2016/07/19 - 2016/07/19
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olive kenjiさん
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鬼平犯科帳ロケ地巡りの後、新名所 京都鉄道博物館へ寄る。
一昨年に梅小路蒸気機関車館は訪れたことあるので今回は蒸気機関車展示部門は見学せず。
それにしても、以前とは大違い、保育園の幼児から爺さんまで大勢の見学者でにぎわっています。誰もがみんな汽車好きなんですね。
私は鉄道おたくでもなく、機関車の名前も知らないが、興味深く楽しい所でした。
ドイツ博物館と同じように、また少年に戻ってしまったのです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JALグループ JRローカル
-
こちらが入口ですね。斬新な建物です。
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まず目についたのは新幹線第一号。
50年前中学生当時、これだけをを見るのに新大阪駅まで行ったな〜 -
おーいい味している古き寝台車。
列車の塗装と文字の字体がいいんだな〜 -
電気機関車が展示されていますが、まったく機関車名は存じません。
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こんな電車も走っていた記憶あるな〜
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これはひょっとして東京ー高松間の夜行電車じゃなかったっけ。
乗った思い出があるけど、遠い昔。 -
屋内展示場に入る。広い、きれい、お見事。
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新幹線の中でもこの機種が一番好きだ。
なんたってジェット機みたいで早そう。
でもその後、鴨みたいな機種に追い抜かれるんだよな〜 -
雷鳥か。今はサンダーバードっていう名称に変わっているね。
雷鳥でいいのに。 -
おー憧れのこだま。
小学校時代、東京ー大阪6時間という最速で走っていたはずだ。
これに乗って東京に行きたかった。 -
これぞ機関車。
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懐かしき貨物車両。今も走っているんだろうか。
最近見たことないな。 -
この車両は初めて見ました。
形も色もいい味出している。 -
古き列車の看板。
何てセンスがいいんだろう。 -
1956年 東京ー大阪 つばめ 運賃(後で調べました)
1等 6,320円
2等 1,470円
山手線一区間 10円 -
絵本で見たつばめには展望台があったと思います。
いつかは乗ってみたいと思っていました。
おそらく汽車の歴史の中で最高の時代ではなかったでしょうか。 -
私の郷里と結んでいた寝台列車瀬戸の看板を発見。懐かしい。
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機械類に囲まれた運転席。いいな。
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子供は遊ぶ。私もしたい。
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玩具みたいな景色をトイカメラ機能で写してみる。
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おー懐かしきお茶の容器の歴史物語。
陶器の頃がやはり鉄道旅行の最高の時代だったのでは。 -
古き客車の再現。乗ったような記憶あるけど天井がアーチ型だったかな〜
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寝台瀬戸もこれだったな。6人用コンパートメントで朝になると上中段が収められていた。とにかく幅が狭かったです。
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鉄道に関する何でも展示物コーナー。
小説、映画、音楽、中々興味深い物がありました。
中々、粋なことやるじゃないの。 -
鉄道に関するレコードの数々。旅愁を感じるタイトルがいいな〜
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新幹線模型を見る幼児たち。
汽車は幼児から爺さんまで魅了する。 -
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トイレサイン センスがいい。
本物の駅、列車にも使えばいいのに。 -
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新幹線の運行状況パネルのサンプル。だから安全なのね。
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ジオラマ展示室。
常時電車は動いていません。少しがっかり。 -
動く時間帯あり、予約必要、すぐ満員御礼。
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電車は走る、幼児は歩く。
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屋上へ行くと京都市が見渡せ気持ちのいいこと。
本物の電車や新幹線が走っていま〜す。 -
新幹線初期型運転席。思っていたよりアナログだな。
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速度計は時速250kmまでしかない。
横へ動くメーターか。あの当時トヨタのクラウンもそうだった。 -
新幹線の食堂車を模したカフェで休憩。
料理は弁当と、全く雰囲気も内容も本物と違うのに失望。
本当のあの時代の食堂車を再現できないのでしょうか。
テーブルクロスにクリスタルの花器にカーネーション1本。 -
窓越しから見える寝台車内部。昔の映画によく出ていた。横にずらっと並んでいて
当時コンパートメントの寝台車しか知らない僕には羨ましかった。 -
そろそろ見学終了としますか。
やはり乗りたかったのはこの電車かな。少年を夢と共に運んでくれる。 -
帰りにお土産コーナーに立ち寄る。
凄い人人人、2年前は閑散としていたが、えらい違い。施設をリメイクしただけでこれだけ変わるのですね。 -
博物館を後にします。これだけ見ごたえのある施設を作って下さったJRさん、ありがとう。
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帰路のため京都駅に到着。
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何回も来ている京都駅だけど
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建物が凄く斬新に思え、見とれてしまう。
なぜだろう、今日はあまりにもノスタルジックな物を見すぎたせいかな・・
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この旅行記へのコメント (7)
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- ねんきん老人さん 2021/03/12 17:16:29
- 鉄道おたくでない・・・本当ですか?
