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今回の旅行は、両親(父73歳、母69歳)と私(43歳)の3人。<br />英語力は中学生並。<br />海外旅行は、父は初、母は2回目、私は8回目。ただし、全てツアーで参加。<br />今回の旅行の目的は『マッターホーンを観る』ことであるため、航空機の予約だけ自分で行い、ホテルと鉄道のチケット(Swiss transfer ticket + half fare card  1st class  バリデーション済み)は現地の旅行会社へ依頼。<br /><br /><br />7/27<br />午後  自宅→成田。成田山を観光。<br /><br /><br />7/28<br />成田国際空港10:25発SWISS(スイス・インターナショナル・エアラインズ)LX161にてZurich Flughafen(チューリッヒ国際空港)へ。シートはエクストラレッグルーム。<br /><br />Zurich Flughafen 15:50着。天候は曇り時々雨。空港隣のZurich Flughafen駅へ移動。<br /><br />Zurich Flughafen駅16:40発Visp(フィスプ)駅6番線19:02着。<br /><br />Visp駅3番線19:08発Zermatt(ツェルマット)駅20:13着行きに乗り換え。車中からメールで、ホテルへ到着時刻を報告し、送迎と夕食の準備を依頼。<br /><br />Zermatt駅20:13着。<br /><br />ホテルはEurope Hotel &amp; Spaで朝食・夕食付き。両親の部屋はMatterhorn  View。それも、ベッドに横になりながら観られるという最高のロケーション。私の部屋もテラスに出るとMatterhorn  View。(夕食無しであれば旅費をもう少し抑えられたか。)<br /><br />23:00就寝。<br /><br /><br />7/29<br />5:30起床。晴れ。<br /><br />晴れてはいるが、マッターホルンの頂上は雲が邪魔をしていた。<br /><br />ガイドブックにあった、通称日本人橋へ。すごい人。それもほとんどが日本人。ガイドブック強し。<br /><br />朝食後、 Matterhorn Glacier Paradise(マッターホルン・グレッシャー・パラダイス) へ。<br /><br />リフト乗り場までは、iPhoneマップを参考に川沿いの道を南へ。途中、山羊と山羊飼いの子供達に出会い、スイスを感じた。<br /><br />リフト乗り場でSwiss transfer ticket + half fare cardを提示し、半額でチケットを購入。Furi ー Trockner Steg間が運休だったのか、私達が間違えたのか、Zermatt → Furi → Schwarzsee → Furgg → Trockner Steg → Matterhorn Glacier Paradiseというルートであった。<br /><br />Matterhorn Glacier Paradiseに到着。 Matterhorn Glacier Paradiseを絶賛される方、ごめんなさい。マッターホルンの迫力は感じるが、違う。全く別の山だ。これがマッターホルンの魅力の1つか?<br /><br />トイレが有料(もしかして無料もあった?)だったので、紙幣を硬貨への両替を頼んだら断られた。少しショックを受け、急いで帰りのゴンドラへ乗り込んだ。ゴンドラが動き始めた瞬間にGlacier Palace(氷の宮殿)を観忘れたことに気がついた(涙)。<br /><br />途中、Trockner Stegで下車。マッターホルンの山頂付近の雲が少なくなってきた。ん?、ここから観るマッターホルンはマッターホルンだ!!<br /><br />Trockner StegからはFuri行きのリフトでZermattへ。<br /><br />昼食は、ホテルの部屋で、日本から持参したカップラーメンとホテルのサービスのリンゴ。<br /><br />午後は、Gornergrat(ゴルナーグラート)へ。マッターホルンの山頂は、午前中よりも雲が多くなってきた。<br /><br />ホテルから鉄道駅へ行く途中、日本に残してきた8歳と6歳の娘から&quot;ぬいぐるみ&quot;のお土産をせがまれていたため、数件の土産屋に立ち寄った。<br /><br />鉄道駅でチケットを半額で購入。進行方向右側の座席が良いとう事前情報があったが、出発間際に乗車したため、残念ながら左側の座席へ。<br /><br />左側の席からでも、車窓を楽しむことができた。