2016/07/03 - 2016/07/05
22位(同エリア556件中)
カスピ海さん
ほんとうは大切な予定のために休暇を申請したのに、許可されたとき、うかれてわすれてエアチケットを取ってしまいました。。お許しください。
人生でやりたいことリストのゲル泊。リゾート キャンプの車で巡る やわな行程ですが、星と大地と動物と、地球を満喫。
<旅程>
【1日目】7/3(日)
日本KIX 10:45→ 仁川 12:35(ジンエアー)、14:20→ ウランバートル 17:50 (ミアット航空) 車で草原へ オープンエアで夕食 ゲル泊:星空鑑賞付
【2日目】7/4(月)
朝食、馬に乗って散歩、亀石へドライブ、ふたこぶラクダ、鷹と鷲。
ウランバートル市内観光へ、昼食、ナラントールザハ、ダンバダルジャー僧院と日本人慰霊碑の丘、チンギスハーン広場、国立ドラマ劇場、トメンエク民俗舞踊鑑賞、夕食、ザイサントルゴイの丘、空港へ
【3日目】7/5(火)
ULN 0:55(1:20)→ ICN 4:00(4:30)(大韓航空)、空港で朝食 8:00(8:20)→ KIX 9:45(10:10)(ジンエア)
<おもな旅費>
航空券 Korean Air (Jin Air区間含む) 81000円 (Gotogate)
宿泊 Munkhjin Eco Ger Camp 100USD (送迎、朝食付き) (agoda)
観光 手配ツアー(乗馬/テレルジ亀岩/ウランバートル市内観光/舞踊鑑賞) 120USD (Mongol Goes Global)
食事等 53USD+4USD
街は、思った以上にロシア的。気温は高いが、カラッとして過ごしやすい。
癒されたいのなら、海もいいけど、草原もね♪
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 大韓航空 ジンエアー ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソウル仁川まで大韓航空系LCC、ジンエアーで行きます。
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お昼前ラッシュの飛行機が飛び交う時間帯
向こうにちいさく動く機影が見えたと思った、次の瞬間! びゅんと間近に見え、しゅ=と秒殺ですれ違います。あっという間。ものの1,2秒のできごと。
船とはスピードがちがうのねー -
去年、南海フェリーの船で通った淡路島と沼島を見て、さんふらわあの船で夜航行した瀬戸内海沿いを行きます。海上のデッキから見た同じ島を、上空から眺めて特定したら、脳内3Dマップの出来上がり。瀬戸大橋で右折して、そのまま日本海へ抜けました。
この、海を船で通った同じルートを飛行機で行くというのが、ものすごく楽しいと気付きました。 -
LCCだけどお水出た
乗客は韓国の若い人がほとんど
若草色でフレッシュなイメージがいいですね。 -
乗り継ぎゲートから近いカウンターへ行くと、サテライト側に行くよう言われ、シャトルで移動して指定のトランスファー デスクで搭乗券を発券してもらいました。(降りてから30分) フードコートで。
昼食 えびフライ海苔巻き、たくあん、めんつゆのようなスープ(これの位置づけがわからないが)、フルーツ牛乳
えびフライロールには、芥子漬けのピクルスが入っていて、すこし辛いです。 -
ソウル-ウランバートル間は大韓とミアット モンゴル航空の共同運行で、行きはミアットの機材。(帰りは大韓でした)
昼食2 機内食
ビーフシチューのテリヤキ味のような、じゃがいも、大根の煮込み、ごはん、パン、バター、スモークサーモンのサラダ、苺のヨーグルト
機内には、兵馬俑のような顔つきの人や、がっちりした体格のいい人が多く、休日の兵馬俑と並んで座っているようでオモシロイ。
韓国の人は、家族旅行やグループで遊びに行く学生さんたちで、モンゴルが手軽なリゾートになっている様子。
モンゴル女性は、ホットパンツにノースリーブにサンダルと露出度激高ファッションで、あれま、と思いましたが、冬はマイナス40度になる気候なので、夏の30度越えは暑くてたまらないのだとわかりました。 -
若干あやしいイラストの緑茶
これは緑茶大国の人に出してはいけません。日本のお茶メーカーのお茶をすべての緑茶を出すエアラインに納入してほしい。 -
お迎えのガイドさんとも会えて、空港の駐車場から。
偉大なるチンギスハーン
街中にも銅像がいっぱい
空港周辺は、今月、ヨーロッパとアジア諸国の国際会議が開かれるそうで(ASEMアジア欧州会合)、警備棟だとかいろいろ建設中。
そういうくくりの連合体があることをしりませんでした。ユーロ+アジア=ユーラシア、ほぼ、パクスモンゴリカ -
遠くに街並み。ウランバートルは盆地だったんですね
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宿まで2時間のドライブです
この日は日曜日で、週末を郊外で過ごした人のUターンラッシュでウランバートル市内が渋滞。なかなか動かなかったので、もう少しかかりました。 -
いきなり、こんなモンゴル的風景!
