2016/08/14 - 2016/08/15
1位(同エリア1件中)
ippuniさん
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- クチコミ376件
- Q&A回答149件
- 1,522,198アクセス
- フォロワー201人
猛暑が続いた7月のある日、
ふと、8月に行く予定の「アメリカ東海岸ニューヨーク&ボストンの旅」に興味が無くなっている自分に気づいた。これを予約したのは確か春位だったかな。。。
36年前に旦那が住んでいたボストン、24年前にニューヨーク・21年前にボストンに住んでいた私。。。ippuni夫婦にとって、このボストン・ニューヨークとは、忘れもしない思い出の土地なのだ。しかも、旦那も私も時は違えど、ボストンでは同じケンブリッジ界隈に住んでいたという偶然もあり、この数十年ぶりの再訪を、思い出の余韻に浸りながら待ち構えていたのだ。ちょうど、飛行機も、欧州内ではまぁまぁ評判の良いスイス航空のビジネスクラスが取れていて、ホテルも早々から決めていた。
ところがどっこい!
なんとなく、このボストン・NY再訪熱が冷め始め、気分は一気に涼しそうなスイスへと向かって行った。思い立ったが吉日。アメリカ行きを一気にキャンセルして、その日のうちにスイスのホテルを確保。移動は車だから準備の必要なし。
さて、いざスイスへ!と思っていた矢先、私たちを誘惑した一つの行き先が突如として現れた。それは、「洞窟」。
と言うのも、猛暑が続いた時期に、どこか近辺で涼しい場所はないのかなぁと思って何の気なしにネットで検索したのが始まりだった。偶然、ロワール地方に不思議な洞窟地帯があり、何やら素敵そうな洞窟シャンブルドットがあることを知った。
これだ!
と思った瞬間、空室を調べてみたら、なんと夏の間は、スイス旅行の真っ最中の1日しか、空いていなかった。
アメリカにしろ、スイスにしろ、自分が住んでいた場所への再訪だったわけだから、とても楽しみだったし、懐かしさに浸った準備期間だったのだけれど、(以前の旅行記にも書いたが)私は突然降って沸いた誘惑に弱いのだ。
思い切った決断。。。
それは、スイス旅行もキャンセルし、洞窟へ向かうことだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回向かった洞窟群はロワール地方。
自宅からの距離は片道約300キロ。
300キロ程度だったら、高速使わないで国道で行こうか〜と、出発直前まで思っていたけど、そこはやはり遅出のippuni家のこと、出発した時間は「高速を使わなきゃ無理な時間」だった(笑)
しかも。。。30分くらい走ったところで、「忘れ物」に気づき、また家へ戻り再スタート(爆)最近距離感覚が麻痺してしまっていて、300キロ程度の距離だと、かなり舐めてかかってしまう悪い癖だ。
何はともあれ無事に目的地の洞窟群エリアに到着した。
シャンブルドットのチェックインは午後5時からということだったし、いくつかの洞窟群の見学は大体午後6時半位まで開いていたので、チェックイン前に幾つか見学することにしたのだ。 -
まず向かった先はシャンブルドットからほど近い洞窟アート。
Les Troglos de la Sablière
16 Rue Petite Riffaudière 49700 Doué-la-fontaine -
今回の旅は洞窟シャンブルドットだけが目的だったから、観光は二の次。
日程も1泊だし、こんな町に観光地なんてないのかと思っていたのだけど、当日移動中に町のHPを見ていたら洞窟関連の観光名所が幾つかあることが分かったのだ(前もって知っていたらもう少し早く出発したのだけれど)。 -
ここの洞窟では、色んなアーティストが洞窟内で自分の作品を作っている、一種の洞窟美術館のようなところだ。
-
外は湿度は少ない物のじりじりと焼けるような暑さ。
洞窟内はひんやりしていてとても気持ち良い空間だった。 -
もう一か所、近くに洞窟博物館があったのだけど、そこは入場料が現金のみ。
ippuni家は現金を殆ど持ち歩かないので、入場料を払えず断念(笑)
(かといって、こういう時の為に現金を少しもとうとも思わないのだけれど)
ということで、そのまままっすぐシャンブルドットへ向かった。
写真はシャンブルドットの入り口。分かりづらい。 -
こちらが、今回私たちを(というか私を)魅了した洞窟シャンブルドット。
Farfadine et Troglos
http://www.farfadine.fr/
farfadine@orange.fr
21 rue de la Croix de Fer 49700 Doué la Fontaine
02.41.59.86.83
02.41.59.39.35
06.76.70.92.92
07.82.56.30.55 -
この洞窟シャンブルドットは全部で3室。
内装も、広さも、値段も違う。
私達のお部屋は一番大きな洞窟2階建てのROMEOというお部屋。
洞窟は地上の道路からエレベーターでさらに下りた場所にあり、ひんやり。
高い石の壁に囲まれているから晴天青空でも常に日影があって涼しい。 -
(日本式)1階部分のリビングエリア。
薪暖炉もあるし、テレビもある。
このROMEOの部屋には、簡易キッチン(レンジ・冷蔵庫など)があるからレンジでチンして食べるものを持参すれば洞窟内でも食事が可能。 -
浴室。
モダンな造り。
タオルヒーターなんかも有難い。 -
水回りも問題なし。バスタブあり。
-
こちらは2階の寝室ルーム。
ここへは外からもアクセスできる。 -
シャンブルドット内はこんな感じ。
夏は涼しく、冬は暖かいそうだ。
泊まった時は気温が30度を超す時期だったけど、洞窟内はひんやりしていて、夜は肌寒い位だった(地域柄かもしれないけど)。 -
こちらはキッチンスペース。
電気コンロなどはないから料理は出来ない。
自分で電気鍋を持参すれば自炊は可能だけど、私たちは事前に購入したカップラーメンとレンジで温めて食べるごはんを持参した。こういうところで食べるとまた格別(笑) -
プライベート・ジャルダンっぽい空間があるから、姫も自由に洞窟から出たり入ったりして楽しんでいた。
庭で猫を発見して、二人で「ミャーオ・ミャーオ」と言いながら会話をしていた(笑) -
朝食は、大家さん宅(こちらも洞窟)のダイニングスペースで食べるか、私たちの洞窟のテラスで食べるかのどちらか。
私達はテラスで食べる事にしたので、約束した時間にオーナーがテーブルにセッティングしに来た。 -
ここがプライベート・ジャルダンのスペース。
向かいにも1軒部屋がある。向かいの部屋の上は道路だ。面白い構造である。 -
こちらはその大向いさん。
おじいちゃんとおばあちゃんと孫の3人で泊まっていた。
お嫁さんが中国人らしく、お孫さんはハーフとのこと。
おじいちゃんがお孫さんを連れて、私たちに挨拶しに来たのだけれど、日本人も中国語を話すと思ったらしく、お孫さんに中国語で挨拶させて来る(苦笑)それを見ていたおばあちゃんが、おじいちゃんに怒鳴っているのが聞こえた。おばあちゃんは、「アジア人だからってみんな同じじゃないのよ」と叫んでいた。おじいちゃんは、納得がいかない様子。。。
まぁ、中国人の子供が、お母さんと同じ顔つきをした私たちに中国語で話しかけてくるのは、当たり前のことだし、悪いことじゃないから。ただ、おじいちゃんは、「アジア人でも言葉が違う」ということは知っておいた方がいいかも(^^; -
プチ・ジャングルのようなプライベート・ジャルダン。
姫も自由に動き回れて楽しそうだった。
