2016/07/03 - 2016/07/05
39位(同エリア554件中)
カスピ海さん
夜に空港へ行くまでの間、アレンジしてもらった観光をします。ソ連に抑留された日本人が造ったという劇場、日本国政府が建てた慰霊碑など。お昼は、旧共産圏U.S.S.R.ぽい団地の1室のレストランで。夜は、ウランバートル新市街で、おSUSHIを食べました。
<旅程>
【1日目】7/3(日)
日本KIX 10:45→ 仁川 12:35(ジンエアー)、14:20→ ウランバートル 17:50 (ミアット航空) 車で草原へ オープンエアで夕食 ゲル泊:星空鑑賞付
【2日目】7/4(月)
朝食、馬に乗って散歩、亀石へドライブ、ふたこぶラクダ、鷹と鷲。
ウランバートル市内観光へ。ナラントールザハ、昼食、ダンバダルジャー僧院と日本人慰霊碑の丘、チンギスハーン広場、国立ドラマ劇場、カフェ休憩、トメンエク民俗舞踊鑑賞、ショッピング、夕食、ザイサントルゴイの丘、空港へ
【3日目】7/5(火)
ULN 0:55(1:20)→ ICN 4:00(4:30)(大韓航空)、空港で朝食 8:00(8:20)→ KIX 9:45(10:10)(ジンエア)
<おもな旅費>
航空券 Korean Air (Jin Air区間含む) 81000円 (Gotogate)
宿泊 Munkhjin Eco Ger Camp 100USD (送迎、朝食付き) (agoda)
観光 手配ツアー(乗馬/テレルジ亀岩/ウランバートル市内観光/舞踊鑑賞) 120USD (Mongol Goes Global)
食事等 53USD+4USD
距離もわりあい近いモンゴル。夏は日が長いので、弾丸でもお得感
旅程作成には、モンゴルにお住まいだった4tra SATORUさん、生徒さんからアドバイスをいただきました。ありがとうございます
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 大韓航空 ジンエアー ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナラントール ザハ
ザッハトルテとは関係なくて、マーケットの意味がザハ。モンゴルでいちばん大きい市場で、奥のブルーで四角いのがメインゲートです。 -
露店風の店舗がいーっぱい軒を連ねる。蚤の市や市の原形ぽくて、草原の人口比からすると人もいっぱいで賑やか。ザハで買っておかないと草原に行ったらコンビニない。翌日配達ペガサス便ない。
-
中はスリが多いということで、貴重品も持たず厳重警戒で、見物。写真もここまでにしました。衣料品、靴、アクセサリーの売り場を中心にぷらぷら見て歩く。まあいろんなものが、所狭しと並べて吊るされて売られていますよ。
ここで、ガイドさんから名案が発案されました。
私が行きたい所をぷらぷら見て歩き、背後からガードするように適当な間隔でついて来てくれるというもの。いざとなったら、護衛してくれる。さいわい危険な目には合いませんでしたが、自由度と安全対策の両立をはかったものすごくいい市場歩きだったと感心します。ありがとうございます! このスタイルは治安のよくない世界中で応用可能では。
モンゴルの人はそうやって子供を教育するのかな。放任で自主性を重んじるけど、ちゃんとサポートしてくれる親って、理想です。
真剣に品定めをする人の様子も、おみやげ屋では味わえない、物を買うことの切実さがあって、新鮮。おすすめありがとうございます。濃縮された街歩き! -
ピースブリッジ 平和大橋 建造は中国による。
各国で競争のごとく道路・橋などの建設を請け負う。
日本が造った道路はサンロードといいます(太陽・日のサン) -
おいしいラーメン OISHII←ii のところがおはし!!
でも、ここではなくて、ランチにおすすめのモンゴル料理のお店に行きます。 -
このビルとビルの間の路地を入って行くと、
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突如あらわれた団地空間!
わお! とっても U.S.S.R.
ときめきます -
もう使われていない住宅棟もありましたが、東欧へ連なっている感じがすごくします。そんなアパルトマン団地の一角、
-
ココ!
