2016/08/11 - 2016/08/14
16495位(同エリア30112件中)
モリカツさん
その2
九份では、人ごみ(想定内)と臭気(想定外)にやられることになった。
旨かったのは、タロイモ団子と小豆と緑豆の冷たいやつ(店名は失念。ガイドブックに出ている有名どころです)
そのほか、エリンギのフライは○、TVタレントのイモトの写真を飾っていた店の豚ソーセージは甘いので×→こいつはソーセージというよりも甘焼きチャーシュー。
十份瀑布(滝)ではイカ団子揚げが○。
で、ホテルに戻り、ようやく夜市へ。
吉田羊が安住アナと訪れた寧夏ニンシャー夜市である。
即、羊ちゃんが寄った関東煮のおでん屋台を発見する。
「お兄さん、吉田羊ちゃんが来たろ?」といっても通じない・・。
スマホの画面で吉田羊の写真を見せてやったら、ようやく判ったようだが、店主の反応は薄い・・。
人気の女優って知らないのね。
小生したら、愛人にしたい女優ナンバーワン的な存在なのに。
よし、喰うぞ!(吉田羊じゃなくて、おでん!!)
あれっ、ソースが苦手。
店主は2種類持ってきたが両方とも駄目。台湾おでんは、ソース付けないと味は無いし・・。
隣の中華系中年夫婦の奥様に目配せ攻撃をしてみる。
すると「私のように、ソースに調味料を足して食べて」(→多分、言ってませんけどね)のような中国語。
で、調味料を手渡ししてくれる。辛味が加わり、多少良くなったがやっぱり日本のおでんの方がいいわ。
しからば、店主にお奨め料理をお願いする。
「なんちゃらEメン」「ビーフン」「クウシン采」をオーダー。
Eメンじゃなくて、スープタイプの海鮮意麺のようです。これは麺が食える!揚げ麺だし。
やわくないのが嬉しいし、なによりも嫌いな八角君もいないようだ。
旨いから喰ってみろというと、餓鬼んちょは「これは麺というよりも油揚げだよ」といらんことを抜かす。
ビーフンは日本のものより超細い。金髪の欧州女の髪の毛みたいな細さ。味はクセ少々。
で、夜市は暑いので後にして、冷房の効いた京鼎楼で小龍包(烏龍と蟹みそ、ノーマル+チャーハン、青菜)を喰う。
翌日昼はディンタイフォン本店(ヘチマ、トリュフ、ノーマル、チャーハン、牛の麺、青菜)と食べ比べ。
ディンタイフォンの方が薄皮で旨い。日本橋の高島屋よりも本店の方がはるかに旨い!
香港の糖朝本店もそうだったけど、日本の出店より本国本店の方が断然旨いね。
で、ディンタイフォン本店のある永康街をぶらつくと、「龍城」なる地元定食屋を見つけることに。
ダックです。台北ではディンタイフォン抜きにして、ここが一番旨いかも。
めちゃ安いし、95元です。ただ、注文の仕方がわかりません。色んな部位があるのでね。
すると、ちょいと美人の中年女性が入店して弁当をオーダーしだした。
彼女に引き寄せられるが如く、ぴったりとマークして入店。
してからの目配せ攻撃!
すると彼女の口から「美味しい」と片言日本語が。
で、「あなたと同じのもの」をお願いビームすると、彼女は「同じ」は理解したようで、現地人ならではのメニューにない注文方で、鴨と肉の2色丼が登場。
旨いですよ、これは。八角くんも居ないし。
以外にも台湾グルメはこれが優勝でーす。
総評:台湾料理、特にスープ系は味が薄い・・。
水8:味2と女房殿の批評。
餓鬼んちょの台湾旅行の感想は、臭いだって・・。
その感想にはちょっと、がっくりだわ(涙)
人が親切とか、車のクラクションが鳴らないとか、他のアジア諸国と異なる、台湾の温厚さというか、良いところがいっぱいあったでしょ・・。
小生は次の再訪は、夏以外の季節に来たいです。。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
十份の滝
これはこれで良い観光スポット
駐車場から着くまで山坂道で徒歩15分は掛かります。 -
吉田羊のおでん屋台
意麺。結構旨いです。 -
台湾おでん
自分駄目でした。 -
ビーフン
クセ少々あり。細っ -
おでんやの葉物
ニンニク強めの味 -
写真はディンタイフォンのショーロンポー
安定の味で旨い!
朝10時15分までに着けば20分くらいで入店できました。
20分待っているうちに、50分待ちになっていたから注意! -
旨かった店NO1に輝いたダック店
-
龍城なんちゃらです。
-
皮もパリパリでうまっ
海苔スープは勝手に取って飲んだ。多分、無料です。 -
左から三番目と四番目をミックスして、中年美人は私に頼んでくれた(と思う)
-
おまけ。
台北で安心の麺。
米苔目「高家荘」だったかな。
30元で、これは旨かったのでお奨め。
夜しか開いてない路上店でした。
金品茶楼の通りをずっと行ったところの角。 -
士林夜市の豆花の屋台
これ系はどこで食べても、すっきりと甘過ぎず美味しいですね。 -
食べてないが、非常に気になった中国料理屋
30分ほど観察していた(女共が有名な石鹸屋ユーアン?だったか、でずっと買い物してやがるので・・)が、中国人がひっきりなしに入店している。日本人ゼロって比率です。
中国で雑誌掲載されているようで店先に数々張り出し、さぞかし有名なのだろう。
チョーク書きの文字が威勢がよく、日本人を相手にしていないところが素敵だ。余計に喰ってみたい店だった。
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