2016/07/04 - 2016/07/06
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sumirekameさん
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5月は沖縄に行きました。
そのときの候補に、台湾も候補だったもので、台湾熱が加速。
一人でいこかと画策していたら海外旅行に行きたいらしい母に気が付き、
(父は海外は絶対嫌だというし、母も友人と行く話にもならんし)
まあ台湾なら母つれていってもいけるかな、と。
飛行機とホテルのセットで33000円、フリーのわりに高くついたけど、
まあ、ホステルに泊まらせるわけにもいかないしね。
非常にあつかったけど、ツアーではない旅行を母が楽しめた・・なら、いいんだけど、笑
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
チャイナエアラインです。
出発数日前に乗務員のストがあったと情報があり、台湾いけるかなー、って
心配になりましたが、なんとかなりました。
機内食にて、ビールが、サッポロビール北海道台湾製って書いてあって、
レア缶満載でした。。 -
機内食の母の注文したほうがおいしかった。
白身魚の、トマトクリームかけごはん。
ごはんがなんか黄色くておいしそうにみえた、、、 -
12時に桃園空港に到着後、バスで台北駅へ。
あっつい。
あつくてすぐにばてる私と母。
母は我慢強いけど、いちお、外国にきて何もわからないんだから、
私がひっぱらないとな・・・と思いつつ、暑さでモウイヤダ、笑。
空港→バスで台北駅、台北→地下鉄でホテル。
ホテルは地下鉄「中山国小」から歩いて8分くらい。ヨライホテルだったか。
駅から結構あるくので疲労・・・。
おなかすいたので、小籠包、と、検索していた「高記」さんへ。
まさかの小籠包売り切れ。
・・・・・え。
しかたなく、牛肉麺と、焼き肉まんを食べる。
おいしいんだけど、しょうろんぽう・・・・!!! -
高記さん名物?の焼き肉まん。
かわがもっちり、肉汁ジューシーだけど、皮がもっちりすぎて
私は3個で腹がいっぱいに・・・
残さなかったけど、最後なんか、苦しかったよ・・・・ -
母が、ほかにもいろいろ注文したしね。
これは、野菜だけ餃子。
餃子の皮がつるりとしていて、美味しい。 -
おなかがいっぱいになったあと、もう夕方。
あまり観光するのも疲れるので、地下鉄にのて淡水へ向かいます。
ひたすら列車にのり、30分くらいか。
北投は温泉があるんだよねー。そこもいってみたい。
今回は夏だし行かないけどねー。 -
淡水につきました。
夕方になって、太陽が落ち着きました。
いい時間についたかな。 -
カップルや学生や家族連れ、たくさんの人が夕涼みというか、
夕日の町をぶらぶらしています。
私も思っていたより夕日がきれいで、満足な気分。 -
モニュメント?
-
漁人埠頭、という島の突端までフェリーがでているとのことで、
そこからのほうが夕日がきれいだと、ガイドブックにある。
往復で買おうとしたら、カタミチダケ、と日本語で言われる。
カエリハバス、バスは26番アカイバス、と日本語で言われる。
よくわからないけど、カタミチダケフェリーチケット。 -
フェリーにのりました。
-
漁人埠頭に到着しました。
-
フェリーからみる夕日はとてもきれいでした。
日本で夕日をみるだけにどこかに行こうと思ったりしないけど。
台北は夕日のきれいな街、というインプットがされました。 -
埠頭からは26番の赤ラインのバスで、もとの淡水駅に戻れました。
淡水から、ホテルへ戻ったのは21時くらいか。
夕方に食べた焼き肉まんによって、おなかが減りません。
台湾にきて、まさかの1食終了、、、、!!
