2016/07/20 - 2016/07/20
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讃岐おばさんさん
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つい先日、20日は用事がないので18日から始まった瀬戸芸の夏会期に女木島へ行こうと夫に誘われていたのを今朝になって思い出し、そういえば私も今日は予定がないからと急に思い立って行くことになりました。
地元での開催であればこそ、思い立ってすぐに行ける瀬戸芸、本当に有り難いですね。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 自家用車
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女木島行きの船は始発が8時ちょうど、間に合いません。
10時発に合わせて少し早めにでかけてサンポートには9時過ぎに到着しました。
少し時間があるので、新しく台湾から贈られた巨大ランタン「鳥語花香(ちょうごかこう)」を見にサンポートのアート広場へ。サンポート高松 名所・史跡
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ランタンは高さ約14メートルのビッグサイズ、幅9メートル、奥行き6メートルの土台の上に、2羽の鳥と多くの花々がかたどられており、のどかな春の景色を表現しているという。
ランタンは今春、台湾・桃園市で開かれた「台湾ランタンフェスティバル2016」に出品された展示物の一つ。県と台湾の相互交流の証しとして、台湾観光協会や高松―台北便を運航するチャイナエアラインの協力のもと、瀬戸芸の開催に合わせて台湾観光局から県へ寄贈された。 四国新聞ニュースより -
春会期に見た作品No. 172 国境を越えて・海
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ランタンは9月4日までの午後7時半〜9時半に点灯されるそうな。
ではでは、女木島へと参りましょう。 -
小豆島行きのフェリー乗り場。
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讃岐のダイヤモンドヘッド屋島が見えています。
屋島 自然・景勝地
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女木島・男木島行きの切符売り場は行列でした。
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乗船する船が入港してきましたよ。
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車はバックで乗船します。
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10時ちょうどに出港です。
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サンポートが綺麗に見えています。
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日差しは暑いけど青空が気持ち良いですね!
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女木島は別名鬼ヶ島です、早速鬼さんのお出迎え。
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おにの館(案内所)が見えてきました。
約20分で女木島に到着なり〜高松市鬼ヶ島おにの館 美術館・博物館
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朝ご飯を食べてないので、おにの館(案内所)の中にある食堂にておうどんとおでんをいただきましょう。
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出汁と油揚げが美味しかったです。
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今回は洞窟行きのバスには乗らずに海岸あたりの作品を見ます。
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モアイ像、女木島おにの館北側に設置されているモアイ像は高松市内の大手クレーンメーカーの「タダノ」がイースター島のモアイ修復に行く前に研究用につくった模刻像で高さ3.9m、重さ10.8t石材も本物と同じ凝灰岩でつくられているそうな。
モアイ像 名所・史跡
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作品No. 041 20世紀の回想
グランドピアノと、その上に立つ4本の帆とともにインスタレーションを構成した。
帆は大航海時代を象徴し、ピアノからは音楽が流れ、海の波の音と呼応しながら旋律を奏でる。 -
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作品No. 040 カモメの駐車場
防波堤にずらりと並んだカモメ、本物のカモメと同様、このオブジェも風が吹くといっせいに方向を変える。
つまり風の流れとカモメの群れの習性を視覚化した作品だそう。 -
屋島が見えています。
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路地に入ります。
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作品No. 042 MEGI HOUSE
MEGI HOUSEは、愛知県立芸術大学の活動拠点であり、表現と実験の場。美術・音楽両学部の教員や学生、卒業生たちによる、作品発表やコンサートを実施する。 -
なるほど、ここでコンサートも開かれるんですね。
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表に出ると舞台があって、
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作品が。
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作品No. 044 feel feel BONSAI
盆栽の過去と現在、未来を見せる展示を民家で実施。香川の盆栽の起源から盆栽黄金時代、そして盆栽の新しいイメージや未来像を探る。 -
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暑いけど、ゆったりとした時間が流れます。
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ノウゼンカツラは暑さを余計に感じさせます。
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トムソーヤの冒険に出てくるような木の上の小屋、なんだか楽しそう。
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上がってみたいけどちょっと怖い(*_*;
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作品No. 043 国際交流展「NANAIRO+」
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涼しい潮風が気持ちよかったですよ。
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ちょっと海岸に出てみました。
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海水浴場。
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作品No. 045 女根 / めこん
島に生息していた大きな椰子が人工衛星のようにブイの上にそびえ立ち、その周りにはキッチュなタイルのモザイクやワニのオブジェ、船材などを配置。休校中の小学校と植物と作品とが一体となって響き合う。 -
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作品No. 046 ISLAND THEATRE MEGI 「女木島名画座」
いまは使われていない倉庫を活用し、シアター仕立ての絵画と映像によるインスタレーションを発表。客席エリアではボックス席などの装飾を作者自らペインティングし、ロビーでは映画スターのプロマイドや絵画などを展示する。 -
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シアターは2階です。
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振り返って。
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上映中。
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ドアも素敵!
