2016/08/03 - 2016/08/11
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ソリちゃんさん
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母島は人口が500人弱。父島が2000人なので、それなりに人がいる様な感じもしますが実は大違い。父島と異なり仕事・お役所関係の人がほとんどいないので、島は島民がほとんど。ひっそりとした感じがしますね。
という事は、昔ながらの小笠原を知りたいならば母島へ出掛けるのがいいでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
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亜熱帯〜熱帯の固有植物に覆われた母島は名前とは随分異なり、父島よりも男性的な感じがしますね。
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母島観光協会の入り口に掲げられているもの。こんな程度の事しかやれない連中が、この島の固有種であるオガサワラシジミの保護に力を入れてるなんて・・・。
見たときは絶句したゼ。噴飯物っちゅうのはこの事だナ! -
この日のディナーもボリュームたっぷり。随分長距離歩いたので体力回復に十分です。
でもこれだけ色々と作るのは大変手間がかかるでしょうねぇ。 -
朝食に納豆が付いてくるのは助かりますね。大好物なので。
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母島港からこの島の主峰? である乳房山を望む。
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実は近くに台風7号が来ていて、翌日くらいには小笠原に接近しそうなので、フェリーは間違いなく運行停止。8日も怪しいとの事なので、予定を一日繰り上げて父島へ行く事にしました。
でも少々悩みましたよ。でも狭くて海の見えない部屋に四日もいるのは、少なくとも金持ちには耐えられないですよ。
という訳で10時のフェリーで移動です。 -
それにしても美しい海。昔からちっとも変わらないのが嬉しいですなぁ。
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折角なので記念撮影。
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この日の乗客は20人程とかなり少ない感じでした。因に最大では300人強乗れます!
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湾内なのでまだ波は静か・・・。でも外に出たら・・・。
高い所から見たら遠くは波が白く見えたので、覚悟を決めての出航です。 -
この島では父島の様な派手な見送りはありません。ちょっと寂しい感じもしますね。
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必ず一人くらいは駆け足で並走する人がいるんだよなぁ。
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端まで来たら飛び込むのがお約束。暇だなぁ〜〜〜。笑。
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このフェリーも大きさの割にスピードがあるね。瞬く間に外洋へ出ちゃいますもん。
ところで、父島から来たときは、小笠原丸が予想以上に揺れたのと異なり意外な程船は静かで快適。ビックリしましたね。でも今回は・・・。 -
まだまだ静か。まるで何事も無い様な静かな船出です。
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湾の外に出ても暫くの間は、手前にある向島や姉島列島が防波堤の役割を担ってくれるため、あまり揺れは無いんですが・・・。
それにしてもスカイブルー色の海が美しい。卒倒しそうじゃな。 -
このままの状態で父島に着けたらなぁ・・・。
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ムフフフフっ。段々波が高くなってきましたねぇ。船酔いしたらど〜しましょ。
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外にいたら波しぶきでずぶ濡れになりそうなので早々に室内に非難。30分程経過した頃から波が高くなってきましたね。
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まるでブランコにでも乗っている様な・・・。船は上へ下へ左右にも。
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うわ〜い。大揺れになってきたゾ!
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波にぶつかったときのしぶきの高さは10mはあったでしょう。
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波の高さが4mを越えているのはニュースで知っていたけど、現実はもの凄かったですね。二階の窓側に座っていたんだけど、これだもん。
過去にこれ程激しい揺れを体験した事はありませんでしたよ。船に弱い人は絶対にアウトでしょうねぇ。それでも行きたいときは、かなりの覚悟がいると思いましたよ。
船酔いに強くて良かったなぁ・・・。 -
それでも定刻に父島に到着。すぐさま父島唯一の本格的ホテル“ホライズン”にチェックイン。
因に小笠原丸は欠航しているので、色々と大変そうでしたね。 -
一泊二食付きで一人だと27000円程も取られるんだけど、流石に現・天皇も宿泊した事のあるホテルだけに、立地・部屋の広さなどは標準以上でしたね。やっぱこ〜じゃあないと・・・。
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造りは良く分からね〜けど南国風、あるいは地中海風っちゅうのかなぁ。
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かなり大きなバスタブがあって、この島としては破格の設備でした。無論滞在していた四日間、毎日たっぷり湯をはって入浴していましたよ。
そりゃあフロ好きですから。 -
二階からは美しいガーデンと海が見える。高級リゾートのお約束ですね。
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台風が少ないので、沖縄では考えられない様な開放的な造りですね。でもたまには直撃もあるので、そんなときは大変だろうなぁ・・・。
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部屋が西向きなので、夕方は美しい夕焼けまで見える・・・。でも目の前に電線があるのがちょっと。地中に埋めちゃうとか、何とかならんのかなぁ。
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もうすぐそこまで台風が来ているなんて考えられない様な静かさ。でもこれは疑いようの無い事実・・・。
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入り口に奇麗な花が一杯咲いている木があるのは中々。でも名前は分かりまへん。
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右手がレストラン。夜は何を食べさせてくれるのでしょうか。楽しみ。
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