2016/06/20 - 2016/06/27
23位(同エリア360件中)
ハニージンジャーさん
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2012年から嵌って毎年6月に恒例となったクラビ旅行。
エアアジアのプロモと雨季プライスで、6泊7日、夫婦2人の旅行総額は20万円以下。
昨年は雨季でも波が穏やかなレームトンビーチに泊まったピピドン島ですが、透明度は悪くても波があるロングビーチの方が楽しいというオットのリクエストで一昨年泊まったピピ・ザ・ビーチリゾートへ。
ピピレ島へもまたボートをチャーターしてシュノーケリングへ行きました。
一昨年と比べても驚くほど人がいっぱい増えてたけど。
そんなピピ島3泊です。
尚、メニューの画像はクリックすると大きくなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クラビタウンのピアを9:07に出航したフェリーは、ピピ・ザ・ビーチリゾート前を通り過ぎて10:45トンサイベイに着きました。
1人20Bの入島税を払って桟橋へ。 -
桟橋の途中でピピ・ザ・ビーチリゾートの看板を持って立ってるスタッフ。
名前を確認して、しばらく待って欲しいと言われた。
20分はかかるというので、その間にトンサイで買い物へ。 -
アオナンで買う予定だった楊柳の長袖ブラウスを探しに行ったら、長袖ではなかったもののちょうど良いのがあったので300Bで購入。
セブンイレブンでも2リットルの水とコーラ等を買って(ビールはすでに購入済み)で桟橋へ。 -
しかしホテルの送迎ボートがなかなか来なかった上に、ボート乗り場が大渋滞で、ホテルの客数人を乗せたこのボートが桟橋を出たのは11:40だった。
-
しかも波が高いからと、ぐるっと回って裏側のLoh Moo Deeビーチ付近から上陸。
-
ホテルのカートが2台迎えに来てました。
一度こっちのビーチに来てみたいと思っていたので良いチャンスだったけど、険しい坂道が続くし、途中にゴミの山もあって、自力でこちら側のビーチに来ることは無いなと思った。 -
ホテルのフロントに着いたのは12時過ぎ。
他の客は部屋に案内されていったのに、私達の部屋はもう少し待ってと言われ、ロビー付近で待機。
なんか今回はやけに待たされるな。 -
暇を持て余し、ふとフロント横のボードを見たら・・・・・・ん?
ピピ島からクラビのフェリーに01:30PMというのがあるじゃないですか。
昨年までは無かった便です。
これは嬉しい!
11時チェックアウトでトンサイベイに11:15着、とすると2時間ほどトンサイで過ごせばいいわけです。
そしてクラビタウンにも15時着。イエ〜イ!これに決まりだわ!
ちなみにホテルで頼むと450Bのようですが、私はもちろん頼みませんよ。 -
部屋は写真中央2段目のコテージ。
マッサージルームのすぐ上でした。
一昨年が一番上の段で、眺めは素晴らしかったけど上りはいちいちカートをお願いしなきゃならなかったし、下りは膝がガクガクするほどの坂でビーチまで3〜4分かかったから、ここはGOOD! -
2504という部屋でした。
agodaで昨年秋に取った時、スーペリア・パーシャル・シーヴューというカテゴリーで、1泊朝食バイキング付きで14000円弱。 -
一昨年のスーペリア・グランド・シーヴューよりはコンパクトだけど、エアコンの効きも良いし、私達にとっては文句なし!
-
ベッドがポケットコイルじゃないみたいで、寝返りを打つと少し揺れたけど、海遊びで疲れた体にはなんの支障もありませんでした。
-
しかもこの眺めですよ!
どこがパーシャルだっつ〜の!
もしかしたらリピーターだからアップグレードしてくれたのかな? -
ああ、ピピレ島もばっちり見えます。
テラスの広さもこれで十分すぎる。 -
海用のタオルは黄色。
お風呂用は白。
ミニ冷蔵庫に湯沸しポットに貴重品用金庫。 -
クローゼットには使い捨てスリッパもバスローブもあります。
-
化粧品を並べても十分な広さが嬉しい洗面台。
右手のドアはトイレ、その先のシャワールームへ。 -
アメニティも歯ブラシまでありますね。
でも、ボディソープやシャンプー、コンディショナーは小さいボトルなので、日本から溜めておいた試供品を持って行きました。 -
栓もワンタッチで開け閉めでき、洗濯には向かないシンクだけど水周りのストレスは無し。
-
トイレにはもちろんトイレシャワーがあります。
慣れるとウォシュレットより好きかも。 -
シャワールームも十分大きい。
給湯器もちゃんとしてて温度設定に苦労はしない。
ああ、このホテル好きだわ。 -
荷物をといて、ランチに出かけましょう。
その前に洗濯物をフロントでお願いしようとしたら「今はやってない」とのこと。
ええっ!?水不足だから?