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台湾の台南から来たという可愛い女の子が受付にいました。
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作品No. 047 不在の存在
改装した空家に作品2点を設置。視覚的錯覚を使った不思議な仕掛けの体験型作品だ。レストランと図書室も併設され、「レストラン イアラ 女木島」がリニューアルオープン。レストラン イアラ 女木島 グルメ・レストラン
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誰もいないのに足跡が・・・という作品。 -
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2階に上がります。
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2階は屋根裏部屋で暑いです。
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作品No. 048 段々の風
約400個の陶のブロックを設置。町並みと海が見渡せる光景と作品の一体化を図り、大パノラマを見せる。 その場所は、かつて段々畑だったところ。傾斜地を開墾したが、やがて過疎のために雑木と草に覆われてしまった場所だ。 -
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坂道、最初は上がるのを止めようかと思ったけど頑張って良かった。
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作品No. 050 均衡
作業で削り出した1万個以上のミラーガラスを張りめぐらせたインスタレーション。外から差し込む光を反射し、風で揺れると幻想的な光に包まれる。 -
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エコカーテン♪
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階段を上がります。
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おにの館に戻ってきました。
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暑くて体力消耗したので13:20発の船で高松へと。。。
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男木島からの船が着きました。
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女木島の鬼さんと男木島の灯台さん。
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高松へ戻ります。
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鬼さん、またね〜〜〜
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坂出市にあるおむすび島が見えます。
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屋島。
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幽かに瀬戸大橋も見えます。
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女木島。
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また来るね〜
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サンポート広場へもう一度。
作品No. 171 Liminal Air -core-
高松港に立つ、高さ8メートルもの2本の柱。カラフルな柱の一部は鏡面となっていて、港や海、建物など周囲の光景を映し、見る位置や時間帯、状況に応じて多様な表情を見せる。つまり、高松の環境を可視化すると同時に、見る者さえもはっきりと映し出す。 -
作品No. 172 国境を越えて・海
前回の芸術祭で台湾から豊島を航海し、また台湾に戻った「種の船」が、今度は高松港に到着する。新たに組み立て直した船は、種の漂流をイメージ。 -
この銅鑼を鳴らします。
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銅鑼の下にある可愛い置物。
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裏側には海を見つめる子供の像が。
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イベントで台湾の台南から度小月という担仔麺のお店が来ています。
台湾で食べに行ったことがありますよ。
まだ準備中、残念。 -
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午前中は逆光だったので、もう一度カショリ!
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素敵ですね〜〜?
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あんまり暑いので看板のないお店でかき氷を食べて帰ります。
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宇治金時、いとうまし〜〜〜
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アイス最中を10個、お土産に買って我が家へと。
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7月23日、20時過ぎにライトアップを見に行きました。
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とっても綺麗でしたよ。
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ランタンは9月4日までの午後7時半〜9時半に点灯されるそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- entetsuさん 2016/07/25 15:28:52
- 懐かしい、というか全く様変わり・・・
- 讃岐おばさんさん、こんにちは!
女木は母方の祖母の里でして、小さい頃海水浴などで何度か行ったことがありますが、もう50年くらい行ってないかな・・・。
当時は、水道が通っていたものの、水が貴重で、蛇口を捻ってもちょろちょろとしか出なかった記憶があります。
瀬戸芸でこの島が(この島だけじゃないかも、ですが)変わっているのは知識としては何となく知っていましたが、まぁ、こんなに変わっているんですね。
若い芸術家たちの成果の表れという感じの作品が多いようですね。
確か、洞窟があった筈ですが、今でもあるんでしょうか?
何より、鬼の館のきつねうどんとオデンという、讃岐最強の組み合わせがいいなぁ・・・。
また、帰りたくなりました(笑)。
- 讃岐おばさんさん からの返信 2016/07/28 10:57:41
- RE: 懐かしい、というか全く様変わり・・・
- entetsuさん、こんにちは〜
お返事が遅くなってすみませんでした。
> 女木は母方の祖母の里でして、小さい頃海水浴などで何度か行ったことがありますが、もう50年くらい行ってないかな・・・。
> 当時は、水道が通っていたものの、水が貴重で、蛇口を捻ってもちょろちょろとしか出なかった記憶があります。
私も子供のころ、海水浴に来ていました。
桜のころも素敵で花見も良いですよね。
> 瀬戸芸でこの島が(この島だけじゃないかも、ですが)変わっているのは知識としては何となく知っていましたが、まぁ、こんなに変わっているんですね。
> 若い芸術家たちの成果の表れという感じの作品が多いようですね。
外国からもいろんな方が参加されてて、受付が言葉が分からなくてビックリでした。
また私の大好きな台湾からも可愛い女の子が受付されていました。
瀬戸芸のお陰で世界のあちこちからのお客さんが増えています。
> 確か、洞窟があった筈ですが、今でもあるんでしょうか?
洞窟、今もありますよ。
船が着くと皆さん、洞窟行きのバスに乗られていました。
私は海岸あたりの作品を見てきました。
> 何より、鬼の館のきつねうどんとオデンという、讃岐最強の組み合わせがいいなぁ・・・。
うどんは冷凍うどんでしたが、出汁や油揚げがとっても美味しかったです。
またおでんのニシという貝のおでんが美味しかったです。
> また、帰りたくなりました(笑)。
夏会期は9月4日までです。
ぜひぜひお帰りくださいませ(*^-^*)
讃岐おばさん
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