このシャンブルドットは予約と同時に宿代の30%を小切手で送らなければならない。と言うことで、チェックアウトの時は残りの金額の小切手を渡した。 -
洞窟シャンブルドットをチェックアウトして、まず向かった先は洞窟動物園。
正式名所はBIO PARCと言うのだけれど、洞窟群にある動物園で構造が面白い場所だ。
フランスの動物園はどこもそうだけど、入場料が高い。
ここは一人確か21ユーロ位だったと思う。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ここの存在も昨日この町のHPで知ったのだ。
以前にも書いたけど私は「動物園」と言う場所が嫌いだ。
だからあまり姫を連れて行きたいとは思わなかった。
しかし以前、パリ近郊のトワリー動物園に行き、少しイメージが変わったことがきっかけで、フランスの動物園に対するあり方について興味を持ち始めたのだ。
このBIO PARCもそんな感じで、洞窟と動物園が一体になったこの地域にしかない構造だったので、動物好きの姫の為に訪問することにした次第。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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暑い日には、来てみて大当たり!
移動の多くの部分が洞窟になっているから暑さをしのげるのだ。
姫も洞窟慣れしたから、怖がらずにどんどん進む。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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シマウマ・コーナー。
敷地はそれ程広くはないけど、「作られた空間」と言う感じはあまりない。
まぁ、言ってしまえば作られた空間なのだけれど、洞窟の石の壁は本物だし。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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キリン・コーナー
キリンの赤ちゃんがいた。
キリン・コーナーの奥にはキリンを見ながら食事が出来るレストランがある。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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途中途中にはこのように滝があったり、涼しげな演出。
Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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こんな鳥も、柵もなく自由に飛び回っている。
Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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姫もサングラスを外して、鳥と向き合う。
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セクションごとに場所が分かれているのだけれど、その移動は洞窟。
何度もしつこいけど、これが暑い日には本当に助かるのだ。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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日陰が多くて涼しい場所が多いのに、日向に出たがる姫。
帽子をかぶっていないから、母さんは心配なのだ。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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豹も日陰でまったり。
Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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洞窟のトンネル。
洞窟地帯をよく利用した空間だ。
本当に、こんな動物園はここでしか見られないだろう。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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途中でハプニング。
お昼を過ぎたから、園内のバンガローで座って姫に手持ちの離乳食を食べさせていたら、係の女性が吹っ飛んできて、私たちに食べない方が良いと注意をした。でも、園内で飲食不可という看板はどこにもなかったし、目の前の大きなゴミ箱にはたくさんの食べ物のゴミも入っていた。それに、私たちの前に、とある英語圏の家族が簡単にスナック菓子を食べていたから、私もそこで食べさせようと思ったのだ。係員は、「禁止ではない」といいつつも、外へ出て食べるようにと私たちに注意をした。
旦那は、私のせいで怒られた・恥ずかしい思いをしたと、ここぞとばかりに私を罵り、係員にも旦那にも頭から湯気が出るほどイラついた。
でも、係員も禁止じゃないとは言っていたし、あと少しで食べ終わるところだから全部食べさせてから移動しようと思ったのだけど、旦那がイライラして残りの離乳食を捨ててしまったのだ。余分も持っていないと言うのに。。。
何にも悪いことをしていないのに、姫も食事が最後まで出来ず、私は罵られ続け、怒りもMAXに。。。動物エリアからいったん出て、ピクニックエリアで思いっきり旦那に怒鳴りつけてやったら、姫が怖がって泣き始めてしまった。。。(涙)Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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最悪な気分で、とてもお昼を食べたいとは思わなかったけど、旦那も途中で折れたし、結局、あの係員の言っていることは矛盾していると言う私の意見に同意したので、しぶしぶお昼を食べにレストランに向かった。
簡単なスナック菓子程度の物ならピクニックエリアでも食べられるのだけど、なんだかお腹が空いたし、涼しい綺麗なところで食べたかったので、先ほど見たキリン・コーナーの奥にあるレストランへ向かった。
ここは、キリンを目の前で見ながら食事が出来る唯一の場所。
まぁ、そんなことしたくはないんだけど、キリンが見えていれば姫も大人しくしていてくれそうだからちょうど良かった。 -
食事は、ビュッフェスタイルと、バーベキュースタイルがあった。
私は魚しか食べないからビュッフェ・スタイルに。
ビュッフェと言っても、自分で好きな物を好きなだけ食べれると言うよりは、お店の人にこれと、これと、あれと、と一つずつ言って取ってもらうシステム。高速道路のセルフサービスのレストランと同じような感じだった。 -
動物園内で、食事を期待していたわけではないからまぁ別に良い。
味はまぁまぁ美味しかったし、デザートは自分で好きな物を取って食べれたのでアイスクリームとケーキも食べれたし。
なにより、キリンをずっと見ていられたから、姫もずっとキリンの写真を撮りながら比較的おとなしくしていた。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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キリンは暑くないのだろうか。。。
