2016/07/11 - 2016/07/28
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TraveLEDさん
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スイスの自然を楽しみながら、いろいろな町に旅行したいと思った。
マッターホルンうあユングフラウなどの名峰を望める展望所を訪れる。
スイス鉄道パスを利用して絶景路線や登山鉄道に乗った。
<<基本情報>>
【航空券】
エミレーツ航空で同社のホームページから4月に購入する。
1人、85,440円。
変更手数料は10000円。払戻手数料は30000円。
これまで、トルコ航空を多用していたが、トルコでテロが多発したので避けた。実際、旅行の前にイスタンブールの空港で事件が発生した。トルコ航空にしなくてよかった。
【ホテル】
楽天トラベル(ネット)で予約。実際にはhotel.com経由の予約になっている。以前のホームページの方が分かりやすかったのに。
大抵のホテルは直前までキャンセル可能で現地払い。
1泊CHF150くらいのホテルに泊まる。全15泊。
2days Lausanne
2days Zermatt
2days Chur
1days Lugano
3days Luzern
3days Interlaken
2days Geneva
【スイスパスと座席指定】
「地球の歩き方トラベル」と「HISのチューリヒ店」とで相見積もりを取った。後者が1割以上程度安かった。これは前者が円建で固定であるのに対して後者がCHF建で、最近急激に円高になったことも影響しているようだ。「HISチューリヒ店」からは国際郵便でチケットを送ってくれる。問題なく入手できた。連絡は電子メールでやり取りでき、旅程のアドバイスもして頂けた。
全部で一人分がCHF700であった。
【観光費】
都市間の移動と都市交通はスイスパスで無料になる。
登山列車やロープウェイはZermattでは50%。Jungfrauでは25%off。
JungfrauではJungfrau Passを購入した。これで、Jungfrau Joch鉄道以外は乗り放題になる。
[食費]
物価の高いスイス。外食すると2人でCHF60(7000円くらい)以上になる。
どの町にもCOOPやMIGROSなどのスーパーがあるので、ここで食料を調達した。それでも1食2人で1000円以下にするのは難しい。
結果的に、1日平均8000円くらいになった。
<<旅程>>
【1日目】
関西空港をエミレーツ航空で出発。
【2日目】
ドバイで乗り継ぎ、ジュネーブへ到着。
列車でローザンヌへ。
【3日目】
ローザンヌの観光。
レマン湖を横断してEvianを観光。
【4日目】
BrocとGruyeresを経由してGolden Pass PanoramicのルートをZermattへ。
BrocではCaillerのチョコレート工場、Gruyeresではチーズ工場を観光する。
【5日目】
Zermattに滞在してMatterhornを楽しむ。
午前中は登山電車でGornergratへ行く。
午後はロープウェイでMatterhorn Glacier Paradiseへ行く。
【6日目】
Glacier ExpressでChurへ行く。
全席予約のパノラマ列車。
【7日目】
午前、Maienfeld(ハイジの舞台)へ行く。
午後、St.Moritzへ行く。
【8日目】
Chur市内観光。
アルブラ・ベルニナ鉄道で世界遺産の絶景ルートをイタリアのTiranoへ。
Tiranoからバス(ベルニナ特急の一部)でLuganoへ。
Luganoを観光。
【9日目】
ウィリアムテル急行でLuzernへ。
FulllenからはLuzern湖をクルーズし、船内レストランで食事。
【10日目】
Luzern滞在。市内観光。
【11日目】
午前、Arth-RIGI-BahnでRigi Kulmへ行く。
ロープウェイと船でLuzernへ戻る。
午後、Zugを観光する。
さらに船でTripschenへ行き、「ワーグナーの家」を見学する。
【12日目】
Interlakenへ行く。
登山電車(Berner Oberland Bahn)でKleine Scheidiggまで行く。
ロープウェイでMannlichenへ行く。
【13日目】
午前、ユングフラウヨッホへ行く。スフィンクス展望台へ行く。
午後、Grosse Scheidiggへバスで行く。
【14日目】
Mullenへ行き、Wintereggまで30分程のハイキング。
Mannlichenで民族音楽と舞踊のフェスト。
Mannlichenから90分のハイキングでKleine Scheidiggへ。
午後遅く、Schynige Platteへ行ってエーデルワイスを見る。
夕方、Harder Kulmへ上がる。
【15日目】
最後の宿泊地ジュネーブへ向かう。
途中、Bernへ寄って観光する。
【16日目】
ジュネーブを観光。
土産物の調達。
【17日目】
午前中、少し観光。
昼前に空港へ行き、午後のエミレーツの便に乗る。
【18日目】
ドバイで乗り換え、夕方に関西空港へ到着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
エミレーツ航空で関西空港を深夜に出発。
ドバイで乗りついでジュネーブへ向かう。 -
ジュネーブ到着。
電車でローザンヌへ。
そこから地下鉄で、旧市街の方向に3駅目の駅前すぐのホテル。
ローザンヌでは2泊する。 -
ローザンヌ滞在2日目。
レマン湖を船で横断。
スイスパスで無料。 -
レマン湖対岸のEvian。
有名なミネラルウォーター会社の見学施設。 -
オリンピック博物館を訪問。
-
翌日、ホテルをチェックアウトし、荷物を持って、Brocへ。
Caillerのチョコレート工場を見学。 -
更に電車でグリュエールへ。
駅の近くのチーズ工場を見学。
ここでチーズフォンデュも食べる -
Golden Pass の経路を通って、Zermattへ向かう。
-
Zermattに到着。
駅からまっすぐ少し歩いたところにあるHotel Weishornに宿泊。