とりあえず洗濯物の袋を持って、一昨年ピピ・ザ・ビーチリゾートのすぐ隣で工事中だったホテル【ピピ・ロングビーチ・リゾート&ヴィラ】のレストランへ。
ホテルを決める時、ここにするかどうか迷ったんだけど、朝食がバイキングかどうかわからなかったのでやめました。 -
ビーチから階段を少し上ったところにあるホテルとレストラン。
-
パスタが250〜350B、ハンバーガーが200B〜280B、ピザが350〜400Bとなかなかいいお値段です。
-
カオパットが200Bから、パッタイ250B。
-
シンハーの大が140B、チャーンの大は120B。
でも、シンハーは大といっても中瓶、チャーンはほんとに大瓶だから、チャーンが断然お得です。 -
前は茶色の瓶だったのが1年ほど前から緑に変わったチャーン。
そんなにビールの味がわかるわけじゃない私は何でもおいしい。 -
私のパッタイは卵に包まれてました。250B。
優しい甘さだったのでスパイスがっつり入れました。 -
オットのハンバーガーも250B。
ポテトが揚げすぎで硬かったらしい。
合計740B。
ウェイターさんに、この辺にランドリーはないかと訊ねたら、「パラダイスパールにある」と教えてくれたので、チップに40B置いてきました。 -
このホテルのプールも実際は写真と違って小さかった。
まあ、ピピ・ザ・ビーチリゾートよりはほんの少し大きいかな。
そして、パラダイスパールまで行ったんだけど、「よそのホテルの方の洗濯物はNO]と言われてしまった。
そりゃそうだよね。やむなく、部屋の洗面シンクで洗いましたとも。 -
ランチの後はホテル前のビーチでのんびり。
-
もう天国です。
このまま時間が止まってほしい、と毎度思う。
15時過ぎに波がおだやかになったので、持参したマスクでシュノーケリング。
透明度は悪かったけど、ツノダシやアオブダイなどお馴染みの魚が見られました。 -
足元には、風に舞うように走る体長1〜2cmの小さな蟹の巣がぽちぽち。
じっとしてると穴から顔を出して砂の上を駆け回ります。
私が動くと、さっと穴に戻って隠れます。
目が合った瞬間、フリーズした蟹w -
16時を回ってそろそろ上がろうかと言ってたら、プーケットの方向から灰色の雲が。
ビーチベッドからのほほんと見てるうちに10分ほどでここまで迫ってきたので慌てて退散。
このあと、もの凄い暴風雨が1〜2時間続きました。 -
19時ごろ外を見たら既に雨は上がってた。
では、とホテルのレストランへ。
一昨年はビーチ前の砂浜にテーブルと椅子が出されてたのに、大雨の後だから屋根のある席に通された。
トムカーガイが240B。 -
イエローカレー240B。
カオパットやパッタイが220B〜240B。 -
サンドイッチが240B〜280B。
パスタが280〜320B。
なあんだ、お隣のホテルと変わらないお値段だわ。 -
オットはナポリターナというパスタ320B、私はクラブサンド240B。
それに白ワインのカラフェが400Bで960Bのはずなのに920Bで請求が来た。
なんで安くなってるの?間違えたの?
チップ30Bのつもりで950Bをテーブルに。
、
なかなか美味しゅうございました。
ただ、クラブサンドもフレンチフライも量多すぎでオットに助けてもらっても残しちゃいました。
部屋のテラスから満天の星空をしばし眺め、2人で大田胃酸を飲んで22時過ぎに就寝。 -
翌朝も悪くない天気。
この日はホテル前のビーチでゴロゴロ過ごす予定。
テラスから右方向を眺める。
このホテルもビーチフロントに工事中の建造物あり。 -
細長いプールと、展望レストラン?
