2016/08/03 - 2016/08/11
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ソリちゃんさん
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さて長かった旅もぼつぼつ終盤に入りました。楽しい時間は飛ぶ様な早さで過ぎて行くものですね。ところで、昔とはうって変わって、父島ではカフェからちょっとしたレストランまで、美味しいものが簡単に食べられる様になりました。島全体が本格的に観光に力を入れ始めると、そこで本気で勝負する人が少なからず現れた事が最大の原因でしょう。
このアイスも無論このカフェでの手作りで、場所は桟橋すぐそばにある、ハートロックカフェです。
無論味も一級品でしたね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
朝食はやっぱ和食、これが一番ですね。かなり沢山あって私の様な大食いにも十分なんだけど、欲を言えば野菜が一品あればなお良いですね。
-
今日は町で弁当を買って、小湊海岸で一日日焼けを楽しみながら読書。小笠原の歴史がぎっしり詰まった本をホテルのロビーから持ち込んで、隅から隅まで読み込みましたよ。
知らなかった事も多くて大変ためになりましたよ。 -
帰還後は無論ゆっくり入浴。もともとかなり焼けているので肌には凍みなかったけど、普通だったら大変な事になるでしょう。
熱帯の太陽光は強烈なので、侮ってはいけませんね。 -
この人と父島に来て親しくなって、食事は6日から同じテーブルでしているんだけど、御年80なんだって!
若さに驚きましたよ。側にいたスタッフも皆『ええっ〜〜〜』。 -
朝食の様子です。まぁパンも嫌いじゃあ無いのでいっかぁ、って感じ。無論パンはホテルでの焼きたて。中々いい感じですね。
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桟橋近くにある、内装一面がコバルトブルー色で統一されたカフェにて夕方コーヒータイムです。
ここのアイスも当然お店の手作りでオリジナル。 -
オーダーしたものが出てくるまで、ベランダでのんびり。海風が心地よいので、30度くらい外はあったんだけど苦にはならなかったですね。
出掛けるときはぜひベランダを利用する事をおすすめします。 -
スーパー前の車では何を売ってるんだろう。ちなみにこのスーパーは初めて来た1980年には既にありました。
台風が近づいてきてやる事無いとき、漫画の“ガキデカ”の単行本を買ったっけ・・・・無論まだ持ってるヨ。 -
アイスは個人的にはチョコレート、抹茶かなぁ・・・。フルーツはあんまり食べる事はないですね。
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コーヒーは、これまた島で取れた豆を使用したもの。美味しいというより感慨深いものがありましたね。
ちなみに一杯1000円だからお財布にも気合いを入れましょう。
ところで、日本で一番最初にコーヒーの木が栽培されたのが父島って知ってましたか ? 私は初めて知りましたよ。前回来当時 ? あったんでしょうけど、気がつかなかったなぁ。 -
最終日はガーデンにてバーベキューとの事。暑くは無いし、天気も良好なのでたまにはいいっすねぇ。
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メインは肉と魚を選べるんだけど、ソリさんは沢山食べたいので別途魚もオーダー。種類はグリルにも煮物にも適したメダイとの事。
無論肉はオージーだったけど、250gくらいはあったので量的にも満足でした。その他も前菜・野菜などの量も十分でした。
ただ、ビールのつまみ用 ? 枝豆は冷凍モノでしたね。まぁこれはご愛嬌でしょう 笑。 -
父島での最後の晩餐だったので、イタリアの銘酒バローロ2012年ものを注文。ぼつぼつ飲み頃を迎えるそのワインは、程よい熟成でした。
価格も14000円程ととってもリーズナブルなので、贅沢な思い出を作りたい人にはぜひおすすめですね。 -
さて朝食です。和食万歳! でもこの日は午後3時半発の船で戻らなければならない・・・。ちょっと寂しいですなぁ・・・。
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この日はバイクにて三日月山へ。1時間程いたんだけど、夏場なので鯨はお目見えせずでした。
でも3〜5月なら、ほぼ毎日見る事が出来る絶好の観察ポイントなのです。 -
小笠原丸が近づいて・・・。46ノットってやっぱかなり早いですね。小さく見えた船はみるみる大きくなっちゃったもん。
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遠くから見るとそんなに大きくは見えないんだけど、全長は150mを越えているんですね。そりゃあ11000トンだもの。