<br /><br />Gornergratへ到着。展望台からマッターホルンを眺める。氷河も素晴らしい。<br /><br />マッターホルン山頂の雲は、午前中よりさらに多くなっていた。風もあるので、逆さマッターホルンを拝むのは無理そうだ。しかし、人が多い、午前中はもっと多かったかもしれない。<br /><br />予定では、Rotenboden(ローテンボーデン)からハイキングをするつもりだったが、Gornergratからもハイキングができるようなので、早速出発。急な坂道有り、滑りやすい箇所有り、気をつけながら先を目指す。<br /><br />Rotenbodenを過ぎ、Riffelsee(リッフェル湖)が見え始めた頃、父の様子がおかしい。後から聞いた話しでは、初の海外旅行ということで、浮かれていたため、飛行機と鉄道の中で一睡もしなかったらしい。加えて、昼食の消化が悪いカップラーメンの食べ過ぎが原因だったらしい。<br /><br />Riffelseeが見える坂に腰掛け、強い風を感じながら、マッターホルンと波打つRiffelseeを眺めながら、しばし休憩。<br /><br />父の体調を考え、Rotenbodenまで戻る(登り)か、Riffelberg(リッフェルベルグ)まで進む(下り)か悩んだが、進むことに決定。途中休みながら、2時間程かけてRiffelbergへ到着。すぐさま鉄道に乗り込み、ホテルへ直行。父はベッドに横になるとすぐに爆睡。父を残して母と街を散策へ。<br /><br />母は、昨年の初めての海外旅行で、友人から現地のスーパーでの買い物を推奨されたらしく、coopで買い物。他にも、いくつかの土産屋に寄り、ホテルへ。<br /><br />20:00夕食。父も随分良くなったが、顔色が悪い。話し合った結果、翌日は、両親は街を散策。私は、明日は快晴らしいので、逆さマッターホルンを観るためにGornergratへ行くことに。<br /><br />22:00就寝。<br /><br /><br />7/30<br />5:30起床。晴れ。<br /><br />部屋のテラスから、マッターホルンの朝焼けを楽しんでから、7:00始発の鉄道に乗るために出発。<br /><br />6:35鉄道駅到着。チケット販売は6:45からであった。その間、昨夜ホテルから頂いたパンとサービスのリンゴで朝食を済ませた。<br /><br />チケットを半額で購入し、7:00発の鉄道の進行方向右側の座席へ。乗車してきたのは、何故かゴルフクラブを持った年配の外人グループ。このグループはRiffelbergで下車。後から目撃したが、このグループはRiffelbergから5分程のところで、マッターホルンへ向かって打ちっ放しをしていた!!ハイキングコースもあるよな?ぶつかったらどうするんだ!?ゴルフボールは誰が拾うんだ!?<br /><br />Gornergratへ到着。雲はあるが、邪魔にはならない。マッターホルンも綺麗に観える。<br /><br />私の他には、外国の夫婦とその娘さんがハイキングを、外国の若いカップルがマウンテンバイクをする以外、下山する人はいなかった。1番先に、とも考えたが、怪我をしては何の意味もないので、自分のペースでハイキング開始。<br /><br />スイスは初めてのくせに、このコースは2度目(笑)。両親もいないので、昨日よりペースが早い。途中、放牧されている山羊の群れに囲まれながら歩き、野ウサギにも遭遇した。ハイキングなんて、と馬鹿にしていた私が一番ハマり、一番楽しんでいる。娘達が大きくなったら誘ってみよう…。<br /><br />しばらくすると、Riffelseeが見えてきた。少し風があり波があったが、逆さマッターホルンを観ることができた。本当は父が一番見たかったはず。静止画は日本にいても見れるので、動画で撮影。<br /><br />風が止むのを待っても良かったが、これで満足したので、ハイキング開始。<br /><br />途中、Riffelbergまで20分のコースと40分のコースに分かれており、迷わず40分のコースを選択。これが正解。少し歩くと、Riffelseeの半分ほどの大きさの湖が姿を現した。風が弱くなったからか、湖の大きさが半分だからか、逆さマッターホルンがお目見え。Riffelseeでしばらく待っていれば良かったか!?後悔先に立たず。<br /><br />気分が良くなったのか、アルプスの少女ハイジの歌を口ずさみながら、Riffelbergへ向かう。<br /><br />Riffelberg到着前、問題のあれ。<br /><br />Riffelberg到着後、鉄道の時間まで、マッターホルンを観ながらビールで喉を潤す。