-
その先にも子供用小プールらしきものが工事中。
そして2階建ての木造は・・・・・・これもレストランかBARかな。
ほぼ出来上がってるけど、内装がまだみたい。 -
この朝食会場はフロントと同じ建物の海側にあるんだけど、もしかしたら来年は海を見下ろすレストランで食べられるのかも。
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フルーツは、スイカ・パイナップル、パパイヤと定番。
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お粥とトッピング、かな。
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エッグスタンド。
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パンケーキと豆料理
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ベーコンとハム
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シリアル
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左からオレンジジュース、パイナップルジュース、ミルク
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サラダ
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パン。
手前のミニクロワッサンをちょっとトーストするとめちゃ美味しかった! -
私の朝食。
お皿の手前左側はビーフです。
こっちでビーフって珍しい。
その上のガパオも美味しかったし、サラダも充実してました。 -
オットのビーフは「ちょっと硬い!」と梃子摺ってたけど、お代りしたビーフは柔らかかったとのこと。
部位によって違ったのかも。
今回、お隣の新ホテルの他に、パラダイスパールやパラダイスリゾート、ブルースカイリゾートも候補としてチェックしたんだけど、ロングビーチで朝食がビュッフェなのはここだけだったような。
オットが朝食ビュッフェを好きなので、やっぱりここにして良かったわ。 -
この島には猫がいっぱい。
ホテルにもいっぱいいて、従業員みんなが可愛がっているから、人懐こくて可愛い猫ばかり。 -
午前中の海は波が高めだったけど、シュノーケルで遊泳区域のロープ付近まで行くと透明度が悪い中にも魚たちが見えました。
アオブダイをはじめ、6〜7匹の魚がこの写真の中にいるのが見えますかね? -
午前中を海とビーチベッドで過ごし、お昼になったのでホテル近くにあるという【BLUEMOON】という食堂でランチを摂ることに。
いやいや、近くにあるとは聞いてたけど、ほぼホテルの下じゃないですか。
ていうか、ホテルの敷地内じゃないの、これ?
だって私達の部屋から下を覘くとこの食堂の屋根が見えるもの。 -
掘っ立て小屋みたいな海側のテーブル席をGET。
う〜ん、いい景色ですねぇ。 -
メニューを見ると、このおんぼろ食堂にしてはイイお値段。
ピザが250〜280B、スパゲティ200B、ハンバーガー180B、ヌードル150〜180B。 -
カオパットやパッタイ等のタイ料理は150〜200B。
-
シンハーの大が150B、チャーンの大は130B。
-
私はペナンカレー with Deep Fried Chicken 200Bにしてみました。
師匠がペナンカレーが美味しいとブログに書いてたので。
しかし、メニューではチキンカツ風に見えたものが衣の多いフリッターだった。
脂っこくて最後は衣を剥がしながら食べました。 -
オットはハムとチーズのピザを頼んだところ、ハムが無いと言って薦めてきたダブルチーズ280Bに。
結構な大きさでしたが完食。
え〜と、リピは無いかもなぁ。 -
午後もビーチで波遊び。
-
時々私はこの小さいプールにも入ったり。
-
サメの指す方向の沖にシャークポイントがあり、ダイビングの船が停泊してるのを見ることも。
そんなに遠くない場所だから、遊泳区域のロープさえなければ泳いで行っちゃうんんだけど、オットがまず許してはくれない。 -
お隣のホテルを越えてビーチ沿いに2〜3分のここへ、タクシーボートの予約に来ました。
なんと一昨年のオジサンがいて、3時間1500Bのところ、翌朝8:30から1300Bで予約。
一昨年よりもリゾート客がいっぱいいるのでディスカウントは必要ないようだけど、オフシーズンだしリピーターだからオマケしてもらっちゃった。 -
ランチががっつり系だったので2人ともお腹が空かず、かといって何も食べないわけにもいかないので、ルームサービスでビーフチーズバーガー320Bを一人前と赤ワインのカラフェ410Bを取ってみた。
だってレストランで一人前だけ頼むのってなんか・・・ねぇ。
これなら気兼ねなく一人前だけ頼めます。 -
ルームサービスメニューはレストランの値段に10〜20B足した金額。
胃の弱った2人にとって、シェアしたハンバーガーはちょうど良い量でした。 -
私達の部屋の左下にあるボートタクシーの乗り場。
夜にトンサイベイから帰ってくるお客さんのために照明があるのかな。
この夜も空には沢山の星が見えました。 -
25日の朝。
今日はシュノーケルツアーの日なので早めに起きて朝食会場へ。 -
しかし、朝食バイキングは7:30からだった。
しばし周辺を散歩。
昼は満ち潮でほとんど隠れている岩もこんなに露出。
よく見るとカニやヤドカリがあちこちにいました。 -
昨夜、無理をしなかったので、しっかり朝食を食べることが出来た。
代わり映えしない私のチョイス。 -
オットの胃もお代わりするくらいには復活。
-
8:30にオジサンのボートで出発!
