2005/10/02 - 2005/10/02
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gamlastannさん
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真夏の暑さも少しはマシになってきたのでハイキングに行って来ました。
山に登るような事は無かったので少しの起伏を上り下りする程度のもので全行程4時間程度のもの。
一緒に行ったのは、香港人のおじさん、おばさん方なので簡単なコースです。
お昼は新界の村人の料理を食べて、周囲を散歩して夕方戻るというもの。
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朝9時半にKCR大埔墟(タイポーマーケット)駅に集合。早めについたので時間まで駅前を散歩。
日曜日とあってフィリピン人のアマさんが早くも休日のおしゃべりが始まっていました。
そして、飲茶の店では順番待ちをしているくらいの混雑ぶり。さすが日曜日です。
みんながそろったところでミニバスで「烏蛟騰(Wu Kau Tang)」という終点まで向かう。8ドルなり。
日曜祝日のみの運行するハイキングする人のためのバスのようです。 -
ここがスタート地点であり終了地点。
コースは単純往復もできるが周回するコースです。 -
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歩き始めは家がたくさんあります。
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香港にしては登り甲斐がありそうな山。小さく見えるトレイルには登っている人もちらほら。でも、もう少し涼しくなったら登ろうかな?
吊燈篭(Tiu Tang Lung)416m -
三椏涌(Sam A Chung)に向かっている途中見えた海、
印洲塘(Yan Chau Tong)。
ここは海岸公園となっていて釣りなどが禁止されているようです。
散歩しているときに警備の人が船で見回りしていました。 -
三椏涌(Sam A Chung)が目的地。
中心に見えるテントがその村。 -
これは、清時代のものだそうです。
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村人がつくる料理を食べられるのがここ。まあ見たところ、屋外の茶餐廳といったところですが。
週末と祝日のみの営業で、ここで料理を作ってくれるのはこの人里離れた村で生まれた人だそうな。
平日は盗賊が出たりあまり治安が良くないとも言ってた。 -
家の脇で飼育されている鶏。これが、注文を受けると絞められて食卓にのぼるんですね。
おいしかったけど・・・ -
さすが香港人。こんなところに来てまで麻雀はじめちゃいました。
食事までの1時間くらいと食後とずっとやってました。 -
今回行った地域の地図。
小さいけど緑の印があるところで食事した。
青線で囲まれているところが政府が管理している海域。 -
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ここは隣村。もう人が住んでいなくて廃墟になっていました。
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途中、インターナショナル校の学生と思われる学生と先生が小グループに分かれてキャンプハイキングをしている人々に会いました。テントとマット等を担いで汗だくで歩いてました。
途中脚を怪我した人もいてレスキュー隊が徒歩で駆けつけてました。10人以上とすれ違いました。こんなところでは車もこられないので椅子の様な背負子を担いでいる人も。でも、けが人は体の大きい西洋人大変そうだなぁ。2人いたので交代制か? -
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