2016/07/24 - 2016/07/24
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Kittyさん
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箱根ガラスの森美術館のクリスタル・ガラスのアジサイ「オルテンシア」が見た~い♪と思い立って、さっそく箱根旅計画!
せっかく箱根へ行くなら大好きな星の王子さまミュージアムも行かなくちゃ。
ちょうど妹も彫刻の森美術館と岡田美術館に行きたがっていたので、姉妹でお気に入り美術館にだけ行く箱根旅へ出発~♪
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2日目は妹が行きたい彫刻の森美術館と岡田美術館へ。
彫刻の森美術館は11年前にも訪れたけど、ウサギの彫刻ぐらいしか覚えてない。。。
写真とアートに触れるようになってから再訪してみると、おもしろい被写体がいっぱいでなかなか楽しい☆
そしてひとり2,800円もするとってもお高い岡田美術館は、高いだけあってレベルも高く行く価値あり!
併設された足湯カフェも風神雷神を眺めながらまったりお茶できて癒される~♪
好きな場所にだけ行く旅は2日目も満足度高い!
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【旅行日程】
1日目 東京-ガラスの森美術館-星の王子さまミュージアム(箱根泊)
2日目 彫刻の森美術館-岡田美術館-東京★
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目はまずは彫刻の森美術館へ。
ホテルの送迎バスで強羅まで送ってもらい、そこから箱根登山電車で彫刻の森駅へ。
レトロな登山列車が旅行気分を盛り上げてくれるね~。彫刻の森駅 駅
-
屋外展示がメインの彫刻の森美術館。
ここも11年振りの再訪。ウサギの彫刻があったのはよく覚えてる。
円形広場に足を踏み入れるとさっそくシュールな作品が。
<「風韻」土田隆生>
※作品説明については、彫刻の森美術館サイトの作品紹介を引用。写真・コメントは自分の思うままに。彫刻の森美術館 美術館・博物館
-
こちらはゴールドの顔。
<「眩驚-V」土田隆生> -
メドゥーサ!?
…ではなかったみたい。。。
<「嘆きの天使」フランソワ=ザビエ、クロード・ラランヌ>
ラランヌ夫妻の共同制作作品。
「水面に映った自分自身の姿に恋して水仙の花に生まれ変わったというギリシャ神話の青年ナルシスのように、この天使も陶酔した表情を水面に映し出している」 -
ペガサスに乗って駆け抜ける!
<「人とペガサス」カール・ミレス>
「ギリシャ神話の英雄ベレロフォンがペガサスに乗って、怪物キマイラの退治に向かう場面」 -
不思議な球体。
<「マイ スカイ ホール(天への道)」井上武吉>
「様々なものを映し出す空の穴は無限の世界を作り上げる」 -
戦う男。
<「偉大なる物語」ジュリアーノ・ヴァンジ>
「総重量25トンを超えるイタリア・カラーラ産の大理石に彫られた群像。人間の存在とその意味、とくに男の人生をあらわしている」 -
戦う男の横には…!
<「偉大なる物語」ジュリアーノ・ヴァンジ> -
なんかペルーでもこんなの見たな…。
<「力、勝利、自由、雄弁」エミール=アントワーヌ・ブールデル>
「アルゼンチン共和国の建国の父、アルヴェアル将軍の騎馬像を囲む4つの彫刻の習作。将軍の理想と業績をシンボルとして表した」
この2つは自由(左)と雄弁(右) -
志高く!
<「力、勝利、自由、雄弁」エミール=アントワーヌ・ブールデル> -
坂を転げる。
<「球体をもった球体」アルナルド・ポモドーロ>
「ブロンズの球体の表面に地割れのような裂け目が入り、開口部から内部が露呈している。歯形の様な割れ目と蝕まれた様な内部は、滑らかな表皮と対照的な様態を見せ、見る者を驚かす」 -
これがあのウサギだ~!
<「ボクシングをする二匹のうさぎ」バリー・フラナガン>
「2匹の野うさぎが十字架の上で、ボクシングかダンスでもして戯れている様な楽しい作品。野うさぎには教訓や寓意が秘められ、ただかわいいだけではないことを表す」 -
天を見上げて。
<「神の手」カール・ミレス> -
森の奥に突如現れた太っちょおばさん。
<「ミス・ブラック・パワー」ニキ・ド・サン・ファール> -
おばさんに踏みつけられちゃってダウン。。。
<「密着」アントニー・ゴームリー>
「手足を思い切り伸ばし、大地にまさに密着しようとしている姿」 -
おばさん、こんなにデカかった…!
<「ミス・ブラック・パワー」ニキ・ド・サン・ファール>
「ナナはハリボテで作られた巨大な女性像のシリーズで、この作品もそのひとつ。カラフルな模様のドレスを着て陽気さを振りまきながら堂々と立つナナ。頭が極端に小さく、目鼻などはどうでもよく、太っちょの大根足。生命の源としての女性の自信に満ちた、女性自身による、高らかな女性賛歌の像」 -
ファミリーの奥にカップル。
<「ファミリー・グループ」ヘンリー・ムーア>
「流れるような曲線を描く両親の腕が子供を中心に結びあわされ、家族の絆や小さな命をいとおしむ姿から人間愛が感じられる」 -
ステンドグラスの塔へ。
<「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」ガブリエル・ロアール>
「高さ18mの塔。ステンドグラスを全面にはめ込み、幻想的な美しい世界を創造」 -
螺旋階段をぐるぐると上る。
<「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」ガブリエル・ロアール> -
外からの光でキラキラ輝くステンドグラスが綺麗☆
<「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」ガブリエル・ロアール> -
サイン入りのステンドグラス。
フクロウかわいいね。
<「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」ガブリエル・ロアール> -
高所恐怖症!?閉所恐怖症!?
