2016/07/17 - 2016/07/17
8649位(同エリア20667件中)
UMVさん
昨年10月末に続き香港島へ行きました。深センから1日で行ける観光範囲の開拓です。
今回は、我より1週間程前に先発した旅游慣れしてない若者A,Bへガイドします。前日に製造委託公司の総経理O氏も加わる事に成り、野郎4人組です。
天星碼頭からスター・フェリーで香港島へ渡る。ヒルサイド・エスカレーターで堅道まで上り孫中山博物館へ行く。ここはO氏が孫文のファンなので外せません。香港医学博物館へ行き、荷李活道ハリウッド・ロードへ下り文武廟、キャット・ストリートで冷やかしです。
トラム2階の一番前の席を占領して終点北角へ行き、トラムすれすれの看板でスリルを味わう予定が、筲箕湾行きに乗ってしまい、急きょ香港海防博物館を追加。
若者は何度も香港経由で中国華南へ行くにも関わらずヴィクトリア・ピークへ行った事が無いとの事。O氏も30年ぶりとの事で、ここも外せません。夕方の時間に目指します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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07:15に深センのホテルを出発。O氏が公司の車を運転して羅湖口岸の駐車場へ着いたのは8時前。日曜日なので中国と香港のイミグレはとても空いてます。
香港入国して九廣東鐵に乗り、紅磡站で九廣西鐵に乗換え尖東站へ行きます。紅磡站での乗換えは、ホーム向かいの電車なので、そこは楽です。
尖東站で降りて重慶大厦チョンキン・マンションまでの地下道が長いのです。目的出口のABCを確かめて、動く歩道を使い案内看板通りに移動します。
写真は九龍側天星碼頭前のバス停です。対岸香港島の高層ビル群が朝日でまぶしい。 -
1881ヘリテージの正面を道の対面から撮りました。高いだけではなく、歴史建造物をホテルに改装するのも、保存の意味では有りですネ!
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前九廣鐵路鐘樓はレンガ造りの時計台です。朝の9:15です。
そうそう、若者へ空港に着いたら、まずインフォメーションで八達通オクトパス・カードを入手する事を指示しました。
二度と来る事がないなら別ですが、地下鉄,バス,フェリー,トラムに乗るので、必帯のアイテムです。
沢山の人が並んで居ても10分程待つだけです。そこは先進国、入国した第一印象を良くしようと云う看板を背負ってます。
地下鉄切符販売機は1HKD以上ですが10分以上待てますか? バス,フェリー,トラムはHKDの小数点以下のコインも必要です。
料金が幾らか聞いて、手持ちが無くて100HKD札を料金箱に入れても、お釣りくれませんから、、、
我はその昔、札入れの他に小銭袋も用意してました。重いし、かさ張った貯金箱状態でした。 -
係留されていた天星フェリー。いざ!香港島!
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香港島へ着いて立体歩道(車の走るGFより上の階)からのスナップ。Apple 販売員、10時開店前の朝礼してます。下の二人は工作中?!
中環站手前で大きな道を超えた所のエスカレータを降り、一本山側のトラムの走る通りを北東に数100m歩き、恒生銀行裏の旧中環街市からエスカレータを乗ります。
もう山が迫ってます。ヒルサイド・エスカレーターは住民にも、ただの旅行者にも、必要不可欠なのです。
ん。ん。ヒルサイド・エスカレーターは下りです。古いガイドブックを取出して確認すると「10時頃に下から上へ動く」と書いてある。
時間は9:50で、一服タイムの時間です。行ないが良く晴天に恵まれ、暑くてヘトヘトです。Seven-11 の飲み物とても流行ってます。
実際に上りに切替ったのは10:25でした。日曜日なのでチト遅いのか?!
<訂正>
「一本山側のトラムの走る通りを北東に数100m歩き」は、北東ではなく、
西方向でした。 -
賢道の案内看板
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孫中山博物館へ辿り着きました。
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建物へ入って入場料10HKDを支払います。
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どこかで紹介されて記憶に有った物です。上下を回して見るのです。
ここで対面するとは感激です。時代風刺コラムと挿絵のコーナにあります。 -
フラッシュ焚かなければ写真OKだけど、別の展示室では写真撮るな!の案内もあります。
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GFが2層有る。素直に4階と云えないイングランド人の影響が大きい。
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シャワールームでは有りません。金庫室だったそうです。
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香港医学博物館ですが、門が閉ざされてます。日曜日,祝日は13:00からとの看板でした。
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下れば荷李活道へ行けるハズなので、階段ではなく車が通れる道路を下りました。
ビンゴです。文武廟の横へ来ました。
ツアーにも成ってる程の有名観光地?で、人で一杯です。日本語話したら、顔を向けた人、あんた!日本人だネ!!
