2016/07/29 - 2016/08/01
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おこちゃまさん
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今年2回目のバンコク旅行です。
ANAプラチナ維持がメインですが、バンコクは滞在したことが無い息子2人を連れて行きます。
息子の分はマイルによる特典航空券ですがANA便は確保できず、30分違いのTG便利用となりました。
それでも成田、バンコクの両空港での待ち合わせに問題はありませんでした。
息子たちは観光などには興味がなく、実弾が撃てるのだけ楽しみにしていたようですが・・・。
私は以前から泊まってみようと思っていたアナンタラリバーサイド宿泊が目的のようなものでした。
わずか2泊でしたが、そこそこ楽しかったです。
やはりバンコクは期待を裏切るような街ではないですね。
また近いうちに行くことになると思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港第一ターミナル。
息子たちが乗る予定のTG便です。
ちなみに手前のANA機は私の乗る便ではないです。 -
よく見るとなんとA380です。
私は乗ったことがありません。先を越されました。
ガラガラだったそうです。
私がA380に乗るのは再来年のホノルル便になるでしょうね。 -
私の便は787です。
Cクラスはスタッガード配列席でした。
夕食の前菜です。
毎度あまり変わり映えしない気がします。
シャンパンを頼みました。 -
和食を選択。
鹿児島県特集らしいです。 -
お味は悪くないです。
日本酒のほうが合うのでしょうが、私は日本酒が飲めないのでシャルドネを頼みました。 -
デザートです。
このあとチーズと赤ワインを頼もうと思っていたのですが、空港のラウンジでも食べていたので、お腹いっぱいになってしまい、断念しました。
映画を1本観てウトウトしたら、もう着陸態勢になっていました。
やはりCクラスは楽チンです。 -
私の便が30分早く到着予定だったので、預け荷物はすべて私の便にしました。
荷物を受け取ってミーテイングポイントに行くと丁度息子に会えました。ドンピシャです。
さて首尾よくいってホテルにタクシーで向かおうと思ったらタクシー待ちの長蛇の列です。
はやくホテルで眠りたいのでリムジンで行くことにしました。 -
タクシーなら500バーツ程度でしょうが、リムジンは何と2000バーツ!
メルセデスのEクラスですが、シンガポールなら普通のタクシーでも使われています。
まあ、タイのメータータクシーのボロさを考えれば安心感は確かにあります。
それに日本のタクシーを思えばリーズナブルとも思えます。 -
40分くらい乗っていたでしょうか。アナンタラリバーサイドリゾートに到着しました。
予約した部屋はリバーフロントスイートです。
1ベッドスイートですが、エキストラベッドを入れて3名で泊まります。
私はメインのキングベッドを占有。 -
息子たちはリビングにエキストラベッドを2台使用。
部屋の中央に2つのベッドが置かれていますが、スイート自体の占有面積が108?あるため、狭苦しい感じはしません。 -
入口を入ったところにこじんまりとしたテーブルスペースがあります。
今回は全く使用しませんでしたが、ルームサービスで使えばいいのではないでしょうか。 -
リビングにもトイレと洗面があります。
-
ベッドルーム脇のバスルームは十分な広さでした。
ダブルシンクと深い浴槽、 -
シャワーブースももちろんあります。
タオルは十分な数が準備されていました。
お湯の出も問題ありません。 -
部屋の正面にはチャオプラヤー川が流れています。
側面は廊下のようなベランダになっています。 -
部屋は南東の角部屋になります。
西側の部屋とコネくてイングできるようです。
コネクティングすると相当広い部屋になりますね。 -
側面のベランダからお寺が見えました。
手前はバラックのような建物。 -
相当古い建物です。
ボロボロですが、木造でコロニアルな雰囲気が残っています。
アジアティーク内にも同様の建物が残されていました。
レストアして使用すればいいんじゃないかと思いますね。 -
ホテルの敷地図です。
3棟に分かれていて、私たちが泊まった部屋は南棟(図の右側に位置する)でした。
南棟には紅花、トレーダービックスという2つのレストラン、フィットネスジムがあります。
北棟には朝食をとれるレストランがあります。
チャオプラヤー川は図の上部にあって、中央の川は運河です。
干潮時には川底の泥が露出して下水のようなにおいがするのが欠点です。
でも同様のにおいはセンセーブ運河わきのスイソテルナイラートパークでも同様でしたので、バンコクの川沿いのホテルでは仕方がないのかもしれません。 -
翌日、朝食前にプールをチェックです。
手前は浅い子供用の区画になっています。
奥のメインのプールの水深は1.8〜3.0mでかなり深いです。塩水なので浮力が強めで深くてもあまり怖くはありません。
日中は子供たちが多いです。
周りのデッキチェアは十分な数があるので、座れないことはなかったです。
