2016/05/23 - 2016/05/25
242位(同エリア862件中)
ゆかぽんさん
河口湖駅から、勝沼ぶどう郷駅へ。
ワインの丘で、試飲三昧です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
河口湖温泉 「秀峰閣 湖月」をチェックアウトして、河口湖駅へ。
河口湖駅は、始発(終点)なので、いろいろと電車が停まってます。
もちろん、駅構内からは、富士山が見えます。 -
ちょうど、富士山ビュー特急が入ってきました!
富士山ビュー特急は、今年の4月23日にデビューしたばかりで、乗りたいと思ったんですよね。
でもね、発車時間が合わなくて・・・・断念。 -
富士山ビュー特急は、JR九州のデザインでも有名な水戸岡さんだから、内装もとってもステキなの。乗れなくて、ほんと残念だった。
河口湖駅から大月駅までは、「フジサンビュー特急」「フジサン特急」「富士登山電車」「トーマスランド号」の3両編成4種類のデザインが素敵な列車で行くことができるの。
乗る時間で、列車が決まるのだけどね。 -
私たちが乗った列車は、11:55発「フジサン特急」
一番新しい「富士山ビュー特急」に乗りたかったけど、このフジサン特急も可愛いのだ♪ -
フジサン特急には、フジサンをモチーフにした、キャラクターが描かれているんです。
先頭の顔は、「フジガハハ」
全部のキャラクターに名前がついてるらしい。 -
私たちは、1号車なので、3号車側から歩きながら、写真を撮っていきました。
ハナ垂れているのは、「ダメフジ」 -
全部のキャラクターに名前がついているみたいだけど、全然、わからないわ。
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十二単衣を着たのは、「フジのみや」
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「エベレストふじ」
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どれも可愛い♪
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緑のは、「エコふじ」
右端のは、「ふじパンク」 -
3両あるうち、指定席は1号車のみ。1号車に乗りこみます。
河口湖駅発 11:55 → 大月 12:42 着 乗車時間47分。
乗車券1140円+特急券400円+指定席200円=1740円。
200円で席が指定できるから、絶対に指定したほうが良いでしょう。 -
1両目
くちばしが見えるのは「ワシふじ」
「セクシーふじ」もいます。 -
車内の座席はまったくもって普通なのですが、1号車だけ、展望シートがあるのが特徴。
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1号車の指定席券を持っている人だけが、この展望シートを自由に座っていいのです。
指定した自分の席じゃなく、ずっと、展望シートに座ってました(笑) -
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シートも、フジサンキャラで可愛い。
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車窓から、最後の富士山を眺めながら、
山梨 萬屋醸造店の日本酒 春鶯囀(しゅんのうでん)純米大吟醸で乾杯! -
宴会できる列車です(笑)
特急のくせに、やたらのんびり走るんです・・・それが、また良し -
47分後、大月駅に到着。
富士急大月駅で降りて、繋がっている、JR大月駅へ。
今度は、普通列車に乗り込みます。 -
大月 12:48発 JR中央本線 甲府行きに乗ります。
普通列車なのに、フジサン特急より、はるかにスピード出ている感じでした(笑)
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30分弱で、 勝沼ぶどう郷駅に到着。
駅に降り立ったら、周り全部が山だらけ。 -
駅のホームから見える景色。
目的地の、「ぶどうの丘」の看板がみえます。
近そうに見えるのだけど、時間もないので、駅から、タクシーに乗ります。
ワンメーターで行けるっていうから、2キロ以内なんだろうけど、山を登って行かねばならないので、タクシーにして正解。 -
「ぶどうの丘」に到着。
ぶどうの丘は、宿泊施設あり、温泉あり、レストランあり、美術館あり、そして、ワインカーブ(貯蔵庫)があって、私たちの目的地は、ワインカーブ。 -
まず受付で、1100円払って、試飲用のタートヴァンを受け取ります。
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タートヴァンとは・・・・・こんなやつ。
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タートヴァンの説明書き
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地下ワインカーブに降りて行きます。
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降りていくと、皇太子殿下と雅子様のお写真が飾られていました。
以前に、このワインカーブに立ち寄ったみたいです。 -
その時にお使いになったタートヴァン。
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それでは、試飲のはじまりです。
1100円でタートヴァンを購入したら、時間無制限で、ワインを試飲できるのです! -
まずは、白ワインから。
樽の上に、試飲用の白ワインが、ずら〜〜って並んでいます。
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飲み残しのないように、端から順番に攻めていきます(笑)
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何本試飲したかわかるように、全部、写真を撮ってみました。
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白ワインの辛口から飲み始めて、だんだんと甘口を飲みすすめます。
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貯蔵庫には、山梨県で作られている、ほとんどのメーカーのワインがあるのです。
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この辺は、ロゼ。
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そして、赤ワインコーナーに突入。
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この3種は、フルボディで、1本4000円くらい。
たぶん、これが一番高いかな?
それでも、呑み放題だから、フルボディのワインを何度も飲む(笑) -
これで、終了〜〜〜〜つまみは持ち込むことできないので、ただ飲み続けてました。
これだけ飲むのに、休みなしで、1時間半かかりました。
たぶん、試飲用に置かれているワイン、全部飲んだはずです。
数えてみたら、 120種類でした!どれだけ飲んだのでしょ?
とにかく、楽しかった〜〜とっても良い想い出ができました。
山梨ワインにも詳しくなりましたよ。 -
「ぶどうの丘」で、120種類のワインの試飲を満喫したあとは、タクシーを呼んで、勝沼ぶどう郷駅に戻ります。
駅の少し手前にある、 「銀月食堂」さんで、降ろしてもらいます。
勝沼ぶどう郷駅前にある、唯一の飲食店だと思う。 -
ワインを呑みすぎたので、ビールが呑みたくて〜〜〜〜列車時間まで、50分くらいあるので、それまで、この店で休憩です。駅まで、徒歩1分だから安心。
で、ビールを早速注文。
瓶ビールかと思ったら、なんと、生ビール・・・・・嬉しいね♪ -
私たちの座った席からは、さっきワインを試飲した、ぶどうの丘が見えます。
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山梨の旅の最後は・・・・おばちゃんの作った、焼きソバと炒飯。
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ほっとするわ。
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駅に着くと、タクシーの運転手さんたちが、駅前に立って、井戸端会議してた。
行きと帰りに乗ったタクシーの運転手さんたちもいて、お別れの挨拶を。 -
3回乗継いで、羽田空港へと向かいます。
2泊3日、楽しい山梨の旅でした。
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