2016/07/21 - 2016/07/24
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jingashita 4Tさん
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星野リゾートのリゾナーレ小浜島に3泊した旅の記録です。①編~③編までと、石垣島の川平湾を観光した編の4つの編で構成しています。基本的には滞在型の旅ですが、ちょっとは観光などもしました。
写真はホテルのプライベートビーチであるイルマーレビーチのフォトスポットから見たものです。
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朝一番の便のため羽田空港には5時45分に到着です。急いでいたため、スマホを忘れてしまうという大失態をやらかしてしまいました。
仕方なく今回はスマホなしの旅です。
いつもは座席が決まっていて、スマホでタッチアンドゴーですが、今回はホテル経由でチケットを取ったため、自動発券機でチェックインしてようやく座席がきまりました。
まず、朝食にしたかったのですが、売店は開店準備中でした。概ね6時には開店してきたので、サンドイッチなどを購入して、搭乗を待ちます。 -
今回は羽田から石垣空港までの直行便です。ボーイング737-400で150席のJTA便です。6時40分発という朝一番の便なのに満席でした。
キャンセル待ちのお客さんが諦めていました。 -
予定通り9時35分に石垣空港に到着です。空港内に熱帯魚なども飼育されていて、南国ムードたっぷりです。スマホを忘れたダメージから立ち直り、いよいよ気分も軽くなってきました。
こじんまりした空港ですが、お土産屋やレストランなど、必要なものは一通り揃っています。何と台湾などに行くための国際線のターミナルもあります。 -
空港からはバスで石垣港離島ターミナルに移動です。鈍行の路線バスもありますが、早くて安いのは、一番端に乗り場のあるカリー観光の急行バスです。多くのお客さんは気づかないかもしれません。
同じ便に乗って来たお客さんらは、すでにレンタカーや路線バスに乗り継いでしまったようです。
結局、自分達だけがカリー観光のバスに乗りました。貸し切り状態だったので、ドライバーさんが色々と観光案内や世間話をしてくれ、その話の中で、竹富町役場が石垣島から西表島に移転することが住民投票で決まったことを知りました。 -
約30分で石垣港離島ターミナルに到着です。ここから、八重山諸島の各島に船が出ています。
まずは、ドライバーさんから聞いていた酒屋さんや公設市場に買い出しに行きがてら、早めの昼食とします。その前に船のチケットをもらいにいきます。 -
ホテル予約の際にオプションで、小浜島までの船のチケットを予め頼んでおいたので、八重山観光フェリーのカウンターでチケットをもらいました。
また、昼食やビールなどの買出しのため、市街を回るため、キャリーケースを預かってもらいました。一時間以内ならという条件付きですので、いつまでもということではありません。 -
公設市場方面に向かって歩き始めると、「730記念碑」がありました。離島ターミナルに入る手前の交差点の脇です。
ここは、730交差点と呼ばれています。沖縄が日本に返還された年の6年後の昭和53年7月30日に、それまでのアメリカ方式だった車の右側通行が、日本式の左側通行に変わった日であることから、名づけられたとのことです。 -
前回、竹富島に行く際に寄った石垣牛ステーキのお店がお休みだったため、少し歩きまわり、市街地のユーグレナモールの手前にある「南の島」という島料理の食べられるお店で昼食にすることにしました。
何となく八重山の民家のような佇まいが、食欲をそそります。 -
こちらに来たら、やはりオリオンビールをまずいただかないとなりません。乾杯〜!