シティ という名前のレストラン(と聞いた) -
人のおうちにお邪魔する感覚
-
2部屋続きで、奥に洗濯物を干すベランダふうエリアがあり、瓶の飲み物の冷蔵庫が置かれていますが、まさに、だれかのお宅。友達の家に遊びに来たようで、すごくたのしい
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昼食 バンシ テイ ツァイ(モンゴルの小龍包 バンシ が入ったモンゴリアン ミルクティのスーティ ツァイ)、マントウ(蒸しパン)、モンゴリアン ミルクティー
飲み物がミルクティで、かぶりまくり。。ミルクティ尽くしランチということで^ ^ (ガイドさんに指摘されたのに、飲みたくて)
どんぶりのような器。中国風というよりも、北欧のメーカーの東欧にある工場で生産されたアジア趣味の器が、結果としてどんぶりになったふう。
モンゴル版小龍包は、もちもちした水餃子のようで純粋においしいです。熱々。ミルクティーは、ミルクティーという名のスープなので、中も外もスープの多重奏で、輪唱!! お肉と牛脂たっぷりで旨味が濃厚。栄養価ももちろん高く、身体が、今まで経験したことのない高濃度パワーチャージにおどろいて吸収するのがわかる。超人に変身してしまいそうだ。
脂がこんなにも味わい深いものだとは、しらなかったです。
蒸しパン マントウは、酸味があり、口の中クールダウンに役立つ。スープに浸しても、そのままでも。バンズとしてもイケるのですね。
8300Tg(約5USドル)/2人分。冷たいペットボトルのアイスレモンティーを買ってくれた。 -
壁には絵が飾られて
ゲルの中から草原を見ている絵。外には馬や動物がいて、ストーブでは、絞りたてミルクを火にかけて、朝食にいただいたクロテッド クリームをまさに作ろうとしているところ。@@ モンゴルのミルクティもこうやってつくるのかな。そんな草原育ちの動物のお肉も頂くわけで、モンゴルの食のすべてが描かれているすてきな絵ですね
ああ、こんな絵をキッチンに飾りたいなあ -
新市街、中心部をかすめて通過(のちほど見学します)
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ロシア開拓時代風の家?
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トロリーバスも走っているんですね
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ヨーローッパ調なのですが、なじみのある西欧ではなく、東欧の雰囲気のソ連圏。陸路で合体すると地理的にこちらから近いエリアだが、モンゴルがこうだとはつゆしらず、極めて新鮮で、そんなに遠くに来ていないのに、これは、お得な感じがします。
街をロシア人が計画して造ったら、こうなるのかな。竜はいません。 -
チャイナタウン?ではなくて、北京路ベイジン ロードの看板兼、門
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出資や道路を建設をすると、名前をつけていい権利が発生するようで、ソウル通りもある。韓国が造ったのでしょう、慶州の天馬塚をモチーフにしたゲートがあった。
日本は老舗だから、そういうのはなくても、道路が役に立って安全性に維持されることが重要だから。(とか言って陽明門みたいなのができてたりして;) -
平和大通りの1区間、整備完了につき北京ロードに改名
ソ連が去って中国が来る。でも偉大なモンゴル帝国が土台にあるわけですから。元王朝の新興都 大都を北京として使っているわけですから。 -
中心から北へ坂道を登って行く。ゲルと簡易な囲いの家や商店が並ぶ。首都へ流入してきた人が住む地区
丘陵部へ市街が拡大していっているのだろう。 -
お坊さん
お寺を通って(帰りに寄ります) -
街から20分ほど走ると、敷地入口に鉄製の門扉があり、閉まっているのですが、自分で開けて、さらに距離があるので、車で入る。
そうやって着いた入口に管理の人が住んでいるようすの大きめの家が左手に、碑と小屋ふうのブースが右手にある。奥へ道なりに歩いていく。 -
ふりかえると、だいぶ登って来たのがわかります
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管理人さんに開けてもらった小さな博物館の中(1室のみ)
