2016/08/09 - 2016/08/09
206位(同エリア549件中)
熱帯魚さん
4年前に汕頭を訪れたのですが、
古い騎楼が残るとても素敵な場所でした。
で。ある日ふと思ったんです。
汕頭があるんだったら、
汕尾があるんじゃないかと…
で。地図を見てみると、
ホントにありました。
それから気になっていつか行こう!
と思っていた汕尾。
今回行ったのは、汕尾市にある海豊県。
深センからはバスがかなり頻繁に出ており
行こうと思えばすぐに出かけられます。
バスは所要時間3時間。
中国のサイトで調べてみると、
旅行記みたいなものはほとんどなく…
古い町並みが少し残っているらしいけど
その場所がイマイチ不明…(笑)
とりあえず広東省や福建省の古い町は
必ずと言っていいほど廟を中心に
広がっていることが多いので、
到着後、城隍廟を目指して歩きました。
汕頭と汕尾、名前は似てますが、
全然イメージの違うところでした。
今回の行き方:
深セン皇崗バスターミナル(皇崗口岸タクシー乗り場そば)→海豊南湖バスターミナル 80元 所要時間3時間
ほかにも、深セン市内各地(福田口岸、羅湖バスターミナルなど)からバスが出ています。
懐かしの汕頭旅行記(2012年3月)
街角でクエティアオと再会!そして崎碌砲台と汕頭港
http://4travel.jp/travelogue/10656661
騎楼の町並み残る旧市街へ
http://4travel.jp/travelogue/10656724
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時。皇崗口岸のそばにある小さなバスターミナル、皇崗汽車站に到着しました。
○ 皇崗汽車站
実はここの中に入るのは初めて。
ここから海豊行きのバスが出ていなかったら、福田口岸のバスターミナルまで行こうかと思っていましたが、 -
ありましたありました。海豊の南湖バスターミナル行き!!何気にマカオ行きもあるらしい。意外に便利?
福田口岸のバスターミナルと行き先がかぶっているので恐らく、福田口岸からここを通って、もしくはここから出発して福田口岸を通って、目的地に行くバスがほとんどかと思われます。
「どこまで?」と聞かれたので、「海豊」と答えると、「急いで急いで!もう出発するから」と言われ、「???」とりあえずお金を支払いチケットをゲット。あれ?バス居ないけど?と思っていると、「運転手がお手洗い行ってるから」と。それならよかった。 -
東莞南城行きもあります。
-
あんまり急げ急げ言われたので焦ってチケットもらったのでぐちゃぐちゃに…(笑) 80元でした。
チケットよく見ると、11時50分発って書いてある??え?あと50分も待たなきゃいけないの?まさかお手洗いじゃなくてもう出発しちゃったんじゃない?って心配になっていると、待合室に女性が現れて、「海豊海豊!!」って呼ばれたのでバスに乗車。 -
バスに乗り込むといきなりどしゃ降り(゚д゚)!
-
配られた水。
海豊県の水らしい。
見たことのないブランドだったので、とりあえずもらったけど、飲みませんでした(^^;) -
シートはこんな感じ。
バスちょっとボロめ。
途中、東湖のバスターミナルで客を拾って、出発。 -
出発して1時間半。
恐らく恵東のあたり。
お手洗い休憩。 -
公園だって。
-
再び出発。
-
途中、梅隴鎮ってところでとまりました。
汕尾市海豊県梅隴鎮というらしい。小さな町です。
客家人が多いのでしょうか?菜粿を売っているお店が数軒。 -
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-
14時海豊に到着。3時間かかりました。
乗って来たバス。 -
帰りのバスの時間をチェック。福田口岸までは20分ごとに出ているようです。帰りは皇崗口岸は通らないみたいです。
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バスターミナル待合室。
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○ 海豊客運站
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バスターミナルのすぐそばに湖がありました。
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海麗大道を北上していきます。
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聞いたことのない名前の場所に行くミニバスが結構ありました。これは陶河に行くバス。陶河鎮というところがあるらしいです。
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そして見つけました。
○ 城隍廟 -
イチオシ
廟に入ってすぐに目に入ったのが、「正直堂」の文字。これはインパクトありです。お堂には、老人が10名くらい座って何もしていなかったりおしゃべりしていたり。視線をバッチバチに感じながら、写真撮影。
-
イチオシ
城隍廟はその名の通り、城隍爺を祀っている廟です。城隍爺は城(都市)の守り神です。また、城隍は冥界の地方官でもあり、人が亡くなった時に、その人の善悪を判断する裁判官のような役割を果たしていると信じられています。
現在、旧暦7月に当たり、台湾などでは鬼月と呼ばれています。鬼月に当たる1か月間は鬼門が開き、餓鬼がこの世にやってくるとされ、海に入ってはいけないとか夜出歩かないとかタブーがいっぱいあります。そして中元節(旧暦7月15日)に、城隍廟では祭事が行われます。 -
城隍廟の脇の細い路地には、お供え物を売るお店が何軒か並んでいました。
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その細い通りを歩いていきました。道の名前は不明です…(^^;)
このお宅の前にはいっぱい魔除けが…って写真見たら、鏡に通行人の少年のお顔が…(^^;) -
やっぱり廟の近くは旧市街っぽいです。
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陳氏祖廟と言うのを見つけました。このあたりを歩いているとほかにも祖廟を発見しました。
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壁しか残っていない家。
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このあたりは生活用品を売って居ました。先には市場もありました。
歩いていると中元節のための練習でしょうか、中華楽器を演奏する音が聞こえてきました。 -
吉日とかを占ってくれるところ。
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北門新街に入りました。が、電器屋さんばかりでつまらないので、ちょっと小道に入ってみました。
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こんな道。そそられます…( *´艸`)
写真よく見ると、左に石敢當が! -
電器屋さんばかりが並んでいる北門新街。
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イチオシ
お!いいじゃんいいじゃん。
これはまだ北門新街かな?通りの名前をチェックしていなかったのではっきりとわかりませんが。 -
再び小路に入ってみました。
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