キリンの赤ちゃんが可愛かった。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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このレストランは室内もあり、室内はこんな感じ。
お手洗いはとても綺麗だった。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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室内のエリアも広々としていてなかなか良さそうだった。キリンは見えないけど。
Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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食事をして、気分も回復したところでまた動物エリアへ。
せっかく来たし、姫も動物が好きだから姫へのサービスだ。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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姫の大好きなクマさん。
色んな名前を知っている姫だけど、クマさんのことだけはなぜか「ヤーヤー」と言う。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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緑のトンネル。
この辺りから姫は力尽きて寝てしまった(汗)Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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色んな種類のおサルがいたのに。。。
姫はおサルも好きなのだ。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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大体において涼しいこの動物園、でもこのサイのコーナーだけは灼熱だった。
Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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亀は日陰に避難。
でも陸ガメだし、暑さも平気なのかな。Zoo de Doue la Fontaine テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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さて、姫も寝てしまったし、動物園を後にして、最後に向かったのは洞窟博物館。
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ここは、Rochemenierという町にある野外博物館。
Village Troglodytique
14 rue du musée 49700 Louresse-Rochemenier -
1ヘクタールの敷地内に20個の洞窟の部屋がある。
なんとここは、日本語のパンフレットまで(無料)存在した。
それによると、この地下の洞窟住居は、人口の増加に伴って次々と掘られたそうだ。古いものは13世紀のものからあり、19世紀位まで徐々に拡大していったらしい。 -
この洞窟博物館の住居は、20世紀初めごろに使われなくなり、1967年に一般公開となったとのこと。
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このエリアにある洞窟住居の岩はファルンと呼ばれるもので、貝殻破片を含む、要は石灰砂岩。ということは、人が触れば触る程自然と掘られて(崩れて)しまうと言うことだ。
あまり触らないように気を付けなければならない。
姫、分かりましたか? -
今回の旅はホテルから動物園から観光地から全部洞窟。
洞窟三昧の2日間だったから、姫ももう洞窟の住人(笑)
怖がりもせず、どんどん進んで行ってしまう。 -
そして、転ぶ。。。
転んで顔や頭をぶつけた時は、心配だから助けに行くけれど、そうじゃない時は助けてあげないようにしている。自分で起き上がって、自分で塵を振り払って、自分で「痛いの、痛いの飛んでいけ!」とおまじないをかけるのだ。 -
ここは寝室。
暖炉は場所を取らないように寝室の一番小さな一角に設けられ、煙突の吸い込みに必要な通気を確保する為に窓の近くに位置しているそうだ。 -
これも寝室。
-
洞窟住居は、何百年も、何千年も前の岩をくり抜いて作られているからか、「歴史」というより以前の何かを感じて、ファンタスティックである。住居自体は中世からのものだけど、その材料となっている岩はもっともっとそれ以前のものだから。
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季節はちょうど少し遅めの薔薇の季節。
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暑い夏をひんやりと過ごす方法。。。それは洞窟。
いつもいつも思うのだけど、旅行の時は晴れてほしい、せめて海へ行く日は晴れてほしい、そんな思いなのだけど、この洞窟も同じ。洞窟行きを決めた時から、どうか、どうか、洞窟へ行く日だけは猛暑でありますように。。。なんて自分勝手なお願いを、「姫」にしていた。
そして当日、姫はやはり私の願いを叶えてくれたのだ。 -
洞窟自体は雨でも楽しめる場所なんだけど、この洞窟エリア行きを決めた理由・テーマが「真夏のミステリーツアー」的なものだったから、蒸し暑い・寝苦しい・セミが鳴く(プロヴァンス地方以外にはセミはいないけど)ようなそんな状況の中で訪れたかったのだ。
まるで、二人の少年がラスコーの洞窟壁画を発見した時のような、そんな状況をイメージしての事だった。
今回の旅はまさにそんな天候だった。
いつまで続くかわからない、姫の晴れ女パワーに、今日も感謝。 -
導線通りに進んでいくと最後の方は徐々に近代化された住居になって来る。
-
洞窟三昧の2日間の旅は、真夏の旅行先にぴったりの場所だった。
思い描いていた通りの、ロマン溢れる旅先。
だけど、今回の旅で分かった事。。。それは、私は洞窟には住めないな、と言う事。
トルコのカッパドキアでも洞窟ホテルに滞在したことがあったけど、あちらは地上だし、土地柄空気がカラッとしていて、土の匂いが気持ちよかった。
一方、今回訪れたロワール地方の洞窟群は、主に地下にあり、じめっとした空気が漂い、宿泊したシャンブルドットは素敵だったけどアレルギー持ちの私は少々息苦しさを感じた。夜はぐっすり眠って、一度も夜中に泣いたことのない姫も、洞窟ホテルでは夜中にいきなり大泣きしてビックリした。掃除は行き届いていて清潔だったけど、ライトを当てると壁や天井の節々に綿のような蜘蛛の巣があって、蜘蛛嫌いの私にはちょっぴりホラーな一夜でもあった。
でもでも、今回も楽しかった!良い旅だった!
