2016/08/08 - 2016/08/15
614位(同エリア1058件中)
ほのぱぱさん
さて本日より旅の本格スタート!
今日はバンフからコロンビア大氷原まで約200kmのアイスフィールドパークウェイ見どころ満載ドライブです^^/
そして今晩の宿は憧れのフェアモントレイクルイーズ。無事レイクルイーズまで戻ってこれますよーに!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目、目覚めるとなにやら外が明るいではないか^^
サンキュー!テルちゃん!! -
朝食前の朝の散歩。霧に包まれ幻想的な風景が…
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朝日に照らされた山がきれいです。
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ただ、カスケード庭園からのカスケード山は霧の中で見えず…
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散歩の後の朝食はカナダ最大のファストフード店である「TimHortons」へ。
マクドの朝マックのティムホートンVer.をオーダーしたが、これがウマい!
写真にはないが、メープルドーナツもまたウマかった^^ -
出発前にフェアモント・バンフ・スプリングスを拝む。
なかなか素敵なホテルや。 -
パークパスは外から見やすいように運転手側に貼りつけます。
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8時30分、カスケード山も姿をしっかりと現したところでいざ出発!
今日は約150キロ先のコロンビア大氷原を目指して、いろんな湖に立ち寄りながらのアイスフィールドパークウェイドライブです。 -
アニマルパス通過!
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キッヤスルマウンテンも見えてきました!
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ボウ川を横目に北上します。
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レイクルイーズを越えて最初に現れるハーバード湖。
風のない日は見事な山の反射をする湖らしいがこの日は湖面が波打ちその光景は見られず…。
とゆーわけで先を急ぎます。 -
つぎに寄ったのはボウ湖が望める駐車場。
ここからカラスの3本足に見える氷河で有名なクロウフット氷河が望める。
明らかに2本脚にしか見えないがまーよしとしよう。 -
こちらがボウ湖。綺麗なブルーをしてます。
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さらにクルマを走らせ、次にペイトー湖を目指して少し林の中を歩きます。
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来ました!ペイトーレイク!!
ガイドブックで見るままの光景が眼下に。まさにターコイズブルー!
この光景を見てホンマにカナディアンロッキーに来たんや!と今さらながらに実感ウルウル。 -
後方にはワプタ大氷原が。
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ペイトー湖からアイスフィールドパークウェイに合流した途端渋滞発生。
全然動かないのでドライバーがクルマをおりて前を伺う…
結局前方で工事をしており2〜30分ほどのロス…。 -
途中激しい雨にも会いながら前を突き進む!
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雨は止んだが山を覆うぶ厚い雲…
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途中ほぼ皆が立ち寄るでろうクロッシングに到着。ここでは快晴に!
ここでガソリン補充。
そしてランチをとりいざ出発となった時アクシデントが…。
ほのぱぱ「あれっ?スマホがあらへん!?」
クルマの中も見当たらず再度お土産屋や食べた場所を探したが…ない。インフォーメーションにも届いておらず諦めかけたその瞬間、クルマのイスと壁の間に挟まれているスマホ発見!
ホッとしてスタートするも約30分のロス…。妻子よスマンm(_ _)m -
渋滞やスマホ事件があり、予定より1時間以上遅れて14時30分コロンビア大氷原に到着。
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こちらアイスフィールドセンターでチケットを買います。
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結局買えたのが約1時間半後のPM4時30分のツアー。
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まずは普通のバスで氷河の麓まで向かいます。
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アイスフィールドセンターからハイウェイを挟んだ向こう側に今回行くアサバスカ氷河が見えます。
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氷河の麓でガイドブックでよく見ていた雪上車が待ち構えてくれてます。
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さあ乗り換えます!
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この写真ではわかりにくいですが、すごい勾配の下り坂を慎重に降りているところです。実はドライバーはユーモア満点の女性ですが、後程めちゃかっこいい勇姿を見れるとはこの時は思ってもみなかったね。
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人が沢山います。
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雪上車もたくさんとまってます。
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足元の氷の厚さはなんと300mだとか?!
素晴らしきかな大氷原! -
その大氷原に赤と白の雪上車が映えます!
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イチオシ
青い空と白い雪にカナダの赤いメープル国旗も映えます!!
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30分ほど堪能した後再び雪上車に乗って帰ろうとしたときにちょっとしたハプニングが。実はこのツアー先ほどの写真のようにたくさんの雪上車が出動している訳であるが、帰る時も必ず乗ってきた雪上車で帰らないといけないルール。要は急勾配なんかもあり厳しく人数制限がされているのであろう。運転手さんが人数を数えたら多くなってたみたいで全員のチケットをチェックしていったところ中国人ファミリー3人が紛れていたことが判明。
そこで運転手さんが降りるよう言ったところ、おそらく自分の雪上車はすでに行ってしまったんやろね、そんな事を言っているらしくドア付近で立ち止まり猛然と大声で抗議し始めるではないか。「GO OUT」「NO!」このやり取りが10分近く繰り返されたが最後は中国人が根負けして降りて行ったが、何十人もの冷たい視線をもろともせず大声で抗議する姿に「らしさ」を感じずにはいられなかったな。降りた瞬間に社内拍手喝采になったのはおもろかったわ。
しかし最後は至近距離で写メまで撮ろうとする中国人に最後までNOと毅然とした態度で立ち向かった女性ドライバーには感動!降りるときに日本語で言ってやった「マジ、カッコよかったで!!」と^^b -
大氷原を後にして、もう一つのアトラクションへ。
なにやら向こうに空中に突き出た何かが…。 -
来ました、グレーシャースカイウォーク!
空中に突き出てます!!
こちらも人がいっぱい… -
展望台の足元はガラス張り。写真ではわかりにくいが落差280mの谷底が。
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こんな感じの谷底。
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スカイウォークからの眺めもGOOD!
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結構な時間居たのですでに19時。これから今日の宿泊地のレイクルイーズまで帰ります。
あ、虹! -
イチオシ
正面に湖と氷河を望むハイウェイショット。ドライブしながら正面に湖が望めるのは実はこのポイントくらいではなかっただろうか。
とゆーわけですかさずカシャッ! -
行きしは大雨のためきれいに見えなかったウォーターファウル湖。
帰りは快晴のもときれいです! -
20時半前。ついに今夜の宿「フェアモントシャトーレイクルイーズ」に到着。
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湖畔ショット!
氷河を抱いたマウント・ビクトリアも正面に。 -
ガイドブックに負けじと、レストランの窓越しルイーズ湖ショット!
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部屋はプラス3万円を奮発してレイクビューサイド!
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707号室ベランダからは見事なレイクルイーズビュー!
1泊3人で素泊まり7万円超ゆえ本日1泊のみの贅沢プランです。
正直な感想:「ここに泊まるのであれば高いけど絶対にレイクビューにすべし!」 -
フェアモント&ルイーズ湖ショット。
グリーンな庭も素敵です。 -
向こうにビックビーバイブが!
時間あれば上りたかったが今回は断念。麓のアグネス湖まで行く予定です。 -
宿泊代が高いので夕食はホテル内のデリで調達。
ここも決して安くはないが、レストランで食べるのと比べれば全然安いです。 -
部屋に持ち込みルイーズ湖を見ながら食します。
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地元色満載のビアで乾杯!
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21時45分さすがに暗くなってきました。
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22時完全に暗くなり月がきれいでなんだか神秘的。
こんな時間の景色をみれるのもレイクビューの部屋ならでは。
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