2016/07/03 - 2016/07/09
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Tomoko@イタろじさん
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母と2人で海外に個人旅行をするようになって7年経ちました。
暑さが苦手な道産子親子は今まで夏の旅行を避けていたのですが、「南国の旬の果物を食べたい!」と「母の誕生日を海外で」という目的で、初めて7月に旅行を計画しました。
しっかし、この時季の台湾は酷暑だろうから、観光は「できれば」程度で、「お気に入りの台南のホテル・シャングリラでアレコレ楽しんじゃおう」〜という旅です。
旅行記の表紙の写真は母のバースデー・フルーツとケーキ。そう、母は77歳の誕生日を台湾で迎えたのです。
と、のっけから母の年齢をバラしてしまいましたが、このように堂々と写真に数字が出ていればわかりますよね(⌒-⌒; )
ホテルで優雅に過ごせて大満足、しかし、帰国時には大型の台風1号の台湾上陸と重なってしまい、あら大変^^;
この旅行記は初日の話です。
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- 鉄道 タクシー 徒歩
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- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾に行くのは3度目です。
今回は南部が目的地なので高雄空港を利用。
高雄に行くのは初めて、台南は3度目です。
いつも通りにすすきのからバスで新千歳空港へ向かいます。
JRよりは少し時間がかかるけど、国際線のターミナルに停車するので空港内を歩く距離が短くて楽ちんです。
日曜お昼すぎのバスは空いて居ました。終点の国際線までは我々親子の貸し切り。
空港までの運賃は1,030円です。
国際線ターミナルの出国階のコインロッカーに大きな荷物を預けて、国内線ターミナルに向かいます。 -
台湾のガイドブックと言えば、台北とその近郊に紙面の大半が割かれていて、南部の情報、特に高雄は少ないです。(T.T)
高雄について、今回一番詳しく載っていたのが「Go!Go!高雄」(哈日杏子著・まどか出版)です。
2010年出版、地下鉄に乗って市内を散策する本なので地下鉄の乗り方や各駅周辺の情報が参考になりました。
あとは毎度の事ながら、ガイドブックの必要なページを切って持参。
台南に行くのは3度目だし、現地に住んでいる友人Tさんに会う予定なのであまり心配していません。おそらく夏の台湾は超暑くて、あまり出かけられないだろうし。 -
高雄行きは週に5便です。(月・木以外)
高雄からの折り返し便なので現地に到着するのは夜11時。
「ホテルに到着してからゆっくりお風呂に入ると寝るのが遅くなるべ−」
ということで、以前から気になっていた新千歳空港の温泉に入ってみることにしました。
時間は午後3時。 -
場所は国内線ターミナルの4階にあります。
入館時にバスタオルとフェイスタオルを1枚ずつ渡されますが、フェイスタオルは更衣室などにも予備があって、髪の長い女性にはありがたいサービスです。
シャンプーは勿論、お風呂上がりの基礎化粧品なども充実しているので、手ぶらで行けます。 -
クロークで入館料(1,500円)を支払い、好みの湯上がり着を選び、タオル類・ロッカーの鍵などを受け取ります。
湯上がり着には浴衣と作務衣があって、柄は女性用が8種類、男性は3種類だったかな。
朝顔や撫子など、植物の柄が描かれていて、お風呂で汗を流した後はゆっくり寛げます^^;
この写真の奥の壁に貼られているのが浴衣の見本です。 -
温泉は内風呂と露天風呂、ジェットバス、サウナなどがあります。
桶や椅子は檜かな。
少しだけ赤湯になっている温泉もありました。全体的に硫黄臭は薄め。
ここは女性専用のリラックスルーム。
リクライニングチェアとパーソナルTVがあり、イヤホンを使うシステムです。
仮眠もできるように棚には毛布もありました。
入浴後にはコーヒーやお茶の無料サービスもあって、私の行った時間帯は若い利用者が多かったです。
掃除が行き届いていて、広いお風呂。
旅の前にリフレッシュできて1,500円は大満足でした。
唯一の難点はスペースの都合上、2フロアになっていて、階段の上り下りがあることかな。(エレベーターは見あたらず^^;)
湯船に入っていた時間は短いけど、ゆっくりと休んで身支度し、結局温泉には1時間半滞在しました。また来たい空港の穴場、行って良かったわ♪ -
さて、今回の旅行の目玉が早くも来ます^^
我が家初のビジネスクラスを予約しているのです。
