2016/07/08 - 2016/07/15
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クレムブリュレさん
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アイスランドから戻った頃からずっと気になってたポートランド。
旅の友Aちゃんに何度となく「次はポートランドに…」とラブコールを送り続けた結果、ついにその夢が実現!
最後にハプニングがありつつも、いつもながらの楽しい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
丸一日観光できるのは今日で最後。
元々行こうとしていたベトナム料理の手前に良さげなタイ料理のお店(Bangkok Palace)を見つけたので、急遽そちらに変更。
考えてみたら生春巻きってベトナム料理だよね…これ、一応見た目は生春巻きだけど、野菜しか入ってなかった… -
こちらがマッサマンカレー。
うーん、マッサマンカレーに玉ねぎと人参ってこんなに入ってるのかな?
カレーとしては美味しかったけど、やっぱりベトナム料理のお店に行けばよかったよ。 -
お腹がいっぱいになったので、歩いてポートランド美術館へ。
表紙のド派手な衣装はポートランド美術館に展示されていたもの。 -
カワイイ
-
中に入ると、赤い部屋のインスタレーション。
なんか「ツインピークス」っぽい(観てた人は分かるかしら…) -
これ、ただのバッグにしか見えないけど、実は木(金属?)で出来たオブジェ。
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すごいと思ったのが、街のどこにでもあるこのゴミ箱。
太陽電池を使って中のゴミを圧縮しているのだそうな。
うーん、なんてエコ!! -
続いて、ポートランドの地元紙「オレゴニアン」の創業者、ピトック邸へ。
市の中心部から20番バスに乗り、運転手さんに「ピトックマンションに行きたい」と伝えたら、最寄りのバス停で停まってくれた(もう少しで降りそびれるところだったけど…)
両サイドは森で、こんな立て札がある。 -
最寄のバス停とはいえ、そこからが遠い遠い…
別荘地のような道をひたすら20分くらい歩く。 -
とりあえず、道は間違っていないらしい…
ここからさらに、歩く。 -
到着!
着いてみると、なんだか爽快感… -
音楽を聴くためだけの部屋
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お金持ちはベーコン用、塩用、トマト用、デザート用、オリーブ用、バター用…と食器を使い分けるらしい
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メインのダイニングはこっちじゃないけど、わたしはこの空間がすごく好き!
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伝染病がうつらないように隔離されていた部屋
病人が寝ていたのはこっちの部屋ではないけど、なんだかベッドが生々しい -
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ピトック邸は建物自体だけじゃなく、庭からの眺望も素晴らしい。
青空じゃないのは残念だったけど、街全体が見渡せた。 -
行きに降りた停留所でバスを待つが、なかなか来ない。
あまりにもヒマなので、ひたすら珍しいナンバーを探して時間を潰す。
そんなことをしていると、30分くらいでバスが来た。運転手さんが行きと同じ人で、「君たち、楽しかったかい?」と声を掛けられる。 -
ポートランド最後の夕食はバスでウィラメット川を渡り、ソビエト料理の店「カシュカ」へ。
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このお店、「ソビエト」料理のお店というだけあって、昔の共産主義っぽいインテリアがすごくかわいい。
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トイレの壁もこんな感じ。
ポートランドの飲食店はトイレの内装がどこもすごく凝っていて、ポートランドのトイレを集めた写真集まで売っていた。そういえば、ボリウッド・シアターのトイレも凝ってたなぁ。 -
ソビエト料理というからには、当然ウォツカでしょう!
お勧めのウォツカが何種類か飲めるサンプラーがあったので、私は「MOTHER RUSSIA」をオーダー。 -
ウォツカ来ました!