喉は乾くので、ホテルの部屋でタイワンビールだけでも飲む。
母はつかれたのか、23時にはぐっすりでした。 -
ホテルの朝ごはん。
どこか食べに行きたいんだけど、まあ、母もしんどい様子だしやめとこう。
朝から疲れたら元も子もありません。
なんか、和?なのかおかずがたくさんあったな。
おかゆさんがあるので、それにいろいろトッピングしてみたり。
お子さんだと好みがあるかもだけど、野菜もあってバラエティに富んでました、私からすれば。 -
地下鉄で。
とりあえず、ベタに、龍山寺へ、。母のリクエスト。 -
10年以上前に行ったときは、人についてくるだけだったんだけど
今回は自分で調べてきました。
大きなお寺だな。
一般人の人が大人数参加して、ずっと読経している日で、ちょっと迫力のある観光でした。 -
お線香はフリーです、という、ほかの日本人を案内してるガイドの声が聞こえたので、じゃあ私ももらおう、とお線香をもらいにいきました
3本で一セット。
見よう見まねで、お辞儀三回してお祈りして、三回お辞儀してお線香をたてる、とやってみました。 -
お寺さんから歩いて、10分くらいに歴史地区があるとのことで、ふらふら。
フォトジェニックな地区がふわっとありました。
観光客もほとんどいない。
でも、案内のおじさんが若い子らに説明していて、
私と母を見つけても説明をしようとしてくれました。
日本語の地図をニコニコしてくれました。 -
よくわらからないけど、いろいろ。リノベーションして素敵なカフェとかに
活用される日は近いだろうな。 -
映画をとりたくなるような、なんか建物だし。
物語を空想しちゃいそう。
とはいえ、暑いから日陰じゃないとみあげてられない。
天気いい・・・ -
まちかどの、にゃんこ。
かわいい。
カリカリが足元にある。
可愛がられておるね。 -
ガイドブックにあった油飯を買い求め、公園でぱくつく。
油飯、おいしいいいいい!
写真では全然おいしそうじゃないけど、w
油飯、一回なんとなく食べてからすごく好きなんだけど。
名前がすごいけど、もち米の具だくさん油いためてからごはん。
五目ごはんだよね。 -
移動しました。
西面のレトロ建物。
中はたくさんのショップが入っていました。 -
上から見ると八角形の建物に十字の建物がくっついていて、珍しいし縁起のよい建物だそうです。
日本とのかかわりもあるっぽかったけど、うろ覚え、、、、 -
食べてみたかった、麺線!
阿宗麺線食べてみたかったの!
しかし、暑いのにこの熱い、とろみのあるモツ煮麺を食う私も半分意地だな、w
母はモツは食べないから、ちょっとあっちいってくる、と私が立ち食いする中
勝手にどこかいってしまった。
えええええ!ちょっとおおおおおお!!
ほかの海外だったら食いモノほっといて追いかけるけど、
なんか靴屋さんで靴ほしそうだったので、靴を買いに行ったっぽいな・・と
買えるなら買ったらいっか、と放置。
放置した結果、後で探しに行ったら靴屋さんにいなくて、
結局私のこの店で待つしかない、と待ってたら
迷っちゃった、、と靴を買った母が戻ってきました。
靴ズレしてしまったとのこと。
なぜ旅行先へはきなれた靴をはいてこないの!とイラっとしてしまいました。 -
さて、西面から歩いてカフェ探し。
カフェ探しに中山堂さんへやってきたら、お目当ての店はお休み。
しかし暑くてゆっくりしたいので、中山堂さんのガードマンさんにきいたら
一番上の店はオープンしてるよ、とのことで、いってみたら
コーヒーオンリーの店!