なぜだか屋上まで上れなかった…。。。
不思議な空間だ。。。
<「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」ガブリエル・ロアール> -
球体…かな!?
<「網目の球体」フランソワ・モルレ> -
1984年に日本で初めて開館されたピカソ館へ。
ピカソって本当にたくさん作品創ったよね。
<ピカソ館>
「ピカソが65歳から熱中して制作した陶芸作品を中心に多彩な所蔵作品300点余りを順次公開」 -
不思議なたてもの。
<ピカソ館> -
雨のあと。
-
なんか呼んだ~?
<「うずくまる女No.4」エミリオ・グレコ> -
※展示品ではありません。
-
陽気に行こうよ♪
<「ハイ!」山本信> -
女神、の足。
<「ヴィルタヌーズの勝利 」セザール> -
ちゃんとゴールドなとこが細かい、アイブロウにアイシャドウ。
<「フロレンツィア」ジュリアーノ・ヴァンジ> -
わけもなくカッコよく。
<「アルボレザンス」ジャン・デュビュッフェ> -
本館ギャラリーの企画展でした。
<「迷画感応術」横尾忠則>
「芸術家たちへの敬愛とエスプリに満ちた作品を公開し、時空を超えて広がるヨコオのアート・コスモスを紹介」 -
キメーラ、ショック!
<「翼を持ったキメーラ」マルチェロ・マスケリーニ> -
園内をいっぱい歩き回ったのでお腹すいた~!!
この後は岡田美術館だしあまり時間もないので、彫刻の森美術館内のレストラン「彫刻の森ダイニング」でランチ。
まずはデザインがオシャレな箱根クラフト地ビールで乾杯。 -
シーフードカレーセットをオーダー。
まずはスープとサラダから。 -
シーフードと野菜がたっぷりのカレー。
セットだと2000円くらいしてちょっと高めだけど、かなりボリュームあり!で美味しい。
このレストラン、今年4月にオープンしたばかりなのだそう。 -
彫刻の森美術館から岡田美術館へは路線バスで。
どちらも美術館のすぐ近くにバス停があるので便利。
箱根は路線バスをうまく使いこなせると効率的に回れそう。岡田美術館 美術館・博物館
-
入館料が2,800円と一般的な美術館の倍ぐらいするこの岡田美術館。
ちょっと行くのを尻込みしてしまうお値段ですが、展示されている作品はどれも素晴らしいものばかりで点数もかなり多い!
高いせいか本当に観たい人しか来ないようで、静かにゆっくり見れるのも良し。
ただ館内が暗すぎてちょっと怖い…。。。
美術館好きの方にはおススメ。 -
そしてここのもう一つのおススメが足湯!
俵屋宗達の「風神雷神図屏風」をモチーフにした大壁画「風・刻(かぜ・とき)」を眺めながら足湯に浸かれるのです。 -
普通に撮るとおさまりきらないのでパノラマで。
でで~んとかなりの迫力。 -
光の加減で反射してしまうのがちょっと残念。
-
美術館入館者は入湯料無料です。
足湯での~んびりリラックス。
館内に展示していたはにわをモチーフにした手ぬぐいも販売しています。 -
カフェにもなっているのでコーヒーなんかも。
プレミアム和パフェでまったり。
館内も足湯もとっても良いのに、ミュージアムショップだけなんであんなにしょぼいんだろう…?そこだけ残念。。。 -
壁画の前に咲く一輪の睡蓮。
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今回訪れた際に、ちょうど陶磁器の作品人気投票をやっていて応募したのですが、なんと妹が岡田美術館のペア招待券の抽選に当たった~!
やった~。また来年も来よう♪ -
綺麗な黄色の鳥がお散歩中。
キセキレイという鳥かな?かわいい。 -
今回の箱根旅で行った美術館4館のパンフレット。
どこも良かったな~。かなり満足☆ -
行きは高速バスだったけど、帰りはロマンスカーで。
出発まで時間があったので、駅ナカの箱根カフェでお茶休憩。箱根カフェ グルメ・レストラン
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このカフェ、駅のホームを見下ろせたり、箱根登山電車の模型やプラレールが走ってたりしていて、鉄道好きな方には楽しいカフェ。
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ロマンスカーもいくつか種類があるようで、今回乗るのはこのレトロなLSE(7000形)。
今運行している中でも一番古いタイプかな?
なんと1980年デビューだそう。
そしてこのLSEも2018年3月までには引退してしまうようですね。
その後は新しい車種が出るみたい!
今回最後(かな!?)に乗れてよかった。箱根湯本駅 駅
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なんと展望席が取れちゃいました♪
といっても2列目ですが…。1列目はさすがに難しかった…。
でもやっぱり眺めがいい!
そしてこの日のこの時間の列車の展望席でよかったことがもうひとつ最後に。。。 -
箱根登山列車とすれ違い~。
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こちらは同じLSEのロマンスカー。
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そして海老名を通過する頃に花火が…!!
ちょうどこの日はえびな市民まつりの花火大会だったようです。
展望車だったおかげですぐ気づくことができて、目の前で大きな花火が見られた♪
最後までラッキーだった箱根旅、かなり大満足☆
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