2016/05/24 - 2016/05/24
2414位(同エリア4573件中)
イロコさん
東京都美術館で「伊藤若冲展」の最終便日に行ってきました。
なんでも5、5時間待ちとの事だったのである程度覚悟をしていきました。
90分待ちで美術展を見ることが出来ました。
美術館の中は人数制限がされているもののギューギュー詰め。
画家が50歳代前半までの10年をかけて書き上げた「動植綵絵」30幅、
「釈迦三尊」など89点の作品が展示されています。
約1時間45分かけて見学終了。
多分これだけ集めた展覧会はもう見ることが出来ないでしょうから
見られて世方です。
その後国立西洋美術館の「カラヴァッジョ展」に行きました。
それから国立博物館にも行き美術展三昧。
国立博物館の常設展では写真が写せるのでたくさん写しちゃいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
JR上野駅から東京都美術館を目指してまっしぐら。
途中にある看板 -
東京都美術館の「伊藤若冲展」は今日が最終日です。
それで早めに美術館へ行きました。
8時にチケットの購入。
それから最後尾へ。
行けども行けどもたどり着きません。
美術館の裏あたりが最後尾でした。 -
人が多いからか、8時30分に美樹巻前の入り口が開き、地下の方に移動開始。
それで列が動き始めました。
やっと入り口の看板までたどり着きました。
こんなに混むのは会期が1ヶ月ぐらいなのと、今はすごい伊藤若冲の名前が
有名だからかな。
私も若冲を知ったのは割と最近です。 -
アップ
私が建物の中に入れたのは9時25分です。
中から展示室に行くまでまた待ちます。 -
虎のアップ
なんかかわいい感じ。 -
「動植綵絵 老松白鳳図」の一部
白がきれいです。
絵絹の裏からも彩色する「裏彩色」の技術が取り入れられているそうです。
縁取りもせずによく描けたものです。
もう1点よく似た構図の「苦じゃん¥九孔雀鳳凰図」もありました。 -
羽のハートがキュートです。
しかし鳥は輪郭線がなくただ白のみで描いてあります。
9時42分にやっと展覧会会場に入れました。
今日は1時間42分の待ちだからいい方でしょうね。
5月15日ぐらいだったか、待ち時間6時間とかっていうニュースを見たです。 -
美術展を見終わったのは11時27分。
中もごった返していて側で見ようと思っても前に進まないので
どうしようもなかったです。
それで館内に1時間45分いました。
でもこれなら短い方かもです。
あれ・・外の待ち時間情報は70分になっています。
私の時よりも短いです。
今日が最終日だし人が多いと思ってあきらめた人もいるかもです。 -
上野ではいろいろな催しがあります。
こちらは東京国立博物館での催し。 -
こちらは国立科学博物館での催し
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2つ目の美術展を見に国立西洋美術館に行きました。
庭にあるロダンの「地獄の門」 -
「考える人」アップ
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今度は国立西洋美術館のカラヴァッジョ展に行って見ましょう。
私はこの絵は割と日本的に思えるのですが・・・。
頭も江戸時代の花魁のかんざしとか飾りの様に思えます。
顔も日本的ですね。 -
一緒に写真が写せるようになっています。
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壁にあるカラヴァッジョの作品の写真
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イエス・キリスト
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少年と果物。
カラヴァッチオ展も1時間30分いました。 -
美術展を見終えて外に出ました。
ロダンの「カレーの市民」 -
オーギュスト・ロダン「カレーの市民」と
後ろがル・コルビュジエ設計で、ユネスコの世界遺産に登録をさせよう・・と言う美術館の建物。 -
ロダン「考える人」の像
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アップ
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3っつ目・・・。
今度は東京国立博物館の常設展に行ってみました。
私も好きですね・・・・・。 -
6月からは古代ギリシャ展があります。
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東京国立博物館の門
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東京国立博物館の本館
サツキがきれい -
こっちにもサツキが。
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見事なサツキ。
時計もあります。
今2時5分です。 -
サツキの側から本館を写す
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こちらは表慶館
明治42年(1909)、後の大正天皇ご成婚を記念して開館。
片山東熊設計。 -
6月からの古代ギリシャ展の看板と一緒に
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こちらの建物の前にもサツキがあります。
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正面
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表慶館
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本館入り口に着きました。
今は伊東マンショの肖像画が特別に展示してあります。 -
館内の地図と今日の催し
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館内の案内
いろいろなツアーもあります。 -
1階の右手には仏像などの大きな彫刻、次の部屋には漆工、金工、
刀剣などが展示してある部屋が続きます。
以前写真を撮っているので、今回は写真は写しませんでした。
本館の裏にあるバルコニーからは日本庭園が見えます。 -
アップ
お茶室もあります。
春と秋、年2回庭園は公開されます。
サツキが咲いています。 -
1階の展示
横山大観の作品 -
横山大観
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蝶の彫刻
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説明
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大きな陶器
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説明
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陶器
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右端アップ
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左端アップ
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地図
さて今度は2階に上がりましょう。 -
階段の踊り場
ステンドグラス -