馬〜〜 通過します -
市域拡大、ニュータウン建設中
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農業系の専門大学
町並みが、ロシアの息吹を感じる、もはや中国ではない空気感 -
北の大地を流れる川を渡って、途中で名前が変わるけど、この川がテレルジ川で、遡ったところまで行くことになります
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これは日本が建てているビルだそうです。
デザインのシンプルさと見ていると丁寧に造っていることがわかるそう。堅実。フェンスもしっかりしていると。 -
各国からの投資と建設ラッシュ
筆頭はやっぱり中国だそう。 -
1区間、綺麗な道路が開通。走りやすいです。正面に見えるビッグハート山を超えて先へ行きます
ウランバートルから東南方向 -
時刻は午後7時過ぎですが、夏場は10時頃まで明るいです
*サマータイムを実施しているので日本と時差なし
国旗についているマークは古代モンゴル文字で、はじまりの意味の「a」を表すそう。阿字ですかー
反対車線は渋滞
道は途中からでこぼこになりますが、うまくコース取りをして走ってくれて大丈夫 -
牛もどこかへ帰るの?
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冬はスキーリゾートに
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バスはヒュンダイですが、日本車が大活躍。草原を走るとなると車は命綱。日本車の性能を高く認めてくれているようです。レクサスのSUVタイプ(オフロードタイプ?)もたくさん走っている。乗せてもらっている車も日産です
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羊とヤギの取引所(市場)
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生産者が乗せて持ってくる
だいたい1頭、500ドル。しっぽをにぎってがっちり肉付きのいいのが元気でいい個体なのだとか。やせているのはいらないよ。(たぶんこの価値基準が女性にも適用される様子で、結構みなさん女子レスラーばりのふくよかな風体をしてらっしゃいます。でも話してみると優しい。ひょろっとしてなよっている娘は生き残れないのだろう) -
電車キタ!
向こうがカーブしていて、ずっと長い貨物が続いているのわかりますでしょうか。 -
石炭を運ぶ貨物列車
モンゴルは地下資源が豊富。
1日おきで客車も走るそう。この列車は中国方面へ向かっています。来た方向がロシア方面
このざっくり感!
ロシアと中国を結ぶ地点にあるからね、モンゴルは
実際、ヨーロッパまでつながっている、国境なんて関係ない感性のもとに世界観ができあがったふうなのが、言葉の端々にあらわれて、おもしろい。それが、1度ユーラシア大陸を統合した国の地球認識なのか。
私は自分のもつ地理感覚を思いっきり拡大コピーして理解しようと努める。すると、自分自身までも両手を広げたぐらいに拡大されて広がった気持ちになったのです。 -
街道沿いに点々とあらわれるホーショール売店
ホーショールという揚げ餃子に似た食べ物を売るお店が、ゲル形、小屋風、いろいろな店舗形態で適当な間隔ででてくる。モンゴルの国民的ファストフードかな
何軒も出てくるので、ホーショールというキリル文字は読めるようになった。XYYWYYP←こんなかんじ
ぜひ食べたいと思っていたので、夕食のメニューはホーショールに決まり! 宿に電話してオーダーしておいてくれました。
全部手作りだから時間がかかる。道が渋滞で遅れ気味だから先に頼んでおきますと。どんなに手際がよいのだ?! -
ショッピングモール
縦に書いてあるのがモンゴル古典文字です。 -
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街道沿いにあらわれる野菜売り
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ナライハ という町を通過するのですが、そこの特産品ワイルド玉ねぎを売っている
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わお! どこの惑星モンゴリア?
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ちょっとスターウォーズに出てきそうな、北米のどこかにもありそうな、不思議光景区域に突入しました。
そう、ここがテレルジの導入部
今までも草原ですごいなあと思っていましたが、別格です。大地の地層の威力が加わりなにかが変わった。 -
峠にはシャーマンが建てた目印、石積みの聖なる小山の祠的なもの、オボーがあり、寄ります。
あいさつに降りておまいり
オボーはたくさんあり、いくつも通過しましたが、こちらは、ちょうど麓がテレルジ国立公園のゲートなので、観光客が必ず立ち寄る観光地オボー
ここを霊的に治めるなにかを祀っているのかな。首長にあいさつしないと村に入れないみたいな。要するに、要所です。 -
たたずむ廃車を利用したホーショール バス
-
これがオボー
小石を3つ拾って、オボーの周りを時計回りに3回まわります。ねがいごとをしながら小山に投げます。1,土地の神さまや先祖に感謝 2,家族のために 3,自分のために
参拝者が多いとオボーが大きくなるってこと?
