2016/07/17 - 2016/07/17
1207位(同エリア1514件中)
WT信さん
久しぶりに窓に映った雲ひとつな青空。
それ!洗濯・・だがここでの洗濯は天候に関係ない洗濯機と乾燥機。
今日は日曜なのでリハビリ室も休みなので、誘ってくださった温泉館仲間のYさんご夫婦宅を訪ねることにした。
Yさん宅はリハビリ室の窓から望める、自衛隊の官舎の右に沿って伸びる坂道を上り、左に見えてくるビニールハウスのウナギ養殖場(新堀養殖場)の先を左折した高台に建つ。
「そのあたりに来たら入口に赤い自動車が目印です」とお聞きしていたのを頼りに、炎天下を歩くこと20分。
関西から奥さん郷の湯布院に移り住んで2年とおっしゃるお宅は、幸いに地震にもビクともしなかったらしい。
玄関前からは目の前に由布岳が見下ろし、家庭菜園のある庭に面した窓からは湯布院の街が見渡せる。
ここは”ゆふいん花火大会”の折は1等席になるらしい。
遠くには九重連山までも望める。
Yさんご夫婦はここから週4日は往復歩いて温泉館通いが日課らしい。
羨ましいと思いながらも、Y夫人の様にホノルルマラソン5回も参戦されている健脚の方は別として、我々のような年配者で、運転ができなくなるとこの坂道の生活は大変かなと要らぬ心配をしてしまう。
帰りに元来た山荘 無量塔に通じる道に出、すぐ近くに「湯布院別荘」と云う看板を目にし、休憩し、お茶でもと思って立ち寄ってみたが、喫茶室は無いととの事で、写真だけ撮らせてもらった。
帰路は坂道なので暑さもそれほど気にならない。
途中コスモス畑があり、数輪の早咲きの可憐な花が風に揺られ、まだ梅雨晴れ宣言前なのに、ここ湯布院は早くも秋の気配が忍び寄っている。
坂を下りて、街を横切り、大分川芹に沿って温泉館へ。
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