2016/05/03 - 2016/05/03
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まめこはさん
夏に控えている「バックパックキャンプ」の試行の為、
GWの長男のクラブ活動と次男のサッカーの公式戦の合間を縫って、キャンプに行んだ!
っと、数週間前から準備にいそしんで参りました。
どうにか、3日は丸々一日、4日は朝の10時半までに帰宅でのスケジュールが確保出来たので、電車で行けるキャンプ場として名高い奥多摩の「氷川キャンプ場」に行ってきました。
・・・・・・・・・が、一泊のつもりがデイキャンプとなってしまい、子供たちのブーイングを受ける事になった訳だが、結果、それで良かったという小旅行でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時に目覚めたものの、GWW前に大人買いした漫画の誘惑に勝てずに、読みふけってしまい、あっという間に77時前。
慌てて、洗濯しながら準備をして、結局、家を出たのは、10時20分過ぎ。
最寄り駅まで20分かかるが、本日はバスは使わずに徒歩で。
荷物になれるための訓練です。 -
途中、中央線の遅延の為、立川で約15分程のロスはあったものの、小刻みに電車を乗り換えて、13時過ぎに奥多摩駅に到着。
当初の予定では、青梅での乗り換えが1分で12時50分頃到着だった。
それでは腹が減って子供のテンションが下がると予想し、立川駅でおにぎり弁当を購入して、青梅からの電車で食べる予定だった。
勝手にボックス席と思い込んでいたからだったが、がっつり普通の車両で食べられず。
車窓からは新緑の山々が広がっているというのに・・・・・・・・。 -
到着後、キャンプ場まで我慢できずに駅前の肉屋さんのメンチカツとビールで腹の足しに。
あぁ、生き返る。 -
駅からキャンプ場までは、橋を渡って、5分ちょっと。
本当に近い。
が、なんと!本日のテント泊の受付は終了とのこと!!
この日は夜半より台風並みの天候との予報があったため、きっとGWの中で一番客足が伸びないと予測して、のんびり来てしまった私がばかだった。
ま・じ・で?
その天気予報の為、フリーサイトを高台しか設定しておらず、本日の可能幕数が少ないらしい。
しょうがない、じゃ、電車で戻って、「川井キャンプ場」に行くか。
でも、状況を聞いてからじゃないとな。
と、電話をかけるが一向につながらず・・・・・・・・・・・・・・。
このキャンプ場と同じ系列の為、HPに掲載されている電話番号以外に番号がないか聞いてみたところ、ないとのこと。
う〜ん、困った・・・・・・・・・・と腕組んでうなっていたら、
スタッフの方が川井キャンプ場のスタッフの個人携帯に電話して聞いて下さりました。
ありがとうございます。
しかし、川井キャンプ場もいっぱいとの事。
はい、ここでデイキャンプ決定。
子供たち、大ブーイングでやる気なし。
夫が黙々とタープを張ります。
このタープは新品。
バックパックキャンプの為に小ぶりのものに新調したのです。氷川キャンプ場 キャンプ場
-
私は、お昼ごはんの為に買い出し。
地元のスーパーが直ぐ近くにあるから便利とのことだったけれど、
品ぞろえは、いまいちです。
ただし、BBQの材料はそろっていますよ。
店構えに対して、焼き肉のたれの在庫は十分過ぎる程でしたww -
野菜(きゅうりとカイワレ大根)はお迎えの八百屋さんで購入。
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戻るとタープの設営は終わっていて、三人で仲良く川遊び中。
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時間がなく、火をおこすのが面倒なので、コンロで作れるものだけって事で、
母さんは、スーパーで買ったラーメンを飯盒で煮る。 -
夕飯のメニューだった海南鶏飯用の鶏肉と卵も入れて、緑はカイワレ。
つまみはピリ辛きゅうり。
それと、立川で購入したおにぎり弁と唐揚げ。 -
腹がくちくなったので、ちょっとゴロリ。
これまた、新調したサーマレストの寝心地を確認。
おぉ、砂利の上でも背中が痛くないよ! -
入場者に制限があったものの、それなりに賑わっており、インド系の方々と思われるグループがかなり盛り上がっていた。
川の水はまだまだかなり冷たいのに、皆で泳いではしゃぎまくっていたよ。 -
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ご飯を食べて、ちょっとまったりしたら、もうそろそろ撤収の時間。
デイキャンプは16時まで。
タープを片づけて、食器と飯盒をあらって、帰り支度。
この時間なら、奥多摩駅から新宿まで直通のホリデー快速に乗れる!と急ぎたかっただが、
次男が、キャンプ場の近くにある「もえぎの湯」に入りたいと言う。
お泊りが駄目になってしまったのだから、せめて温泉ぐらいは入らせてくれと。
でも、ビールやスパークリングワインを飲んでしまった父さんと母さんはすっかり出来上がってしまい、
今ここでお風呂に入ったら、この大荷物を持って帰るのは本当にしんどい。
無理、無理って強引に帰ろうとすると、だだをこねる次男。
とすったもんだやっているうちにホリデー快速は旅立ってしまった。 -
この橋を渡ったところに、「もえぎの湯」はあるそうだ。
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どうにか言いくるめて、このままに帰る事になり、急いで「奥多摩駅」へ。
駅の前には、おみやげ屋さんや出店があり、イワナの塩焼き等を販売していた。
夫が山葵を購入。 -
この日のホリデー快速は、行って締まったの最後で、
次の電車まで時間が大分あるので、ぶらぶらしていると、こんな看板が!
やっぱ熊いるんだ。 -
と、思ったら、こんな張り紙も。
東京にも熊はいるんですね。 -
帰りの電車もその日に開催されていた「青梅大祭」の影響でか混んでいたので、青梅から立川までは立ちっぱなし。
(この写真は行きの青梅駅のホーム。改札を出るのにも並んで進まない様子。)
夏の旅行の場合は、この荷物よりも衣類や椅子等が増えるので、もっと重たくなる予定だけれど、
だいたいイメージは着いたので、まぁ良い訓練になったかな?
そして、その夜に関東を襲った強風の轟音で何度も目が覚め、その度に「今夜は帰って来て本当に良かった。」と安堵したのだった。
新調したタープが飛ばされたら、泣くに泣けないよ。
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