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この旅行記へのコメント (18)
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- zunzunさん 2016/10/12 22:33:39
- さすがippuniさん〜〜〜♪
- ippuniさん、こんにちは〜☆
アメリカを止めてスイスも止めるって、大胆は変更でありますね。
キャンセル料が気になった私です。
まぁ、気持ちが失せてしまった所へ行っても面白くないものね。
降って涌いた誘惑には私も弱いよ〜〜〜
インスピレーションの赴くままに行動するのはかなり当たりの可能性ありだもの!!
洞窟シャンブル・ドットか、なるほど暑い季節にはぴったりですね。
あ、冬も暖かいのね〜〜〜、最高のホテルですね。
お部屋はレトロ感満載でいいですね。
でも設備はきっちり備わっていますね。
タオルヒーターは有り難いよね。欧州を旅すると大抵タオルヒーターがあって助かりますよ。自宅にも取り付けたいと思ったほど・・・実際には乾燥機もあるし、取り付ける場所がないしで諦めました。
そうなのね、猫は「ミャーオ」なのね。私はどこへ行っても「」にゃぁ〜〜」って言ってるよ。次回は「ミャーオ」にしてみよう^^
ippuniさんが怒鳴りつける姿のいうのが・・・
私のippuniさんのイメージに中ではないのよ。
どこの家も妻は強いっていう事だよね。
私なんて「いつからそんなに強くなった!!」って言われていますよ。誰よりも怖いそうです。
ロワール地方の洞窟群ってippuniさんの旅行記で初めて知りました。
貴重なものを見せていただいた気分です。
終わってみれば良い旅だった、うん良かったですよ^^
zun
- ippuniさん からの返信 2016/10/15 02:29:18
- RE: さすがippuniさん〜〜〜♪
- zunzunさん、こんにちは
キャンセル料は勿体ないけど、そのまま旅行を決行したらそれ以上の大金を使うじゃないですか。興味も失せている場所へ行って、無意味にお金を使うこと自体がもっと勿体ないって思ってしまうのです。だから、キャンセル料程度でそれが未然に防げただけでも、なんだか得した気分になってしまっている変な私です(笑)
洞窟は意外に過ごしやすいみたいですね!地下の洞窟は、ちょっと湿気が気になるし、シャワーや料理なんてしたら窓を全開にしていないと湿度が物凄いことになってしまうからちょっと勝手が悪いとは思ってしまうのですが、それでも夏は涼しく冬は暖かい、過ごしやすいと言えば過ごしやすいホテルのようです。少し薄暗いけど、洞窟だと思えばそれは我慢できます(って言うか、普段も薄暗く過ごしているので、笑)。
我が家は旦那が口が達者で陰険でしつこいから、口喧嘩では勝てません(笑)一応聞き捨てならない言葉を言われたときや我慢の限界が来たら怒鳴りますけど、さらに言い返してくるから余計疲れてしまいます。早く姫が大きくなって、私の見方についてくれるのを待つばかりです。
ロワールの洞窟群はかなり神秘的でした。かなり広範囲で洞窟群が広がっていて、ホテルやレストラン、博物館や動物園、アートなど、色んな形で今も利用されているからそのエリアだけでも十分楽しめました。
ippuni
-
- ねいちゃさん 2016/10/09 02:07:57
- 少し間が開いてしまいました。
- 申し訳ありません。
当方ぼちぼち忙しくなりつつありまして、来年度のための準備に入っている所です。
旅のスタイルは人それぞれですよね。
ippuniさんの思い切りの良さは到底真似できませんが、その心は何となく理解できるような気もします。
今を生きてる上で、欲するものを貪欲なまでに欲するという生き方は嫌いじゃないです。
キャンセル料云々ではないんだろうなぁ、きっと。
今回も姫のお姿を拝見して、この子はどういう風に育ってくれるんだろうと、親族でもないのに思い浮かべてしまってます。
それにしても場の適応力がある子供さんですよね、環境が人を作るってこういうことなのかなと思いますね〜。
海外で暮らす利点は日本人の血の枠を越えるってことなんでしょうなぁ。
今回も旦那さんとやっちゃいましたか。(笑)
旦那さんの生き様、欧米人の前では虚栄を張り続けなきゃだめだという想い、わからなくもないですが、こっちとら日本人なんで、自分の嫁を罵倒してまで守るべきものというのが思い浮かびませんでした。
後でこそっとあの時はこうしてほしかったんだけど、って言えばいいんじゃないのかな〜。
配偶者というものを得て、その方の人格に惚れたんだから、私ならその方の方を虚栄よりも大切にしたいですけどね。まぁ色々あったんでしょうが。
洞窟のお宿というのは日本にはないものなので、面白いですよね〜。
いつかラスコーには行ってみたいとは思っているのですが・・・いつになることやら。
今回も姫パワー全開ですね、親は子供の笑顔を食べて生きていける。
子供はそんなこと忘れてしまうんだけどね、これは親の特権ですわ。
ではまた〜。 ねいちゃ
- ippuniさん からの返信 2016/10/11 00:38:16
- RE: 少し間が開いてしまいました。
- ねいちゃさん、こんにちは
お忙しい所、思い出して見に来てくださってありがとうございます!
