2016/08/09 - 2016/08/12
9012位(同エリア30125件中)
のんちえさん
はじめての台北3泊4日。
宿泊先:オークラプレレステージ台北
手配:JTB LOOK(往復、宿)
<テーマ>
父:習いはじめた中国語の実践。
母:足裏マッサージと小龍包。
娘:美味しいものとお買いもの?
1日目
5:10羽田空港JTB受付→7:10CI223便→10:00松山空港→11:00鼎泰豊 本店→永康街→14:00中正記念堂衛兵交代→西門紅楼(買物)→チェックイン→18:00ホテルロビー前で知人と待ち合わせ→食事→富裕層住居エリア見学ドライブ→TAIPEI101展望台付近など→ホテルまで送迎付き
2日目
7:00プール→8:00ホテル朝食→9:00マッサージ→11:30オークラランチ→父:散髪yellowted→15:00国立故宮博物館→18:00土林夜市→20:00Taipei EYE 京劇
3日目
8:00ホテル朝食→10:00TAIPEI101→誠品書店→11:00鼎泰豊 三越→
13:00台北駅から平渓線→十分(シーフェン)→九份→タクシーでホテルへ1200元→カップメン→女性陣はマッサージ
4日目
8:00世界豆漿大王→9:00プール→睡眠→11:00国父紀念館→12:00ICE MONSTER→女性陣は西門、父は龍山寺と占い→15:00鼎泰豊中山三越→15:50オークラ発→18:15CI0222 松山空港発→24時帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
<1日目>
ホテルからタクシーで 鼎泰豊 本店 へ直行。
タクシーの中では運転手と父の中国語教室。
はじめての台湾人との会話。台湾は東京とどっちが暑いかとか、この先左に行くとお店だよとか、そんな会話を日本語と中国語混ぜてやりとり。
鼎泰豊はまだ開店したばかりでもう人だかり。
ただ番号札渡されて注文考えているうちに5分もしないで呼ばれました。
小龍包はもちろん美味しかったけど、娘のお気に入りは肉ちまきとデザートのあんちまき。鼎泰豊 (信義店) 中華
-
永康街の街歩き。原宿みたいなところ。タピオカミルクティーを飲みつつ、思慕昔(スムージーハウス)のかき氷店へ。待ち時間が長そうなので父は両替に銀行へ・・・
で結局、食べ終わるまでに戻れず、父はかき氷にありつけず。
*思慕昔は、アイスモンスター(物件は賃借)が移転した後の場所に、物件の大家さん自身がマネして?つくったお店。うまいこと考えますね。思慕昔 (本館) スイーツ
-
中正記念堂で衛兵交代式を見ました。
とりあえず跳んでみる -
西門で待ち歩き。渋谷みたいなところ。
チープなファッションアイテムがたくさんあり、娘は気に入ったみたい。 -
知り合いのホテルオーナーと食事。
息子さんは地元でも有名なアナウンサーだった美人女性と結婚。
この8月9日は旧暦の七夕で台湾ではLOVEの日だそうです。本当は家に早く帰らなきゃいけなかったみたい。付き合わせてごめんなさい。 -
ホテルレストランでごちそうになりました。何もかもが美味しい。
-
フカヒレスープに分厚いフカヒレがたっぷり。
娘「ね〜、フカヒレって物体だったの?」
この旅最高の味でした。この後、食べきれないほどの料理をご馳走になりました。 -
運転手付きのアルファードで市内を案内してもらい最後はホテルまで送迎付き。
台北の富裕層の住む居住区は超高層住宅街でしかも1部屋が250坪もあるような部屋ばかりだとか。 -
<2日目>
朝食前にホテル屋上にあるプールで。20mプールなので結構しっかり泳げます。 -
水も綺麗で温水なのか泳ぎやすい。他の客も少なくのんびりできます。
-
オークラプレレステージ台北 朝食はバイキング。フルーツもたっぷり。
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朝からやっているホテル横の元気養生会館で足つぼ&全身マッサージ100分1500元
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足つぼ→足マッサージ→全身マッサージ
-
ランチはオークラプレレステージ台北のホテル内の「桃花林」で(JTB早期予約特典にて無料で)フルコースでお腹いっぱい。
桃花林 (トウカリン) 中華
-
父:ちょっと髪の毛がのびつつあったので旅行前に行けなかった散髪に。事前に電話で予約を入れた時には名前を告げたつもりだったんだけど、お店の予約表には「日本人」って書いてあった(笑)
台湾人風の変わったカットを覚悟してたけど思いのほかうまく切ってくれました。台湾式シャンプーではなく、通常のシャンプーからの普通の散髪。
