2016/08/13 - 2016/08/14
30位(同エリア145件中)
食い倒れさん
日々の仕事のストレスに旅行欠乏症が合併症を起こし、とにかく何処かへ行きたい病に。
心身共に疲れがたたっているので出来れば観光無しで温泉で伸び伸びしたい!
さらに行ったことない温泉に行きたい!
もっと欲を言えば、ビールを浴びたいので車じゃなくて電車で行けるところに行きたい!
というようや要望と空室状況を照らし合わせた結果、今回は浅虫温泉に行って来ました。
目論見通り、チェックインからチェックアウトまでお風呂に入っちゃあ布団に倒れ、お風呂に入っちゃあ布団に倒れの繰り返し。
とてもリフレッシュ出来ました。
さぁ、お盆明けからまた頑張ろう。
-
前夜の会合での二日酔いと戦いながら、朝の新幹線で一路青森へ向かいます。
今回は昼の目論見があるので駅弁を我慢して(笑) -
新青森から奥羽本線で青森へ移動。
新しい新幹線駅はこうして在来線と駅が別になっているところが多いですね。
トイレへ向かう途中に見つけてしまったアップルパイをついつい購入。
甘さ控えめでリンゴがよく効いており、なかなか美味でした。 -
青森駅バス乗り場から三内丸山行きへ乗り、約15分位でしょうか。
青森県立美術館に着きました。 -
常設展示はう〜ん、、、って感じでしたが目当てはコレ。
「青森犬」
うなだれた感じが切なくてよろしい(笑) -
再びバスに乗り青森駅前へ戻り、古川市場へ。
へへへ、
今日の昼飯は「のっけ丼」♪ -
始めにチケット10枚綴りを購入し、そのチケットでまずはじめにどんぶり飯を購入。
どんぶり飯を持ってうろうろしながら市場内のお店から好きなお刺身を買い、ご飯にのせてもらいます。
チケット1枚で普通のお刺身二切れ位。
大きな切り身なら一切れ。
トロやアワビなんかだとチケット2枚とか3枚とかになります。
今回は二人で30枚購入し、どんぶり完成へGO! -
むやみやたらに好きなものをのせて完成♪
あ、これ、二杯で自分の分です。 -
どんぶり二杯も食べたにも関わらず、口直しにジェラート♪
-
プラムとアールグレイ。
早く食べないと暑さですぐ溶ける、、、(-_-;) -
青森駅から青い森鉄道に乗って、
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いよいよ浅虫温泉駅に到着!!!
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海沿いに国道4号を南へ。
浅虫温泉駅けら道中のビーチでバーベキューにいそしむ方々の匂いをいただきながら徒歩10分弱、浅虫さくら観光ホテルに到着。
全室オーシャンビューの温泉ホテルです。 -
チェックイン開始より40分位早く着いたのですが、快く部屋へ案内して下さいました。
和洋室。
ふーん、なかなかキレイじゃない! -
バストイレはビジネスホテルみたいだね。
でもバスは温泉だからどうでもいいや、
って、
ふと思い出した。
俺予約したの和室なんすけど!
温泉と言えば和室!
浴衣で風呂あがりは無造作にゴロゴロ!
畳に布団で段差無しにゴロゴロ!
それが温泉の醍醐味じゃあありませんか!?
多分和洋室の方が良い部屋なんでしょうけど、フロントに連絡してわざわざ和室で予約をした旨を伝えると、すぐに対応してくれました。 -
で、通された和室。
畳がいささかくたびれてはいますが、いいじゃないですか!
早速ゴロゴロします。 -
トイレも個室になってるし。
最近の生活らフローリングにソファーにベッドと、どうも無秩序にゴロゴロ出来ないので、やはりこういう時は和室が幸せですね♪ -
部屋の窓からは陸奥湾が一望できます。
目の前の島は「湯の島」だったかな?
遠く見える正面が青森市街、右手に伸びる陸地が津軽半島です。 -
底がしっかり見える程、海の水もキレイ。
なかなか満喫出来そうです♪ -
15:00のチェックイン開始=風呂オープンからお風呂へ。
やった!一番乗り!