中央に仏像。壁には、ノモンハン(ハルハ河)事件、シベリア抑留の説明、慰霊の塔建設までの経緯などパネルで展示。
献花のたくさんの花輪は、皇族の方々をはじめ、歴代首相・閣僚・各界要人から。
もちろん、安倍総理大臣のお名前も
仏さまの前に紙幣を立ててお供え。合掌をしました。 -
さらに登ると円形の広場で、中央部分にモンゴルの地図とソ連時代の収容所の名前と位置が記されている。
近年、ロシアの若い人たちが、極秘機密だった当時のことを、なにがあったか事実を知りたいと丹念に調べた客観的な報告書が続々と発表されて、モンゴル領内での収容所や基地のこともわかってきているそうです。
この円形広場は、音の反響が特殊な構造で、声も多重音で共鳴するし、手を叩くと鳴き龍のような音になる。 -
この矢印線は、たいへんに重要な方角を指し示しています。
日本の方角 -
矢印の延長線上はブロックの石畳で線をつなげてあり、円形の囲みの塀も一部隙間をもうけてあり、そこから日本へ帰ることができるように考えて設計されています。
-
日本国政府のプレート
公式な慰霊施設なのですね。手をあわせます。 -
慰霊碑上部
どうぞ、天馬を駆けて、日本へ帰っていらしてください。 -
中心を斜めに貫く日本への路
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荒涼たる大地のはてしなきを思う
-
-
丘をすこし下った ダンバダルジャー僧院 街から行くと手前にあります。
瓦屋根が、仏教寺院を主張
モンゴル仏教はチベット仏教の系列。ダライラマ14世の宗派
wikiによると「大海」の意味のモンゴル語の「ダライ」と、「師」の意味のチベット語「ラマ」とあります。モンゴル語だったのか。ダー ハイの転化?
仏教徒はインドを目指すそうですが、ブッダガヤより、ダライラマのいるダラムサラへ巡礼をすることが多いそうです。 -
お顔つきパゴダ
丘上にオボー -
ゲルふう、お堂
マニ車堂もあったので、時計回りに3回まわす、をやる -
危険! トゲトゲ草
毒もあるので、ぜったいにさわってはいけません。
モンゴル相撲の試合は、土俵の外に、このトゲトゲ草を敷き詰めてやったりしたんだって。そりゃぜったいに負けられないな -
新市街中心部に入ります
ピンクの建物 オペラ劇場とセントラルタワー -
スフバートル広場改め、チンギスハーン広場
出資したわけではなく、自発的に改名したと思われ。私のガイドブックは古かったので戸惑った。チンギスハーン広場 広場・公園
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チンギスハーン像
巨大。大仏化しましたね -
騎馬像も格好いい
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まわりは官公庁や金融街
夏のおまつりナーダムの準備で舞台などが設置されていました。駐車場がなくなっていたので、私は広場をつっきって歩いて、反対側でピックアップしてもらう。中心部、渋滞がすごい。 -
証券取引所(だったかな)
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国立ドラマ劇場
捕虜となった日本人兵士が建てた建物だということです。 -
事務局の女性局長に頼んでくれて入れてもらえることになり、内部の客席ではない外周を見学
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ジャーナリストの嶌信彦さんの『日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた』という本を読んで、それはウズベキスタンのタシケントでの話だったのですが、地震でも日本兵の建てた建物だけは壊れなかった丁寧な仕事を、捕虜の身で過酷な状況にもかかわらずきちんとやった、と知り、日本版『夜と霧』のようで感動しました。
こちら、ウランバートルでも劇場建設に日本兵が関わったとガイドブックで知り、同じような状況だったのかと想像して、見てみたく思いました。 -
落書きされちゃってたところを修復しているところだと思うのですが、建設中のようにも見え、
