2014/09/28 - 2014/10/03
5653位(同エリア17044件中)
のの。さん
今年はどこへいこうかなぁ…と思いつつ考えていたところに【世界ふしぎ発見】を見て、やっぱり一度はパリに行きたいな!なんて思いつつパリ行きを決めました。笑。
フランス語も話せないのに。 英語なら何とかなるかなんて軽い気持ちでしたけど。
やっぱりフランス語片言でも話せた方が断然イイ!けど、楽しめました。
全体的な印象としては、最初はわたしのパリのイメージって気位が高いけど落ち着いてる感じ…だったんですけど。
行ってみて。いい意味で気位は高いかもだけど、街の雰囲気としては落ち着いてるよりは刺激的な感じ?がしました。
ロンドンの街の雰囲気とはまた違いますね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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KLMオランダ航空でアムステルダム経由でパリシャルルドゴール空港へ。
行きの機内食の1枚。
関空からアムステルダムまでは、約12時間くらい。
オランダとフランスの間でシェンゲン協定が結ばれているので、アムステルダムで顔パス的な?入国手続きを通ればパリでは税関を通らずに降りられます。
(あくまでもわたしは行った当時は…の話ですが)
前から日本国籍のパスポート持ってるのはステータスだって聞いてたけど、改めてそれを実感した時でした。
隣のレーンの中国人集団の人たちはかなり足止めをくらっていたようでした。 -
見えにくいかもしれないのですが、コップにオランダを象徴する自転車・チューリップが描かれているんです★
こういうところもさりげなくおしゃれ。 -
ついに!!来ました★ ルーヴル美術館のピラミッド。
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サモトラケのニケ。
実物はかなり大きいです。 -
ついに!! モナリザさまとご対面です。
割と朝早くから行ったのでそこまで混んでははなかったのですがこの絵画の前には人だかり。順番を待って写真を撮りつつ。どこから見てもモナリザと目が合うっていう話。ほんとかなと思って試してみました。笑。
うん。目が合っているかもしれない…っていう感じでしょうか。 -
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ルーヴル美術館内にて。
本当に広いです。1日かけても周り切れないのは本当ですね。
でも館内には案内役の人たちがいて、迷っても聞けば教えてくれます。 -
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ルーヴル美術館のこれはまだ一部分です。
1793年に設立された国立美術館。世界最大の展示数で常時2万6千点が展示されているそうです。 -
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ナポレオンの展示をしていたので行ってみました。
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目がくらむようなシャンデリア。
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うーん。圧巻としか表現しようがないくらい素晴らしい。
ほんとにこんなところで生活してたんだ…って思うと不思議。
当時のころからしたらすごいことですよね。 -
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応接室。
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ダイニングルーム。端の人同士が見えないくらい長いテーブルです。
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ルーヴル美術館を上から見た写真。
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レースを編む女。フェルメール作。
日本で人気のフェルメールですね。画を見て思ったのは意外と小さいなと。
24cm×21cmの作品です。 -
本場のフランス・ロクシタンのお店。
日本よりも高級感あふれる感じでした。 -
パリの街並み。ここは凱旋門付近です。
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やって来ました!!凱旋門へ!
シャルル・ド・ゴールエトワール広場の真ん中に立つ、シャンゼリゼ通りのシンボル
この中の246段ある階段を上るとパリの街並みが一望できます(^^♪ -
凱旋門の屋上からのパリの街並み。
天気が良くてほんとによかったです(*‘∀‘) -
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遠くにエッフェル塔が見えるー!!