<br /><br />Zermatt到着後、ホテルへ戻ると、父も随分良くなっていた。Sunnegga Paradise(スネガ・パラダイス)とRothorn Paradise(ロートホルン・パラダイス)へ行くこと提案すると、話が終わる前に即答。行こう!<br /><br />昼食は、ホテルから頂いたパンと、サービスのリンゴ。朝食と同じだ、とは言えなかった。<br /><br />地下ケーブルカー駅へ着くと、かなりの人。チケットを半額で購入。急な階段で、ケーブルカーに乗るのも一苦労。<br /><br />Rothorn Paradise行きのロープウェイへの乗車までの間、Sunnegga Paradiseでマッターホルンを満喫。いいですね。<br /><br />Rothorn Paradise行きのロープウェイに乗車し、Rothorn Paradiseへ。<br /><br />マッターホルンもいいが、反対側の氷河に絶句・・・。何じゃこれは・・・。自然の力というか、人間の無力さというか、自分の小ささというか、絶景!!<br /><br />Rothorn Paradiseからのハイキングもあったが、マッターホルンを観ながら、本日2杯目のビール。<br /><br />下山後は最後のZermattの街を散策し、Matterhorn Museumへ。<br /><br />ホテルへ着くと雨が降りだした。マッターホルンの山頂は厚い雲に覆われしまった。<br /><br />20:00夕食。部屋へ戻る前に明日のチェックアウトの時間を伝え、送迎の有無を尋ねると、タクシーを呼ぶとのこと。<br /><br />22:00就寝。<br /><br /><br />7/31<br />6:00起床。晴れ。<br /><br />昨夜は一晩中雨だった。テラスに出てマッターホルンを観ると、薄っすら雪化粧をしていた。ちょうど朝焼けが始まった時であった。<br /><br />7:00朝食。<br /><br />8:00チェックアウト。タクシーを呼ぶよう伝えると、送迎してくれるとのこと。<br /><br />Zermatt駅8:37発Visp駅9:45着<br /><br />Visp駅9:57発Zurich HB(チューリッヒ中央駅)11:58着行きに乗り換え。<br /><br />昼食は、Zermatt駅のkioskで購入したサンドウィッチとホテルのサービスのリンゴ。<br /><br />ホテルは駅から近いHotel Central Plaza(ホテル セントラル プラザ)。<br /><br />チェックイン後、ひと休みしてからZurich市内を散策。<br /><br />夕食は日本食か中華にしようかと考えたが、値段が高い!諦めて、Zurich HBのバーガーキングへ。ここも高い!!知ってはいたけど、物価が高い!!!<br />他のレストランのメニューはドイツ語か英語などでしか表記されていないので、失敗するかもしれない。その点、写真付きだから失敗はしないだろう、ということで、マクドナルドもあったが、バーガーキングで夕食。<br /><br />22:00就寝。<br /><br /><br />8/1<br />6:00起床。晴れ。<br /><br />7:00朝食。<br /><br />8:00チェックアウト。<br /><br />Zurich HBからZurich Flughafenまでのチケットを購入。機械もあったが、操作の仕方がいまいちわからないため、窓口で購入。<br /><br />Zurich Flughafen到着後、Cheek-in。荷物を預けてからZurich Flughafen駅とZurich Flughafen歩き回ったが、思いのほか時間を潰せない。Security CheckとImmigration後も時間を潰すのに苦労した。<br /><br />Zurich Flughafen13:00発SWISS LX160にて成田国際空港へ。シートはエクストラレッグルーム。<br /><br />8/2<br />7:30予定より20分早く成田国際空港へ到着。高速バスにて自宅へ。<br /><br /><br /><br />今回の旅行は、マッターホルンを観ることだけが目的のため、フォートラベルのQ&amp;A・旅行記・クチコミや他サイトを参考にした結果、航空機の予約は自分で行い、ホテルと鉄道のチケットの手配は現地の旅行会社に依頼しました。<br />ちょっとしたトラブルもありましたが、天候にも恵まれ、予定していた全ての展望台へ行くことができ、満足できる旅行をすることができました。<br />これも、アドバイスしてくださった方々のおかげです。ありがとうございました。<br />次回は、個人旅行でもいけそうです(笑)。