目指すはピピレ島。 -
今回は最初にマヤベイに来ました。
でももうこんなに観光客がいる。
上陸すると1人200Bだったかな。
やりたいのはシュノーケルでお魚を見たいだけだから、今回も上陸せずマヤベイの端っこの方で海中へ。
しかし、この日は結構波が荒かった。 -
マヤベイの端っこでもうじゃうじゃ魚がいます。
ほとんどは黄色と黒の縞々のオヤビッチャ。 -
かと思ったら、オヤビッチャに似てるけど縞が少なかったり多かったり、白黒縞に黄色い尾だったり、似てるけど違ういろんな魚がいるんですね。
-
と、ここでまさかのパウダーブルーサージョンフィッシュを発見!
インド洋の魚とはいえ、モルディブに行かないと見られないと思ってた。
昨年、コラーレバタフライフィッシュを見た時も感激だったけど、期待してなかった分ビックリで嬉しい! -
しかし波がうねっていて、海に浮かびながら船酔い状態。
ローダラムベイも波があり、体がずっとユラユラ揺れているのでボートに戻っても吐き気が治まらず・・・・・・
最後にピレイベイに行ったところ、ボートとシュノーケリング客の数はもの凄く多かったけど波は穏やかでここで長く楽しみました。 -
なんかここに美味しいものがあるのかな。
沢山の魚たちが群がっています。 -
大きいのや小さいの、赤いのや白いのや青いのや黒いのが入り乱れて食事中。
お魚を見てるだけで幸せなんだけど。
夫婦2人とも、うお座なのと関係あるのかしら。 -
アオブダイ、オトメベラなど青い魚たち。
パウダーブルーサージョンフィッシュも仲間に入れられた〜! -
上左のツノダシと、今回も見られたコラーレバタフライフィッシュ。
下はスズメダイの仲間でしょうか。 -
一見すると同じに見えるチョウチョウウオ(バタフライフィッシュ)の仲間たち。
左上はインディアンレッドフィンバタフライフィッシュで、右上はニセフウライチョウチョウウオ、左下はチョウチョウウオじゃなくてヒメアイゴ。
右下トゲチョウチョウウオ。 -
左上のヤシャベラ、右下はナガブダイ
-
ここでは普通によく見る名前のわからない魚たち。
-
右上のゴマアイゴは昨年もいっぱい見ました。
左下はオカメブダイ
他にもいろんな種類の熱帯魚がそこかしこにいて、アクアリウムの中を見ている気になる。
あまりに熱中し過ぎて、ボートの通り道を塞ぎそうになったほど。
一昨年は他のボートが全然いなかったから、好き勝手にシュノーケルできたのにな。 -
私が夢中になりすぎて時間を忘れ、15分ほどオーバーしちゃったけど、オジサンはニコニコ手を振ってくれた。
また来年もお願いします! -
ちょうどお昼なので、一昨年気に入ったパラダイスパールのレストランを目指します。
ここは兄弟ホテル?のパラダイスリゾート。 -
一昨年建築中だったホテル棟が出来てました。
こちら側が海に面しているので、この角部屋はシーヴューの特等室ですね。 -
パラダイスリゾートは新しいコテージ群も建設中。
もうほとんど出来上がってました。 -
ここからはP.P.ブルースカイ・リゾート。
青い屋根や青いアクセントが特徴です。
ここも新しいコテージを建てているか、リノベーションしているように見えた。 -
前はこんなマリン・アクティビティの建物なんて無かったブルースカイ・リゾート。
写真中央に目指すパラダイスパールの門が見えてきました。
ロングビーチ沿いのホテルは東から順に、ピピ・ザ・ビーチリゾート、ピピ・ロングビーチ・リゾート&ヴィラ、パラダイス・リゾート、P.P.ブルースカイ・リゾート、パラダイスパールリゾートで、その先(トンサイ寄り)にはバイキング・ネイチャー・リゾートがあるはず。 -
パラダイスパールの前のビーチ。
ほんっとうに美しい海!