と喜んで写真を撮り、眺望風呂(半露天)もカメラに収めようとしたら、先客がいました。 -
眺望風呂(夜)
あんまり良さそうに写らないな、、、 -
これも眺望風呂。
これに入って海を眺めると、眺めがいいんですよ。 -
じっくり風呂につかり、部屋に戻ってビールをあおり一眠り。
起きると丁度良く日没タイム。
津軽海峡に暮れゆく夕陽の美しさに言葉を失いました。
この温泉に来て良かった。 -
なーんて感動も冷めやらぬまま、花より団子で夕飯へ。
温泉の料理ってやたら品数が多くて、もったいないからまともに食べると、後は何も出来ないくらい満腹になってしまいがちですが、
ここのは品数は目と舌を楽しませるのに十分な品数で、一つ一つの量をひとまわり少な目にしているのか、「苦しくならない、程よい満腹感」を味わえる量でした。 -
途中に温かいものも運ばれ、
-
締めはホタテ炊き込みご飯とワカメ蕎麦、デザートは杏仁豆腐。
-
勿論その間、
生ビールから、 -
焼酎経由の、
-
冷酒行きです(笑)
-
酔い覚ましにサッとお風呂に入り、その後はアイスを食べなからロビーで津軽三味線を堪能。
津軽三味線は結構なプロの人らしく、写真も動画もNGだったので写真はありませんが、目の前で弾く三味線の音はダイナミックでとても満足でした。
部屋へ戻り、マッサージ♪
もう、超リラクゼーションです!
妻が先に施術を受けている間夜景を見ていると、遥か先には青森市街の夜景。
そして月明かりが陸奥湾の水面に光の道を照していました。
コンパクトデジカメなのであまり良く映りませんが、とても幻想的で夕陽に続いて二度感動。
そして、自分もじっくりマッサージ。 -
朝は久々に目覚めることなく6:00頃まで休み、のんびり朝風呂に入ってから朝食。
朝食も色んなものがちょこちょこと、楽しみながらいただけます。 -
フルーツと、
青森らしく、リンゴジュース。
朝から満腹になって部屋へ戻り、チェックアウトまで布団でゴロゴロ。
朝寝って、幸せ。 -
五感を潤し、心を洗い、体を休め、残念ながらチェックアウト。
次へ向かう前に、部屋から見えていた防波堤散策をします。
それにして水がキレイ。 -
ホテルから浅虫水族館までは徒歩5〜10分。
朝から照りつける太陽がキツイです。
汗をかかないようにのんびり歩いていると、道中に「八大龍神宮」の鳥居。
吸い込まれるように鳥居をくぐると、猛烈な登り階段。
あまりの勾配のキツさに写真無しですが、しっかり汗だくになりました。
あぁ、もう一度風呂に入りたい、、、
汗を吹き出しながら無事お参りし、再び浅虫水族館への道を進みます。 -
浅虫水族館に到着♪
-
いきなり入り口前でウミガメが出迎えてくれます。
数日前に二匹位盗まれちゃったらしいですね、このウミガメ達。 -
かなり心を引かれたのはサンショウウオ。
穴から顔を出して静止。
か、かわいすぎる! -
水槽の中には陸奥湾の魚達が泳ぎ、陸奥湾の中を再現したような展示になっています。
-
エサの時間が近いため、飼育員が出てくる扉に向かって集中するペンギン達。
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やはりグロテスクなウツボ。
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事前配布する整理券制でイルカショーに行きます。
30分前に入場し、説明や注意を聞きつつ始まるのを待つのですが、その間、売店や食堂のスタッフが焼きそばやたこ焼き、お菓子や飲み物などを野球場のように観覧席を回って販売します。
こういう物販も大事な運営資金源なんでしょうね。
ソフトクリームとフローズンメロン。
お陰で汗は引きましたが、その後腹痛に襲われます(笑) -
水族館をでて、水族館近くにある「ろくさん食堂」へ。
食べログとかで結構評価が高いらしく、炎天下のなか、エライ行列です。(外は大したことないように見えますが、この行列、店内にもっといます) -
座敷にテーブル。
昔の食堂?海の家?というか、ドライブイン的な風合い。 -
二時間弱並び、漸く自分達に席が回ってきました。
とにかくビール!
お店は老夫婦と若夫婦、そして若夫婦の妹?と、家族でやられていて(勝手な推定)、次々に並ぶお客へ必死に対応していました。
この家族の子と思われるぬいぐるみを持った小さな女の子が、右へ左へ走り回るお母さんにまとわりつくようについて歩き、お母さんが厨房に入るとちゃんと厨房の入り口で待ってて、とてもつまらなそうにしていました。
せっかくのお盆なのに大人達がみんな忙しくしていてちょいと可哀想。
飲食店の子って、こういう寂しさがあるんですね。
頑張って元気に育つんだよ! -
なーんて思いながらグビグビと大瓶を二本空けた頃、
きました、本マグロ丼! -
と、ちらし丼!
どちらも美味!
言うこと無し!