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まずオーダーしたメニューは、「毛皮のコートを着たニシン」
色合いが鮮やかでキレイ。 -
チーズのペリメニ(餃子)。
濃厚で旨い。 -
なんか写真がずれてる(酔ってたのかも)けど、パイ包み的なもの。
奥のチャツネのペーストを付けると、味に深みが出る。
このペースト、カレーに合わせても美味しそう。 -
ロールキャベツ。
どの料理もクセがなく、日本人なら美味しく食べられること間違いなし。
ウォツカも進む進む… -
ひとしきり食べ終わったので、ピクルスの漬け汁をオーダー。
メニューによれば「ロシア人なら誰もが知ってる、二日酔い防止の飲み物」らしい。
味はもっと癖があるかと思ったけど、何かの果物の汁のような、さわやかな酸味。梅しそジュース的な…? -
締めに飲んだハイビスカスティー。
帰りはストリートカーで街の中心まで戻り、ちょっと長めの距離を歩いて酔い覚まし。 -
翌朝、MAXでポートランド空港へ。
空港の入り口で警官が無賃乗車の人を待ち構えているので注意! -
飛行機に乗る前に食べようと決めていた、「ROGUE Ales & Spirits」でビール飲み納め。
手前はKobe Beefのハンバーガー。写真では反射してるけど付け合わせのわさびマヨネーズが美味しかった。
見た目はボリューミーだけど、意外とペロリ。
さて、後は飛行機に乗るだけ、だったのですが… -
搭乗ゲートに着くと、ディレイ、ディレイ…30分刻みで搭乗時間が遅れていきます。
ワイヤーにトラブルが見つかったとか何とか。 -
途中で軽食(日本人には全然軽食じゃないが)が出たりしたけど、8時間以上待たされた挙句の欠航!
みんな行列を作って職員に何かを聞いてるんだけど、一体何を聞いてるんだろ。他の日本人の乗客の会話を盗み聞きしてると、めちゃくちゃ大事な情報がいろいろ聞こえてくる…。乗客全員に必要な情報くらい、アナウンスしてくれればいいのに(怒怒怒)
ホテルはどこも満室らしく、職員に何を聞いても「No Hotels!! Book yourself!!」の一点張り。周りの日本人は現地に知り合いがいる人も多いようで、そういう人の家に泊めてもらうみたいだった。
しかし、オンラインの予約サイトもほぼ満室で、知り合いのいない私たちは、まさかの空港泊決定(T_T)
あー、わたし、空港泊だけは、やりたくなかったのになぁ… -
お詫びに指定のレストランで使えるミールクーポンが出たんだけども、これを使えるお店は保安検査場外。
出国エリアで買った液体物が全部無駄になってしまうので、コンビニでSPICY TUNA ROLLを自腹で購入。食べてみたら意外と美味しかったけど、これで1000円近くは、ちょっとなぁ… -
徐々に人は少なくなり、照明が落ちた空港。それにしても、寒い!
少しでも疲れをとろうと頑張ってウトウトするんだけど、飛行機が発着するたびにご親切にも「Excuse Me. Final Boarding!」と起こされてしまう。
空港で寝るのってこんなに大変なのね… -
私たち以外の唯一の同志が、写真に写ってる赤い毛布を被ったおじさん。この人はいびきをかいて爆睡中。
私は寝たら寒さで死ぬ!と思ったので、できるだけ体を丸めて夜を明かす。
薄暗い空港でじっとしていたら、ふと災害で避難所生活をした場合のことを考えた。私は明日帰れることがわかってるけど、先が見えない状態でこんな環境に何日もいたら、さぞかし辛いだろうな…と。 -
やっと、やっと、明るくなってきた!
-
なんかこれ、顔みたいだ!ブフフ
(徹夜明けの妙なテンション…) -
4時過ぎにスタバが開いたので、あつあつのコーヒー。
これほど、ホットコーヒーが体に沁みたことがあっただろうか。
美味しい…ウゥッウッ(嗚咽) -
昨日欠航時に対応してくれたデルタの日本人スタッフの人が私たちの窮状を知り、朝と昼に使えるミールクーポンをくれた。
実は別の出国エリアにもいろいろ飲食店があって、そこで食べたアジア麺。
メニューでは美味しそうだったけど、これは私が人生で食べたマズイものトップ5くらいに入るかもしれない。全くほぐれてない麺の固まりの上にブロッコリーと生マッシュルームがドーン! -
早朝の空港にて。これはアメリカのLCC、フロンティア航空。
尾翼の動物はすべての機体で違うらしい。 -
日本では見れない航空会社の飛行機がずらり。
それにしても、アラスカ航空の尾翼は迫力があるなぁ!! -
空港に滞在することほぼ24時間。やっと、やっと、搭乗時間になった。
元々空港好きの私としてはトム・ハンクスが空港から出られなくなる映画「ターミナル」を観て「ちょっと興味あるなぁ」と思ったけど、もうぜーったい!やりたくない。
空港は、後ろ髪ひかれながら去るくらいが、ちょうどいいのよね…。帰りの機内では、初めて機内食をパスしてひたすら眠りました。
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