まるで絵葉書みたい。 -
パラダイスパール・リゾートは何も変わってませんでした。
ちょっとホッ。 -
海に面したP.P.Familyというレストラン。
シーフードは200〜400B。 -
パッタイやカオパットやご飯物は100〜150B。
-
このビーチ沿いのホテルの中ではリーズナブルです。
-
こんな景色の中で食べられるのは至福。
しかも安くて美味しい!
オットのTOFU入りパッタイは120B。
うっかり確かめなかったら、またセンミー(極細麺)で出てきちゃってガッカリしてましたが、味は文句なし。
チャーンの大瓶100Bはありがたい価格です。 -
私のヤムウンセンタレーは海老とイカがゴロゴロで、ムール貝みたいなのまで入ってて180B。
ちょうど良い辛さでこれも申し分なし!
来年来たらここがリノベーションで無かったなんてことがないよう、祈ります。 -
さ〜て、ホテルに戻りましょうか。
はああ。本当に綺麗。 -
午後もホテルの前のビーチで波遊び。
ロングテールボートやダイビングボートが通ったあとに大きな波が来るものまた楽しい。
来世、ここの魚に生まれ変われるなら、魚でもいいかな。 -
しかし、この日は土曜日だったからか、やたらと午後からC国の人達のグループが増えてきて、ビーチでもひどい悪ふざけにうんざり。
K国カップルらしき、モデルとカメラマンごっこの撮影会も延々と繰り広げられ、16時を回ったところで部屋に引き上げました。 -
足に付いた砂をプール脇のシャワーで流しても、部屋に辿り着くまでにまた砂がついちゃう。
そこでビーチに出かける前にドアの内側に水をたっぷり入れた湯沸しポットを置いておき、帰ったら玄関前で足を洗うことにしました。
部屋の中が砂だらけになるのは嫌だもの。 -
シャワーを浴びてすっきりして、また私だけマッサージに。
オットは最初のマッサージで元々痛みを抱えていた左胸を押されたためか、もう今回マッサージは受けたくないとのこと。
マッサージ料金はアオナンよりは高いけど、リゾート価格にしたら許容範囲。 -
中はこんな感じ。
タイ古式マッサージ60分+フットマッサージ30分で650B。
なかなか上手いお姉さんだったのでチップに50Bを。 -
ここも顔のところに孔があるタイプのマッサージ台だった。
来年もここでマッサージを受けられるよう、500円玉貯金に精を出します! -
マッサージ小屋の横の階段を上がれば私達の部屋。
そこここに猫がいてなごむわ〜 -
18時ごろ。
海に落ちる夕日も夕焼けも見られなかったけど、胸の奥がツ〜ンとするようなサンセットでした。 -
ピピ島最後の夜。
19時ごろ窓の外に雷鳴が聞こえ、雲の中に雷が走りまくる光景が見られました。
レストランに行ったら帰りに大雨に遭いそうだし、この夜も胃が万全とは言えないので、またルームサービスを取ることに。
前々日食べて美味しかったクラブサンドを1人前と、白ワインのカラフェで690B。
結局雨が降り出したのは22時半過ぎで、その前は星空も見えました。 -
翌朝の朝食バイキング。
-
カオパット。
最初の日はビーフステーキやガパオがあったのに。
土日はややしょぼいのかも(笑)。 -
オットの朝食。
-
私は胃がやや回復傾向にあったので、最後のバイキングだし、がっつり頂きました。
-
ああ、また一年が長いなぁ。
-
と食べ始めたら、感傷に浸ってられない事態が。
このC国人カップルの女性がすごい猫嫌いらしく、レストランにいる猫にまるでゴキブリを見たかのごとく悲鳴をあげる。
するとジャイアン似の彼氏が棒(椅子の後ろにあるやつ)で猫のそばをピシピシ叩いて追い払うんですよ。
それが1回や2回ならともかく、ちょっとでも猫の姿が見えるといちいちこの男性が棒を持って追いかける始末。
そのピシピシいう音が周り中を不快にさせているのにも気づかず、「オレ、君を守ってるんだぜ」と言わんばかりにレストラン中を叩き回ってた。
ホテルのスタッフ達も困った様子で猫がレストラン内に入らないようにはしていたけど、今までそんな仕打ちを受けたことの無さそうな猫達はいたるところから入ってくる。
その度にピシピシ!