- olive kenji さん、京都鉄道博物館って、すごいですね。
私は行ったことがないのですが、ブログなどで見て、なんとなく距離ができていました。 それは私が子供のころ父親に連れられて何度か行った神田の交通博物館のイメージと離れているからだと思います。
神田の交通博物館は、洒落たところがまったく無く、実際の保線区のように「機械」に囲まれているような雰囲気があったように思うのですが、京都鉄道博物館はなんだかピッカピカのレプリカ展示場のような感じ・・・を勝手に想像していたのです。
olive kenji さんの旅行記を拝見して、いやいやどうして、私のような年寄りでも十分に臨場感を味わえそうな場所だと分かりました。 行ってみたいと思います。
それにしても、olive kenji さんは昔の電車をよく覚えていますね。 私も汽車・電車は好きでしたが、記憶はどれも漠然としていて、実物を見ても自分が乗ったものかどうかは判別できないと思います。
ただ、富士を「HUZI」と書いてある看板や、駅弁と一緒に買ったお茶容器などには「ああ、そうだった!」と記憶が呼び戻されました。 嬉しいくらいです。
是非行きたいと思いますが、そのためには、やたら鼻の長い、私の好みに反する新幹線に乗らなければいけませんかねえ。
ねんきん老人
- olive kenjiさん からの返信 2021/03/12 20:52:26
- Re: 鉄道おたくでない・・・本当ですか?
- 先輩 お久しぶりです。この様子だとお元気そうですね。
私も今のところ、コロナにも感染せず元気に過ごしています。
また珍しい人気のない旅行記に訪問して下さって感激しております。
私は鉄道見るのは男の子ですから好きですが、決して鉄道おたくではありません。よくテレビで最終運航に沢山のマニアが集まって写真を撮りまくっていて、コメントに残念だ、もっと走ってほしかったと・・よく耳にします。
それなら、君が毎日ぐらい乗ってあげれば廃線ならずにすんだのにと思うのですが。
またキエ とか カキ とか鉄道車両名を書いた旅行記もありますが、何のことやらさっぱり分かりません。アホとかバカならよく分かるのでありますが。
ただ私は艦船とか軍用機に関しては大好きなマニアだと思いますが、これも更に詳しいマニアがいて。こういう方とは違う世界、一線を引いています。
そんなに好きなら彼らは何で自衛隊に入隊しなかったのか不思議です。
まーだいたい知識が有っても、体力無しヘタレが多いようにみえます。
あ~~先輩のユーモアたっぷり毒舌旅行記が恋しくなりました。
また書いてくださいよ。先輩は私のカンフル剤なのですから。
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- falcon38さん 2016/10/17 22:09:38
- 富士(Huzi)にビックリです!