しかも視線と同じ高さで! -
凱旋門には第1次世界大戦で戦死した無名兵の墓があります。
毎夕追悼の炎が灯されるそう。 -
近くから見るとやっぱり荘厳。
時の権力者の力ってほんとに偉大なんですね。 -
こんな日向ぼっこの感じがヨーロッパらしい。
みんな太陽の光が好きなんですね。
この時は9月の終わり〜10月の初めにかけてでしたけど昼間は晴れていれば20度くらい
歩いてると汗ばむ程度。
街歩きにはいい季節です。
朝晩は冷え込みますが。 -
凱旋門からまっすぐ歩いて…コンコルド広場にて。
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セーヌ河にて
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セーヌ河の川下り。
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ノートルダム大寺院。
かなりの人だかりで中を見学するのは断念しました。 -
3日目。この日はシャルトル大聖堂を見学してモン・サン・ミッシェルへ行くツアーへ
参加しました。
これがシャルトル大聖堂。
ローマ帝国の時代より、宗教の重要な拠点として栄えた街だそう。
シンボルの大聖堂は13世紀に再建。「シャルトル・ブルー」と呼ばれるステンドグラスが有名です。 -
これがそのシャルトル・ブルーのステンドグラス!!
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教会の中を見学。
中は荘厳です。上の方に広がるシャルトル・ブルーのステンドグラスが映えます。 -
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シャルトルの街並み。
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モン・サン・ミッシェルが近づいてきましたー!!
ガイドブックによると…。
パリから360?離れた西海岸に浮かぶ小島。
大天使ミカエルにささげられた修道院。時を経て要塞となったり、監獄となったりして今は巡礼地として1979年に世界遺産に登録。 -
モン・サン・ミッシェルの近くの街まではバスで移動。
そこから徒歩で向かうのですがここはその街で降りたところ。 -
行く前に 島で有名なふわふわ&サクサクのオムレツを頂きます。
この大皿のオムレツを切り分けてくれるんです(^^♪ -
切り分けてくれた一人分。
ほんとに卵の白身をかなりホイップしてある感じのオムレツです。笑
かなりのボリュームでお腹いっぱいになりました。 -
お姉さんが取り分けてくれます。
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バスを降りたところからモン・サン・ミッシェルまでは歩いて向かいます。
遠くから眺めていた感じとはまた一味違う。
監獄や要塞としての機能もあったというのはうなずけるかも。 -
到着!!
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この階段を上っていきます。
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上りきったところからは海が見えます。
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島で有名な塩キャラメルアイス。
食べかけちゃったけど。笑。 -
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また歩いて帰ります。
だんだん遠くなるけど、やっぱり遠くから見ている方がいいのかも。
空とのコントラストで朝焼けや夕焼けの時もいいから一泊してきた方がいいって来た方がいいというのをよく聞くけど、ほんとにそうかも。
雰囲気がまた違ってね。
歩いてるとき、風も気持ちよくてほんとに気持ちよかったです!! -
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凱旋門のライトアップ。
これも見事にきれいです。 -
エッフェル塔のライトアップ。
この景色を間近で見れただけでも来てよかったな。 -
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昼間のエッフェル塔はこんな感じ。
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4日目。この日は電車に乗って、ベルサイユへ★
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ベルサイユ宮殿の門。これもまた荘厳。
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お昼くらいに到着したのですでにかなりの人だかりでした。
入場するのに30分くらい待ちました。
ベルサイユ宮殿宮殿の規模はヨーロッパで最大級の規模だそう。
50年の歳月をかけてルイ14世の命により莫大な費用をかけて完成させたとのこと。
宮殿自体が巨大な芸術作品…っていうのはうなずけます。 -
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さぁ、ベルサイユ宮殿宮殿の中へ。
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駅からベルサイユ宮殿に向かう途中で。
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パリにもどってから街歩き。
見えるのはプランタン。【AU PRINTEMPS】 -
パリで有名なデパート ギャラリーラファイエット。
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ユニクロ。
ユニクロなのにパリの街並みに溶け込んで高級っぽくみえるところが不思議。 -
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パリの街並み。
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今回泊まったホテルの最寄り駅。
アリシア パリ20区にあります。
中心地からはちょっと遠いけど。
生活感がある街です。 -
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ホテルからの朝焼け。
こういうのを見ると
海外に来たーって感じで気持ちが洗われるんです、わたし。笑。
今日は最終日。
盛りだくさんなパリの街歩きでした。
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