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石垣牛、島豆腐チャンプル、ピーナッツが入ったミミガーなどの島料理をつまみながら、飲みました。
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昼食後はまず、ホテルで飲む際のおつまみなどを買いに、公設市場に向かいます。メインストリートであるユーグレナモールにはあまり人がいませんでした。平日だからかもしれません。
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公設市場内にはいろんな物が売っています。シーサーの色あいも素晴らしいです。ただ、何となく観光地価格のような感じがします。
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公設市場の目の前で露店を出しているおばあちゃんの店は、市場内より安いので、ここでつまみのミミガー、海ぶどう、砂肝ジャーキーなどを買い込みました。
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カリー観光のドライバーさんに教えてもらった請福酒造さんで、泡盛とビールを買い込み、いよいよ乗船です。
チケットは八重山観光フェリーと安永観光のどちらの船にも乗れるようですが、タイミングよく乗れたのが八重山観光フェリーの船でした。
高速船というだけあって、時速50〜60キロくらい出ている感じで、約25分で小浜島に到着しました。 -
小浜島の港に到着です。宿泊するホテルや民宿の人達が待ち構えていました。星野リゾートとはいむるぶしのお迎えの人が目立つ場所に陣取っていました。星野リゾートさんは、冷えたパイナップルを用意してくれていました。
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ホテルの大型バスがきていましたが、程なく違う船が到着するので、それまで待合室で待ちます。
天国に一番近いアイドル?という縁起でもないポスターが貼られていました。どこでもまちおこし、島おこしに必死なんですね〜。 -
港からホテルまでは、かなりゆっくりと丁寧な運転で、10分くらいです。
ようやくリゾナーレ小浜島に到着です。ゴルフ場のクラブハウスなどを活用した造りになっています。 -
チェックインの手続きはフロント前のテーブルで行われます。このフロントには、無料のアイスやロイズのチョコレート、お菓子などがあります。
この後もフロントに寄った際は、何度かアイスなどを頂きました。 -
フロント前には、売店やアクティビティデスクなどがありますが、サマードレスが何着か吊るされていました。これも、無料で借りることができるとのことで、多くの女性客が利用していました。
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チェックインは15時なので、それまでの間、シャトルバスでプールがあるところまで行きました。
ここで、スパークリングワインとシークワーサーミントソーダのウエルカムドリンクを頂きました。かなりリゾート気分になってきました。 -
15時15分にフロントに戻り、ようやくチェックインです。部屋はフロントの近くなので、カートでの移動は不要です。
オーシャンビューを指定したので、海までは遠いですが、よく見えます。 -
今日は初日で移動で疲れたため、少しゆっくりとすることにしました。実質的なプライベートビーチであるイルマーレビーチは、風景も素晴らしいのですが、人間の声とホテルでかけている小さな音楽以外全く余計な音がない、音環境もリラックスできる場所です。
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17時30分にクラブハウスレストランでの夕食を予約してありましたが、少し早すぎるのと、18時出発のホテルの夕陽見学ツアーに参加するため、夕食はキャンセルしました。
後でも食べられるとのスタッフさんの説明もありました。
因みに夕食を予約できる時刻は、17時と17時30分のみです。ちょっと早すぎる気もしますが。
ツアーの行き先は、島の反対側の細崎(くばざき)の夕陽の見えるポイントです。ホテルのバスで連れて行ってくれました。
しかし、西表島の向こうに落ちる夕陽は雲で隠れて見えませんでした。残念! -
細崎のビーチのすぐ近くにある海人公園、通称マンタ公園に寄ってからホテルに帰りました。このツアーは毎日開催しているようですが、結果的にこの日しか参加できませんでした。写真の時点で19時45分頃です。
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ホテルの夕食はツアーから戻ってそのまま20時過ぎにクラブハウスレストランに行きました。
一応記念日だったこともあり、ホテルからワインがサービスされました。
ビュッフェ形式で4500円でアトラクション的なものもあり、それなりに楽しめますし、料理も美味しかったです。
アルコールはサングリアがあります。 -
本日のアクションとしては最後です。21時20分のシャトルバスで、プールとビーチの間あたりにある野原に設置してある、ティンガーハンモックに向かいます。
巨大な網状のトランポリンのようなハンモックで、これに寝ながら星空を見ます。
確かに星空は素晴らしかったのですが、幸か不幸か満月に近く、月明かりが明るすぎて星空が見にくくなってしまいました。
また、蚊が飛んでいたので、早々に退散しました。 -
最後の2枚はホテルの室内です。
きちんと清掃されていて、気持ち良かったです。 -
ラスト1枚です。カーテンの留め具が貝殻で出来ていました。
また、このホテルの特徴ですが、ルームサービスを最低限のタオル交換などに限定すると、500円の売店などで使えるチケットをくれました。環境に優しい取り組みと言えます。
本日はこれで終わりです。
【続く】
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