なぜか周りが黒くなりました。
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階段アップ
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2階の展示物
「日本美術の流れ」と言う展示部屋と展示品が書いてあるチラシを持って歩きました。
4月5月の展示の様です。展示内容は結構変更になるようです。
最初は「日本美術のあけぼの」からです。
埴輪、銅鐸など -
鏡
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説明
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須恵器
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書
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「天平十二年」と書いてある・・とのことで日付を写しました。
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何の絵だったかな・・・。
昔の建物の様子が分かります。 -
昔の建物や衣装が分かります。
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屏風もあります
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説明
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鶏頭の花と鶏
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説明
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茶の美術
黄瀬戸草花文平鉢 -
魚屋茶碗
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南蛮胴衣
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説明
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上杉謙信の書
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説明
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説明
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日本刀
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日本刀
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よろい
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伊東マンショの肖像画のある部屋
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展示室
奥に伊東マンショの肖像画がありました。 -
伊東マンショの肖像画
天正遣欧少年使節のひとり、伊東マンショ(1569頃〜1612)を描いた肖像画。
世界で初めて公開。
天正10年(1582)、九州の3人のキリシタン大名の名代として、伊藤マンショら4人苧少年を中心とした使節団が長崎を出航。
中国、インド、ポルトガル、スペインを経てイタリアに到着。
フィレンツェ、ローマ、ヴェネツィアなどの主要都市で歓迎を受け、ローマ教皇グレゴリウス13世との謁見式や華やかな舞踏会に参列し、天正18年(1590)、4人そろって帰国しました。
それから400年以上を経た平成26年(2014)3月、ミラノのトルヴルツィオ財団が発表したドメニコ・ティントレット(1560〜1635)筆「伊藤マンショの肖像」が発見されました。 -
説明
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書物
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三聖人像
当時日本にはない麻製で絵画技術が高い事から、外国人宣教師による舶来品と
みられる。 -
三聖人像 模写
ロザリオを持つ聖母子が描かれる破風付きの古代的な建物の中に、三聖人が描かれています。 -
聖母像(親指のマリア)
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アップ
青い衣から親指が見えます。 -
さて次は暮らしの調度です。
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アップ
藤の花が描いてあります。 -
着物
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真ん中の着物アップ
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左端の着物アップ
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屏風
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アップ
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浮世絵
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浮世絵
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浮世絵
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浮世絵
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着物
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刺繍がすごいです。
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着物
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着物
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裾の刺繍アップ
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龍の掛け軸
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根付 高円宮コレクション
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さて16時近いです。
1階、2階とも見るだけあります。
次に行くところがあるのでそろそろ美術館を後にしましょう。 -
しつこくステンドグラスを写す
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本館
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本館
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