2016/07/09 - 2016/07/15
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クレムブリュレさん
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アイスランドから戻った頃からずっと気になってたポートランド。
旅の友Aちゃんに何度となく「次はポートランドに…」とラブコールを送り続けた結果、ついにその夢が実現!
最後にハプニングがありつつも、いつもながらの楽しい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
3日目の朝。昨日までの暴飲暴食がたたったのか、胃腸の具合が絶不調に。
お昼からはコロンビア渓谷ツアーなので、何かしらは食べなくちゃ、というわけで近くの有名なカフェ「Little T Bakery」でクロワッサンとコーヒーを。体調は最悪だったけど、このクロワッサン美味しかったなぁ。 -
Aちゃんは地元の有名な本屋Powell's Books、私はやっぱり体調が悪かったのでホテルへ。
そのまま帰るのはもったいなかったので、近くにあった教会を撮ってみた。 -
体調最悪なまま、コロンビア渓谷&ワイナリーツアーのガイドさんと、ホテル前で待ち合わせ。
このガイドの男性、会うなり「グッドニュースがあるよ!なんと、今日の参加者は君たち2人だけなんだ。ジャジャーーン!」と超ハイテンション。
決して英会話が堪能ではない我々、大ピーンチ!
この時点で軽いショック状態に陥り、直前までの体調不良のことなど、どこかへ吹っ飛んでしまった… -
1時間ほど車に乗って、コロンビア渓谷に到着。
-
会話はロクにできないものの、英会話のハウツー本だけは人一倍読んでるワタクシ。
いろんな本で書かれてる「失敗を恐れてはいけない」「何もしゃべらないのが一番良くない」というフレーズだけを頼りに、とにかく会話が途切れないようにしゃべる!しゃべる!
「ここは何という場所ですか?」「クラウン・ポイント・ビスタ・ハウスですよ」「アハーン」 -
いろんな滝に行ったので定かではないけど、これはたぶん、ラトゥーエル滝。
滝つぼに人が写ってますが、これは別に心霊写真ではなく(笑)、みんなこんな感じで写真撮ってます。 -
いやぁ、それにしても天気が良くてよかったー
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ガイドの男性、この仕事の他に高校の歴史の先生もやっているそうで、日本やタイの高校生とも話したことがあるらしい。
そのせいなのか、私たちの怪しい英語も頑張って意味を汲み取って、言葉を返してくれるのがありがたい。 -
サービス精神旺盛なガイド氏と、ノリだけで会話を乗り切る我々の会話、まるで「水曜どうでしょう・ユーコン編」に出てくるガイド、ピート氏とのやり取りみたい、とAちゃんがポツリ。
これを機に、以後ガイド氏のことを「ピート」と呼ぶことに… -
WAHKEENAというのは現地の言葉で「一番美しい」という意味だそうな。
「もし君たちが“You are WAHKEENA”と言われたら、それは褒め言葉なんだよ」とピート。 -
特徴的な形の岩。
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手前の散歩道でいったんピートと別れ、オレゴン州で最も高い滝、マルトノマ滝をちょこっと散策。
お土産屋でソフトクリームを売っていて、おじいちゃんと孫が仲良く食べていた。観光スポットの風景は万国共通だねぇ。 -
後でピートに教わったんだけど、何十年か前に落石事故があったのを機に、滝つぼに近付けなくなったらしい。
写真に写ってるこの岩が、もしかして…(( ;゚Д゚)) -
滝を見ている間にピートが何をしていたのかというと、どうやら3時のおやつを準備しててくれたらしい。
車を降りる前に何が飲みたいかを聞かれたんだけど、まさかプレスでコーヒーを淹れてくれたとは。ついでにピート持参のクッキーもいただいて、予想外のコーヒータイム。
ていうか、わたし、すっかり体調が良くなってる…?! -
いくつか渓谷を回った後は、お待ちかねのワイナリーへ。
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またまたピート持参のチーズとサラミをいただきながら、4種のワインをテイスティング。
普段は赤より白が好きなんだけど、ここの赤ワインがすごく飲みやすくて、1本買ってしまった。 -
ほろ酔いの眺め。
昔「サイドウェイ」という映画を観てから外国のワイナリーに行くのが夢だったんだけど、叶って良かった。 -
こんな景色の中にいるなんて、夢みたいだ!
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2軒目のワイナリーでも、結局白ワインのリースリングをお買い上げ。
元々ワインを買う予定はなかったけど、一日楽しかったし、ピートいい人だったし、おまけに体調もびっくりするほど良くなったので大盤振る舞い。 -
ピートと別れ、夕食は彼がお勧めする「Jake's Famous Crawfish」へ。
私の胃腸、完・全・回・復。
半日の強制英会話レッスンで交感神経と副交感神経がいい方向に調整されたのかも…とにかく、ピートには感謝だ! -
フィッシュケーキと、Aちゃんが頼んだクラムチャウダーの写真。
まさか朝の時点では、夜に揚げ物が食べられるようになるとは思いもしなかった。。。 -
サーモンのステーキ。
1皿を2人分に取り分けてもってきてくれた。肉厚で骨がなく身がホロホロ。塩加減も絶妙!白ワインも進むねぇ~
体調の危機も脱出し、いよいよ旅は終盤へ…④へ続く。
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