2016/06/20 - 2016/06/27
188位(同エリア874件中)
ハニージンジャーさん
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2012年から嵌って毎年6月に恒例となったクラビ旅行。
エアアジアのプロモと雨季プライスで、6泊7日、夫婦2人の旅行総額は20万円以下。
円安の昨年にチケットやホテルを押さえたのがやや痛かったものの、旅行直前に1ドル100円という嬉しい円高傾向になり、気持ちも財布も余裕が出ました。
今回の宿はどこも既に一度泊まってる場所なので、新しい情報はないかと思いきや、なかなか変化の激しいクラビです。
まずはアオナンビーチのクラビリゾート2泊から。
尚、メニューの画像はクリックすると大きくなります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアアジアD7 523便は23:45分羽田発で、クアラルンプールKLIA2空港に6:10到着予定。
19時に家を出て羽田空港国際線ターミナルには20:40着。
ウェブチェックイン済みのカウンターに並び、21時前には諸々済みました。 -
江戸小路をひやかして、3F、いや、5Fのプロントへ。
今まで出発ロビーを1Fと数えていたから間違ってました。 -
毎回ほぼ同じで代わり映えのない画像(笑)。
グラスワインを3杯ほど加えて3000円弱。
ここで22時までゆっくりしてから展望デッキへ。 -
この日はストロベリームーンという年に一度の赤味がかった満月の日でした。
この写真じゃ全然わからないけど、たしかに肉眼ではピンクぽかった。 -
定刻で出発した飛行機の搭乗率は平日だからか半分をちょっと上回る程度に見えました。
クワイエットゾーンは2割も無かったんじゃないかな、搭乗率。
おかげで3席使って横になって眠れた〜!
ただねぇ、機内アナウンスがデカすぎて、たびたび起こされる。
しかもショッピングの案内とかいらないっつうの!
クワイエットゾーンの意味ないじゃん(怒)。 -
ただでさえトランジットの時間がたっぷりあるのに、なんと50分も早く5:20にKLIA2到着。
まだ外が真っ暗な中、キャリーを引きずって出口を目指します。
新たにところどころ動く歩道が設置されてたけど、それでも歩く歩く。 -
制限エリアを出て、KLIA2のGatewayというショッピングビルへ。
KLIA2とGatewayは2つのビルが繋がってて、Level2はどこからどっちかよくわからない。
昨年、小銭まで機内で使い果たしたので、まずは両替です。
Level2にある【Jaya GROCER】というスーパーの隣の銀行窓口へ。
円高が加速してて1マレーシアリンギットは28円でした。 -
キャリーバッグを預けるため、同じく【Jaya GROCER】並びの【LUGGAGE STORAGE】へ向かったところ、51RMの大きいロッカーが空いてなくて荷物一つにつき30RM(=60RM)だというので、2014年の旅行記(http://4travel.jp/travelogue/10902529)で書いたもう一つの【LUGGAGE STORAGE】へ。
一昨年は出来たばかりの頃に行ったから詳しい情報を載せています。 -
到着口すぐ近くのそこは大きいロッカーが空いてました。私達の機内持ち込みサイズのキャリーは、大きいロッカーだと2つ余裕で入るんですよ。
たかが9RMに、と言うなかれ。
252円はタイで缶ビール2本以上飲める金額なのだから(笑)。
料金は24時間からなので、3時間とか6時間で割引値段にしてくれたら嬉しいんだけど。 -
キャリーを預けて身軽になったので、早速朝食を食べに行きます。
もう勝手知ったるGateway。
ずんずん左斜め方向に歩いて行ってエレベーターでLevel1に降ります。 -
またここに来られました!
大好きなロティチャナイを食べるためにインド系フードコートの【nz】へ。 -
毎回注文システムが変わってる気がするけど、無事オーダーできました。
お兄さんがロティを焼いてます。 -
焼きたてロティが美味しくて、一枚じゃ足りず、もう一皿ずつ追加注文しちゃいました。
ロティチャナイは一皿1.9RM、アイスティーは3.4RM。
追加分入れても1人分201円ですよ。
一番濃い色のカレーソースは魚の生臭さがあって好きじゃないけど、他の2種は美味しい!
