがひどくなると全く歩けなくなってしまうので注意しないと…と思いつつ、休み休み行きました。
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海はきれいなんですが、もうかなりフラフラ。夏に離島は無謀だったかも。
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なんとかここまでやってきました。
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端までやってきました。
しばらく座って一休み。
風も吹いて心地よかったです。 -
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波がひいていくときに、石がこすれ合う音がして、台湾の東海岸(台東とか花蓮とかの)海岸っぽい雰囲気でした。
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全く誰も来なくてリラックスできました^^
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うーん、いい感じ(*´▽`*)あ、あれ?でも石刻は??
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イチオシ
右上のやつです!!
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イチオシ
近くで見るとこんな感じ。
○ 東龍洲石刻
香港の文献に記載されている中で最も古くから記載のある石刻。王崇熙が1819年に編制した「新安縣志」の中に「石壁畫龍、在佛堂門、有龍形刻於石側」の記載があります。石刻の高さは約1.8m、幅2.4mで、現在香港で見つかっている石刻の中で最大のものと言われています。 -
ながーい階段を休み休み上がり、景色を見張らせるところに戻ってきました。ここでしばし風に吹かれて…
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南堂碼頭まで830m
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○ 合全士多
16時半、合全士多まで戻ってきました^^ -
喉が渇いたのでポカリ!!
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合全士多を出て、階段を降りていると、合全士多で見たおっちゃんが餌を持って歩いてきました。すると、猫たちがあちこちから集まってきました。
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柵があるので近づけないけど…いっぱいの猫ちゃん。優しそうなオジサン、毎日面倒見ているようです。ほのぼのな離島風景。
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イチオシ
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そして戻ってきました。
○ 南堂碼頭 -
イチオシ
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○ 洪聖宮
洪聖は海の神様。
近くにポケモンGo!やってる香港人少年たちがいました。こんな離島にもいるの???? -
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船来ました。
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西灣河行きの船もあります。
私たちは三家村行きの最終の船(17時発)に乗りました。 -
17時、出航。
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サヨナラ、東龍洲
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イチオシ
三家村碼頭には17時35分到着。
そこからの眺め。
東龍洲旅、夏はきついので、もう少し涼しくなってからがお勧めです^^
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