(値段は結構普通(笑)) -
お腹も満たされ、汗も引き、
浅虫温泉駅へ向かう道中にある永井久慈良餅店にて久慈良餅も板かりんとうを買い、帰途に。
久慈良餅はクニュクニュした不思議な食感の小豆味の和菓子で、自分はとても大好きです。
板かりんとうは昔懐かしい味♪
浅虫温泉駅へ着き、駅の売店でふと目についた一品。
「カレー味噌バター牛乳」のどら焼き。
ついつい購入し早速食べると、どら焼きなのにいきなりカレーの強烈な自己主張!
そしてそこはかとなく味覚を支える味噌に、不要なマイルドさを醸し出すバター!
もはやカレーが強烈すぎて存在が感じられない牛乳!
まさに味の不協和音!(爆)
あまりの衝撃に、これを売ってくれた店員さんに、
「す、すごい食べ物ですね、、、」というと、彼女も苦笑していました。
食べ進むうちに、「俺、何でわざわざこんな個性的なん食ってるんだろう」と思ったら笑いが止まらなくなり、
駅の待合室でひとり、恥ずかしげもなくヒクヒクと笑いながら食べていました。
自分が可笑しくて吹き出してしまった時、ちょっと口から飛び出したどら焼きが背中に当たってしまった前方のお姉さん、ごめんm(__)m
大丈夫!軽く当たって下に落ちたからシミにはなってないよ!
こんな充実の美味しいツアーしたのに、最後で墓穴掘っちゃったんだろ(完)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- picotabiさん 2017/02/18 18:01:04
- こんにちは。
- すでに読んだ記事なのですが、最後のやはりどらやきのところがおかしくてこちらも笑ってしまいますw
ラーメンは「味噌カレー牛乳」なのですが
このどら焼きは「味噌バターカレー牛乳」なんですね。
一度食べてみたいです。
永井の久慈良餅と板かりんとう、私も大好きです。
ちなみに高校の時の教頭先生のご実家が永井久慈良餅店です。もうお亡くなりになってしまいましたが。
- 食い倒れさん からの返信 2017/02/25 13:49:06
- RE: こんにちは。
- こんにちは♪
コメントありがとうございます!
にもかかわらず、返信が遅くなりましてスミマセン。
どら焼き、あの破壊力は凄まじいですね。あの完成度で上市するお菓子屋さんと、それを販売するJR、どちらもなかなかのセンスです。(←こういう勢いの良さ、私は好きです)
久慈良餅、そんなつながりがあるとは!
美味しいですよね!
-
- ずんださん 2016/08/21 07:30:31
- 浅虫いいですよねぇ
- こんにちは
わたしも昨年の冬に同じホテルに泊まりました。
いい温泉と美味しいご飯が楽しかったです。
津軽三味線のライブありませんでした?
わたしは初めて聞いたんですけどすごくよかったですよ。
では、では
- 食い倒れさん からの返信 2016/08/22 09:40:41
- RE: 浅虫いいですよねぇ
- おはようございます。
コメント、ありがとうございます♪
あのホテル、いいですね。
食べ物が美味しいのは重要です(笑)
三味線ライヴ、聞きましたよぉ!
凄く良かったです!
これからも宜しくです!
-
- みみききさん 2016/08/16 22:32:27
- カレー味噌バター牛乳どら焼き!!
- 食い倒れさん
こんばんは。
青森の旅行記、楽しく拝見しました。
浅虫温泉名物、永井久慈良餅店の久慈良餅はおいしいですよね。
その名前を聞いて久々に食べたくなりました。
甘すぎず、くにゅっとした感じがいいですよね〜。
私も好きです。
そして、「カレー味噌バター牛乳」のどら焼き!!
初めて聞きました!
味の不協和音…(^_^;)表現が見事です!
一口だけ食べてみたいかも?です。
味噌バター牛乳ラーメンはおいしかったんですが、さすがにどら焼きは…ですよね。
みみきき
- 食い倒れさん からの返信 2016/08/17 21:51:55
- RE: カレー味噌バター牛乳どら焼き!!
- みみききさん、こんばんは!
コメント、ありがとうございます。
そうですよね!久慈良餅、あの食感がたまりません!
甘味も水羊羹のちょっと薄目って感じで、飽きが来ない逸品だと思います。
それに引き換え、
すごいんですよ、どら焼きは(笑)
限りなく肥えていないというか、さほど味にうるさくはない自分ですが、耐えがたき味わい。
口のなかがカオスでした(爆)
決して激マズという訳ではないんですよ、混乱の味なんです!
是非お試しあれ!
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