こちらの新学期は9月なのですが、今はこちらの学校も新学期が始まると同時に来年度の幼稚園生の入試(願書受付)も始まり、学校は今が一番忙しい時期かと思います。そう思うと、こちらは日本より少し(いや、かなり?)来年度の準備が早いようですね。まぁ、作業がのろいから、これくらい早く準備を始めないと間に合わないのでしょうね(笑)
以前はここまで行きたい旅先がコロコロ変わったりしなかったんですけどね、フランスに住んで、特にパリから森の中へ引っ越して四季を身に染みて感じるようになってからは、気候によって大きく気持ちが変わるようになりました。
キャンセル料は確かに勿体ないけど、旅行を決行すればもっともっと費用がかかるじゃないですか。興味が薄れた場所への旅行に多くの費用をつぎ込むよりはキャンセル料程度でもっと無駄な出費を未然に防げて良かったって思うようになったんです。
先日姫は無事に2歳を迎えました。思えば、姫との長距離旅が始まったのは去年の夏にロンドンへ行ってからなので、姫が7,8か月の時。1年ちょっと経つわけですが、その間本当に色々なところへ行き、長距離移動もし、毎日寝る場所が変わったり、食事の時間が不規則になったり、夜遅くまでバンケットに参加していたりと、赤ちゃんにとってはとても良い環境とは言えなかったのですが、旅行中一度も体調を崩したこともなく、特に問題も起こさずに、どこへ行っても楽しんでいる様子で、我ながら適応力があるなぁと思っていました。私たちのジプシーの血を引いているのか、なんて思っていましたが、環境が姫をそう作っているのかもしれませんね。
環境と言えば不思議な発見がありました。姫のフランス語なのですが、これだけ日本語で色々と教えて日本語も覚えているのですが、何故か色と数字だけは頑なにフランス語しか言わないです。あと、電話をする真似事などもフランス語で、それも、ネイティブの発音なんです。まだ学校や託児所などにも行っていないし、フランス人との接点なんてお店の買い物位だと言うのに。。。私のフランス語はネイティブとは程遠い発音だから、それを真似ているわけではないと思うし。これも、生存本能というか、環境がそう作っているのですよね、きっと。環境によって左右されると良く聞きますが、環境って大きな影響を与えるのだなぁと言う事を身をもって実感している今日この頃です。
旦那の外面重視は天下一品ですよ。姫の誕生日の日に、姫がガラス製のお鍋の蓋を粉々に割ってしまったのですが、夜旦那にそれを言ったら、第一語に何と言ったと思います?「床に傷はつかなかったか」ですよ(賃貸なので)。私はとにかく姫が怪我していないかだけが心配でそんな事思いもしなかったことです。これもフランスと言う環境が、旦那をそう作ってしまったのでしょうか(笑)旦那の思考回路が本当に気になります。
ラスコーの洞窟壁画は見学できる部分はレプリカだけど、それでも雰囲気がありました。もう少し姫が理解できるお年頃になったら、是非連れて行きたいと思っている場所の一つなんですよ。
ippuni
-
- るなさん 2016/10/07 11:49:54
- ippuniブームは洞窟
- ippuniさん、こんにちは。
そんなに急にキャンセルしてエアとかってどうなんですか?取消料発生でしょ?私にはもったいなくて出来ないな(苦笑)
まぁスイスなら同じ欧州だからまたって気にもなるかもですが...
洞窟アートなんて素敵だわ〜こりゃ涼しくていいですね。
今年の夏はフランス各地猛暑でしたもんね。
シャンブルドットまで洞窟なんだ?すごい@@;私もこんなところは惹かれちゃいます。
でも、何だか腑に落ちないランチタイムだったのね?ダーリンやippuniさんが怒鳴る姿がまったく想像出来ない私だけど(苦笑)やはり親が怒っている姿は子供にはマイナスですね。
結果、良い旅だったと思えたことは良かったです♪
フランスには魅力的な村や街があり過ぎて、私はなかなか決定打が出せずにいますよ。こうなったら街そのものより泊まりたいと思うシャンブルドット(プチホテル)から決めてみようか???などと思うものの、ippuni家みたいに車があるわけじゃないし、公共交通機関でアクセス可能、その上短い旅程でクリアするってのはえらいこっちゃです。
まぁまだ先なのでじっくり悩みます(笑)
コロンバージュの建物が見たい、どこか郊外のシャンブルドット(お庭が綺麗)に泊まりたい、石造りの街が見たい、この3つをクリアすべき目的であの日程、無理が多いですね(*_*)でも、それなりのコロンバージュの街って結構あるもんですね。
私はワインは嗜めないけど、ブルゴーニュも魅力ありますねぇ〜このノワイエの村は好みだわ〜あぁ困った。
るな
- ippuniさん からの返信 2016/10/10 19:08:07
- RE: ippuniブームは洞窟
- るなさん、こんにちは
旅のキャンセルでエアのキャンセル料はかかるけど、もし予定通り行ったとしたら、それ以上の多額のお金がかかるじゃないですか。興味が薄れた場所(他に行きたい場所があるのに)にその多額の滞在費&観光費を費やす方が勿体ないと思ってしまうのです。キャンセルすることによって、それを防いだという満足感が、逆に発生してしまう私です。
ドゥエ・ラ・フォテーヌの付近は19世紀ごろまで使われていた洞窟などが地下に沢山あり、今でも(趣味として)住居で使われていたり、数は多くないけどホテルになっていたり、レストランになっていたりしています。アートに使われたり、動物園に使われたり。。。色々な使い道で今でも身近に人々の生活に密着している感じでした。フランスの中でも独特のエリアです。
フランスは、パリから出てしまうと本当に交通が不便ですよね。。。私の住んでいる町ですら、電車は通っているものの車がないと全く不便な場所ですからね。短い旅程で地方に行くとなると、日程を組むのも大変そうです。郊外のシャンブルドットも、ノルマンディ辺りは素敵なシャンブルドットが多いけどどこも辺鄙なところにありますしね。。。
るなさんのいらっしゃる時期はフランスのバカンスシーズンだから、各地の避暑地・観光地はどこも混んでいる(逆にパリは空いている)シーズンですね。南方面は電車はわかりませんが、良いシャンブルドットはかなり早くから埋まってしまう可能性が高いです。私は今年行こうとして1か月前くらいに調べたらどこの村のシャンブルドットも綺麗に満室で全滅状態だったので諦めました。ノルマンディ辺りでもフランス人に人気のエリアは早くから満室になってしまいますから、おっしゃる通り、宿から決めた方が良いのかもしれません。
私は(また直前に変わる可能性はありますが、笑)この秋はブルターニュに行く予定です♪ノルマンディは先日お話しした通り姫の面接の日程がちょっと混みあっている時期で諦めました。
ippuni
-
- ガブリエラさん 2016/10/04 10:51:46
- 素敵♪岩マニアには、たまらないですよ〜(*^_^*)
- ippuniさん☆
こんにちは♪
私、なぜかこの旅行記を見逃してました(^_^;)
昨日は投薬日で、今日はちょっとゆっくりしようと、家で4トラをあけて、なんとなく予感がして、ippuniさんの所にお邪魔したら・・・
岩マニアの私には、たまらない洞窟ホテルと、洞窟動物園の旅行記が!!!
