2016/07/14 - 2016/07/18
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kobapyさん
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3連休+休暇1日の旅行シリーズ。
終わってみると移動ばかりでかなり薄っぺらい旅になっていた初スリランカ。
Vol.3は
シギリア・ロック観光後ダンブッラにもどり、そこからバスでアヌラーダップラに移動。インチキ??ガイドに捕まり適当に市内観光をしたのち、夜行列車でコロンボに移動するまでです。夕食時にお酒を飲んだら3時間ほど記憶をなくしておりました。(^^;
強盗に合わず本当に良かった〜!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シギリアからトゥクトゥクの運転手にアヌラーダップラ行きのバスが停まるバススタンドまで連れてきてもらいました。
10分も経たないうちにエアコン付きのインターシティバスが来たので乗りこみます。 -
心地よいエアコンと疲労感からバスの中で爆睡でした。気が付いた時にはアヌラーダップラ市内に入っていた模様。新旧の町が離れているようで、当初鉄道駅で降りる予定でしたが、降りそびれて2キロほど離れた場所で下車しました。ダンブッラから約1時間半で着きました。
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ロータリーのモニュメントなんかを見ながらだらだら歩いて戻ります。
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インドでも見ましたが、南アジアでは空手は人気があるのかな?
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象の像(^^; を撮っていると、、、
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1台のトゥクトゥクが寄ってきて、熱心に観光を勧めます。公式ガイドのライセンスも持っていましたし、アヌラーダップラの観光入域料金25USDプラス500ルピーで良いと言います。
ガイド料金がかなり安い気もしますが、お願いすることに。
ガイドのカレール(Kaleel)氏。写真は彼の経営するGHから借用。
www.worldenoughh.net/sri
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いきなり強制的に一つ買わされました。(^^;
冷えてれば美味しいんですがね・・・。ぬるいんだよね〜。 -
最初に連れてこられたのはこちらの岩の集まり。遺跡のようですが、午前中に岩はいっぱい見たので余り興味沸かず、写真を数枚撮って次に行きまーす。
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次はどこに連れて行かれるんだろう・・・。
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続いてやって来たのは王宮あと。
なぜか正面から入らず裏手に周ります。 -
岩に何か彫られています。古代の天体図か何かでしょうか?
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看板を見ると”多分、最古の世界地図の一つ”だとさ。”多分”と入っているところが笑える。
ガイド氏に”スリランカはどこ?”と聞いてみるも
答えはI don't know.でした。
そりゃそうだなぁ。当然Japanもわからず。(笑) -
なんとなく寂しい感じ。
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何に使われていたんでしょうかね?
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新婚さんが記念撮影をしていたので許可をいただき写真を撮らせてもらいました。お幸せに〜。でももうちょっとほかに良い場所有りそうな・・・。
ガイド氏いわく、スリランカの新婚さんは2日かけて写真をとるとのこと。
新婦は初日は白の衣装で2日目は赤色の衣装。色付きは初夜を過ごした証だそう。なるほど。 -
浴室か何かか?何に使われていたかガイド氏も知らないとのこと。
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次の場所に向かう途中の建造物。
こちらは新たに建設中の巨大な仏塔とのこと。かなり大きいようで完成まで数年はかかるようです。 -
僧院跡。なんかまだマイナーなところばかり。
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次はどこだ、、、
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スリー・マハー菩提樹にやってきました。ここは地球の歩き方にも乗っています。
やっとメジャーな感じで一安心。
有料のはずなのにお金取られないのはなぜ・・・ -
お寺に来るときは白い衣装で来られるようです。
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まあ、一応仏教徒ですがそれほどまで信仰心が深いわけでもなく。
旅の安全を祈願して外に出ます。 -
菩提樹と言ってもね〜。見た目は普通の木ですから。あまり感動は有りません。
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撮りたくないサルを撮るように促されて1枚。
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帰り際、屋外の小屋に
インド・ブッダガヤの(木の下で仏陀が悟りを開いた)菩提樹の分木を船で運んできたことを再現した人形が飾られていました。
先にこっち見せてくれてから本物見たら少しは感動したかも。
こんな小さな分木がさっきの木の大きさになったんだからね。 -
石柱群。ローハ・プラサーダと呼ばれているらしい。
モニュメント?と聞くと僧院の跡とのこと。 -
続いてやって来たのはこちらの寺院。
絶対見たかった内の一つ。ルワンウエり・サーヤ大塔。
トゥクトゥクから降りた瞬間、目に飛び込んできた景色に頭の中は大混乱。(笑)
曇天のいたずらで空中に塔のてっぺんが浮いているように見えました。
そのうち目が慣れてくると、だんだん輪郭が見えてきました。 -
ちゃんとバックが青空だとこんな感じ。
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それにしてもたくさんの信者の方がいらっしゃいます。
メジャーな観光地だわ〜。
(というか来ている方々にとっては信仰の場所ですが・・・)
ガイド氏はしばし待機とのこと。
靴を脱いで一人で進みます。 -
全く文字が読めず・・・。数字からして建てられたいきさつでも書かれているに違いない。
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実に美しい。穢れなき白色です。
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正面から塔の周りを一周してみます。
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実にまん丸すべすべです。裏側の方はやや人が少なめ。
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こちらには”象”がいっぱい付いています。
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若い方からお年寄りまで、皆さん、お坊さんのお説教を熱心に聞いています。
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そばで撮りにくい雰囲気でしたので、遠くから控え目に撮らせていただきました。
観光欲的には大分満足です。
それにしてもここでも入場料払っていないな・・・。 -
実際のKaleel氏。HPの写真は何年前の写真かな?
