2014/10/01 - 2014/11/14
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forqualitylife8さん
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リュベロンにはたくさんの美しい村があります。広大な農業地帯で広がっている村なので、交通の便が悪いのはしかたがありません。村へはツアーで行こうと決めていました。
しかし、ツーリズムオフィスでツアーの情報を聞いたら、シーズンオフでツアーもほとんどないようで...ようやく一人なら参加可能なものを一つ見つけてくれたので、即申込みました。
一日コースで70ユーロ位でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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オーストラリア留学帰りのミアという明るい若い女性がドライバー兼ツアーガイドの小グループで時間通りで出発した。
ベンツのワゴンに、米国から4人、豪から2人が後ろの3列に座り、私が空いている助手席で、なごやかな雰囲気で、各自軽い冗談を交わしながらまずはルールマラン(lourmarin)へ向かった。 -
村には南仏でよく見かけるやさしい色の建物を基調としている。
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作家のカミュが晩年を過ごした村で、ゆったりした雰囲気なカフェ。
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にぎやかな夏の余韻が残されている一角。
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次に着いたのはボニュー(Bonnieux)というお金持ちの別荘村。
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一見地味だが、ミアの案内で回ると、1軒1軒の建物の敷地が広大で、奥までよく見えないが、豪華な庭園を持っている別荘が点在している。
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頂上の教会は有名らしく、みんなでプチ探検の気分で、中世的な石畳みの坂道で建物の中をのぞきながら、小径に入ったりして散策した。
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この村には有名人の別荘が多く、このようなリュベロンの美しい景色を自宅の庭先から眺望できる贅沢さを知ったら、なるほどと納得した。
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これってフランス村の100万ドル級の景色かな。
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途中、映画『プロヴァンスの贈りもの』(英題:A Good Year)のロケ地を立ち寄った。現在は個人所有のため、建物の内部では見学できなかった。
ツアーの時まだその映画を観ていなかったが、その上品なランドスケープと景色に惹かれ、その後映画を観て、再びその美しさに感動した。 -
このランドスケープの美しさが南仏で一番印象的だった。
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有名な再会のシーンの橋、そのまま...
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帰りにもう一度遠くからその全景を眺め...
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リュベロのマストーー赤い土が特徴な村ルシヨン( Roussilon)。
まるで童話のような世界へ迷い込んだ。 -
赤い土は不思議なことに本当にその村の一角だけで採取できるようで、建物もおとぎ話のなかのお家みたいにかわいい。
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そこにはもちろん美しくて、切ない恋の物語があり、長年言い伝えられた。
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村歩きで疲れたところ、エシレの良い匂いが漂ってきた。
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夕日の頃、とっておきの景色をみせたいって案内されたスポット。 山の上にある街がまるでオレンジ色の帽子をかぶっているような幻想的な姿。
そこはもう一つ石でできた有名な村ーーゴルド(Gordes)。 -
本当に石でできた建物ばかりの村。
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ランプの光がいっそう中世的な雰囲気を醸しだした。
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夕暮れの静寂。
この街には、裕福なイギリス人に好まれ、長期滞在の人も多かったようで。 -
すっかり暗くなった。
美しいい村々への道は結構細くて、難しいものが多かった。ミアはガイド歴3年位だが、実に経験豊かで、運転もうまかった。
一期一会のツアー参加者もほのぼのな雰囲気で名残惜しくエクス・アンの噴水の前で別れをした。
そして、感謝の気持ちを込めて、それぞれ10ユーロほどの心づけを握手しながら彼女に渡す。
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