2016/08/05 - 2016/08/11
550位(同エリア846件中)
あざやんさん
昨夏に引き続き、今年も8月にイタリアを訪問!
滞在期間全てローマ市内にとどまった昨年と異なり、今回はティヴォリ、ブラッチャーノと郊外を訪問。さらに日帰りでナポリ・ポンペイ・ソレントへも足を延ばした。
ツアーはIACEトラベルの手配旅行、エアー(KLM)とホテル(リリコ)だけ。
昨年は体力的に余裕を感じていたので、今年もダイジョブと思っていたら、そう甘くなかった…。
【日程】
8/05(金):関空〜アムステルダム〜ローマ
8/06(土):ティヴォリ(ヴィッラ・デステ、ヴィッラ・アドリアーナ) 夜にコロッセオとトレヴィの泉
8/07(日):ブラッチャーノ(イタリア空軍博物館、オデスカルキ城)
8/08(月):ナポリ、ポンペイ、ソレント
8/09(火):ローマ散策(カンポ・デ・フィオーリ、ピンチョの丘など)
8/10(水):早朝にフィウミチーノ空港へ、アムステルダム経由
8/11(木):関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
今年は関空から出発。
KLM868便でまずはアムステルダムへ。
選択肢は他に、一旦成田へ行ってアリタリア直行便、インチョン経由の韓国便、エールフランスで関空発パリ経由というのがあった。
KLMは2013年12月に乗った時の印象が良かったのと、スキポール空港の乗り換えしやすそうなイメージ(これは後で覆った)で選んだ。 -
10時25分発、離陸も特に待たされることなく出発した。
最初に飲み物が出た後、12時過ぎに昼食が出てくる。
なぜか中学生の息子がチャイルドミールだった。注文したわけでもないのに。
息子は特に文句もなく、完食。 -
通常の機内食の和食版のほう。しばらくコメの飯食えないから、食っとくか、とチョイス。
ご飯はピラフみたいな感じで、さんまの竜田揚げ付き。おいしい。
KLMは器も凝っていて、いい感じです。 -
で、二回目の機内食で驚愕。
チャーハンだった。
「コメ食えんからなー」という予測が打ち砕かれる。
しかも、妻と息子が「紅ショウガ嫌い」とよこしてきたので、紅ショウガだけ三人前になる。
現地時間だと14時くらいなので、これは「少し遅い昼食」なのか?
ボリューム多い気がしたが、食べた。
昨年のアリタリアでは、二回目の機内食はハムとチーズとパン程度で、かなり軽かった覚えがある。 -
現地時間15時過ぎにアムステルダム到着。
乗継は2時間20分あるので、余裕と思っていた。
ところがどっこい、セキュリティがかなり厳格化されていた。
被験者の全裸状態が分かってしまう、という円筒スキャナーで測定されるのだ。
(ただし画像は簡素化されるので、係員が見るのは白い影のような画像らしい)
円筒状のスキャナーに一人づつ入り、バンザイしてスキャンを受ける。
これが時間かかるのだ。
成田などの「ゲート式」だと、人はそこを通り過ぎるだけなので大体3秒に一人流せるだろう(タクトタイムは3秒程度)。でも円筒スキャナーは「円筒に入る、万歳する、スキャナーが動く、係員が目視判定する」という動作があるので、一人に要する時間は15秒ほど(タクトタイムが15秒)。
1分で20人通過できていたのが、4人しか通過できなくなった。
一時間当たりの処理能力に換算すると、1200人と240人である。
ゆえに。セキュリティは長蛇の列。ここを通り抜けるのに45分かかった。 -
結局、セキュリティ〜イミグレーション〜ターミナル徒歩移動で1時間15分程度を要した。
スキポールは以前ほどスイスイ乗継ではなくなったもよう。
なお、買い物は搭乗口付近だとあまりお店がないので、ターミナルの中央あたりで買っておくべき。
さて、往路は二時間強の乗り継ぎだったが、帰路は1時間40分なのだ。
またあのセキュリティを通るとなると、余裕はないに等しい。
「こんな調子じゃ帰りのアムスは時間ない、買うのは今しかない!(それに帰りは機内持ち込みになって重いし)」と考え、オランダのせんべいみたいなワッフル(紅茶カップに蓋のように載せて、蒸らして食べるやつ、おいしい)を買った。
この予測は、ある意味で外すが、別な要素で的中した。 -
乗継便はほぼ定刻通り出発し、ローマに到着した。
ローマからはタクシーでホテルへ。
タクシー乗り場では、係員が人数と行き先を聞いてくる。
Tre persons! nearby Termini Stazione! と英語と伊語のちゃんぽんで答えると、係員が適当な車を割り振ってくれた。
宿泊先のホテルリリコはオペラ座の隣にある。運転手には最初地図を見せて、オペラ座の隣と告げたが、住所を教えてと言われた。
住所? と最初は不思議に思ったが、どうやらカーナビに登録して走るらしい。印刷したホテル情報の住所欄を見せると、運転手は「OK」と、納得して連れて行ってくれた。
夕刻でローマ市内が少し混んでいたが、40分強でホテル前に到着した。
48ユーロ。
運転手は乗り込んだ当初から「48ユーロだからねー」と言っており(たぶんメーターセットしない理由としてのコメントと思う)、50ユーロ札でキッチリ2ユーロお釣りもくれた良心的な御仁だった。
写真正面の建物がリリコ。
ホテル着は午後9時くらいで、黄昏時のような明るさ。
ホテルのはす向かいに商店があり、そこで水やビールを買う。
アムス−ローマ間の機内でもらったサンドイッチを夜食代わりにビールを飲んで、眠りにつく。
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