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階段の手すりが日本にもある明治から昭和初期の近代建築の建物を彷彿とさせ、触れた感じとが、優しくあたたかみがあり、段差もゆるやかで、学校のようにも思いました。
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ぐるっと、ホール部分は地下から迂回して1周してきました。
じつはここ、側面なので、正面へまわります -
石碑は、草原に点在するそうで、そういうのを持ってきて展示
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正面玄関 サイドも綺麗だったが、さらに立派
設計はロシアの建築家ですか? 肝心な所を聞くの忘れた。。
ウズベキスタンのタシケントの劇場の話では、ロシア革命の記念式典に間に合うように期限が決められて、そのためノルマなど課せられ大変だったと。だが手抜きをするよりも、大変でもきちんと仕事をしたと。こちらでもそうだったのかな。
夕方6時から民俗舞踊など開催しているようで、鑑賞すれば内部の見学も手っ取り早くできるが、私が行く予定のトメンエク劇場の方が素晴らしいということで、旅行業界内のおつきあいもあるでしょうから、従いました。 -
見上げると上の方は馬の頭の装飾
モンゴルだから
全体に優美な印象 -
丁寧にこしらえたようす
ギリシャ ローマ時代の職人のようなことをなさったのですね。 -
ほんとうに市の中心部
ガイドさんによると、このドラマ劇場のみならず、この付近一帯の建物を日本人が造ったと聞いた、と。
点在する西洋近代建築はそうなのかな。特定できる当時の記録などないのだろうか。
間を埋めるように現行の高層建築が建っていて、そのうちのいくつかは日本が建設したのかなと思うと、ウランバートルは相撲以外にもつながりのあるところだったと。
特徴的な半円形のビルはホテルだそう。ホーショール型? -
このあたりの建物共通の木の扉のデザイン
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間食 アイス カフェモカ 4800Tg
アイス ライム ティー 6500Tgと合わせて、10パーセント+1パーセント諸税もろもろ加算されて 12543Tg(約7USドル)
結構しますね。味は世界標準で日本で飲むのと遜色なく、ふつうにおいしかったです。ミルクやクリームがおいしいのかな -
グランド カーン アイリッシュ パブ GRAND KHAAN IRISH PUB
お昼間はカフェ営業。夜はビアガーデンになって賑わうのだとか -
ほんとうに国立ドラマ劇場の真横
日本の史跡や建物を見学する度に感じる、完璧主義を貫く ものづくり魂に、ここでも出会えた気がします。地道に着実に誠実に仕事をこなす、そういうことが大事なのだと、みなさんからおっしゃっていただいたような。 -
歩いてトメンエクの劇場へ
こんなメルヘンかわいいオブジェの前も通って -
こんなかわいい入口をくぐって
トゥメン エフ民族アンサンブル 劇場・ホール・ショー
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劇場へ到着。自由席なので早めに行ったほうがいいとのことで5時半入り。大陸からいらっしゃったお客さんがいっぱいですから。(ここも大陸で、より内陸であるが^^;)
おみやげものやさんも併設されているので、待ち時間にいろいろ見る。最前列で鑑賞。写真撮影は禁止と思ったが、10USドル追加で支払えばOKだそう。
プログラムは、伝統衣装で正装したこれから試合ですか?というような美女軍団の演奏や踊り、馬頭琴に琴に、朝青龍的な男性陣の歌やホーミー、シャーマンの舞やアクロバティックなモンゴル雑技、日常の手仕事や村の風情を歌った民謡と踊りなどなど、本当に盛りだくさん。 -
最後に出てくる、この仏と神獣たち!!
チベット仏教の流れをくむモンゴル仏教の儀式で出てくる仮面舞踊なのですが、金管楽器のハデハデ仏教音楽にあわせて、鹿や牛や動物をモチーフにした役柄が、仏様のほかに出てきて、くるくる動いて、ものすごくかわいい!!
キュンとなる鹿のキュートさにやられた〜
あなたは、神さまですか?