同行者へ、そっちでは無くこっち!!と云っても聞こえない様で、位牌在る出入り口からカメラ抱えて出て来ました。
NO PHOTO 看板有っただろ?!と云ったら、外人さんビシバシ撮ってたので、負けずに撮ったとか、、、 -
この一枚の写真で、現在の香港の話が30分以上出来てしまう。
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我の目的は、北角行きトラムに乗り、すれすれの看板でスリルを味わう事でした。
ほぼ始発地点の上環のトラム・ストップへ行き、2階の一番前の席に人が居ない事確認して乗車しました。
初めて乗るので気が動転してました。筲箕湾は北角よりも遠いから、、、と云うノリでした。
デジカメを動画設定にして撮影しました。そして、北角行きでは無かったのを気付いたのは、銅羅湾を過ぎた辺りで、そろそろ飽きて来たのでした。 -
デモしてました。Anti-法輪功でしょうか? 今朝、香港島へ着いてApple と反対側の観覧車辺りでもデモ集会してました。民主主義の国です。
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北角の手前だと思います。
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しばらく圧倒されます。
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筲箕湾に着きました。空調は有りませんが外の風が入って、40分程でしょうか?休憩にも成りました。トラムはロータリで方向を変えます。
料金は乗車の時かと思いましたが、降りる時に運転手の脇に八達通カードをタッチするシステムです。
安いのは、人を乗せて動く広告だからでしょう。
正官庄やKorean Air の広告が在ったり、韓国企業は(国を挙げてか?)結構力を入れてます。 -
案内看板に沿って進みます。
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香港海防博物館に着きました。地鉄站から10分かかりません。
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少し上り左手には装甲車や戦車が在ります。奥の担克車は1945年初は主力として使用。朝鮮戦争(1950-53年)でも活躍したそうです。
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入場料10HKDを支払いエレベーターで8階へ行き、最初に在る大砲です。
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六英吋隠没式大砲(一号)
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トーチカ
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どれも大切に過去の資料として扱われてます。
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常設ギャラリーには11の部屋に分かれていて、明代から中国人民解放軍駐港部隊まで、戦争に関する展示です。
アヘン戦争1839-1842 の部屋は現在改修中でした。8月末迄との事なので、次回、学習しに出直します。 -
フラッシュ焚かなければ、どこも写真OKです。
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小高い丘を下る途中の展示も行き届いてます。
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海岸まで下り、魚雷発射站の中に実物が展示して有ります。1877年に発明だそうですが、動力が不明でした。中のコイルは方向を操舵する物みたいな事は理解出来ました。
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ジャンク船が通り、なぜか感激しました。平和な世界へ戻ります。
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大から小まで漁船がいっぱいで、一大基地です。不釣合いのクルーズ船が一艘。これが香港なのだと理解出来る様に成りました。
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火薬庫の中です。
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小ぶりな大砲が多く並んでます。活躍した年と特徴とかが書かれます。
貴重?な鉄なので、包丁に加工して販売していると期待してましたが、ここでは売ってませんでした。売れ切れたのでしょう!! -
帰りの道すがら発見しました。公衆トイレの上の階ででシャワーが利用出来る様です。
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時間ピッタリなのですが、これから地鉄MTRに乗り中環へ戻り、山頂ピークへ行きます。
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天后古廟の正面。同行者は疲れ切っていて、写真撮ったのは我だけでした。
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小売店の入口に鎮座してました。カップヌードル KING サイズ 日本で有りました? ボンゴレとは?? 浦島太郎状態かな?!
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人々の生活を体感するにはここでお粥です。でも、今日は時間がありません。
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中環の天星碼頭に戻った所のバス停です。15番バス・ストップは多く在るのですが、ここでも2階の一番前の席を占領します。
八達通のチャージが少なく成りました。地鉄站の自動チャージ機は故障してたので、天星碼頭のSeven-11 で行ないました。本当に便利な世の中です。 -
夕方に着きました。山頂はステキですが、もう、ススキ!
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ピーク・タワー内の洋食レストランで夕食にしました。その裏口にあまり混雑せず、ガラス越しでない写真撮影スポットが有ります。
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20:30です。帰りはピーク・トラム を予定してましたが、激込みです。致し方無くバスにします。我門は国境超えをしなければ成りません。
21:10 金鐘站から地鉄MTR に乗り
21:20 尖沙咀站へ着いて尖東站へ移動。ここでO氏は頼まれた薬を買えました。地下街は早く閉まってしまいます。我は改札の前で待っていて八達通にチャージです。
21:40 尖東站から紅磡站
21:50 九廣東鐵に乗り
22:40 羅湖に到着して、イミグレを二つ抜けました。
22:58 ホテル到着。夜の11時前に着けて目出度しめでたし。
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