このプールがここのホテルのイチオシらしいのですが、正直、期待したほどではなかったです。
自分的にはナイラートパークのプールのほうが好みです。 -
プールの周りは池がめぐっていて、小魚がたくさん泳いでいます。
オオトカゲもいました。
池の主でしょうか? -
あまり知られていないようですが、このホテルにはテニスコートがあります。
駐車場の屋上に2面あります。
日本でもよくみられるオムニコートでした。
照明も完備しているので、ナイターもOKです。
コートのとなりにはムエタイのリングがあってムエタイのレッスンもやっているようです。
テニスに関してはインストラクターはいないようでした。 -
テニスコートから南棟が見えます。柵は十分な高さがありますが、それでもボールが越えて出てしまうと、まず回収は無理だと思います。気を付けましょう。
-
反対側には最近オープンしたアヴァニホテルが建ています。
アヴァニはアナンタラと同系列でセカンドラインのようです。 -
フィットネスジムです。
ランニングマシン、筋トレ機材など十分そろっています。 -
朝食レストランはかなり広くて種類も豊富です。
味は普通ですかね。 -
朝食後今回の旅のメインイベントの射撃に行きます。
まずホテルの桟橋からサトーンまでシャトルボートで向かいます。
このホテルの利用者の多くがシャトルボートを利用しているようです。
30分間隔の運行なのでそれほど便数は多くありません。 -
桟橋は改装中でした。
アユタヤまで行くスペシャルボートも舫われています。
これは2泊3日の行程でボートを完全に貸切るツアーでかなり豪華なものらしいです。 -
レストランボートもあります。
伝統的な船を模しているボートで雰囲気があります。 -
サトーンの船着場に隣接するサパーンタクシン駅からスカイトレインの乗ります。
チケットはコインのみなので毎回両替が必要でした。 -
サラデーン駅で下車。
駅に直結しているタニヤプラザ内に射撃ツアーのオフィスがあります。
特に予約なしで行ったのですが、すぐに参加は難しいようでした。
たまたま予約していたグループが時間通りに来ず、代わりに参加できました(ラッキー)。
ここは陸軍系で、前回行った警察系とは少し異なります。
係りのおじさんが30分くらい延々と講釈してくれます(ここが一番と)。
まあ、やることは警察のものと大差ないですけど。 -
オフィスからバンで20分くらいで軍施設内の射撃場に到着します。
-
準備されている銃は前回の警察の射撃場と同じようなものです。
私は特別興味はないのですが、せっかくなので一番右のカラシニコフ銃で散弾を撃ちました。 -
散弾の衝撃はかなりのものです。
何度も打つと衝撃が嫌になってきます。
たぶんもうやることはないでしょう。 -
ツアー自体は2時間くらいで終了します。
お昼はふたたびスカイトレインでナショナルスタジアムまで行き、ジムトンプソンの家のレストランでとりました。
ジムトンプソンの家自体は入りませんでした。
骨董品には興味が無さそうでしたので。 -
ホテルではカサラ(クラブ)のサービスがついていてハイティーとイブニングカクテルがとれます。
ハイティーは14時から16時なのでそれに間に合うように帰ります。
サトーン桟橋にホテルのボートが到着します。
結構時間は正確です。 -
10分ちょっとのクルーズですが、川面を渡る風が結構涼しくて快適です。
運河は臭いますが、本流は下水臭は無くてかすかに磯の香りがします。海が近いんですね。
背後に新しく高層ホテルが建ったので、アナンタラリバーサイドの景観がだいぶ変わりました。 -
ハイティーはサンドイッチとプチケーキ、フルーツがある程度ですが、カサララウンジの雰囲気は良いです。
-
おやつの後は裏の新ホテルの探検に出かけてみます。
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アヴァニホテルは最上階が26階とそれほど高層建築ではありませんが、周囲に高い建物が無いので見晴らしは素晴らしいです。
インフィニティプールもあって、マリーナベイサンズにちょっと似ています(プール自体はだいぶ小さいですが)。 -
まだ開業間もないので利用する人は少ないようです。マリーナベイサンズのように人だらけじゃないのがいいですね。
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眼下にはチャオプラヤー川がゆったり流れています。
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チャオプラヤー川はかなり蛇行しているのがよくわかります。
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さてカサララウンジでは17時からイブニングカクテルのサービスがあります。
つまみは数種類ですが、結構イケます。
ワインやビール、カクテル類など自由に飲むことができます。
まあ、私は酒は好きですが弱く、長男は下戸、次男は酒をたしなむ年齢に達していないので元を取ることはできませんが。 -
この日はビールと白ワイン(ワインは白赤数種類あり)を頂きました。
明日はチェックアウト(午後3時)なのでこれ1回きりですけど。