マッターホルン

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2016/07/28 - 2016/08/02

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12

korotaroさん

今回の旅行は、両親(父73歳、母69歳)と私(43歳)の3人。
英語力は中学生並。
海外旅行は、父は初、母は2回目、私は8回目。ただし、全てツアーで参加。
今回の旅行の目的は『マッターホーンを観る』ことであるため、航空機の予約だけ自分で行い、ホテルと鉄道のチケット(Swiss transfer ticket + half fare card 1st class バリデーション済み)は現地の旅行会社へ依頼。


7/27
午後 自宅→成田。成田山を観光。


7/28
成田国際空港10:25発SWISS(スイス・インターナショナル・エアラインズ)LX161にてZurich Flughafen(チューリッヒ国際空港)へ。シートはエクストラレッグルーム。

Zurich Flughafen 15:50着。天候は曇り時々雨。空港隣のZurich Flughafen駅へ移動。

Zurich Flughafen駅16:40発Visp(フィスプ)駅6番線19:02着。

Visp駅3番線19:08発Zermatt(ツェルマット)駅20:13着行きに乗り換え。車中からメールで、ホテルへ到着時刻を報告し、送迎と夕食の準備を依頼。

Zermatt駅20:13着。

ホテルはEurope Hotel & Spaで朝食・夕食付き。両親の部屋はMatterhorn View。それも、ベッドに横になりながら観られるという最高のロケーション。私の部屋もテラスに出るとMatterhorn View。(夕食無しであれば旅費をもう少し抑えられたか。)

23:00就寝。


7/29
5:30起床。晴れ。

晴れてはいるが、マッターホルンの頂上は雲が邪魔をしていた。

ガイドブックにあった、通称日本人橋へ。すごい人。それもほとんどが日本人。ガイドブック強し。

朝食後、 Matterhorn Glacier Paradise(マッターホルン・グレッシャー・パラダイス) へ。

リフト乗り場までは、iPhoneマップを参考に川沿いの道を南へ。途中、山羊と山羊飼いの子供達に出会い、スイスを感じた。

リフト乗り場でSwiss transfer ticket + half fare cardを提示し、半額でチケットを購入。Furi ー Trockner Steg間が運休だったのか、私達が間違えたのか、Zermatt → Furi → Schwarzsee → Furgg → Trockner Steg → Matterhorn Glacier Paradiseというルートであった。

Matterhorn Glacier Paradiseに到着。 Matterhorn Glacier Paradiseを絶賛される方、ごめんなさい。マッターホルンの迫力は感じるが、違う。全く別の山だ。これがマッターホルンの魅力の1つか?

トイレが有料(もしかして無料もあった?)だったので、紙幣を硬貨への両替を頼んだら断られた。少しショックを受け、急いで帰りのゴンドラへ乗り込んだ。ゴンドラが動き始めた瞬間にGlacier Palace(氷の宮殿)を観忘れたことに気がついた(涙)。

途中、Trockner Stegで下車。マッターホルンの山頂付近の雲が少なくなってきた。ん?、ここから観るマッターホルンはマッターホルンだ!!

Trockner StegからはFuri行きのリフトでZermattへ。

昼食は、ホテルの部屋で、日本から持参したカップラーメンとホテルのサービスのリンゴ。

午後は、Gornergrat(ゴルナーグラート)へ。マッターホルンの山頂は、午前中よりも雲が多くなってきた。

ホテルから鉄道駅へ行く途中、日本に残してきた8歳と6歳の娘から"ぬいぐるみ"のお土産をせがまれていたため、数件の土産屋に立ち寄った。

鉄道駅でチケットを半額で購入。進行方向右側の座席が良いとう事前情報があったが、出発間際に乗車したため、残念ながら左側の座席へ。

左側の席からでも、車窓を楽しむことができた。

Gornergratへ到着。展望台からマッターホルンを眺める。氷河も素晴らしい。

マッターホルン山頂の雲は、午前中よりさらに多くなっていた。風もあるので、逆さマッターホルンを拝むのは無理そうだ。しかし、人が多い、午前中はもっと多かったかもしれない。