星空の下で、この動物たちと手をつないで遊ぶ夢を見て、眠ろう。
ホーミーは、草原で、遠くの川か地下で水脈の流れる音が、風に乗って聞こえてくる再現かなあ
1日に2時〜、6時〜と2回公演だそう。場所も中心街から徒歩10分以内のところにあるので、オススメ -
劇場内のおみやげやさんで、フェルト製品など購入。
市街にも、向こうに木の陰にかくれていますが、ゲル形の土産物店あり -
JAPAN STOREはモンゴルの100均だそう
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国立劇場からななめ向かいに見えていたモンゴル国立中央図書館の側へ来ました。入口には後付けと思われるモンゴルの賢人の像
ここも日本兵が建てたのかなあ (今気付きましたが、なにか資料がないか図書館で尋ねればよかった@@;)
箱モノをわりあい多く建設していたのでしょうか。
抑留の日本兵の方々の関連施設は旧ソ連、中央アジアからバルト三国にもまたがる広大な域に点在するようで、ユーラシアが結合して巨大帝国化すると、東西間の移動がすごいことになるのだなと思い知りました。 -
これは永遠をあらわす伝統の模様だそう
-
図書館側から見る国立ドラマ劇場
-
中央アジアのイメージのレストラン テラス席もいい感じですね
途中、カシミヤのお店に連行^^ 流れで。マフラーをひとつ買いました。 -
そして、一等地のビルの中に入ります。
ココ!
SATORUさんのモンゴルの生徒さんおすすめのレストラン
ブルーフィン キュイジーヌ ダート BLUEFIN CUISINE D'ART
たいへん高級なたたずまい。お客さんは、欧米若い人 打ち上げパーティー系、中国商談まとめる系、モンゴル女性経営者 ひと仕事完了ワインで乾杯系、セレブご子息ご息女系、、私の日常とはえらく異なりますが、混んでいるんです。
なんだ、この上向き景気のバブリってる感は。壁に飾られた絵が、同一画家の連作で、展覧会も兼ねているようす。料理もアートも齧りたい欲。その都度 絵は総取り替えになるのかな。ダークな幻想ふうで食卓には斬新すぎ。
高速度経済成長時の人間の志向の類似性、新奇傾向を求める共通項で、ウケる店の共通言語がありますよね。インドでも出現していましたが、そういう時流をよんで出店するこのタイプのレストランこそ、ときめきのノマド タイプ -
シェフがアメリカで日本料理を作ってらしたそうで、テレビにも出演するセレブシェフだとか。
夕食 アイス グリーンティーラテ、グリーンサラダ、
みそ シュル ラテがなかったもので。
お料理は1皿が多いので、3,4人で行って丁度です。
人参はパスタみたいに細長く切れるスライサーを使い、世界各国と同時代同時刻アピール、いたってふつうのサラダです。洗いが荒いというか、塩素水にがっつりガシガシしてないナチュラル ウオッシュ。羊や馬の気持ちを共感^^; 夏の大草原の味わいサラダ -
海苔巻き、
えっと、日本人で抑留された人のところに行ったので、お米のごはんを食べたいと思ったかなと予想して、お寿司でもご一緒できればと思ったです。海苔の歯触りが韓国海苔ふうであるのだが、気にしない。
ソウルで前日に食べた海老フライロールに近いサラダ巻きテイスト。あれは、海老の天ぷらを差し替えたものではなく、こういう、アメリカ前寿司が念頭にきっとアッタノニダ。 -
レインボウ カラーで色彩豊かな、ブルーフィン ロール SUSHI
サーモンとアボカドをトップに、中においしい蟹身や野菜やいろいろ入ったロール寿司に、バーベキューソースとチェダーチーズソースがかかっている@@(!) お醤油も出してくれているが、見よ、この行き場のない紫のかんじ。介入の仕様がございません^^ それよりお皿が食洗機から出したてのような、おSUSHIが載る皿にしては熱いんですが。
なかなかにボリューミーでおなかいっぱいになりました。
カリフォルニアロールのバリエーションと思いますが、魚は、イタリア方面のカルパチョから発展して、ロシア北欧インフルエンスによるサーモン&蟹選択の、そちらから来たマリネ系列ものとも思え、たいへんおもしろいおSUSHI体験でございました。
生徒さん方、オススメありがとうございます!
