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2016/9/6読売新聞朝刊に依れば2016年2月に北朝鮮が弾道ミサイルを発射を予告した際、かねてからの新日本海フェリーと防衛省の契約に基づき、石垣島宮古島防衛のため、隊員と装備の輸送を依頼したところ、海員組合の意向で拒否したとの報道があった。新日本海フェリーと運行にたずさわる船員達は日本が危機に会った際には自らの安全のみを図り、日本国のためへの協力を拒否している。<br />船内の喫煙室には「必ず取り戻す!」とのポスターが存在し、新日本海フェリーの会社及び船員達は新潟県民及び日本全国民と同様に拉致被害者の早期帰還を求めていると思っていた。ところが2017年5月新造船で小樽新潟間に乗船した際には、このポスターは失われてしまった。<br />毎日のように、新潟港に寄港しながら、新潟県民と日本国民と共通する思いは失ったようである。<br />以下は2016/09/06の記事を見る前の記述<br />47年前この頃はヨーロッパにいた。その頃多くの大学生がこの津軽海峡を横浜/からナホトカまで横断し、シベリア、フィンランド、スウェーデン経由でヨーロッパに渡った。今はその多くの人は引退し、年金生活に入っている。47年前には夢があり、希望があり、体力もあった。今はそのすべてがないが、小金だけはある。その小金を使っての旅である。<br /><br />1.契機<br />いつかは現在の愛車とともに北海道に行きたいと思っていた。<br />現在の愛車で既に本州四国九州のすべての沿岸と高速自動車道は走っている。まだ走ってないのは北海道だけである。北海道に行くには、学校が休みに入ってない夏休みを外して行こうと思っていた。<br />契機となったのは円安である。一気に資産が増加し、豊かな気持ちとなった。<br />2.フェリー航路の選択<br />昨年、本州の東北地方を回り、青森室蘭間、大間室蘭間、秋田苫小牧間にフェリーがあることを知っていた。20数年前には東京苫小牧間(現在は大洗苫小牧間)を利用し、当時の愛車を駆って息子達と北海道を旅行している。<br />首都圏から最も近い北海道へのフェリーは大洗発ではあるが、同じ太平洋岸の航路を選択するのもつまらないので日本海岸の航路を選択した。<br />3.予約<br />出発日の前夜、ネットから予約した。苫小牧港着岸が出発日の翌日の夕方になるので苫小牧港周辺のホテルを予約した。<br />4.予約内容<br />ネットから予約すると以下のようなことを記載したメールを受信した。受信後ネットでカード決済した。予約票わ印刷し、持参することが指示されていた。<br />・予約便   新潟港発(23時15分)→ 苫小牧東港着(07月15日17時20分)<br />・人数    大人 1 名 小人 0 名 幼児 0 名 乳児 0 名<br />・客室  ステートB和室(個室/定員2名) 1 室<br />・車両  乗用車5m未満 1 台<br />・ペット(なし)<br />・食事オプション グリルランチ「夏の船旅ランチ」 1 食<br />・合計金額  30,480 円<br />ステートB和室(個室/定員2名) 1 室<br />部屋は空いているせいか、一人で利用可能であった。<br />5.出発、到着から乗船まで<br />首都圏から新潟港までは約350km。<br />8:30自宅発17:30新潟港着途中休憩約三時間。到着時には事務所は受付開始しておらずどこで待っていたら良いのか迷ってしまう。<br />事務所が開いたのは18:30頃、受付で車駐車場所を確認。フェーリーへの誘導方法を確認。<br />19:30頃フェリー待ち専用駐車場の入口ロープが開き、係員に予約票を提示すると、苫小牧東港 とのビラを貰った。<br />22:45頃車で眠っていると、係員に起こされ、予約票をチェックし、船側の駐車場に誘導され、23:00頃から順次乗船開始。<br />6.乗用車デッキから受付<br />デッキから階段で受付へ。専用の部屋を予約している人のみ受付に並び、部屋の鍵を渡される。<br />7.部屋 ステートB和室(個室/定員2名) <br />布団を敷くと、布団だけでいっぱいとなる。<br />8.船内の施設<br />何でもそろっているが揃っていない物が一つ。インターネット。