姫ちゃんと、ネコちゃんの会話の様子とか、本当に可愛くって、もうギューってハグしたい気持ちですよ(^O^)
昨日、病院の清算待ちで、隣の席に座った若いお母さんと1ケ月の赤ちゃん、「こんな可愛い子、見た事ない!」なんて思ったけど、姫ちゃんの勝ちヽ(^o^)丿
洞窟動物園は、作られているけど、自然を感じられるいい動物園ですね♪
キリンの赤ちゃん、見たいな〜!
私も、クマのことを「ヤーヤー」って呼んじゃいそう(^_-)-☆
アメリカ旅をキャンセルしての、スイス旅行。
私は、アメリカには行ったことはないのですが、スイスを選んじゃいそうです♪
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2016/10/05 01:41:16
- RE: 素敵♪岩マニアには、たまらないですよ〜(*^_^*)
- ガブリエラさん、こんにちは
お体の調子は如何ですか?
今回の夏の洞窟旅行は、物凄い「石」を感じましたよ。
作られた感があまりない、自然の洞窟に寝泊まりした気分でした。
あの感覚は泊まってみないと味わえないもので、
日本から行くのは大変かもしれないけど是非お勧めしたい体験です。
1か月の赤ちゃん、可愛いでしょうね〜
娘ももうすぐ2歳になるのですが、最近生まれた時の写真をよく見て、
あの時は可愛かったなぁって(今でも可愛いですが)懐かしんでいます。
幼児とはまた違った赤ちゃんの可愛さってあるんですよね。
大きくなれば、子供の頃なんてあっという間だと良く聞くのですが、
現在進行形だと、子供のこの時期は長い長い(^^;
こちらはすっかり寒くなって、昨日の朝は9時で4度でした。
晴れていれば日中はそれなりに気温は上がるのですが、もう秋です。
日も短くなって、なんだか身が引き締まる思いでドキドキします。
日本も急に寒くなり始めたようですが風邪ひかないように!
ippuni
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- こあひるさん 2016/09/29 11:27:32
- ippuniさん、洞窟ホテルは大丈夫なの・・・?
- ippuniさん、こんにちは!
ボストンは、ippuniご夫妻にとって懐かしい思い出の地のひとつなんですね〜。
早めに行き先を決めた旅行・・・エアチケットもホテルも予約してしまったのに・・・その後に、行きたいところへの気持ちがころころ変わって・・・あ〜ぁ・・・失敗したな〜・・・こっちに行きたくなったな〜って、私も、しばしばあることです。ただわが家の場合は、エアチケなどキャンセル料が発生するのが嫌なので、家族の不幸などの場合を除いて、変更することは諦めますが・・・(笑)。
洞窟のシャンブルドットなんてあるのですね〜。洞窟住居って、テレビなんかで(イタリアかな)見たことがあるけれど、もっと洞窟っぽさは緩和されている感じで住みやすそうでしたが・・・このホテルは、洞窟らしさ満喫すぎて・・・清潔で小ぎれいを好むippuniさん、大丈夫だったんですか?
洞窟と言うと・・・涼しいのはわかりますが・・・なんだか暗くてじめじめってイメージがありますが、話のタネには面白そうですね。
動物園での飲食・・・なぜ、ippuniさんに注意したのかが謎ですね〜。飲食禁止されているわけでもないし、他の人は食べたりしているのに・・・???
旦那さまのお怒りも、いつものことなのでしょうが、怒る原因がそこ〜〜?って、納得できない気もします。外面を気にするうちの父親も、そんな感じのところがありましたけど・・・。
姫ちゃんにとっては、洞窟群の旅・・・なかなか新鮮で楽しめたようで、よかったですね〜。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2016/09/30 23:03:41
- RE: ippuniさん、洞窟ホテルは大丈夫なの・・・?