アイスティーも程好い甘さですっごく美味しい。
大満足な朝食でした! -
GatewayとKLIA2を行ったり来たりして時間をつぶすうち、喉が渇いたオットがマンゴージュースが飲みたいと。
前のLCCTの時はバス停先のフードコートにあったなと思い出し、Level2Mのフードコート【Quizinn】へ。 -
やっぱりありました、ジュース屋さん。
どんなサイズで出てくるかわからないので1杯だけ注文したのは正解でした。
なかなか大きいジョッキだったから、2人で押し付けあいながら飲む羽目に(笑)。
残念ながら、5.6RM(157円)のわりには水っぽくてあまり美味しくなかった。 -
ようやく時間になったので、キャリーを引き取りに【LUGGAGE STORAGE】へ。
この写真の奥がそうです。
この写真で言うと、手前右側に到着出口があります。 -
ロッカーは左側の赤いやつ。
結構鍵が壊れてるのがある。
ロッカーに入らないサイズは右側の棚へ。
やる気の無さそうなお姉さんが受け付けでした。 -
ロティチャナイを2皿も食べてしまったのでそんなにお腹は空いてなかったけど、機内でまずい食事を摂るのが嫌だったので、出発ゲートまでの途中にあった【バーガーキング】で15.75RMのセットを購入。
オットは前日まで飲みすぎだったため、胃の調子が悪いと食べず。 -
クラビへ向かう便はほぼ満席でした。
-
13:15KL発、13:30頃クラビ着(時差が1時間あるので実際に乗ってる時間は1時間ちょっと)。
長かった1年。
やっとクラビだ〜! -
昨年の失敗を踏まえ、空港の銀行窓口で必要経費全額を両替。
1バーツは3.017円だったので、今回は3円で計算が出来て楽ちん。 -
昨年は制限エリアを出たすぐのところにSIMのショップがあったのに、今年はなくて困ったなと思ったら、空港出入り口のところに移動してました。
-
ツーリストSIMとTRUE SIMのショップがあり、どちらでも良かったので人が待ってなかったTRUE SIMへ。
SIMフリースマホを渡して入れてもらいました。
通話は必要ないんだけど、同じだからと7日間199Bでネット+電話のSIMを購入。 -
空港からアオナンまでのタクシーチケットは今回も値上げ無しの600B。
女性ドライバーさんでした。 -
またもやアオナンまでの30分ほどの間に土砂降りの大雨。
-
そしてクラビリゾートに着くころには止んでいる。
クラビリゾートの正面ゲート横にはプミポン国王の肖像写真が飾られてました。 -
乗り心地良かった女性ドライバーさんの車。
ロビー前まで入ってくれました。
写真後ろの2階建て建物は今回も泊まれなかったビルディング棟。
オフシーズンだから客をひと所に集めておきたいのか、「ヴィラにアップグレードしてあげました」と今回も勝手に変更された。
「いえ、アップグレードは要りません。私達はゲートに近いビルディング棟に泊まりたいの」と言ったら、何この人、頭おかしいんじゃないの?こんな素晴らしい提案を断るなんて、と言わんばかりにフロントの数人の女性が顔を見合わせ、話がかみ合わないままカートに乗せられて問答無用で山側のヴィラへ。 -
たしかにこの山側のヴィラ棟は、プールに面した新しいヴィラ棟が出来る前は一番ゴージャスな部屋だったでしょう。
でも私達はゲートから遠く、木々に囲まれて蚊の多いヴィラより、ゲートに近いビルディング棟のコンパクトな部屋がいいの!(泣) -
部屋は今までクラビで泊まったホテルで一番広くゴージャスでした。
agodaで1年前に一泊6900円ほどで取った部屋が、いらんアップグレードでこれに変更。 -
でも壁についてるコンセントの半分は使えなかった(苦笑)。
-
テレビにミニ冷蔵庫は普通。
-
無駄に広いバスルーム。
ゴージャスだけど、シャワーの温度が安定せず、熱かったり冷たくなったり調節が難しい。ていうか、不可能。
入った直後に手を洗おうとしたら洗面シンクの排水を止める蓋が上がらなくて、フロントに電話して治しに来てもらう始末。 -
しかも、トイレシャワーの水がポタポタ落ちて、それが床の傾斜のためにドア前に溜まり、何度か滑って転びそうになった。
最後はタオルで水を堰き止めてしのぎました。
水周りのストレスさえなければ良い部屋ではあるんだけど。 -
