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スラバヤで結局4泊したホテル・ガネフォ(Hotel Ganefo)は<br />昔からある旅人宿と言う感じで気に入った。<br /><br />そしてこの日、見に行ったケンジュランパーク(Kenjeran Park)は、<br />ほんとにチープな公園だった。<br /><br />ホテルは安宿だけど、ただの安宿ではなかったが、<br />公園の方は、ほんとに、ほんとに、チープだった。<br />

ジャワ島とインドネシア歌謡を聴く旅(12)        お気に入りホテルとチープな公園とダンドゥット歌手タシャ。

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2016/06/27 - 2016/06/27

10位(同エリア77件中)

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45

dangdut

dangdutさん

スラバヤで結局4泊したホテル・ガネフォ(Hotel Ganefo)は
昔からある旅人宿と言う感じで気に入った。

そしてこの日、見に行ったケンジュランパーク(Kenjeran Park)は、
ほんとにチープな公園だった。

ホテルは安宿だけど、ただの安宿ではなかったが、
公園の方は、ほんとに、ほんとに、チープだった。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 表通りから少し入って、ホテル入口がある。

    表通りから少し入って、ホテル入口がある。

  • 20世紀初頭風の鉄の柱。

    20世紀初頭風の鉄の柱。

  • 広いホテル入口の外部から受付をみる。<br />ドア上部の飾りが凝っている。

    広いホテル入口の外部から受付をみる。
    ドア上部の飾りが凝っている。

  • 受付カウンター。

    受付カウンター。

  • ホール周りの腰板部分は意外と凝っている。

    ホール周りの腰板部分は意外と凝っている。

  • 母屋は広い中廊下の両側が客室になっている。<br />最初この部屋を案内されたが、<br />以前泊まった外廊下に面した部屋にしてもらった。

    母屋は広い中廊下の両側が客室になっている。
    最初この部屋を案内されたが、
    以前泊まった外廊下に面した部屋にしてもらった。

  • 中廊下の椅子。

    中廊下の椅子。

  • 進むと庭に面して明るくなる。

    進むと庭に面して明るくなる。

  • ドアのガラスにホテルの名が書いてある。

    ドアのガラスにホテルの名が書いてある。

  • 中廊下の突き当りが庭に面したコーナーになっている。

    中廊下の突き当りが庭に面したコーナーになっている。

  • 外部から見ると、こんな感じ。

    外部から見ると、こんな感じ。

  • 中庭に面して客室が並ぶ。

    中庭に面して客室が並ぶ。

  • 泊まった客室はACなしの部屋。<br />普通ACか扇風機付きの部屋のどちらかを選ぶのだが。<br /><br />ドアには網戸が附いている。<br /><br />

    泊まった客室はACなしの部屋。
    普通ACか扇風機付きの部屋のどちらかを選ぶのだが。

    ドアには網戸が附いている。

  • 天井は高い。

    天井は高い。

  • 洗面器の蛇口。

    洗面器の蛇口。

  • マンディーとトイレ。

    マンディーとトイレ。

  • 大きなマンディーに毎朝水を入れ替えてくれる。<br /><br />このマンディーを何度使ったことだろう。<br />インドネシアの最高のおもてなしは手桶で浴びる<br />マンディーだと気が付いた次第だ。

    大きなマンディーに毎朝水を入れ替えてくれる。

    このマンディーを何度使ったことだろう。
    インドネシアの最高のおもてなしは手桶で浴びる
    マンディーだと気が付いた次第だ。

  • 朝食のための食堂。

    朝食のための食堂。

  • 朝食。

    朝食。

  • ケンジェラン・パークはホテル前の道を東へミクロレッで行ける。5.000ルピア<br />入場料は5.000ルピア。広大な敷地なのに安い。<br />目的の建物を歩いて見て廻るには広すぎる。<br />入るとすぐモーターバイクの兄さんが連れていくと話しかけて来る。<br />1か所5.000ルピアだという。<br /><br />

    ケンジェラン・パークはホテル前の道を東へミクロレッで行ける。5.000ルピア
    入場料は5.000ルピア。広大な敷地なのに安い。
    目的の建物を歩いて見て廻るには広すぎる。
    入るとすぐモーターバイクの兄さんが連れていくと話しかけて来る。
    1か所5.000ルピアだという。

  • 先ず、スカイドームと言うのに行ってみる。<br />これはたぶん中国の「天壇の祈年殿」を真似た様だ。<br />遠目にはすごそうだが、単なる張りぼて。

    先ず、スカイドームと言うのに行ってみる。
    これはたぶん中国の「天壇の祈年殿」を真似た様だ。
    遠目にはすごそうだが、単なる張りぼて。

  • 写真ではその薄っぺらさが分らない。

    写真ではその薄っぺらさが分らない。

  • 近くに行ってみると落書きだらけだったり、<br />窓はアルミサッシで、外目だけそれらしく見せている。<br />周りはごみくずだらけだ。

    近くに行ってみると落書きだらけだったり、
    窓はアルミサッシで、外目だけそれらしく見せている。
    周りはごみくずだらけだ。

  • 遠くにディズニーの城のような張りぼても見える。<br />平日だからかもしれないが人もほとんどいない。<br />この広大な敷地にこんな安物を作ってと思ったが、<br />わざわざ、日本から来るもの好きもいるということだ。<br />