二度と利用しない新日本海フェリー 石垣島宮古島島民防護のための自衛隊隊員と物資の輸送を拒否 契約がありながらも

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2016/07/14 - 2016/07/15

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kirstiNorge

kirstiNorgeさん

2016/9/6読売新聞朝刊に依れば2016年2月に北朝鮮が弾道ミサイルを発射を予告した際、かねてからの新日本海フェリーと防衛省の契約に基づき、石垣島宮古島防衛のため、隊員と装備の輸送を依頼したところ、海員組合の意向で拒否したとの報道があった。新日本海フェリーと運行にたずさわる船員達は日本が危機に会った際には自らの安全のみを図り、日本国のためへの協力を拒否している。
船内の喫煙室には「必ず取り戻す!」とのポスターが存在し、新日本海フェリーの会社及び船員達は新潟県民及び日本全国民と同様に拉致被害者の早期帰還を求めていると思っていた。ところが2017年5月新造船で小樽新潟間に乗船した際には、このポスターは失われてしまった。
毎日のように、新潟港に寄港しながら、新潟県民と日本国民と共通する思いは失ったようである。
以下は2016/09/06の記事を見る前の記述
47年前この頃はヨーロッパにいた。その頃多くの大学生がこの津軽海峡を横浜/からナホトカまで横断し、シベリア、フィンランド、スウェーデン経由でヨーロッパに渡った。今はその多くの人は引退し、年金生活に入っている。47年前には夢があり、希望があり、体力もあった。今はそのすべてがないが、小金だけはある。その小金を使っての旅である。

1.契機
いつかは現在の愛車とともに北海道に行きたいと思っていた。
現在の愛車で既に本州四国九州のすべての沿岸と高速自動車道は走っている。まだ走ってないのは北海道だけである。北海道に行くには、学校が休みに入ってない夏休みを外して行こうと思っていた。
契機となったのは円安である。一気に資産が増加し、豊かな気持ちとなった。
2.フェリー航路の選択
昨年、本州の東北地方を回り、青森室蘭間、大間室蘭間、秋田苫小牧間にフェリーがあることを知っていた。20数年前には東京苫小牧間(現在は大洗苫小牧間)を利用し、当時の愛車を駆って息子達と北海道を旅行している。
首都圏から最も近い北海道へのフェリーは大洗発ではあるが、同じ太平洋岸の航路を選択するのもつまらないので日本海岸の航路を選択した。
3.予約
出発日の前夜、ネットから予約した。苫小牧港着岸が出発日の翌日の夕方になるので苫小牧港周辺のホテルを予約した。
4.予約内容
ネットから予約すると以下のようなことを記載したメールを受信した。受信後ネットでカード決済した。予約票わ印刷し、持参することが指示されていた。
・予約便   新潟港発(23時15分)→ 苫小牧東港着(07月15日17時20分)
・人数    大人 1 名 小人 0 名 幼児 0 名 乳児 0 名
・客室  ステートB和室(個室/定員2名) 1 室
・車両  乗用車5m未満 1 台
・ペット(なし)
・食事オプション グリルランチ「夏の船旅ランチ」 1 食
・合計金額  30,480 円
ステートB和室(個室/定員2名) 1 室
部屋は空いているせいか、一人で利用可能であった。
5.出発、到着から乗船まで
首都圏から新潟港までは約350km。
8:30自宅発17:30新潟港着途中休憩約三時間。到着時には事務所は受付開始しておらずどこで待っていたら良いのか迷ってしまう。
事務所が開いたのは18:30頃、受付で車駐車場所を確認。フェーリーへの誘導方法を確認。
19:30頃フェリー待ち専用駐車場の入口ロープが開き、係員に予約票を提示すると、苫小牧東港 とのビラを貰った。
22:45頃車で眠っていると、係員に起こされ、予約票をチェックし、船側の駐車場に誘導され、23:00頃から順次乗船開始。
6.乗用車デッキから受付
デッキから階段で受付へ。専用の部屋を予約している人のみ受付に並び、部屋の鍵を渡される。
7.部屋 ステートB和室(個室/定員2名)
布団を敷くと、布団だけでいっぱいとなる。
8.船内の施設
何でもそろっているが揃っていない物が一つ。インターネット。

旅行の満足度
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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