周りはピリピリ。
そんなに猫が嫌いな人はこの島に来ちゃいけません!
とっても不愉快で残念な食事になりました。 -
なんとも胸糞悪い朝食後、8時半から10時少し前まで海遊び。
8時のトンサイベイ行き無料送迎ボートにあのカップルが乗っていました。
11時少し前にフロントから「荷物を取りに行かせましょうか?」という電話があったけど、タクシーボートの乗り場は部屋からすぐなので、階段を降りるだけだから大丈夫と断って、私だけフロントに行って11時にチェックアウト。
最後まで海は美しかった。 -
BLUEMOON前というか横というか、その辺りにあるタクシーボート乗り場。
-
一昨年は1人150B取られたけど、今回は1人100Bに戻ってた。
ホテルのレストランも一昨年よりカジュアルでリーズナブルになってた気がする。
周りにホテルが増えたので、方針を変えたのかな。 -
さよ〜なら〜、ピピ・ザ・ビーチリゾート。
来年も浮気せずに来るからね〜! -
ボートは10分ほどでトンサイベイに到着。
-
桟橋からすぐのこのツアーショップでクラビタウンまでのフェリーチケットを買い、キャリーを預かってもらいました。
今回、新しい13時半の便を買おうとしたら、オジサンが他の業者のところに行ってチケットを分けてもらってた。
だからか、一昨年300Bだったのが1人350B。
でも荷物預かり料が50Bと思えば安いものです、KLIA2に比べたら。 -
鮮やかな色のバンダナやオレンジのショートパンツ等、ちょこちょこお買い物。
-
ローダラムベイにも来てみました。
こっちはパーティーピーポーが夜通し騒ぐという噂。 -
そして今までワイルドな感じの宿しかなかったのに、ローダラムも開発が進んでこんなホテルが建設中でした。
-
意外と時間がなくなってきたので、トンサイベイの海沿いレストラン、Chao kohへ。
一昨年、昨年と食べたトンサイ・シーフードの先にあります。 -
オットが食べてみたいと言ってた、パイナップルに入ったカレーチャーハンがありました。
しかもなんと160B。
安いじゃないの。 -
その上、ここの小柄なお姉さんにあまり時間が無いと言ったら、キビキビ働いて早めに持ってきてくれました。
海沿いレストランは街中のより若干お高めだけど、風が通って涼しいのがいい。 -
じゃ〜ん!
朝食べ過ぎたので、2人で一つにしといて良かった。
カレー味のカオパットはなかなか美味しゅうございました。
来年もどこかで食べよう。
チャーンの大は140B。
部屋飲みの缶ビールはシンハーで、レストランでの食事にはチャーンの大が定番となりそう。 -
海沿いの道にあるバニヤンツリー。
オットは上を見上げて、熱心にスマホで何やら写真を撮っていました。 -
時間です。
この透明な海ともお別れ。 -
これに13時10分に乗船。
フェリーは穏やかな海をクラビタウンに向けて13時40分に出航しました。 -
ただ、この船、全然エアコンが効いてなくて、窓を開けている人もいて、とにかく暑かった〜!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- かくりんさん 2020/01/07 15:44:16
- ご質問
- 初めまして。かくりんと申します。
大変楽しく旅行記を拝見させていただきました。
私も来月ピピ島訪問予定なのでとても参考になりました。
不躾な質問で恐縮なのですが、ピピ ザ ビーチリゾートに宿泊予定なんですが、夜にトンサイビーチまで遊びに行くことは可能なんでしょうか?