- こあひるさん、こんにちは
私は行きたい場所がコロコロ変わるので、前もって準備するのは危険なんです(と言いつつも、待てずに行きたい!と思ったら予約を初めてしまうのですが)。以前は行きたい場所が変わっても、これも縁!と思って前に決めた場所へちゃんと決行していたのですが、フランスに来てから(郷に入れば郷に従えではないですけど)自分に優しくというか、我儘になってしまって(苦笑)
私が行ったこの洞窟シャンブルドットは、家族経営で、フランスでは多くの家がそうなんですけど、自分で田舎の家を作る傾向にあるんです。おそらく、この洞窟シャンブルドットもオーナー自ら手掛けたのではないか、と思うような造りでした。洞窟も、ほぼそのままの状態の部分が多くて、見掛け倒しではなくかなり本当の意味での洞窟体験が出来ました。薄暗さ、湿度、温度、虫などすべて含めて。。。
今回の旅は、「清潔さ」を求めての旅でもなく、「洞窟ミステリーの旅」っぽいテーマの旅だったので、それもこれも、全て許容範囲でしたが、やはり、長期滞在は無理だな、って思いました。洞窟アートのところでも、立っていたら頭上から蜘蛛がツーっと下りてきたりというシーンも多々あり、ただでさえ涼しい洞窟で、冷や汗までかいてしまいましたよ(笑)
姫もなかなか洞窟を楽しんでいたようですし、私も楽しかったです。あの、動物園での一件がなければ、完璧だったのですが。。。でもこの次に行ったブルゴーニュへの旅行では、さらに酷い喧嘩をしたので、この時のはまだ序の口だったのです(苦笑)
ippuni
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- たらよろさん 2016/09/26 22:14:53
- 気持ちの赴くままに・・・
- こんばんは、ippuniさん
アメリかも止め、スイスも止め、、、
そして、その時の気持ちの赴くまま、
インスピレーションに従って、洞窟へ♪
面白い体験ですね〜洞窟って。
すごくアーティスティックで、それでいて綺麗だし・・・
確かに、鍾乳洞とか洞窟とかって湿気がなくて過ごしやすいから
避暑に最高だと思うわ(笑)
ちょっと暗いけれど・・・(笑)
我が家もあまり現金を持ち歩かないので、
現金だけで商売をされると非常に困ります、、、
日本は、そういう場所が本当に多いんだよね。
日本の中の超観光地の京都☆彡
カード不可のお店の多さに、辟易する毎日です、、、
たらよろ
- ippuniさん からの返信 2016/09/28 22:53:48
- RE: 気持ちの赴くままに・・・
- たらよろさん、こんにちは
今回の夏休みは、これと言ってピンとくる旅先が見つからず、あっちこっち予約だけしておいて、結局は全部キャンセル。そんな中でもアメリカはフッと沸いた行き先でなかなか行く気になっていたのですが、季節が変わり、天候が変わり、状況が変わると気持ちも変わってしまって、結局それも中止。スイス行きも中止して、すべて白紙に戻して洞窟へ向かいました。久々に旅らしい旅が出来るかなぁと期待していた今年の夏ですが、またいつもと同じ1泊2日の小トリップに収まってしまいました。
洞窟は…、暗いですよねぇ(笑)それに、地上にある洞窟群と違って、ロワールの洞窟群は地下に位置しているので、湿度もそれなりに高いんです。洞窟と言う特性柄、洞窟内で暖かいシャワーなんかしてしまうと、湯気が籠ってなかなか外へ出ないし、さらに湿度もアップ。湿度に弱い私はちょっとばかし大変でした。でも、面白い体験だったし、素敵な洞窟シャンブルドットではありました。
カードは便利ですよね。なんだかんだ言っても、カードが一番安全なので、みんながカードしか使わなくなったらスリやひったくりも減るんじゃないかと思う今日この頃です。特にパリでは。
ippuni
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- rinnmamaさん 2016/09/25 11:36:55
- 洞窟ホテル
- ippuniさんへ
前の旅行記を飛ばして・・また、のんびりとお邪魔させて頂きます。
そう、旅行を計画している段階で調べすぎたりすると、行く気が失せてしまったり、他に興味が出てしまうと本来の行先に向かえずにとなります。
ただ、エアーのキャンセルの事を思うとね〜
今回のアメリカのエアーはどうなさったのですか?
キャンセル貧乏になりそうで、マイル旅が一番気軽でいいな〜と思う今日この頃です(笑)
さて、思い付きの旅こそ未知の遭遇が多い気がします。
やっぱりね〜と拝見させて頂きましたよ^^
ロワールのどの辺?と広範囲の地図を見たらナントの近くなんですね!
あの辺りも不便そうですが、自然がいっぱいの雰囲気ですから、洞窟群があるのも不思議ではないです。
でも、よく思い切って洞窟ホテルに宿泊できましたね!
私は苦手かも(笑)暗い所が苦手だし、息苦しくなりそうで・・・
ただ、夏場の避暑には持って来いかもね。。。
洞窟動物園は考えてありますね。
雰囲気もいいですし、日本なら夏に動物園に行く気がしませんが、ここはいいですね〜
動物達にも優しい環境かもしれませんね。。
先日、姫ちゃんも撮影したスタジオアリスで、七五三の前撮りと20歳の二分の一の撮影をしてきました。
誕生日が11月前なら、誕生日の撮影後に貸衣装も借りれて、お宮参りが出来るのですが、下の孫は1月生まれなので残念ながら、誕生日前になりました。
11月にパパが帰省してくれるのでお宮参り・撮影が出来そうです。
姫ちゃんのお誕生日ももうじきですね!本当に可愛い時期です(*^^*)
では、また。
rinnmama
- ippuniさん からの返信 2016/09/28 22:47:12
- RE: 洞窟ホテル
- rinnmamaさん、こんにちは
キャンセル貧乏(笑)まさに私です。
今まで旅行に費やしたお金に相当するほどキャンセルしていると思います(苦笑)
でも、やっぱりその時行きたい場所へ行きたいので仕方がないと思っています。
最近は、娘がいるからと言うのもあって、ホテルはキャンセル無料の場所だけ予約して、移動は車なのでキャンセルにはお金はかからないでいたのですが、飛行機を利用したり、どうしても泊まりたいホテルが予約と同時にデポジットを取ったりするとキャンセル料は発生してしまいます。あとは、予約していることを忘れていて、キャンセル無料の期限を過ぎてから気づいたり(笑)きちんと管理していないとダメですね。
今回は10日間くらいの旅の予定が1泊2日にとなり、アメリカがスイスへ、スイスが洞窟へ…と変更になり(実はその前にも幾つか行き先を変更しています、笑)段々と小さな旅になっていきました。というのも、この夏は、ここだ!と思える行き先が見つからなかったのです。だから多方面へ考えていて、どれもピンと来なくて。。。