以前、『座席だけ』はビジネスに座ったことがあるけど、アップグレードではなかったから食事やサービスはエコノミーのまま。
その時の広いシートを思い出し、「一度はビジネスに乗ってみたい!」と常々思っていたので、今回は母の誕生日旅行だし、奮発してみました。
写真左側、エコノミーの受付カウンターは手続きが始まる前から長蛇の列ですが、右側のビジネスは誰も居ません。 -
搭乗手続きのアナウンスがあったので右側のカウンターへ。
いやー、ビジネスは機内預かりの荷物の扱いからして違う^^;
エコノミーでは、係員がカウンターの中から「こちらの台に載せて下さい」だったのに、今回は係員の女性がカウンターから出て来て、自分で載せてくれた(@。@) -
チャイナエアライン135便、高雄行きは19:15発です。
-
出国してラウンジに向かいます。
航空会社のラウンジはこの扉の左側でした。右はカードの上級会員用。
搭乗券を確認し、中に通されました。 -
飲み物コーナー。
-
パンコーナー。
4トラの旅行記などは「千歳の国際線ラウンジはイマイチ」とのことで、確かに品揃えは少なかったけど、空港ラウンジ初の我が家はそれでも嬉しい。 -
おにぎりとシリアルコーナー。
ビールなどのアルコールもあります。
私たちが行った時は数人しか居なくて、そのうち、更に数人入ってきました。
ゆったりとしたソファーなので寛げます。 -
右側のゴマパンはモッチモチの生地に餡、それからチーズパン。小ぶりなので食べやすかったです。
左側の冷製コーンスープは本格的な味でした。 -
ここで突然、機内の写真^^;
というのも私はラウンジで寛いでいるうちに搭乗時間を更に1時間後に勘違いしていたのです。今思い返しても、どうして間違えたのか不明なんですが(-。- )
パンとスープでお腹を満たした後、「まだ時間があるし、座る場所を移して更に休もう」と搭乗口の見える席に陣取り、ラウンジから階下の搭乗口を眺めると、65番ゲートで搭乗が始まりそうな模様。
「あれ、大変!、もう乗る時間だわ(ーー;」と慌てて搭乗口へ。
ビジネスクラスは先に機内に案内されるので、『ニコニコして乗り込む図』を想像していたのに何という失態!
ということで搭乗ゲートも乗り込む写真もないままに、この1枚になってます。 -
ビジネスクラスはガラガラ。
30席強あるようですが、数えたら6人しか乗っていませんでした。
この日は日本人クルーが居なくて、でも私たちを見てCAさんが日本の週刊誌や新聞を持ってきてくれました。
エコノミーの人達が乗り込んでいる間に、おしぼりとウエルカムドリンクのサービス。
私はCAさんに英語で好みの飲み物をを聞かれて、思わずキョドって「お、おみず(お水)^^;」
うーん、こういうのも場数を踏むと慣れるんだろうな。
冷や汗をかきながらグラス入りの水を飲み、周りの様子を伺うと、温かいお茶を貰っている人がいました。「なるほど!帰りはコレにしよう」 -
高雄行きは定刻の19:15に離陸しました。
水平飛行に入るとCAさんが日本語の機内食のメニューを持ってきました。
使い捨てじゃなく、立派な装丁のメニュー表でした。
私は和食、母は洋食を選びました。洋食の場合はメイン(豚・鶏)を選べます。 -
私たちは進行方向左側に座っていたのですが、夕方になって空の色が綺麗。
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右側は夕日が沈むところで更に綺麗なので、空いている席に座って撮影。
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この日のビジネスは乗客6人に対してCAさんが4人。日本人は私たちだけ。
帰りの便はクルーが乗り込む所を見られたので数えてみたらCAさんは11人でした。
行きも、ビジネスとエコノミーのCAさんが同じような配置だとすれば、満席だとして、ビジネスは乗客30人に対してCAが4人、エコノミーは乗客270人くらいにCAが7人。
うーん、雲海の差、いや、違った(笑)、雲泥の差ですよね^^; -
機内食の前にはCAさんが来て、座席横に収納しているテーブルを出してくれ、テーブルクロスを敷いていきました。
わくわく!。('-'。)(。'-')。 -
午後8時過ぎに夕食が来ました。
私は和食をチョイス。
ご飯は炊きたてのホカホカ。ご飯茶碗をお膳の右側に置いて行く辺りは外国人クルーだから仕方ないかな^^;
和風ハンバーグや煮物を中心としたメニューで美味しかったけど、空港ラウンジでパンやスープを飲んでからあまり時間が経って居なかったので半分も食べられませんでした。ああ、もったいないっ!(/。\) -
洋食を選んだ母は鶏肉のカシューナッツ炒めをメインに、鴨肉の載ったグリーンサラダなど。