日本食が世界に飛び出して、天馬のようにはばたいているようすが、食べて味わって理解できて、ほんとうにたのしい夕食でした。
フレッシュグリーンサラダ 14900Tg、ベジタブル ロール5切れ 10000Tg、ブルーフィン ロール クラブ蟹 25000Tg、アイス グリーンティー ラテ4000Tg、生絞りオレンジジュース 9900Tg、諸費10パーセントと1パーセント加算で、計70818Tg (ガイドさんが半分程度負担) 約35USドル -
ソウル通りを歩いて、国立ドラマ劇場の駐車場へ戻って、最後の観光ポイントへ
ハッピーでたまらない ふたこぶラクダのキャラバン隊、の像
マルコポーロも来た。ヴァス子やフランシス子は来てない。 -
ザイサン トルゴイの丘 あれに登ります
-
激しすぎるバーベキュー、あちらこちらで火の手があがっていたので、本場はこうですモンゴリアン バーベキュー
-
へーへー はーはー
結構、急だぞ -
ゴー〜ル
-
輪の内側に絵が書いてある。独立への歴史
丸い形にするのがお好きですね。
夜店も出て、家族で夕涼みに訪れている人がいっぱい -
だから帰りは渋滞ですこし焦ったから、空港へ行く前に寄る人は余裕を持って出て来たほうがいいです。
-
見晴らします
-
川
-
新市街にあかりが灯りはじめる
ガイドさんもありがとうございました。おかげで旅程コンプリート、ツール ド ウランバートル -
悠然と街のうつりかわりを見つめるイヌワシ (ここでも一緒に写真が撮れます)
もっと獰猛で強引かと思いましたが、そうではなかったので、ひょっとすると恐竜も高貴で高潔な生き物だったのかもしれない
モンゴルで過ごした1日と少しは、強く大きくたくましく成長した気がする、永遠の夏休み体験そのものだった -
<おまけ> おみやげ
フェルト製 ふたこぶラクダ・馬・ゲル型小物入れ、
木製 モンゴルの小龍包バンシみたいなゲルのキーホルダー、
オボー写真絵葉書、水彩画2種
:トメンエク劇場1階みやげもの売り場で、全部で30000Tg(15USドル)
モンゴルの歴史の小冊子:空港の売店で3USドル
チベット仏教の仮面劇の絵葉書:空港の売店で2USドル
ゲルで。通常ドーム型の建物に入ると中で星が投影されるのであるが、草原では、ドーム型のゲルから外に出ると星空が展開する裏返しのプラネタリウムのようだった。電力で機械で動いているのではなく、地面が、地球がその動力で自転していると、太古のシャーマンたちは知っていたのではなかろうか。
ものすごいエネルギーを蓄える地面、そういう惑星にみんな住んでいる
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ムロろ~んさん 2016/09/08 18:20:20
- 懐かしいです\(^o^)/
- カスピ海さん
こんばんは、ムロろ〜んです。
ウランバートルへ行かれた旅行記を拝見しました。
私もザイザンドルコイやスフバートル広場(今はチンギスハーン広場ですね)にも行ったことがあるので懐かしい思いで拝見しましたよ。
ザイザンドルコイから眺めたウランバートルの風景が忘れられなくって2回も行ったんです。
お土産も私もウランバートルではスーパーで大量買いしましたよ(笑)。
ガイドさん付きの旅だったのですが、「こいつからは買ってもらえない」と思ったせいか?シルク製品のお店なんかには行きませんでしたよ(笑)。イケマセン(笑)。
10月にNY行きます。
ESTAゲットしましたが、弾丸行程をいかに克服するか計画中です。
ムロろ〜ん(-人-)
- カスピ海さん からの返信 2016/09/08 21:50:16
- RE: 懐かしいです\(^o^)/
- ムロろ〜んさん
こんばんは
読んでくださってコメントも書いてくださって、ありがとうございます。
> ザイザンドルコイから眺めたウランバートルの風景が忘れられなくって2回も行ったんです。
おお!2回も。お気に入りですね。
たしかにあの景色は楽しいです。
> お土産も私もウランバートルではスーパーで大量買いしましたよ(笑)。
スーパーもおもしろそうですね。
おみやげものやさんは、ちょうどレストランへ行く通り道にGobiというカシミヤの店があって、ふつうになにげに自然に入って行かされ(^ ^)、帰りの空港でも北京行き、ソウル行きの人の多くがそこの袋を持っていました。流れで〜
> 10月にNY行きます。
お、季節もよく、いいですね。
自由の女神とムロショット、ティファニーでムロショット、いっぱいお写真撮っていらしてくださーい。最新グルメ情報も楽しみです!