国内旅行では献血しながら、地元の看護婦さん(たいていおばちゃん)と話すのを楽しみにしてるんだけど、海外では献血もできないので、散髪も案外面白い。また別の旅行でもトライしてみたい。
YELLOW TED 中山店。 -
国立故宮博物院。夕方の方がすいているということで、15時過ぎに。確かに空いていました。またオーディオガイドを借りるにはパスポートが必要です。ちゃんと3人分借りて中に入ったけど、こういうのに向かないアクティブ派の我が家族にはあまり見るべきものもなく、1時間で退散。
とりあえずまた跳んでみる。 -
故宮博物館から土林夜市へ行くバスがあるということでバス停に向かうも路線がたくさんありわからず、またタクシーで土林夜市へ。20分くらい乗って500円もしないのでタクシーに気軽に乗れます。
しかもタクシーでは運転手とパパとで中国語の勉強もできるので・・
運転手は50歳で30歳のベトナム女性と結婚して子供が中3と5才と4才だって。うらやましい。うちが双子だと言うと、日本語で双子って何て言うのか聞かれてメモ書いて渡してあげました。途中メーターを倒してないことに気づき変な料金請求されるといやなので心配だなと思って指摘すると、「あー忘れてた」だって。単純に忘れてたみたい。土林夜市到着したら105元もしないので、メーター倒さなかった分考えて150元渡してあげました。運転手さんそれでもお釣り渡そうとしてくれてるので、いや是非とっておいてと再度お釣りを断りました。台湾人は本当に優しい人ばっかりでした。
*あ、双子の息子の方は学校行事のホームステイ中で旅行参加できず。 -
土林夜市 地下食品街で食事。呼び込みもすごいし、安い料理で衛生面は気になるものの、味は格別に美味しい。
-
夜市の後は、20時からはじまる京劇を見にTaipei EYEへ。
月・水・金の夜のみ開催ということで今回の旅程ではこの日しか組み込めず。事前に予約して行きましたが、自由席で早いもの勝ち。でもそこまで混んでないので、全然大丈夫でした。
途中お笑い系の部分もあり、演技も目を見張るものがあり、やはり見に行って良かったです。 -
<3日目>
午前中は大雨。台北101や誠品書店、鼎泰豊で過ごすも途中びしょ濡れになり一度ホテルへ戻ってから午後に電車で台北→瑞芳→十分(シーフェン)へ。 -
ランタン4面にそれぞれの思いを書きます。
色ごとに意味が違うらしい。
紫は「勉強」
娘の願いは、夏休みの宿題が終わりますように・・・っておい。それ願い事か!
父は中国語、母は英語のお勉強。
白色は「未来」
父の願いは、孫10人。一人5人ノルマでお願いします(笑)
娘は部活の陸上の願い事。私学優勝!
青は「仕事」
父の願いは売上10億
母の願いは念願の社内異動
ピンクは「健康・家族」
父の願いは腰痛改善
母の願いは家族仲良く。
ということで、届けみんなの想い!腰痛改善号テイクオフ! -
無事にテイクオフ! とうちゃんの腰痛改善なるか?
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行け〜どこまでも〜。どこにい行くんだろ・・・腰痛改善号!
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ランタン屋の娘さんが愛嬌あってかわいい。娘とツーショット。
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現金の持ち合わせが少ないことに気付いたが、瑞芳駅でも九份のコンビニATMでもお金がおろせなかったため、九份での目的地は「九份 クレジットカード可」で検索してでてきた「九份茶坊」一択。
でもここが大当たり!提灯夜景が見おろせる外のバルコニーで、大混雑の19:00過ぎから1時間くらいをのんびりお茶をしながら過ごし、空いてきた20:00くらいから歩き出し -
九份の撮影スポット。19時台はきっとツアー客でいっぱいなんだろうけど20時過ぎには人は少し減ってきました。日本人も多いので、撮影お願いしました。
-
九份から台北のホテルまでタクシーで1200元。40分ほど高速を通って、、恒例のタクシーの運転手との中国語でのやりとり。
運転手さんは若く見えてたのに52才、子供が2人だって。九份で見たときはヤクザみたいに見えたけどお話しすると普通に家族があって、親切な台湾人。朝、道端でおじいちゃんが売っていたラッキョみたいなのが、運転手脇に飾ってあったので聞いたら花のつぼみだった。香りがいいのでおいてるとのこと。運転席前に野球の帽子(Bの文字)が飾ってあったので話をふるものの、チーム名を言ってるんだと思うんだけどなんだかわからず。オリンピックの話とかふると、ウェイトリフティングのマネをされたがわからず、、でも単語をつなげて会話を楽しみました。