スタジオアリス、楽しいですよね♪去年日本に里帰りした時に4回も通ってしまいました。 行くたびに、あれもこれもっていろんな商品を作ってしまい、アリスにもかなり時間とお金を費やしました(苦笑)フランスに来て、周りのフランス人たちに見せたら、「コスプレさせたの?」ってみんなから言われて、それ以来アリス熱もサッと覚めました(笑)でもやっぱり七五三のような節目にはしっかりと衣装を着せて写真に収めておきたいものです。長い人生でも、その時だけですものね。
ippuni
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- まほうのべるさん 2016/09/24 17:42:20
- 真夏の避暑地
- こんにちは、ippuniさん。
予約をしていたアメリカ旅行からスイスへ変更して、またまたの変更。
半年、1年も前から緻密に旅行を計画なさっているかたもいらっしゃるけど、行きたいところがたくさんあり過ぎるし、諸事情もあり近づいてからでないと計画が立てられなくなっています。
旅行時期が近づくと自分の中で今回はここにという気持ちが出てくるのを待って計画をたてている状態です。だからippuniさんが予約をキャンセルしてインスピレーションで今回の旅行を計画したのはわかる気がします。
フランスに洞窟群があるのは知りませんでした。
暑い夏を避け涼しい洞窟ホテルで過ごしたなんて、考えただけでひんやりとした空気が運んでくるようです。3組しか宿泊客がいないなんて、姫ちゃんもぞんぶんに歩きまわれたのではないですか?冒険心をくすぐるような楽しい時間では」なかったのかな?でも清潔にしていても隅々は?って思うところが何か所もあって、完ぺきではなかったでしょうが、楽しい体験だったでしょうね。
まほうのべる
- ippuniさん からの返信 2016/09/27 01:56:40
- RE: 真夏の避暑地
- まほうのべるさん、こんにちは
旅行先を決めて、その通り実行するってなかなか難しいですよね。私の場合、思い付き、というかその時のイメージと気分なので、季節や天候やその時の状況などによって十分に気分が変わってしまう可能性があります。新たな行きたい場所が出てきたら、それは次回に!ってことが出来ないんですよね(^^;
この夏は、候補の行き先があちこちあって、全部予約しておいたんですけど、これと言ってピンとくる旅先はなかったんです。行けばどこでも楽しいだろう的な気分で予約していたので行き先が絞れず、ふと思い立ってその気になったのがアメリカ東海岸行きだったのですが、実際夏が来てみると気分はやはり少し涼しい場所へと移り。。。その時になってみないと自分がどこへ行きたいのか分からないけど、旅先は早くから決めたい気持ちもあるし、難しいですね!
フランスも、南西部のラスコー辺りに行けば洞窟群があるので、そちらは数年前に行ったことがあったのですが、まさかロワールにこんな場所があるとは知りませんでした。地下の洞窟群だけあって、一度籠った湿気はなかなか抜けず、シャワーの後なんかは物凄い湿度だったと思います。でも窓を開ければ虫が大量に入って来るし。。。湿気と闘いながらの夜でした。でも、楽しかったです。少しミステリアスな雰囲気で、夏の体験としては大満足です。
ippuni
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- aoitomoさん 2016/09/24 16:35:17
- 涼しい洞窟三昧!
- ippuniさん こんにちは〜
『ロワール地方の洞窟群』
夏は涼しく冬は暖かい洞窟、知らなかったロワール地方の洞窟群楽しませていただきました。
確かに、暑い夏にはぴったりの洞窟です。
洞窟シャンブルドットの立派なのにも驚きました。
私も同様カッパドキアで洞窟ホテルを体験しましたが、楽しかったです。
ロワール地方の洞窟群は地下にあるものが多いとのことで、じめっとした空気を感じとれるのが、さすがippuniさんそして娘さん。
しかし、こんな体験を通じて娘さんも五感が研ぎ澄まされていくのでしょうね。
『洞窟動物園』
洞窟に慣れたのも良い経験で洞窟動物園も満喫できたことでしょう。
洞窟動物園も格子の檻でなくて開放的なのが、やはりいいですね。
洞窟部分は涼しいでしょうし夏でも集客できますね。
『途中でハプニング』
食べない方が良いことに対する説明が出来ていないですよね〜
たとえば、サルや鳥などの動物が食物を奪おうとするから危険とかね。
係員が舌っ足らずだったのだと思いますが‥その後の状況ippuniさんの腹立たしさ分かります。
姫さんが驚いて泣いてしまう・・やってしまいましたね。
これも学習のうちかと。娘さんも色々と状況を把握できるようになりますよ。
『洞窟博物館』は日本語の無料パンフレットがあるのが嬉しいです。娘さんの興味深く石灰砂岩を見ている写真も面白いです。
洞窟旅行大正解では。
これも、ippuniさんの感が働いたのでしょうね。
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2016/09/27 01:39:09
- RE: 涼しい洞窟三昧!
- aoitomoさん、こんにちは
フランス南西部の洞窟群へは行ったことがあるのですが、こんな身近なロワール地方にこのような洞窟群があることは私も知りませんでした。何の気なしに検索して見つけた洞窟ホテルが切っ掛けでした。
同じ洞窟でもカッパドキアの洞窟群とは雰囲気も感じも全然違いました。ロワールの洞窟群は大体地下にあることと、今は地上には普通に道があり家があったりするので、空気が抜けるところが少なく、一度入った湿気はなかなか抜けないんですね。洞窟ホテルでも、到着時は全ての窓やドアが前回になっていたから爽やかな感じがしたのですが、夜になって虫が入ってくるので窓やドアを閉めて、温かいお湯でシャワーなんかをすると、洞窟全体に湿気がこもり、ベッドもしっとりした感じでした。
洞窟動物園(私が勝手につけた名前ですが、笑)は、この地域の特徴を生かした造りで見ごたえがありました。敷地はそれ程広くはなかったですが、動物が閉じ込められてる感は少ない感じでした。ここもやはり動物臭はなかったですし、綺麗に管理されている動物園だと思います。各エリアの移動が洞窟のトンネルというのも面白かったし、暑い日には大変助かりました。
係員の対応は少し腹立たしかったです。人を見下したような感じで話し出したのもそうだし、飲食禁止という表示もなかったし、特に動物が放し飼いになっているような場所でもなかったので、なんでいけないのかよく分かりません。それも、大人が食べていたわけでもなく、手のひらサイズの小さな離乳食を子供に食べさせていただけなのに。。。どうせアジア人だから馬鹿にしてるのかなぁとも思えました。モラルのないアジア人には教えてあげなくちゃ!って言う感じで。
まぁ、何はともあれ、洞窟は満喫できたので、今回の旅は良しとします。
ippuni
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