弾丸、ワイルドなNYシティ?
-
- ayaさん 2016/08/16 21:19:13
- こんばんは〜♪
- とても楽しく読ませていただきました!
3日でもゲルに泊まれる余裕があるんですね!
私も3日で行こうと企んでいますが、、なんせエアチャイナなので
北京で無駄な無駄な1泊(泣
これから寒くなるし・・来年春以降ですね・・決行は!!
またぜひ参考にさせてください!
aya
- カスピ海さん からの返信 2016/08/16 23:14:28
- RE: こんばんは〜♪
- ayaさん
こんばんは〜
うれしいメッセージを書いてくださって、ありがとうございます!
そうなんです。
夏場だと予想以上に日が長いので、ゲル泊も可能でした。
> 北京で無駄な無駄な1泊(泣
あああ、(涙; ; ) お察しいたします。
北京がひとつのターミナルのようになっているのですよね。帰りの飛行機の直前が北京行きで、モンゴルの人も上海のディズニーランドに行くのに、とりあえず北京へ行くそうで。
ayaさんの、新たな旅、楽しみです!
私もネパールに行きたい夢はつのります。
- ayaさん からの返信 2016/08/17 10:57:59
- Re:こんばんは〜♪
- そうなんですよね〜北京がほんとに厄介。・(ノД`)・。
トランジットは激混みで
慌てふためくし
市内のホテルはめんどーだし
とか言いながら11月にエアチャイナで
ローマ行きます。
自分の浅はかさを後悔する日です〜笑
aya
- カスピ海さん からの返信 2016/08/17 21:01:33
- RE: Re:こんばんは〜♪
- ayaさん、こんばんは〜
> とか言いながら11月にエアチャイナで
> ローマ行きます。
いいんです!無敵の、
ayaさん的大冒険!
ヨーロッパいいですね。ケルン大聖堂の旅も楽しかったですし、私もわくわくしてきました。
応援しております。北京になんて負けないわ。(^ ^)
-
- アルデバランさん 2016/08/16 15:01:58
- 充実のモンゴル旅
- カスピ海さま こんにちわ
草原のゲルに泊まって大地と一緒
馬や鷲と友達になり
モンゴル料理も堪能
最後はガイドさんにウランバートルの各所を案内してもらう
信じられないくらい凝縮された充実旅
短い時間ですが、お土産とともに沢山の思い出を持って帰られた由
本当に良かったですね
最初ちょとエアーや手配ツアーの料金が…
と思いましたが十分元を取っているところさすが。
ガイドさんも当たりだったようで、市内の様子手に取るようです
アルデバラン
- カスピ海さん からの返信 2016/08/16 22:57:50
- RE: 充実のモンゴル旅
- アルデバランさま
こんばんは。
旅行記を見てくださって、うれしいメッセージをいただき、ありがとうございます。
> 信じられないくらい凝縮された充実旅
ほんとうに、全部ガイドさんのおかげです。
あれこれ言ったことを完璧に入れ込んでプランを考えてくれました。
1週間ぐらいモンゴルに滞在したような^^、気のせいでしょうが。
> 最初ちょとエアーや手配ツアーの料金が…
> と思いましたが十分元を取っているところさすが。
たしかに、お高めですよね。私も、もう少し予算を下げても良かったかなと思いました;
でも、朝も早くから起きて、車の整備や洗車をするガイドさんの姿を見て、感心して。
私もいい影響を受けました。
星を見るのが好きなので、本望です。
当分、余韻をたのしんで、さらに元を取ります!^^ 旅って投資なのかなあ
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