予定では、Rotenboden(ローテンボーデン)からハイキングをするつもりだったが、Gornergratからもハイキングができるようなので、早速出発。急な坂道有り、滑りやすい箇所有り、気をつけながら先を目指す。

Rotenbodenを過ぎ、Riffelsee(リッフェル湖)が見え始めた頃、父の様子がおかしい。後から聞いた話しでは、初の海外旅行ということで、浮かれていたため、飛行機と鉄道の中で一睡もしなかったらしい。加えて、昼食の消化が悪いカップラーメンの食べ過ぎが原因だったらしい。

Riffelseeが見える坂に腰掛け、強い風を感じながら、マッターホルンと波打つRiffelseeを眺めながら、しばし休憩。

父の体調を考え、Rotenbodenまで戻る(登り)か、Riffelberg(リッフェルベルグ)まで進む(下り)か悩んだが、進むことに決定。途中休みながら、2時間程かけてRiffelbergへ到着。すぐさま鉄道に乗り込み、ホテルへ直行。父はベッドに横になるとすぐに爆睡。父を残して母と街を散策へ。

母は、昨年の初めての海外旅行で、友人から現地のスーパーでの買い物を推奨されたらしく、coopで買い物。他にも、いくつかの土産屋に寄り、ホテルへ。

20:00夕食。父も随分良くなったが、顔色が悪い。話し合った結果、翌日は、両親は街を散策。私は、明日は快晴らしいので、逆さマッターホルンを観るためにGornergratへ行くことに。

22:00就寝。


7/30
5:30起床。晴れ。

部屋のテラスから、マッターホルンの朝焼けを楽しんでから、7:00始発の鉄道に乗るために出発。

6:35鉄道駅到着。チケット販売は6:45からであった。その間、昨夜ホテルから頂いたパンとサービスのリンゴで朝食を済ませた。

チケットを半額で購入し、7:00発の鉄道の進行方向右側の座席へ。乗車してきたのは、何故かゴルフクラブを持った年配の外人グループ。このグループはRiffelbergで下車。後から目撃したが、このグループはRiffelbergから5分程のところで、マッターホルンへ向かって打ちっ放しをしていた!!ハイキングコースもあるよな?ぶつかったらどうするんだ!?ゴルフボールは誰が拾うんだ!?

Gornergratへ到着。雲はあるが、邪魔にはならない。マッターホルンも綺麗に観える。

私の他には、外国の夫婦とその娘さんがハイキングを、外国の若いカップルがマウンテンバイクをする以外、下山する人はいなかった。1番先に、とも考えたが、怪我をしては何の意味もないので、自分のペースでハイキング開始。

スイスは初めてのくせに、このコースは2度目(笑)。両親もいないので、昨日よりペースが早い。途中、放牧されている山羊の群れに囲まれながら歩き、野ウサギにも遭遇した。ハイキングなんて、と馬鹿にしていた私が一番ハマり、一番楽しんでいる。娘達が大きくなったら誘ってみよう…。

しばらくすると、Riffelseeが見えてきた。少し風があり波があったが、逆さマッターホルンを観ることができた。本当は父が一番見たかったはず。静止画は日本にいても見れるので、動画で撮影。

風が止むのを待っても良かったが、これで満足したので、ハイキング開始。

途中、Riffelbergまで20分のコースと40分のコースに分かれており、迷わず40分のコースを選択。これが正解。少し歩くと、Riffelseeの半分ほどの大きさの湖が姿を現した。風が弱くなったからか、湖の大きさが半分だからか、逆さマッターホルンがお目見え。Riffelseeでしばらく待っていれば良かったか!?後悔先に立たず。

気分が良くなったのか、アルプスの少女ハイジの歌を口ずさみながら、Riffelbergへ向かう。

Riffelberg到着前、問題のあれ。

Riffelberg到着後、鉄道の時間まで、マッターホルンを観ながらビールで喉を潤す。

Zermatt到着後、ホテルへ戻ると、父も随分良くなっていた。Sunnegga Paradise(スネガ・パラダイス)とRothorn Paradise(ロートホルン・パラダイス)へ行くこと提案すると、話が終わる前に即答。行こう!