このバスタブは身長161cmの私が中で寝そべっても余ったから、170cmくらい幅がありそう。
お湯を溜めるのに時間がかかりそうなので一度も使わなかったけど。
ロールカーテンを開けると緑が目に飛び込んできました。
ただ、人が通れる裏道に面してたため閉めっぱなしに。 -
プールや海用のかご。
アメニティはだいたい揃っています。 -
収納もたっぷり。
-
ベランダというかテラスも広い。
もれなく蚊もついてますけど。 -
荷物を解いて、やや小腹が空いてたので、例の【クラビリゾート前の屋台】へ。
この店のために今年もクラビリゾートに泊まったのです。
ちなみに、来年のエアアジア航空券とホテルも既に予約済み。
またビルディング棟はダメかもしれないけど、この屋台のガイヤーンとソムタムが食べたいからクラビリゾートを選択しました。 -
アルコールを売ってはいけない時間だったのに、この屋台ではレオビールがあったので調達。
ガイヤーン1本、ソムタム1皿、レオビール1缶で150B。
最高の乾杯でした。 -
一休みしてからマッサージへ。
クラビリゾートから1〜2分の、昨年行ったマッサージ店があった辺り一帯は壊されて低層ビルを建築中。
なので対面のマッサージ店へ。
隣のファーマシーと経営者は同じようです。 -
首・肩・背中で60分300B。
特に上手くも下手でもなかったけど、この施術台は日本ではお馴染みの顔のところに孔が空いているタイプで楽だった。
タイでもっとこの手の台が増えるといいな。 -
今回、私のクラビ好きのきっかけを作ってくれたブロガー(酒飲みパンダ師匠)さんとようやく日程が合い現地で集合。
1〜2ヶ月に一度はタイに旅行している師匠とクラビで念願の食事です!
アオナンビーチの突き当たり、道がカーブするところにあるアオナンシーフードの一番奥の店でシーフードグリルを食べました。
師匠とオットは酒飲み同士意気投合したみたいで、ガンガン飲んでました。
胃の調子が戻らず食欲の無いオットなのに、酒はすいすい入る(笑)。
チャーンの大瓶、何本空いたのかな。 -
シーフードグリルはベイクドポテトとカオパットが付いて1500B。
楽しくて嬉しくて、おしゃべりに花が咲いて味の方はあまり覚えていない(笑)。
ではお開きに、という頃、大雨が降ってきてワインのカラフェを追加。
そんなに飲めない私もいっぱい飲んで酔っ払いました。
歩いて数分のホテルに着いたのが何時かも覚えていない。
シャワーを浴びてベッドに入った記憶もないほど爆睡しちゃいました。 -
翌朝、朝食会場へ向かおうとしたら、昨年泊まったコテージの辺り一帯が工事中になってるではありませんか。
やっぱりね、古かったもの。
立て直す直前の部屋に泊まらされたのね、私達。 -
海沿いのコテージ跡地には、各戸にプライベートプール付きのゴージャスなヴィラが出来るもよう。
-
来年来る時にはもう完成してるのかな。
分不相応なそんな部屋に泊まる気はさらさらありませんが。 -
さ〜て、朝食バイキングです。
オットはこれが何より楽しみ。
クラビリゾートの朝食は種類も豊富で味も良い。
今まで泊まった中ではソフィテルの次に充実してます。 -
タイのパン類は、失礼な言い方だけど意外と美味しい。
-
サラダもドレッシングも美味しい。
-
フルーツはスイカにパパイヤにパイナップル。
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こちら側はオットの洋風朝食。
私はカオパットと炒め物4種にオムレツ。
小食なのに最初から飛ばしまくりです(笑)。 -
ファランは暑いのに外で食べる。
私達はもちろん涼しい建物の中で。 -
朝食を終え、部屋に戻って10分もしないうちにスコールが。
この雨が緑を生き生きさせるんですね。
いきなり降ってきた雨は30分ほどで止みました。 -
胃の調子が悪いから休んでいたいと言うオットを残し、私だけ前日も行ったマッサージ店へ。
まだマッサージ師が来てないけど電話するから待っててと言われ、隣のファーマシーで妹に頼まれたマッサージ用のクリームを購入。
このお店、マッサージ用のオイルやクリームだらけで、どれにしていいか迷いまくり、店員のお姉さんのお勧めを数種買いました。