(後調べ)
*Bのマークは「中信兄弟」(ヂョンシン・ションディー)というチームみたい
そんなことを言ってたような、、、
*この時、リオ五輪開催中でしたが、台湾で一人だけ女子重量挙げで許淑浄選手が金メダルをとってました。台湾は重量挙げが強いみたいです。会話をする前に調べておけばもっと会話が盛りあがったかな。
ホテル到着して現金の持ち合わせがなかったのでホテルのフロントで両替して渡しました。夜はホテル近くのセブンイレブンで買ったパスタみたいなものとカップメンをシェア。
台湾は美味しいものが多いのでついつい食べ過ぎます。たまには軽く済ませないと。 -
<4日目>
娘の学校の友達家族も同じタイミングで台北に来ているというので、世界豆漿大王で朝食を一緒にさせて頂きました。
世界豆漿大王は安くてうまい。狭い店だけどタイミング良く入れました。この後、長蛇の列ができてました。 -
ホテルに戻って、チェックアウト前のひと泳ぎ。今日は快晴。
併設のスパで頼んだら水着の脱水もしてくれました。 -
もうチェックアウトです。フライトは夕方ですが、荷物をまとめてフロントへ
-
エレベータ前。
-
目指すはアイスモンスター。だけどタクシーでお店の前に乗りつけても面白くないので、アイスモンスターの近くの国父記念館へタクシーで。父ちゃんここでもタクシーの運転手とまた中国語の練習。
国父記念館は孫文がまつられていて、資料館や衛兵交代をちょっと眺めてから暑い日差しの中をアイスモンスター目指して出発。 -
国父記念館から見える台北101が絶景。
いつもの「かめはめ波」撮り、、、シャッタータイミングあわず失敗。 -
待望のアイスモンスター。まずマンゴー味。
アイスモンスター (旗艦店) スイーツ
-
コーヒー味もなかなかいい。時間差で持ってきてくれます。
3人で2つくらいがちょうどいい。 -
その後銀行で両替。2016年8月からこの?銀行では手数料100元とることになったと申し訳そうに説明受けました。この旅行では4回くらい両替する羽目になりましたが、最初からたくさん両替しておけばよかった。
-
タクシーで中華民国総統府経由で西門(シーメン)から龍山寺へ。
女性陣は西門で買い物、パパは龍山寺へ。
タクシーの運転手は英語も日本語も伝わらなさそうなおじいちゃん。
総統府をぐるっとまわってくれと身振りで説明すると、総統府前の整備された道路の方から回ってくれました。
写真の正面が総統府です。建物が中心に見えるように直線道路をつくるというのは、日本だと東京駅とか絵画館の前の通りに似てますね。
総統府は日本統治時代「総督府」だから発音も「そうとくふ」で通じるよとか言ってたかな。 -
女性陣は買い物にて、父のみ龍山寺に。下調べもなく中に入ってみたが、一人だと盛り上がらないし、みるものがないと言えば、何もない。
一応、自撮り。
父にはお寺の観光は向かない・・日本で言うと浅草みたいなものかなあ。 -
女性陣の買い物の間、時間をつぶすために〜父は占いへ。
飯島愛の死を予言してた占い師みたいな看板につられて入ってみるものの、占い師が1言うだけで、通訳が10解説してくれるというありがたみのない占い。
通訳「あなたは晩婚の方がいいと出てるよ。あなた、ちなみに結婚してるか?」
私「はい、28で結婚して子供もいます・・・」
通訳「・・。まあ、それでも大丈夫よ。」
私「そうですよね。」
父には占いも向かない。1500元、はこのネタを旅の思い出話とできることで我慢しよう。貴重な20分。プライスレス -
ツアー待ち時間まで、中山駅付近の三越で、春水堂タピオカミルクティー、鼎泰豊 中山新光三越店に。これで鼎泰豊は3回目。小龍包食べつくし。
-
竹の子がシャキシャキしていて美味しかったです。
<最後>
ホテルから松山空港へは送迎。空港には春水堂があって、マッサージもあったので最後まで台北満喫してから帰りました。
今回はJTBのクーポンを使いたかったので企画ツアーしか選択肢なかったけど、集合時間もだいぶ早めに設定されているし、バスでホテルを順番に回って各ホテルでチェックインが済むまで待たされる拘束される時間が多かったので、次回からはフリーで行きたいかな。同じ企画の参加者で一人で参加されている方がいて、帰りの飛行機でも隣の席だったので父は色々お話ししてしまいましたが、これも旅の思い出。
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