写真では左奥の皿は空ですが、熱々のバスケットの中からパンを選べます。
それにしても何故洋食の中央に俵ご飯?^^;
機内食って、洋食に蕎麦が付いていたり、不思議な組み合わせが出ますよね。 -
頃合いを見計らって、食後のデザートは別に出ます。優雅だべさ!(笑)
私はフルーツの盛り合わせと柑橘系果物入りの和風ゼリー。
パイナップルは私しか付いて居なかったので母と1切れずつ食べたけど、完熟の甘さに早くも台湾フルーツへの期待が高まる!(≧▽≦)ノ -
母はチョコレートケーキとフルーツ、そしてコーヒーも貰いました。
食後はウトウトしたり、音楽を聴いたりして過ごしました。
台湾の入国書類はCAさんが持って来てくれました。エコノミーだと大半が台湾人だから必要無くて、今までは催促してたもんなあ。 -
日本より1時間遅れの台湾に腕時計を合わせ、現地時間の10時近くなるとボンヤリと夜景が見えてきました。海辺の街なのでオレンジ色のライトと漆黒の海の対比が綺麗でした。
定刻より30分以上早い、22:20に高雄空港に着陸。
ビジネスなので(←しつこいm(_ _)m )、私たちは一番先に機内に下りてしまい、実は内心ドキドキしながら歩いているところ^^; -
こぢんまりとした空港で入国はスムーズ。
入国の時には人差し指で指紋認証し、機内預けの荷物を受け取ります。 -
荷物を待って居る間観察しても日本人はほぼ乗って居なかった模様^^;
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出迎えエリア近くの台湾銀行で両替。
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空港からは地下鉄もあるけど、初めての街、そして夜。今夜のホテルは地下鉄駅から数分歩くのでタクシーを利用。
両替した台湾銀行のすぐ近くの出口にタクシー乗り場がありました。
ほんの数十メートル外を歩いただけでストーブの前のような熱風に晒される。
気温もだけど、湿度が凄い!
おお、夏の台湾の暑さは想像以上だわ (ノ ̄∀ ̄)ノ -
何度か旅行しているうちに考えついたこと。
タクシーの目的地になりそうな場所は、メモ紙にマジックで大きく漢字で書き、旅行前に用意して行きます。
太い字だと暗い車内でも運転手さんが文字を見やすく、とても便利ですヨ。
この夜泊まったホテルは高雄一ノッポなビル、sky85です。
空港からは15分くらいで到着。
タクシーの空港乗り入れ料金、荷物代などを含めて250元でした。 -
85スカイ・タワーホテル(君鴻国際飯店)
5つ星ホテルなのでタクシーを下りるとドアマンがホテルの中まで荷物を運んでくれ、エレベーターにも案内してくれました。
ホテルのフロントは39階です。
あちこちのホテル予約サイトを見比べ、一番安かったagodaで予約しました。シティビューのツイン、朝食付きで14,600円くらい。
新しいホテルではないけど、5つ星のクラシカルなタイプでこの価格は台北に比べると安いです。
部屋は57階、ピンク色のが朝食券でブルーのがカードキーです。 -
部屋は40平米くらいあって、ソファーやデスクもあって広々です。
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ウエルカム・スイーツ。
あちこちのホテルに泊まってみましたが、こんなに色々揃ってるのも珍しい^^; -
手前の扉はシャワーブース。
トイレは台湾式のペーパーをゴミ箱に入れるスタイルです。 -
お風呂も広いですね。
私はシャワーしか使わなかったけど。 -
最近は小洒落た洗面台のホテルも多いですが、こういうクラシカルな水回り、私は使い安くて落ち着きます。
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窓の外は高雄の街。
安めの部屋を予約したのでシティビューだったはずが・・・ -
半分は愛河も見える部屋でした。
部屋は適温で、こうして外を見ていると、先程一瞬浴びた熱風が嘘みたい (・∀・) -
写真を整理していてわかったのですが、通常は必ず撮るホテルの外観やエントランス・フロントなどの写真をこの夜は一切写していませんでした。
今まで体験したことのない暑さの洗礼を受けて、早くも私の思考回路はショートしていたのかな(´▽`A) -
それにしてもビジネスクラスの貴族気分は別世界だったなー。
千歳空港の温泉も良かったし、このホテルの雰囲気もなかなか\(*´∇`*)/
今日は4,988歩、大半は千歳空港の中かも^^;
明日は大のお気に入り、台南のシャングリラに向かいます。
飛行機が早く到着したので予定よりも早めの12時頃に就寝。
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