マッサージは前日と同じ、首・肩・背中で300B。 -
ホテルに戻ってオットとプールへ。
このプール、広いことは広いけど、深いところが無い。
深いプールでガシガシ泳ぐのが好きな私にはちょっと残念。
でも手前の寝湯みたいなジャグジーで楽しみました。 -
お昼になったので、水着にパーカーを引っ掛け、【クラビリゾート前の屋台街】へ。
もちろん、あの屋台でお買い物。
師匠から教わった手羽のガイヤーンを2本とソムタム、コーン1本と水で180B。 -
ゲートを挟んで屋台街と反対方向にもこんな屋台食堂が。
カオマンガイがあったので即購入。60B。 -
果物屋台でカットマンゴー30Bも購入。
-
私達のヴィラは正面のゲートからは最も遠いけど、屋台街のすぐ横のゲートには近かった。
山側から2番目に奥まってるので、そのゲートからもヴィラまでは3〜4分かかるんだけどね。
しかも結構な坂もあり、プールにも遠い。
ただ、屋台のガイヤーンが冷めない距離なのが救いでした。 -
ヴィラの周辺にはバナナやこんな平たい木もある。
-
カオマンガイはスープ付き。
この手羽のガイヤーンも美味しかった。
オットは自分が手羽を3個食べるから、と言ってたのに2個でダウン。
結果、私がカオマンガイのほとんどと手羽ガイヤーンを1本(2個)食べ、ソムタム半分こという通常ではありえない量を食べてしまった。
カオマンガイはタレがややイマイチだったけど、来年も同じ場所にあったら買いますね。 -
午後もプールでゴロゴロ。
この寝湯ジャグジーは縁のところにスイッチがあります。
かなり水圧があるので、油断すると滑り落ちます。 -
夕方、ホテルからだと歩いて15〜20分のアオナンのメインロード方向へ。
一昨年オットがグリーンカレーを食べて感激した【PARICHAT】は昨年もう無くて【BIG BOSS】という店になってたけど、とりあえず行ってみた。
今年は【Auntie Moon】という店に変わってました。
移り変わりが激しいのね、と踵を返そうとしたところ、隣の店の人が何か言ってきた。
「いえ、パリチャットという店を探してただけ」と言うと、「ちょっと待って」と店の人を大声で呼び始めた。
そしたら、なんとあのパリチャットのオバサンが出てきたではないですか!
日本語を少ししゃべれるオバサンが日本語得意なダンナさんを呼んできて、私達が去年も来たのにBIG BOSSという店になってたので帰ったというと、その店も自分達がやっていたという。
いくらタイ人が飽きっぽいからっていっても、店名は変えちゃダメでしょ。
まだお腹はそんなに空いてなかったので、「マッサージに行って来るけど、後で来ますね」というと、隣の店を紹介された。 -
隣が【CHIANG MAI MASSAGE】という店で、オバサンに薦められ入店。
私はいつもの首・肩・背中で300B、オットは師匠お勧めのフットマッサージ250Bを体験。
たしかにオバサンが猛プッシュするだけあって、どちらも満足できました。
ただ、ここの台はアナ空きタイプじゃありません。 -
マッサージが終わって元パリチャットの【Auntie Moon】に。
SUSHIが看板に載ってて、日本食押しのようです。 -
店内はパリチャットの頃とほぼ同じ。
カジュアルな町の食堂です。 -
「今日はチキンと○○しか無いの」というオバサンに「グリーンカレーは出来ますか?」と訊くと「ナスの換わりにこの○○○を入れて作るね」と、緑色の蛇みたいな細長い野菜を見せてくれた。
-
出来上がったグリーンカレーは見た目も何かが違う。
訊ねると「牛乳を使った」という。
へえ、ココナッツミルクの換わりに牛乳を使うグリーンカレーなんてあるんだ。
分離しているため滑らかさが無いけど、味は悪くない。
あの蛇みたいな野菜はズッキーニの親戚なのかな。
「一昨年食べたグリーンカレーの方が旨かったけど、来年はどんなグリーンカレーが出てくるか楽しみだから、また来よう」と言うオット。
有り合わせで料理を作るオバサンの腕を信じて、来年も行く予定。 -
グリーンカレー2人分150B、ライス20B×2で190B。もちろん200B置いてきました。
サービスに今朝採れたばかりというマンゴーも出してくれ、爽やかな酸味の残ったおいしいマンゴーが頂けました。
ご馳走さま!