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小笠原の海は本当に美しい・・・。36年前の昔からちっとも変わってない場所が日本の、それも東京・品川区にあるなんて信じられますか。皆さん。
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時間が取れる人はこの島に来る事を絶対におすすめしますね。
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二見港のハズレにある岩松。枯れちゃうどころか、随分大きくなったよなぁ・・・。よくもまぁこんな所で・・・。
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このカニは波止場の岩礁にいるんだけど、流石に父島では母島程の個体数見られませんね。
でも食べたらどんな味がするんだろう。というより、食べられるんだろうか。 -
松を反対側 ? から見たところ。
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父島で前回は見た事もなかった中級(50フィート級くらいかな)のクルーザーが停泊していましたね。新品じゃあ無理だけど、40フィート級で10年落ちくらいなら、何とかなるかなぁ・・・。
ファントムは無理でもゴーストくらいは欲しいし、海が一望に出来る別荘も・・・。
欲しいものだらけなので、まぁ夢だね。 -
バイクを返却してちょっと時間つぶしをしてからランチを。暑さがほどほどの事もあるのでしょう。再び中華へ入りまずはカニチャーハンを。
まぁ前回と同じじゃあ芸が無いからねぇ。 -
その次は五目タンメンを。前回ただのタンメンを注文したら、具は野菜ばかりでタンパク質が無かったのよ。
やっぱタンパク質無いとちょっと寂しいじゃあない。 -
ところで、この日は父島の桟橋近くの公園で、ガキ共が大貧民をやっておった。『おい!ここは熱帯じゃ。 ポーカーかオイチョカブでもやらんかい』って言いたかったよね(笑)
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ランチ後はまたハートロックカフェにてアイスコーヒーを注文。ちなみにこの日は小笠原丸が入港した日なので、お昼頃桟橋周辺は凄い人出。
そりゃあ900人もの人が来るんだからね。
たまには賑わいも悪くはないですよ。 -
カフェには1時間程いたんだけど、凄い人出。場所・雰囲気ともにこの島では最高の場所の一つなので当然でしょうねぇ。
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出航の時刻が迫ってきました。例によって島中の人達がお別れのセレモニーの準備を。
これは36年前から同じだけど、スケールが大分大きくなりましたねぇ。 -
この先に見えるクルーザーや小舟が湾の外近くまで見送りしてくれるんですね。そして最後はお約束の・・・。
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さぁ、一斉に並走が始まって・・・。
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今回はこの小型船が最後まで。そしてこの直ぐ後に皆海の中にドブン!
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夕食は島の寿司屋で島寿司を二パック作ってもらい、それを自室にてビールとともに。島寿司は大好きなんだけど、船には無いので。
9時頃ちょっとこ腹が空いたので、ラウンジにてギネスビールとおでんでちょっくら乾杯。
おでんは良く煮込んだものを造り置きしておいても味が変わらないので、メニューとして優れているでしょう。味 ? まずまずで良かったですよ。 -
朝はパス、ランチはカツカレーと野菜ジュースと控えめに。前日夕食を二度飯しちゃったもんで。
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そして帰宅後は駅前にある、懇意にしているイタリアン“マルサーラ”にて前菜・ウニのクリームソースパスタ、トマトのブルスケッタ、夏イカのソテー、ガトーショコラ、スイカの盛り合わせ、アールグレイティー、発泡性白ワインをボトルで、というコースでディナーでした。
さて、今回はこれにて終わり。次回は9月の恒例の沖縄旅行、下旬から10月上旬まではパリの三ツ星三昧とプラハ旅行になります。楽しみ。
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