2016/08/03 - 2016/08/11
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ソリちゃんさん
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今年の夏休みは何処に行こうかなぁ・・・。などと思いながらあれやこれや調べていたら、小笠原丸が7月から新造船になって人気も高いっちゅうじゃあない。しかも以前の6700トンから一気に大台を超える11000トンの大型船。
昔はちょっと海が荒れると船は木の葉の様に揺れたので、お世辞にも快適とは言えなかったけど、この大きさなら外洋にも出られる十分な大きさ。
という訳で、早速船のチケットと母島・父島のお宿を予約。のんびり行ってきましたヨ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月2日から竣工した小笠原丸は11000トンとかなりの大きさ。折角なので今回は特一等(片道85000円程!と随分高価)を予約したんだけど、宿も結構高くて気がついたら総予算40万程の甘美な出費。
でも実は、パラオにしようか小笠原にしようか随分悩みましたヨ。
予想はしていたけど、世界自然遺産に登録されたからか、欧米人のお客さんも随分いましたね。 -
流石、特一等はゆったりしている。因に特等は6000円高いだけだったんだけど、4部屋しか無いので既に満室だった。
でもさぁ、昔は特一等も特等も数室しか無くて、一人じゃあ切符を売ってくれなかったんですよ。劇的な変化、ちゅうか世界標準になったっちゅうことだね。やっぱ金持ちは優遇・大事にしなくちゃ。 -
画像が前後しているけど、東京湾を出て大島が見える頃、タップリ湯をはってのんびり入浴。
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ベイブリッジ、美しいけどちょっとちっこいなぁ。これじゃあ、10万トン級の大型船は通過出来ないはずじゃ。
お役所仕事はやっぱ・・・。 -
流石46ノット。みるみる埠頭が遠くなる・・・。
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流石小笠原丸、積み荷にヘリコプターが。
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デッキも前のものよりも随分広くなった様な・・・。よ〜覚えとらんけどさぁ。
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レストラン入り口は写真コーナーが。皆上手く撮ってますなぁ・・・。まぁカメラの性能が上がってるからね。
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メニューは、6年前とほぼ同じで新規のものの、追加がされていないのがちょっと残念。前はその日のスペシャルメニューなんかもあったのに。
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ランチは島の塩を使用したステーキランチを。塩のアジはともかく、肉は安物のオージー。まぁ仕方ないでしょう。
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ランチの後は7階にある展望ラウンジへ移動。普通の量じゃあ全然たんないのでフランクフルトソーセージを肴にギネスビールを注文。
ここは前号より随分広く良くなってましたね。メニューも一新されているし、何より居心地が抜群に良い。 -
二等を買ったらここで暇つぶしをするのがベストですね。
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部屋でのんびりとして8時半に夕食。ちょっと遅かったんだけど、その理由は・・・。
実は今度の小笠原丸は11000トンもあるのでそんなに揺れないのかと思っていたんだけど、さにあらず。かなり揺れましたよ。不思議に思ったので職員に聞いてみたら『24ノットもの高速が理由なんです』との事。
因にこのときはまだ台風の影響は全く出ていません。 -
予想よりも船が揺れたので、食後はTVを見ながら割と早く爆睡。朝起きたら外はもう明るくて朝食の時間じゃあない。
腹減ったぁ〜〜〜、って事でライスは大盛りに。ペロリと平らげてご満悦でした。 -
乗船時間はたった1時間半短くなっただけなんだけど、随分短縮された様な感じがしますね。
何より出航時刻が11時と早くなったのが大助かり。父島には午前中に着く訳ですから。 -
うわ〜着いた。懐かしいですなぁ・・・。それにしても海が奇麗だ。しかもここまで来ると、三国人どもが捨てたゴミが積もっている沖縄諸島の西側海岸側の様な光景を見る事も無い。
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船は定刻に桟橋に接岸。因にこの日の船は満席、凄い人出てでしたよ。
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この日は午後1時半出航の母島行きのフェリーに乗らなければならなかったので、港の直ぐ側にあるイタリアン(前回も一度入った)、ホライズン・ドリームへ行き軽めのランチを。
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控えめにグラスワインを1杯とチキンカレーを注文。とても美味しいカレーで、大満足でした。
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しばらくすると母島丸が入港。こちらも7月から新造船になって大型化。頼もしくみえましたね。
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羽島へのフェリー乗り場は直ぐ隣。歩いて1分の距離です。
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随分立派になりましたねぇ・・・。昔はこの半分の大きさもなかったので、春先なんて恐ろしいくらい揺れたよね。船弱い人はどんな薬飲んでも絶対にダメだったでしょう。
でもこのくらいの大きさなら何とかなりそう・・・。 -
母島港。父島から2時間くらいの短い船旅は、那覇からケラマまでよりちょっと長い程度ですかねぇ。
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宿は今回が三度目になるペンション“ラ・メーフ”へ。ここのおばちゃん、元気にしとるじゃろうか・・・。ちょっと不安も抱えて玄関へ。
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出来てから20年近くたったせいか、ぼつぼつ本格的なリフォームが必要になりそう。でも沖縄よりは痛み方は小さい感じがするよね。
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さて、初日のディナーの様子です。島の食材を中心にかなりのボリューム。大方の人なら十分に満足出来るでしょう。
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夜は疲れたのでさっさと就寝。朝食の様子です。でもパンかぁ・・・。船で揺られると疲れるので、個人的には初日は和食がいいよなぁ。
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ボードに掲げられているのが昨晩のメニュー。こ〜して書いてもらうと自分が何を食べているのかちゃんと分かるので、良いっすね。
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二階の吹き抜けから外を望む。でも欲を言えば、部屋から海が見える造りにして欲しかったなぁ。海が大好きなもんで。
ちなみに、一人で大きな部屋を利用すると稼ぎ時なのでシングルにしたんだけど(と言うか自動的にそうなっておった)、バス・トイレは付いているものの寝室は畳4畳ほどとかなり狭い。母島は宿泊施設が8-9件しか無いので贅沢は言えないけど、これだと金持ちにはちょっと辛いかも。 -
この日は島の北部にある、石門山近くまで自然を堪能しながらウォーキング。実はこの島は南北に結構長いので、歩くと大変なんだよなぁ。
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それにしてもアカギの繁殖力の凄まじさよ。桑の木山〜蝙蝠谷一体には50mにも迫ろうかという大木があちこちに。環境は激変しつつありますね。
因に蝙蝠谷の環境は激変していて、林道沿いは真っ暗でかつての面影は全く無い! おまけに谷上部は産業廃棄物処理場!
でも鳥にとっては楽園で、島中メグロだらけ! -
アカギが大繁殖しつつある母島の環境は、以前とは全く異なる植生へと激変してしまった。
固有種の保護活動はしているらしいんだけど、かなり危機的な状況に思えましたよ。
ここもご覧の通り、大木で元気が良いのはほぽアカギのみ! -
石門山入り口。ここは案内人同伴じゃあないので入れないんだけど、良い安でしょう。
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見た事無いなぁ。少なくとも父島では見かけなかったし、母島でもあちこちって訳じゃあなさそう。
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メグロって鳥はあまり警戒心が無いんですよね。写真を撮るべく近くまで寄っていってもギリギリぐらいまで逃げないんですよ。
点滴がいないってこんなに凄い事なんですね。カラス ? 確か居なかったような。少なくともあちこちで見かける事は無いですね。
ところで無論完璧NGなんだけど、メグロってさぁ、食ったらどんな味がするんだロ。焼き鳥にしたら美味しそうだよなぁ・・・。笑。
さて、その1はこれにて。その2以降も近いうちに。
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