ハイティーは明日も行けます。 -
夜になりました。
アナンタラリバーサイドからは対岸にあるアジアティークまでシャトルボートサービスがあります。
アジアティークは今やバンコクのメジャーな観光スポットですが、通常はサトーンからの無料シャトルボートを利用します。
そのボートは凄く混んでいるのです。サトーンではボート待ちの長い行列ができます。
アナンタラからなら楽に行き来できるのが大きなメリットです。 -
きらびやかなリバークルーズ船が何隻も上流に向かって行きます。
上流にあるリバーシティの桟橋から毎晩ナイトクルーズ出航します。
一度乗ってみたいと思っていますが、まだ実現していません。
アジアティーク自体はレストランと夜店のような小売店が多数あるだけともいえるので我々はそれほど興味もなく、蒸し暑かったせいもあってすぐに戻ってしまいました。 -
もう一度アヴァニホテルの最上階に登って夜景を鑑賞しました。
ガラス製の手すりは胸のあたりまでしか無くて近づくとちょっと怖いです。 -
昼間とはまた違った豪華な夜景が広がっています。
このホテルは高級ホテルではなくビジネスホテルに近いようで、これだけの景色を眺られるレストランがないのです。
あるのはバーだけでした。
週末だったのにもかかわらずバーもガラガラでした。
今はまだ穴場ですので、バンコクに行く予定がある方は要チェックです。 -
この日は結局夕食はとらず、9時くらいに寝てしまいました。
夜中に目が覚めてので、テレビをつけると丁度ロジャースカップの準決勝、錦織vsワウリンカが始まったところでした。
見事勝利し、完全に目が覚めてしまっていたので24時間営業のフィットネスジムでワークアウトしてから再び床に就きました。 -
もう最終日です。
でも帰りの飛行機は午前0時発なので、時間は十分にあります。
朝食後、特に予定はなかったのですが、お寺でも行こうと思いホテルの裏の大通りまで出てタクシーを拾うことにしました。 -
ワットアルンの目指すのでまず道路の反対側でタクシーを拾う必要があります。
大通りを直接渡るのは危ないので近くの歩道橋まで歩きます。
歩道橋を昇ると道路の脇はお墓でした。
始めてみるタイの墓地です。十字架が目立つのでキリスト教徒の墓が多いようです。あとは中華系と思われるものも。
タイの一般的な墓はどういうものかはわかりませんでした。 -
日曜日の朝なので道路は空いていました。
ワットアルンまでは15分くらいで105バーツでした。
有名な棟は改装中です。最近の旅行記から分かっていましたが、現時点ではシート外されて足場の骨組みだけになっているので、鑑賞はできます(上までは登れませんが)。 -
私は2度目ですが、初めての息子たちは最初乗り気ではなかったのですが、日本の寺とは違う豪華絢爛の装飾に感動していました。
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寺から対岸にむかうボート乗り場では参拝客が川にパンを投げていました。
大きなナマズが沢山集まっていました。
濁った川ですが、豊かなのですね。 -
ワットアルンの境内には猫がたくさんいます。
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チャオプラヤー川は上流からたくさんのホテイアオイが流れています。
ホテイアオイはたしかアマゾン原産の外来種ですので、その数を思うと生態系破壊が起きているのではと思いました。 -
お寺から渡し船に乗って対岸でタクシーを拾いホテルに戻りました。
部屋でウダウダしていても始まらないので、テニスをやりました。
アナンタラリバーサイドのコートは空いていて誰もテニスをしていませんでした。
駐車場の上にあるので目立たないせいでしょう。
1時間もやると結構バテました。シャワーを浴びて昼寝しました。
チェックアウトは3時で、延長できないか交渉しましたが部屋の稼働率が100近いとのことでダメでした。
空港に向かい時間まで5時間くらいあります。
暇つぶしに中心部に行きました。 -
スカイトレインでプルンチットまで行き、セントラルエンバシーの地下にあるフードコートで遅めの昼食をとりました。
ここはタイの地方料理を色々試せるのでお気に入りです。
ガチョウ肉入りそばです。 -
これは海鮮入りもんじゃみたいな料理。
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屋台風ワゴンで手指しで注文します。
ここは街中と違って清潔ですし、涼しいので快適です。 -
バンコク中心部の道路は日曜日でもご覧のように渋滞です。
-
ホテルに戻り裏のショッピングセンター内のスタバで最後の時間つぶしです。
午後8時過ぎにタクシーを呼んでもらい空港に向かいました。
成田到着は息子たちは8時過ぎ、私は9時前でした。
帰りの飛行機(A380ではなかった)もガラガラでエコノミーでも横になって寝れたそうです。
その日から仕事をしました(かなりつらかった)。
本格的な夏休みは来週です。
クラビに家内と行きますので、旅行記をまたアップしたいと思います。
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