- olive kenjiさま
中学生のころ、特急寝台「富士」で東京から大分まで何度か行きました。
「富士」がローマ字で「Huzi」と綴られている写真を見たのは初めてで驚きです(*_*)
現代の日本というか鉄道会社では、日本語の発音と乖離した表記がしばしばあります。日本人は「ふ」を「Fu」とは発音しません。(ただし「Fu」と発音する地方もあり、また平安時代は「Fu」とも発音していた(←ホント?どうしてそんなことがわかるのか??)と聞いたこともありますが)
なんで「は」は「Ha」なのに、「ふ」は「Fu」なのか!加山雄三が「ふたりを〜♪」を「フゥたりを〜♪」なんて言いませんよね(笑)
本来の発音との乖離の最たるものが「日本橋」を「Nihombashi」と綴ることでしょう。ただし国交省は「Nihonbashi」と綴りますので、道標や交差点の名前は「Nihonbashi」です。
鉄道会社が「Nihombashi」などと綴るものですから、Lonely Planet JAPANでも「Nihombashi」と記載されております。
でも・・・
旧国鉄時代に「富士」の「ふ」を「Hu」と綴っていたことがあったのだ!と確信しました。ありがとうございました。
- olive kenjiさん からの返信 2016/10/18 09:21:09
- よーこんなことを見つけましたな
- falcon38 さん お久しぶりです
> 旧国鉄時代に「富士」の「ふ」を「Hu」と綴っていたことがあったのだ!と確信しました。ありがとうございました。
とお礼のお言葉頂きましたが、別に私は何もしている訳でもないし・・・
それより、よくこんなことを発見し、憤りを書いていることにびっくりぽんです。
でも読んでいたら、なるほどと思い、ちょっと調べてみるかとパソコン開いたら、またびっくりぽん。このHUとFUの違いの質問、説明の件数の多いこと。
なんかローマ字にはヘボン式と訓令式があるみたいで・・難しそうなので読むことやめ。
唯、英語圏の人にはHUがヒュに聞こえるらしいです・・・ほんまかいな。
でもfalcon38さんとは、京都国立博物館憤慨の件から始まって腐れ縁になりそうですが、映画はいいですけど、難しい話や苔の話は振らんとって下さい。よー分からんのんです。
falcon38 さん またどっか行って、おもろい話投稿して下さい。待ってまっせー
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- notchさん 2016/08/30 15:43:36
- 遊びごころ
- olive kenjiさん,こんにちは!
京都鉄道博物館に行かれたのですね。ここは本当に一日いても飽きないくらい楽しめますね!
その楽しまれている様子が,遊びごころあふれる写真の数々を通じて伝わってきました。0系新幹線やヘッドマークの色調などはなつかしさを感じます。トイカメラのエフェクトや超広角のレンズのゆがみなどもおもしろいですね!
私も6月に行きましたが,またあらためて行って,遊びごころある写真を撮ってみたいなあと思いました。ありがとうございました。
notch
- olive kenjiさん からの返信 2016/08/31 10:11:43
- notchさんを目指したのだけど
- notchさん コメントありがとうございました。
今回、京都鉄道博物館へ入館するに際しては、notchさんの写真の撮り方を真似てやろうと意気込んで乗り込みました。
パチパチといっぱい撮って、途中経過を見たら、似ても似つかぬ普通の写真の羅列。こりゃ無理だと断念、それじゃあまり使ったことのないトイカメラや魚眼レンズ風を試し、遊んできました。
帰宅して再度notchさんの写真を見るが、話にならない。
私のカメラでは、ぼけ写真は撮れないと言い訳したいが、問題外のレベル。
つまり感性の違い。アングルの決め方や対象物の発見方法などです。
あんな物あったかな〜と思うほど気がつかない対象物を見つけるのがお上手。もうあっぱれです。
でも今回、人の写真を意識しながら撮るなんて初めてで、いい勉強になりました。これからも真似させて頂きます。 olive kenji
- notchさん からの返信 2016/08/31 17:24:05
- お返事ありがとうございます。
- olive kenjiさん,お返事ありがとうございます。
レトロな色調の0系新幹線やミニチュア風の俯瞰写真などは,私の写真よりolive kenjiさんの写真のほうがずっと魅力的に感じます。
私の写真を真似していただけるなど光栄ですが,私もまだまだ練習中の身です。よい写真目指して,ともに経験を重ねていきましょう。
ちなみに,私は鮮やかな写真になるように,いつも「ビビッド」というモードで撮っています。迫力ある写真を撮りたいときは,よくズームをいっぱいまで広角にして,カメラの位置を下げて見上げるように撮っています。すみません,余計なお世話ですが,もし参考になれば。
それでは。
notch
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