帰りにやたらと増えたファミマでシンハービールを大量購入。
4缶で152Bってことは1缶114円です。 -
3日目の朝。
また夜が明ける前に雨が降ったようです。
今日はピピ島に向かうので、6時50分に朝食会場へ。 -
カオパットにパッタイに炒め物。
いろいろ食べたいけど、初っ端から食べ過ぎでだいぶ胃が弱ってる。
毎食後、大田胃酸飲んでるのにどんどん胃が重くなってる私。 -
サラダはしっかり食べときます。
島では野菜のバリエーションが少ないからね。 -
左から、水・お茶・オレンジジュース・パイナップルジュース・ミルク
-
プレーンヨーグルトと右はストロベリーヨーグルト。
このストロベリーのは果肉がいっぱい入っていて美味しかったので、オットはお代りしてました。 -
お粥とトッピング。
食べ疲れた胃に優しいお粥。
タイのお粥はたいてい美味しい。 -
これは【泰国的薄煎餅】と書かれていた。
食べなかったので味は不明。
前は英語の表記だったのに、今は中国語表記ですよ。
まあ、おかげでどんな物かわかり易いですが。 -
私はサラダとお粥にストロベリーヨーグルトとパイナップル一切れだけ。
悲しいほど控えめ。
反比例してオットの胃は段々良くなってきてた。 -
食後すぐに部屋に戻り、最後のパッキングをしてカートを呼び、ロビーへ。
8時から8時20分の間に迎えに来ると言ってた車は8時15分にやってきました。 -
今回もホテル近くのツアーショップでピピ島までのフェリーチケットを購入。
最初350Bと言われたんだけど。
「昨年もここの近くで買ったけど300Bだった」
「う〜ん、何人?」
「2人」
「じゃあ、300BでOK」と。
クラビタウンのピアまで送ってくれるバンの中には、ジャスミンの花飾りの良い匂いが漂ってました。
4つのホテルを回って計10人の客を乗せ、8時50分にピアに到着。 -
空は晴れ、海は穏やか。
ではピピ島へ出発です! -
どこから来た船なのか、すでに上の船内は乗客でいっぱいだったため私達は下の階へ。
波の無い海と下の階のおかげで、まったく揺れずにフェリーは滑るように進んで行きました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Milkyさん 2016/08/29 15:47:10
- グリーンカレーのお野菜
- カレーに使われていた食材は、トカドヘチマではないかと思います。
http://thaifood.kuidaore-thai.com/?eid=389881
タイでは一般的なお野菜のようですよ。私の所持してるタイの野菜図鑑にも掲載されていました。
しかし私も食べたことない食材ですので、とても興味深いです!
クラビは想像より屋台グルメ充実しているようで、わたしも行くのが楽しみです。
サムイに行った際は、勿論有名店などありますが、庶民的なお店が少なめで、食べる場所に結構なやみましたので・・・
- ハニージンジャーさん からの返信 2016/09/04 16:05:22
- RE: グリーンカレーのお野菜
- > カレーに使われていた食材は、トカドヘチマではないかと思います。
> http://thaifood.kuidaore-thai.com/?eid=389881
> タイでは一般的なお野菜のようですよ。私の所持してるタイの野菜図鑑にも掲載されていました。
> しかし私も食べたことない食材ですので、とても興味深いです!
> クラビは想像より屋台グルメ充実しているようで、わたしも行くのが楽しみです。
> サムイに行った際は、勿論有名店などありますが、庶民的なお店が少なめで、食べる場所に結構なやみましたので・・・
ああ、すみません、重要なコメントを頂いていたのに、ここでの返信する方法を忘れてしまって遅くなりました。
トカゲヘチマですか。
そんなに癖のない味だったことしか覚えてませんが美味しく頂きました。
あの店のお母さんはその時にある材料で作ってくれるけど、時にはちょっと待っててと言って買出しに行き調達してくれることもあります。
時間は掛かりますが、新鮮な材料で作るから美味しい時は本当に美味しい(笑)。
クラビリゾート前の屋台は、神経質な方でなければ絶対お勧めです!
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