Zermatttでは2泊する。 -
朝から登山電車でゴルナグラードへ行く。
-
山の上は快晴で、マッターホルンがとても鮮明に見えた。
反対側にはユングフラウまで見えた。
こんなに晴れ渡ることは珍しいらしい。 -
午後には、ロープウェイでMatterhorn glacier paradiseへ行く。
-
山の上からの眺め。
-
翌日、Zermattをあとにする。
全席指定席のパノラマ電車、「氷河急行」に乗る。
Churを目指す。
途中の景色は感激もの。
絶景ごとに案内が放送される。 -
Churに到着。
-
今回の旅行は、だいたいこのように、スーパーで買った食品で食事を済ませた。
ホテルに宿泊してはいるが継続して、ピクニックしているような感じ。
スイスもこれに対応しているのか、どの町にもしっかりしたスーパーが駅前や町の中心に何軒もある。 -
Chur滞在の2日目、電車でMaienfeldへ行く。
-
ハイジの家。
-
続けて、サンモリッツへ行く。
町の中心部にはブランド店がひしめいている。
しかし、なんとなくのどか。
残念ながら、この日は日曜日で店舗は全部閉まっている。 -
湖畔。
とても美しい。 -
翌日。
ChurからTiranoを目指す。
世界遺産のアルブラおよびベルニナ急行の路線を通る。 -
ベルギューンからはベルニナ急行のパノラマ列車に乗車。
-
絶景ルートを行く。
途中、ループや橋などすごい線路の箇所がたくさんある。 -
Tiranoからはベルニナバスに乗る。
Tiranoはイタリアであるが、このバスはスイスパスの範囲内である。
バスはスイスのLuganoを目指す。 -
Luganoで泊まったホテルは駅からケーブルカーで下ってすぐの場所。
なんと、部屋の窓からケーブルカーの線路が見える。
しかし、残念なことに年末まで工事中で運休していました。 -
Luganoで1泊して、Wilhelm Tell ExpressでLuzernへ向かいます。
Bellinzona駅でもらったお土産セットです。
観光ガイド、昼食のクーポン、小さなVICTRINOXのアーミーナイフが入っていました。 -
Luzern湖畔のFullenに到着。
ここで船に乗り換えます。 -
Luzern湖を船でLuzernに向かいます。
船内のレストランで昼食もいただきました。 -
Luzernではアパートメントホテルに宿泊しました。
フロントも何もない全くのアパートの一室で、他の部屋には一般住宅もあります。
言うなれば「民泊」です。
調理器具など一式が完備しています。特に安くはないですが、買ってきた食材を調理できるので経済的です。
タオルの交換などもありませんが、地下に洗濯機と乾燥機が完備しています。
今回は移動が多いので、小さなスーツケースでの移動で、持ってきた衣服も少なく、途中で洗濯することが前提でした。丁度、ここが旅の日程の中間にあたり、いろいろなものを洗濯できてよかったです。 -
Luzernは見どころの多い町でした。
水辺を利用してとても美しい町造りがされています。 -
Luzernから近郊への観光です。
まず電車で、Arth^Goldauまで行き、そこから登山電車でRigi山へ行きました。
さらに、列車(Zug)でZugの町へも行きました。
さらに、船でTripschenへ行き、Wagner Haus に行きました。 -
Luzernで3泊した後、Interlakenへ移動しました。
宿泊したのはWest駅のすぐ前でした。
登山列車などはOst駅からの発車なので少し不便でした。
ただ、バスでWlderseillまで行けます。 -
2日目にJungfrau鉄道でJungfraujochへ行きました。
スフィンクス展望台へ行きました。
Eiger, Moench, Jungfrauの山々を綺麗に見ることができました。
この日は、Grogge Scheideggにも足を延ばしました。 -
Mannlichenのレストランで、民族音楽と舞踊のショーをしていました。
これは毎日やっているのではなく、たまたまこの日に行われていたものです。
ヨーデル、アルペンホルン、フォークダンス、旗や鞭を使ったアトラクションなどでした。 -
MannlichenからKleine Scheideggまでハイキングをしました。
今回、全く歩くつもりはなかったのですが、あまりの天候の良さ、景色の良さに思わず足が進みました。
30分から6時間くらいまでの何十ものハイキングコースが地図に分かりやすくまとめられていて、思わず歩いてみようと思ってしまいます。
登山列車やロープウェイで登って、下りを歩くので楽です。
また、列車の線路に沿って歩くコースも多く、途中でGive upしたら電車に乗ることもできます。 -
Schynige Platteへ行きました。
スイスでも野生のエーデルワイスは珍しくなったようです。
ここは屋外植物園になっています。
ここで初めてエーデルワイスを見ることができました。 -
Bern経由でGenevaへ向かいます。
当初、Golden PassのルートでGenevaへ向かうつもりでしたが、列車からの景色に堪能していまったので、方針変更です。
結果として、大正解でした。Bernはとても見どころの多い都市でした。ショッピングにも楽しそうです。今回、通過点なので滞在時間が短くて残念でした。 -
最後の宿泊地Genevaです。
駅の真ん前にあるホテルに宿泊しました。
山岳地帯の観光地に比べてホテル代が安かったです。 -
国連本部です。
-
ジュネーブといえば時計です。
スイス製の時計でも結構、安いものもたくさん売られていました。
しかし、昨今のことでしょうか、時計をしていない人も多かった。 -
ホテルの下に自家醸造のビアレストランがありました。
ここのビールと料理は美味しかったです。
今回の旅行では、あまりレストランを利用しなかったのですが、最後の夜に存分に食べて飲みました。
翌日の午前中に最後の市内観光をして、昼に空港へ向かい、エミレーツでドバイ経由で関西空港へ向かいました。
Geneva駅から空港へは電車で10分くらいで行けるのでとても便利でした。
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