ちょっと見た目暑苦しい感じ。歳は38歳とのこと。
若かれし頃は日本人女性に結構モテたんだとか。
過去の武勇伝(笑)からフランス・ニース、バングラディッシュのテロの話までこなすので、話し相手としては話題に事欠かないので良かったです。 -
次の場所に移動中、さりげなく入域料の件を聞いてみるも、なんか適当な理由でごまかされます。
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次にきたのはトゥーパーラーマ・ダーガバ(Thuparama Dagoba)
仏陀の右鎖骨が祀られているらしい。 -
ガイド氏いわく、ロータス(蓮)祭りだと言っていました。
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ここでムーンストーンの説明を受けます。
地球の歩き方に乗っているクイーンズ・パビリオンのムーンストーンが見たいと言うと、ムーンストンはどこでも一緒だと言われてしまいました。
もうっ! -
いろんな動物が組み合わさったもの。いろいろと説明されましたが、あまり頭に残っていません。
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THUPARAMAYAと書かれています。
文字は読めませんが、247-207と書かれているので原型は紀元前247年〜240年に作られたということでしょうかね。 -
ここも聖地のようでたくさんの信者の方がいらっしゃいました。
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続いてやってきたのは王宮跡です。最初に見たところとまた違うようです。
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水場の井戸にはちゃんと水が溜まっていました。
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食堂跡?のような説明。
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周りには石柱がいっぱいあります。
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こっちにも。さぞ王宮は大きかったのでしょう。
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アバヤギリ大塔は外から眺めるだけとのこと。
オイオイ。イスルムニヤ精舎も飛ばしやがった・・・。
次に夕飯に連れて行くという。 -
途中川で沐浴?入浴?する人目撃。
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最初中華レストランに連れていかれそうになったので、拒否。
途中酒屋でビール他調達して、結局眺めのいいところに行くと言ってガイド氏の知り合いの池のほとりのお店に。
スリランカのビールは残念ながら売り切れ。タイガービールはキンキンに冷えていたので良しとします。
きゅうりの前菜で乾杯。 -
牛肉の素揚げとニンニク、玉ねぎ、香草の炒め物が乗ったもの。
まあまあ、美味しかったです。
酒を飲みながら仕事のことや一般生活のことなどいろいろと聞いてみます。
トゥクトゥクは新車で50万円くらいするが大体中古を30万円くらいで買うのが普通らしい。 -
スリランカ製ココナツ酒です。結構度数高い。
入域料不払いの件を聞くと、どうも何カ所かはお金を渡して見逃してもらっているよう。
ちゃんと払っても、役人が飲み食いに使うだけだと言い訳していましたが・・・。
しっかりと観光したい人は、宿とかで手配してもらうか、ガイド料・入域料は別会計として自分で払い、回るのが良いと思います。 -
まだ明るいですが、疲れ、寝不足に酔いも回り、記憶が薄れます。
(もともと体質的に酒には強くないです。)
ガイド氏が本当の悪人だったら、身ぐるみはがされて、池に放りこまれて物言わず浮いていた事でしょう。
ガイドのカレール(Kaleel)は実は良いやつだった?? -
記憶が断片的にしかありませんが、20時前に駅に降ろされたのは覚えています。
次に気が付いたのは23時前。3時間ほど駅のベンチで座って眠っていたようです。
財布やパスポート、荷物もなにもとられていませんでした。
なんて治安のよい国だ。(オイオイ!)
だからと言って、良い子の皆さんは決して真似しないようにね。(笑)
※写真は目覚めた後に撮ったもの。 -
3等の切符を買い求めるお客さんが列を作っています。
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駅の時刻表。数えるほどの本数しか有りません。
私が乗るコロンボ行きは23時10分発予定。 -
ホーム側に入って待ちますが、野良犬がうろちょろして少し怖かったです。
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40分ほど遅れて列車が入線してきました。
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2等車両に乗り込みます。
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列車自体はかなりぼろいですが、広さ、リクライニングは十分でした。
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エアコンなし。途中スコールが有り、窓側のお客さんが慌てて窓閉めていました。
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揺れ具合ですが、個人的感想としてはタイ国鉄よりかは幾分ましな感じですが、それでもまあまあ揺れました。
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断続的に眠りつつ、朝6時過ぎにコロンボ・フォート駅に到着です。
Vol.3はここまで。
Vol.4はバスでゴールに行き、列車でコロンボに戻るまで綴る予定です。
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コロンボ
この旅行記へのコメント (2)
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- ラムロールちゃんさん 2016/08/23 13:00:34
- わわわ(^_^;)
- kobapyさん、豪傑ですねぇ〜!
何事もなくて幸いでした!!
「撮りたくない猿」
笑いました。
猿が正面じゃないところに、撮る気のなさが表れています(^_-)
ラムロール
- kobapyさん からの返信 2016/08/24 01:27:54
- RE: わわわ(^_^;)
- ラムロールちゃんさん、こんばんは。
投票&書き込みありがとうございます。
> kobapyさん、豪傑ですねぇ〜!
> 何事もなくて幸いでした!!
今考えると、ほんと無事でよかったなーと思います。
自分でもちょっと旅慣れてきた感があり、今回どことなく油断が生まれていたのかもしれません。(その後油断からコロンボでプチトラブルになるのですが・・・)
> 「撮りたくない猿」
>
> 笑いました。
> 猿が正面じゃないところに、撮る気のなさが表れています(^_-)
正直、午前中のシギリア・ロックで大分満足していたので、適当に流すつもりがガイドに捕獲され、連れまわされてしまいました。
やはり観光は1日1か所が良いのかもしれませんね。
ラムロールちゃんさんのスリランカ旅行の日程はどんな感じだったんでしょうかね?
旅行記期待しております。
ではでは。
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