昼食は、ホテルから頂いたパンと、サービスのリンゴ。朝食と同じだ、とは言えなかった。

地下ケーブルカー駅へ着くと、かなりの人。チケットを半額で購入。急な階段で、ケーブルカーに乗るのも一苦労。

Rothorn Paradise行きのロープウェイへの乗車までの間、Sunnegga Paradiseでマッターホルンを満喫。いいですね。

Rothorn Paradise行きのロープウェイに乗車し、Rothorn Paradiseへ。

マッターホルンもいいが、反対側の氷河に絶句・・・。何じゃこれは・・・。自然の力というか、人間の無力さというか、自分の小ささというか、絶景!!

Rothorn Paradiseからのハイキングもあったが、マッターホルンを観ながら、本日2杯目のビール。

下山後は最後のZermattの街を散策し、Matterhorn Museumへ。

ホテルへ着くと雨が降りだした。マッターホルンの山頂は厚い雲に覆われしまった。

20:00夕食。部屋へ戻る前に明日のチェックアウトの時間を伝え、送迎の有無を尋ねると、タクシーを呼ぶとのこと。

22:00就寝。


7/31
6:00起床。晴れ。

昨夜は一晩中雨だった。テラスに出てマッターホルンを観ると、薄っすら雪化粧をしていた。ちょうど朝焼けが始まった時であった。

7:00朝食。

8:00チェックアウト。タクシーを呼ぶよう伝えると、送迎してくれるとのこと。

Zermatt駅8:37発Visp駅9:45着

Visp駅9:57発Zurich HB(チューリッヒ中央駅)11:58着行きに乗り換え。

昼食は、Zermatt駅のkioskで購入したサンドウィッチとホテルのサービスのリンゴ。

ホテルは駅から近いHotel Central Plaza(ホテル セントラル プラザ)。

チェックイン後、ひと休みしてからZurich市内を散策。

夕食は日本食か中華にしようかと考えたが、値段が高い!諦めて、Zurich HBのバーガーキングへ。ここも高い!!知ってはいたけど、物価が高い!!!
他のレストランのメニューはドイツ語か英語などでしか表記されていないので、失敗するかもしれない。その点、写真付きだから失敗はしないだろう、ということで、マクドナルドもあったが、バーガーキングで夕食。

22:00就寝。


8/1
6:00起床。晴れ。

7:00朝食。

8:00チェックアウト。

Zurich HBからZurich Flughafenまでのチケットを購入。機械もあったが、操作の仕方がいまいちわからないため、窓口で購入。

Zurich Flughafen到着後、Cheek-in。荷物を預けてからZurich Flughafen駅とZurich Flughafen歩き回ったが、思いのほか時間を潰せない。Security CheckとImmigration後も時間を潰すのに苦労した。

Zurich Flughafen13:00発SWISS LX160にて成田国際空港へ。シートはエクストラレッグルーム。

8/2
7:30予定より20分早く成田国際空港へ到着。高速バスにて自宅へ。



今回の旅行は、マッターホルンを観ることだけが目的のため、フォートラベルのQ&A・旅行記・クチコミや他サイトを参考にした結果、航空機の予約は自分で行い、ホテルと鉄道のチケットの手配は現地の旅行会社に依頼しました。
ちょっとしたトラブルもありましたが、天候にも恵まれ、予定していた全ての展望台へ行くことができ、満足できる旅行をすることができました。
これも、アドバイスしてくださった方々のおかげです。ありがとうございました。
次回は、個人旅行でもいけそうです(笑)。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
  • 7/29 まとわりつく雲

    7/29 まとわりつく雲

  • 729 Matterhorn Glacier Paradise

    729 Matterhorn Glacier Paradise

  • 7/29 Gornergrat

    7/29 Gornergrat

  • 7/29 Riffelsee

    7/29 Riffelsee

  • 7/30 ホテルのテラスから

    7/30 ホテルのテラスから

  • 7/30 Gornergrat

    7/30 Gornergrat

  • 7/30 Riffelsee

    7/30 Riffelsee

  • 7/30 Riffelseeの先の湖

    7/30 Riffelseeの先の湖

  • 7/30 Rothorn Paradise

    7/30 Rothorn Paradise

  • 7/30 絶句

    7/30 絶句

  • 7/31 雪化粧+朝焼け

    7/31 雪化粧+朝焼け

  • 問題ないのでしょうか?

    問題ないのでしょうか?

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