もちろん泳いで行けば行けるんでしょうが。笑
ホテルからのボートは夜も出てるのかどうかを知りたかったので。
ご存知でしたらご教授下さい。
- ハニージンジャーさん からの返信 2020/03/06 15:42:32
- RE: ご質問
- > 初めまして。かくりんと申します。
> 大変楽しく旅行記を拝見させていただきました。
> 私も来月ピピ島訪問予定なのでとても参考になりました。
> 不躾な質問で恐縮なのですが、ピピ ザ ビーチリゾートに宿泊予定なんですが、夜にトンサイビーチまで遊びに行くことは可能なんでしょうか?
> もちろん泳いで行けば行けるんでしょうが。笑
> ホテルからのボートは夜も出てるのかどうかを知りたかったので。
> ご存知でしたらご教授下さい。
かくりんさん、ごめんなさい、今までメッセージに気づかなくて。
ホテルからトンサイへの夜のボートは無いかと思います。
トンサイからならホテルまで割高で戻れたような。
早めの夕方に行けば大丈夫なんじゃないでしょうか。
なお、歩いていくことも今はさほど大変じゃないみたいですが(かつては道が無くて大変だったらしい)、夜は照明がないし足元が危険な場所もありそうでお薦めは出来ません。
返答が遅くなって本当にごめんなさい!
-
- j-ryuさん 2017/05/03 05:43:22
- 里帰り?
- おはようございます。
昨夜は当方へのご来訪&コメント&投票ありがとうございました。
リペ島も年々進化していますがピピ島もご多聞にもれず
どこまで進化するの?って感じですね。
ロングビーチも昔はプールなど1軒もなかったけど
良くも悪くも、もう当たり前の時代なんですね。
アクセスを鑑みるとリペ島よりずっと楽なんですが
いくらお気に入りのレムトンビーチでも8,9泊はあきそうだし
かといって宿を替えるのは面倒くさいし、
結局リペ島のMountainResort一筋。
いくら遠くても同じ場所に行くのは楽ですよね(^_^;)。
ハニージンジャーさんは今年の6月もピピ島ですか?
私と同じくもう里帰り状態ですね(^^ゞ。
ではまた。
j-ryu
- ハニージンジャーさん からの返信 2017/05/04 00:35:49
- RE: 里帰り?
- j-ryuさん、コメントありがとうございます。
> ハニージンジャーさんは今年の6月もピピ島ですか?
> 私と同じくもう里帰り状態ですね(^^ゞ。
はい、今年もクラビからピピ島の同じコースです。
うちもj-ryuさんのマウンテンリゾートみたいに、クラビリゾート、ピピ・ザ・ビーチ・リゾート、クラビ・リバービューホテルが定宿となりつつあります。
そんなに長くは休めないので6泊7日が限度ですし、アクセス面も時期的にもリペは難しいので、j-ryuさんの美しい海の写真で堪能させてもらっています。
たくさんの旅行記をアップなさっているから、少しずつ読ませてもらいます。
だっていっぺんに読んだらもったいないですもん(笑)。
-
- シフォンさん 2017/03/26 06:27:15
- こんにちは^^
- 初めまして!つい先日クラビに行ってきたばかりで、今ピピ島が気になっており旅行記拝見させていただきましたが、ピピ島は本当に綺麗な海ですね。
クラビからピピ島へのフェリーは、大型船なので問題無さそうですが、ピピ島での移動(ピピ島でのホテル移動のロングテイルボート?)には、キャリーバッグを持ち込む事は可能なのでしょうか?
もしよろしかったら、教えてくださると嬉しいです☆
リピーターさん目線で何もわからない私にはとても勉強になりました。
私たち夫婦も大の酒好きなので 笑。ビールの価格表示は参考になります!^^
シフォン
- ハニージンジャーさん からの返信 2017/03/26 13:06:18
- Re: こんにちは^^
- はじめまして、シフォンさん。
ロングテールボートもキャリーバッグは持ち込めますよ。
ただ、泊まるホテルと満潮によってはボートから降りる時に海に足が浸かってしまうこともあるかもしれません。
重いキャリーをスタッフが上げ下ろししてくれるなら大丈夫ですが、自分で下ろす場合は気をつけて。
ピピ島はもし雨期に行くならレームトンビーチ側がお勧めです。
私達はロングビーチが気に入ってますが、雨期は透明度がイマイチですので。
今年も6月にクラビとピピ島を再訪しますので、また新しい情報を投稿しますね。
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