    遠くにディズニーの城のような張りぼても見える。
    平日だからかもしれないが人もほとんどいない。
    この広大な敷地にこんな安物を作ってと思ったが、
    わざわざ、日本から来るもの好きもいるということだ。

  • サンガル・アグン寺院の入口はバリ風。

    サンガル・アグン寺院の入口はバリ風。

  • 寺院はジャワのモスク風。

    寺院はジャワのモスク風。

  • 内部は仏教、儒教の寺。

    内部は仏教、儒教の寺。

  • 海に面した門の上に巨大な観音像が乗っている。<br />この取り合わせとバランス感覚。<br />何を考えているんだ!!

    海に面した門の上に巨大な観音像が乗っている。
    この取り合わせとバランス感覚。
    何を考えているんだ!!

  • 最後に四面仏像を見る。

    最後に四面仏像を見る。

  • この巨大な遊園地風の公園の中に寺院もあったりして、<br />遊びと信仰の境界もあやふやになる。

    この巨大な遊園地風の公園の中に寺院もあったりして、
    遊びと信仰の境界もあやふやになる。

  • 早々に引き上げてホテルで過ごす。<br />夕食がてらジュンバタン・メラ・プラザに行ったら、<br />早めに閉まっていて、真っ暗。<br /><br />宿の途中の路上喫茶(Warung kopi)でインスタントコーヒーを飲む。<br />午後8時頃で客がまだ居なかったが、夜中には結構客が入るそうだ。<br />

    早々に引き上げてホテルで過ごす。
    夕食がてらジュンバタン・メラ・プラザに行ったら、
    早めに閉まっていて、真っ暗。

    宿の途中の路上喫茶(Warung kopi)でインスタントコーヒーを飲む。
    午後8時頃で客がまだ居なかったが、夜中には結構客が入るそうだ。

  • おやじが話しかけて来たので、コスプルス(インドネシアのグループバンド)は<br />スラバヤ出身と言うのは本当かなどと聞いてみた。<br /><br />CDがあったので見るとダンドゥットだった。<br />「シサシサ・チンタ(sisa sisa cinta)」があったので、かけてもらった。<br />歌手の名前を見るとタシャ(Tasya)だったので、彼女のことを聞くと<br />「マラン近くのパスルアンという所の出身で、母親も歌手で、リクエストがあると<br />招かれて歌っている。」とマドーラ出身のオヤジが教えてくれた。<br /><br />見る物のないスラバヤはこんな話を聞く方が面白い。<br />タシャと言うのはユーチューブで見つけた子供のダンドゥット歌手で<br />とても妖艶で上手いのだ。<br /><br />【参考動画】<br />そのシサ・シサ・チンタ(sisa sisa cinta恋の残香)がユーチューブにあった。<br />https://www.youtube.com/watch?v=QR26kz49y4M<br />これって日本だと問題になりそうだけど。<br /><br />【おまけのダンドゥット】<br />2017年、タシャはだいぶ大きくなっているようだ。<br />ダンドゥットの名曲ティアダ・ブルダヤを歌っている。<br />こんなコンサートに行ってみたいのだが。<br />https://www.youtube.com/watch?v=SoQSCfXisS8<br />

    おやじが話しかけて来たので、コスプルス(インドネシアのグループバンド)は
    スラバヤ出身と言うのは本当かなどと聞いてみた。

    CDがあったので見るとダンドゥットだった。
    「シサシサ・チンタ(sisa sisa cinta)」があったので、かけてもらった。
    歌手の名前を見るとタシャ(Tasya)だったので、彼女のことを聞くと
    「マラン近くのパスルアンという所の出身で、母親も歌手で、リクエストがあると
    招かれて歌っている。」とマドーラ出身のオヤジが教えてくれた。

    見る物のないスラバヤはこんな話を聞く方が面白い。
    タシャと言うのはユーチューブで見つけた子供のダンドゥット歌手で
    とても妖艶で上手いのだ。

    【参考動画】
    そのシサ・シサ・チンタ(sisa sisa cinta恋の残香)がユーチューブにあった。
    https://www.youtube.com/watch?v=QR26kz49y4M
    これって日本だと問題になりそうだけど。

    【おまけのダンドゥット】
    2017年、タシャはだいぶ大きくなっているようだ。
    ダンドゥットの名曲ティアダ・ブルダヤを歌っている。
    こんなコンサートに行ってみたいのだが。
    https://www.youtube.com/watch?v=SoQSCfXisS8

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