2016/07/21 - 2016/07/24
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jingashita 4Tさん
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星野リゾートのリゾナーレ小浜島に3泊した旅の記録です。基本的には滞在型の旅ですが、ちょっとは観光などもしました。①編~③編までと、石垣島の川平湾を観光した編の4つの編で構成しています。
これは2泊目の②編の記録です。
表紙写真は細崎の海岸から見た西表島方面の風景です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝は早く起きてビーチでストレッチをやります。クラブハウスの前からシャトルバスが20分おきにでているので、5時40分発に乗りました。
すでにかなり多くの人がイルマーレビーチに来ていました。日の出の時刻が6時7〜8分なので、本土よりかなり遅いこともあり、日の出を見ることができるのかもしれません。
気持ちの良い朝の始まりです。 -
イルマーレビーチでのストレッチが終了後、6時30分から散歩ツアーに参加しました。
ストレッチを担当してくれたスタッフさんによる植物などの説明です。
八重山特有の植物などを丁寧に歩きながら教えてくれました。後にこのスタイルさんとは、何度も話をすることになります。
ブックカフェに戻り、月桃のハーブティを頂きました。
多くの男性があまり好きでない香りとのことでしたが、私自身は特に嫌いではありませんでした。 -
植物のガイドであるお散歩ツアーが終わってから、シャトルバスで戻り、アクティビティデスクで、本日の島内観光の予約をして、一度部屋に戻りました。
朝食会場のクラブハウスレストランには、8時頃に行ったので、やはり、15分くらい待たされてしまいました。
ビュッフェ方式で、昨晩の9分割のトレイが使われています。このトレイは一品一品を沢山取り過ぎないことや、いろんな種類を食べようという気にしてくれる意味で、かなり合理的です。朝食も大変満足しました。 -
ホテルは一棟だけの施設ではなく、大きな敷地に分散して宿泊棟が建っています。私達の部屋はフロントから歩いていけるA棟です。4フロアありますが、一番下の階は使われておらず、倉庫代わりになっていました。
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ホテル内の我々の部屋近くにいた猫です。何度も遭遇しました。どことなく本州にいる猫と違う雰囲気を持っています。
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今日の午前中は、コハマ交通による島内観光です。10時45分にホテルから港までホテルのバスで送ってもらい、11時に港でコハマ交通のバスに乗り換えました。ガイドさんはおらず、ドライバーさんが自ら案内を行います。概ね1時間の行程です。
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本日めぐる観光スポットの案内板がバス内にありました。一番前に座った我々くらいにしか見えないかもしれません。
なお、集落は海岸沿いにはなく、高台の中心部にあります。
以前は海沿いにもあったらしいのですが、津波で流された歴史もあり、高台になったそうです。 -
最初の観光スポットは、シュガーロードです。島で唯一の直線道路で、「ちゅらさん」の撮影などでも、使われたそうです。シュガーは、サトウキビのことで、以前は道の左右にサトウキビが沢山育てられていたそうですが、今は農家の高齢化と牧畜の方が儲かることから、サトウキビは減っていて、牧畜ロード、又は牧草ロードになりつつあるようです。
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シュガーロードならず、牧畜ロードになりつつある風景です。なお、シュガーロードは、車窓からの見学です。
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次に立ち寄ったのは、NHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となった家、こはぐろ荘です。実際に今も人がお住まいのため、外観のみの見学です。特徴的な門の前で皆さん、記念写真を撮っていました。因みに塀の石は固めておらず、そのまま積んであるだけです。
台風にも耐えているとのことです。 -
次に、細崎(くばざき)に来ました。昨夕、夕陽をみるためにホテルのバスで来ましたが、昼は一段と美しい海岸であることがわかりました。誰も泳いでいないのが、不思議なくらいです。
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細崎から大岳(うぶだき)に向かおうとすると、車窓からこの船が見えました。何と東日本大震災で流された宮城県の船だそうです。2年前にこのあたりに流れ着いたとのことです。推測するに、一度太平洋のアメリカ本土側に流れ、そこからハワイ方面に行き、ようやく小浜島まで来たのだ、とのことでした。
小浜島にはこの船の他に何艘か、東日本大震災で流された船が流れ着いているようで、今後も増えるだろうと予測しているようです。 -
最後のスポットは大岳(うぶだき)です。小浜島の最高峰ですが99メートルだそうです。
バスを降りて階段を登り、展望台に到着すると、360度の大パノラマが見えます。
八重山諸島の中で360度見えるのはここだけだそうです。 -
大岳から港に戻ります。丁度、昼時なのでここで昼食としますが、港には3軒しか食堂はありません。お客さんが入っているのが、外から見えるコヨーテというお店にしました。
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まずはビールを頼み、その間にネットで調べてみるとホットドッグが人気とのことで、注文してみました。
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昼食後、港で待っているホテルのバスに乗り込み、帰ります。港で待っている間に待合室の窓に小浜島の方言が書かれたポスターがありました。もっと早く知っていれば、この方言で挨拶できたのに、と悔やみました。
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午後は少しゆっくりできる時間です。まずはビーチで過ごしましたが、腰痛持ちのため、椅子に腰掛けているのが辛くなり、プールに移動することにしました。プールにはベッドがあり、横になれるため、腰に負担がないのです。
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プールサイドで横になって読書するという勿体無くも贅沢な時間を過ごします。
こんな「空間」で、ゆったりとした「時間」を、一緒に過ごせる大事な「人間」がいることに感謝しながら、夢心地になっていきました。 -
夕食は電話で予約して「結」というお店にしました。お迎えの時間が19時で、送りの時間が20時45分、一人当たり2500円以上飲み食いすることを電話で確認され、了解した上で迎えに来てもらえることになりました。
お迎えの車には我々と、はいむるぶしの宿泊客の4名が乗車しました。
急いでいるのか、ドライバー役のご主人はかなりスピードを出しており、少し怖かったくらいです。 -
「結」さんの店内の様子です。楽しい雰囲気が満載ですが、料理を作っているお母さんはかなり忙しそうでした。配膳はこの日が初めての若い女性のアルバイトさんでした。
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メニューです。
八重山諸島らしい島料理が沢山あります。 -
「結」さんの料理は、どれも美味しく頂きましたし、泡盛も沢山頂きました。
約束の20時50分の直前にようやく最後の料理が出てきたので、お願いして延長してもらい、次の便に乗らせて頂きました。
帰りも案の定、かなり運転が荒く、はいむるぶしの客がいないのに、はいむるぶしに寄ったりして、ドライバー役のお父さんは、もうちょっと客商売だという意識を持ってもらいたいと思ってしまいました。
本日の報告は、これでおしまいです。 -
豊富なアクティビティがある西洋型リゾートがリゾナーレシリーズとのことです。
確かに今日も色々と動きました。
【続く】
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