2016/04/28 - 2016/05/01
213位(同エリア443件中)
ynkさん
夫婦で出かけるバルとサッカーと街歩きの旅も4回目になりました。今回は初めてのバスク地方!4月28日羽田~ビルバオ、4月29・30日サン・セバスティアン、5月1~3日ビルバオ、5月4・5日ビルバオ~羽田の6泊8日で、相変わらず飲んで歩き、サッカーも2試合見た充実の旅。Donostiaの海は最高でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月28日(木)。今回は羽田からルフトハンザで。前回のアエロフロートが強烈だったので、共同運航のANAに期待が高まります。
-
機内食もおいしかったです。ビールがただで飲めるのは幸せ(^^)
-
夕食は白ワインで。
-
フランクフルトに着きました。とにかく広い!食べ物を探していたら保安検査を受けたのになぜか外に出てしまっていて、結局2度検査を受けました…
-
ロビーも混んでいました。この日は深夜にビルバオに着いてホテルの送迎サービスは終わっていたので、タクシーでホリデイイン・エクスプレス・ビルバオへ。すごく近かったのに12ユーロでした。運転手さんに最初に確認しておけば良かったかなあ。
-
4月29日(金)。空港まではホテルのシャトルバスに乗りました。空港からは高速バスでサン・セバスチャンへ。チケットはPESA社のHPで予約しました(17.10ユーロ)。ちなみに空港はLoiu、サン・セバスチャンはDonostiaと表示されています。
-
1時間ほどでバスターミナルに着き、さっそくシャビ・プリエトが迎えてくれました。ちなみにバスターミナルはPio ??広場からRENFEのサン・セバスティアン駅付近に移転しているので、ご注意下さい。
-
バスターミナル内にあるコインロッカー。使用料は5ユーロで、50〜60リットルのスーツケースなら2つ入ります。中央の画面のところで場所を選んで操作します。係員を呼んでいる旅行客もいましたが、何となく動かしていたら使えました。
-
荷物を預けて、いざコンチャ湾へ。
-
天気が良かったので、海も本当にきれいです。もう泳いでいる人たちがいたのには驚きました。
-
モンテ・ウルグルを歩いていると、砲台がありました。左上に見える建物は図書館です。
-
対岸のモンテ・イゲルド。海の色が岸辺とはまた違います。
-
私はキリスト像のあるモタ城まで行きたかったのですが、夫がくじけて断念…今回はここまで。
-
いよいよDonostiaでの初バルです!
-
バルには注文式と勝手に取る式があるようです。このtxalupaは渡されたお皿に好きなものを取り、精算する方式でした。精算の時に、温めたほうがおいしいものはどうするか聞いてくれます。お店の人が気さくで、快く写真を撮らせてくれました。
-
私の頼んだ3品。sevillaで見つけて気になっていたgulas(カニカマのウナギ稚魚版?)も食べました。ここは2人で約20ユーロ。
-
続いて2軒目。ガイドブックや口コミ情報で有名なLa Vin~a。
-
これまた有名なtarta de queso(5ユーロ)をtxakoli(地元のワイン)と合わせました。お酒のお代わりと魚のタパスを2品ほど頼んで15ユーロ強でした。
-
腹ごなしにまた海岸へ。奥のほうにはミラマール宮殿が見えます。
-
小魚が泳いでいるのが見えるくらい透き通っています。
-
砂浜ではアーティストが制作中。投げ銭スペースもあります。
-
バスターミナルからスーツケースを引きながら歩いて20分弱でホテル・アマラ・プラサに到着です。ここがターミナルに近いと思って選んだのに!ただ路線バスの停留所が近くにあるので、中心部には楽に行けます。
-
ホテルで一休みして、夜の旧市街へ。バス内で停留所の表示は天井からの画面に出ますが、一瞬で消えます。窓の外を見て、勘でボタンを押すしかない。
-
中心のAlameda del Boulevardまでは1.7ユーロ。バスは3ルートくらいあり、同じ場所でも上りと下りで停留所の名前が違うので、ホテル近辺は乗る前に確認しておくといいかもしれません。
-
どこも賑わっていて、入るのに気後れします…
-
何とか入れたSirimiri。
-
solomillo(牛ヒレ肉のステーキ)、5ユーロ。肉は軟らかくソースは濃厚で美味でした(^^)txakoliだけでは足りなくなり、vino tinto(赤ワイン)も追加注文して2人で19ユーロ。
-
また海を見に行きました。昼にたどり着けなかったキリスト像がライトアップされています。
-
かなり潮が満ちています。
-
締めに、イワシ専門(?)のTxepetxa。あっさりしていて美味しかったです。2人で10ユーロ弱。Sirimiもこのお店も店員さんはチェックシャツを着ていました。そしてよく働いて気持ちがいい。
-
4月30日(土)。ホテルの朝食。サラダにのせたのはカツオ(マグロ?)のマリネです。デカい。
-
この日は何度かchubasco(通り雨)が降りました。雨が上がっても風が強く、さらに寒くなります。夫はフリースを買い足し、私はウインドブレーカーの下にユニクロのダウンジャケットを着込みました。ライトダウンはあると便利です。
-
元々はバスク布が買いたくて旧市街へ出たのですが、Euskal Lingeは夏のみの営業、Saski-Naskiは案内所で聞いても見つからず…しょうがないので、バスでミラマール宮殿へ。
-
左中の突き出た岩のあたりまで下りられます。波が砕けて、演歌歌手のジャケットみたいな写真が撮れました。
-
前日とは全く違う、荒い海です。
-
旧市街に戻り、昼食のバル探し。試合日なのでソシエダの旗が掲げられています。
-
またまた有名店Gambaraに入ってしまいました。名物のtartaleta txangurro(毛ガニのタルト、2.60ユーロ)です。濃厚でおいしい!
-
ほかにCroquera jamonやピンチョス2品、ビールとワインで1人14ユーロでした。
-
そしていよいよアノエタへ。ホテルからは歩いて15分くらいです。チケットがチームのHPでなかなか販売されず、しびれをきらしてviagogoで買った翌日に発売されました…10日前くらいでしょうか。
-
快晴でまぶしいほどです。
-
それでも再びchubascoが!baja(下のほうの席)でなくaltaにして良かったです。bajaの観客はみんな避難中。
試合はレアル1-0の勝利。ベイルはやっぱり速かった。 -
anoetaとホテルの中間あたりの、aukeraというバルで夕食。地元住民ご用達のバルのようです。sidraとpatatas bravas(ポテトフライ)。ソースが辛く、ポテトも多い。
-
Hamburguesaも食べ応えがありました。締めて2人で25ユーロ。
-
5月1日(日)。川沿いの道を歩いてバスターミナルまで。空気が冷たくて気持ちがよいです。
-
橋を渡って、バスターミナルの入り口に着きました。これからビルバオに向かいます!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サンセバスチャン(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2016バスク
0
45