なぜコーヒーだけ。
しかも、結構お高い・・・お値段800円くらいです。えええ -
いいんだけどさ。
お店に私たちしかいないのもわかる。アイスコーヒーもないっす。
しかし優雅なお店で、コーヒー豆を香らせてくれるわテイスティングコーヒーのようなワイングラス?も用意されるわで、
母はまったりできたようだが、
なぜ台湾にきてコーヒーテイスティングしてるの私、wと思いつつ、
お店のお兄ちゃんがいい人で、
おいしいお店を教えてくれようとして、母は気分がよかったみたいです。 -
どうしても小籠包たべないと気が済まない。
ってんで、ガイドブックを見て、お染のお昼ご飯。
つるつるごくごくいただきました。
お店は覚えてないけど、ガイドブックに載ってる店だ。 -
さて、メインイベント。
台北駅まで歩いて、電車にのって平渓線にのりかえ、九分ならぬ十分にいくよ! -
台北→瑞芳でのりかえ、平渓線へ。
2両編成くらいだったかな。後から乗ると絶対立たなきゃダメなくらい混んではいた。 -
十分に到着したのは17時くらいかなー。
折り返し電車が一時間に一度で、18:25をのがすと20時までない。
20時まで時間をつぶすほどの観光もないところなので、
1.5時間で目的のコトをしなきゃ。
十分幸福、、、、なんてことはないけど、
そんな看板を映してみた。 -
なんか冷たいもの食べたい。
スイカジュース。
うーん、アジアのスイカジュースとして、普通だったな、、、、
昔のんだスイカジュースのうまさには、ほど遠い、w -
橋がありました。
橋を渡り、30分くらいあるくと十分瀑布という滝があるそうですよ。
17時なので行きませんけどね。熱いし、母を30分歩かせるのつらいし。 -
1時間に一度しか電車来ない町なので、こんなふーに線路の上で遊ぶのも、
十分の観光ですね。 -
十分といえば、天燈上げが有名なんです。
お願い事を書いて、火を入れて、飛ばします。
夜にやるほうがきれいだと思いましたが、夜20時まで折り返し列車がないってんじゃ、ちょっと不便なので、
空はまだ明るいけど。
150元くらい、500円くらいか。安いなー。
筆でお願い事を書く母。 -
左にいる紺のシャツのお姉さんが天燈売りの方で、日本語もきれいにしゃべってくれます。
油紙にお願い事を書いたらひろげ、下から火を入れる→ふわっとあがってとんでいく
のを、やり方をおしえてくれながら火もつけたうえにスマホで写真と動画を一気にオール綺麗にとってくれます。
すごい、スキルだ。 -
ふわっと、とんでいきました。
空の上のあのひとに、届いたらいいな。 -
猫がごみばこをあさってました。駅にて。
おしり・・・・ -
あらあら、この子おちないのね、とのぞき込む母。
-
とりゃあ!
はいっっちゃった -
うんしょっと。
自力ででてきた。
鶏肉の骨かなにかをゲットしてました。 -
遠くまで天燈が飛んで行ってます。
あのちーへいせーん♪と頭の中を流れます・・・。
空高く、とんでゆけー。
のどかな時間でした。 -
十分の駅。
-
さて、台北駅にもどったのは夜21時ころ。
そこから夜市でもいこうと思いましたが、なんせ母はしんどいだろうな・・・
かき氷とか食べたいけど、無理かな・・・。
遠出したりするのもなんなので、台北駅2Fのフードコートで
うどんを食べました。
すっきり塩味。 -
ホテルに帰ったのは22時近く。
やっぱりぐったりの母はシャワーをあびてぐっすり。
私は喉が渇いたので台湾のジュースをおいしくいただきました。 -
三日目朝。
朝ごはん変わらないからね。
歯間ブラシに母がいたく感動する。
つまようじではなくてこーゆー、歯間ブラシがどこの店でもあるので
感動してはった。 -
午後の飛行機まで、さて。
油化街とゆー、問屋通りにいってみたいってんで行きましたが、
ひたすらカワキモノが販売されていて、そんなに食指が動かず。
ひたすらぶらぶらしただけでした。 -
最後のごはんです。
ショウロンポウ・・・w -
烏龍茶の小籠包ってことでした。
つるつる食べられましたが、お店の雰囲気がなんかもう、
ザ・食堂って感じでした。
日本人は二階へどうぞ、みたいな感じなのかな?
ゆったりできるお店をチョイスしたらよかったかな、母のためには。
あわただしかったかも。 -
空港に早めについておきたい、というので、三時間くらい前に到着。
そしたら、空港についたとたん、台湾食フェアみたいなのが開催されていて、
無料でちまきとかフルーツとかそばとか振る舞ってくれてました。
フルーツとちまきをいただき、
食べたかった豆花もいただけてうれしい限り。
無料で一食分浮くぐらい、振る舞ってましたwww -
おなかいっぱい・・・。
なんか、美味しい最後のごはんでも、と思っていたのに、
ふるまい無料ごはんでおなかになにもはいらない、w
どこぞかのカフェで、どこぞかのビールを半分こしました。
私も食が細くなったなあ。
そんなわけで、2泊三日、終了です。
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