先端部は馬の頭や骨で、馬をかたどっているそう。神格馬 -
オボーはシャーマンが定めた聖なるところ
なにかの境界なのかな。変容するふたつ以上の気の交差点。
管理運営はシャーマンだけができるのだとか。
翌日、舞踊を見に行ったときにシャーマンらしき役柄の舞が、ちらと出て来たのですが、北米インディアンとも共通の祖をたどれそうな、手持ちドラムを叩いて振動して揺れる雰囲気でした。
ネイティヴ系はネイティヴ系で、世界原住民宗教組合みたいな目に見えないネットワークがあるのだろうか。 -
パゴダよりももっと古い形の信仰
まわりながら実感したのは、四方から拝観タイプのパゴダの根底には、こういう形のシャーマニスティックな儀礼が受け継がれているのかもと。
右に松葉杖が立てかけてある。祈願したら良くなって歩けるようになったからもう要らない成就のお礼記念。私たちが鳥居を奉納したくなる、あの心理。 -
うつくしい大地
地母神のたちあらわれる惑星地球 -
新旧2本の橋
川沿いにもツーリスト キャンプがあるのねー -
ウエルカムって、かわいく書いてある。
汝、土地の精霊に迎え入れられたぞよ、と言われた気がした -
おみやげゲルもある
えっとね、オボー峠は、ある種のイミグレなんだね
入域許可の見えないスタンプが押されたよ -
オボーにチベット仏教がかぶってきた習合の部分
ダライラマの写真と祭壇風しつらえ
奥にちらと見えているのがガイドのガンボールドさんです。おだやかで堅実で、私はチベット密教の僧侶の魂かと思ったのですが、父方の家系は代々軍事を司る氏族だと。モンゴルの人は自然が過酷すぎるので計画を立ててなにかするということをしない。予定は幅をもたせて、きっかり何時ということはしない。でも、ガイドさんの一族は困難であろうとやる、それゆえ働き者の一族と知られているそう。日本人も敬服する勤勉と緻密さです。
そして、ご本人はドイツにもいらしたそうで、質実剛健、勤勉着実さにさらに拍車がかかったようす。旅程をアレンジしたメールをくれたとき、どうして弾丸プランに乗り気なのか疑問だったのですが、お会いして納得。
おかげで遂行できました。ありがとうございます。 -
このあたり道はあえて舗装していない。舗装道だと冬場凍結して、余計に大変だから
それで大地の香りがする。
土のにおいは、意外にもお肉屋さんのバックヤードから漏れるような生々しい血の混ざったようなにおいでした。母なる大地の生きている状態はこういう感じなのかと、長いこと地球に住んでいるが、はじめて感覚としてとらえられた瞬間でした。 -
そして、スモーキーなにおいもする。大地が、夏の太陽の熱で炙られた地球のにおい?
テレルジ川
北の川の風情。天の川をうつしたような銀色の川 -
ロッキーなマウンテン
だだっ広い草原だけかと思ったが、意外に岩山がたくさんある -
特別な風景
-
舗装道を離れてキャンプエリアへ2キロほど走る
この八ヶ岳のような山頂ギザギザの山は、泊まったツーリストキャンプからも西の方角に見えた。
夕日も、星も、天の川銀河も、すべてがこの山に吸い込まれていくようで、おもしろかったです。 -
もうほとんど到着ですが、遊牧民のお宅にしぼりたて新鮮ミルクを取りに寄ります。
ツーリスト向けキャンプが並ぶ間に、一般のおうちの民家ゲルもあって、それぞれのキャンプが乳製品など取引している民家ゲルがあるようす。 -
おかあさん
右にガイドさんが持っている、いかにもミルクが入っていそうな金属製の器にヤクのミルクがいっぱい(ふたはないので車のトランクにあるラップを上にかけて持って帰る^ ^)
子供がいたので、夜にゲルで食べようと思ってソウルの空港で買ったスナック菓子をあげました。 -
おとうさんも草原から帰って来た
-
明日、馬に乗せてもらうのはこのおとうさんからだということで、紹介してくれました。よろしくお願いします。
えっと、この情景が、壁画古墳の画像の実写版のようで、大興奮。(脳内で)
たのしいモンゴル! -
こういうの
《参考》竹原古墳(福岡県宮若市)6世紀後半の壁画 -
馬は小柄でおとなしく、かわいい
あなたは埴輪の馬のモデルですか?
でも、さわったら、「いやん。しらないニンゲン」というふうに、よこずさりされた。いまいちコミュニケーションがとれないです。^ ^; -
土俵跡ではなくてゲル跡地
民家ゲルには家畜小屋(右のログハウス調のもの)があるのでなんとなく分かる。 -
牛たち
-
宿に着きました
一応、柵というかフェンスがある
住み込みの従業員が家族でいて、アットホームなリゾートです。ちょうど団体客が出て行ったあとで、入れ替わりの団体が来る前なので、今夜は私の他はもう1組のみ。ゆったりのんびり。 -
-
ここ? ヴィラ?
ゲル部屋? -
うわああ〜〜
すてき!!
念願のゲル泊
夢はかなうのです
つづく
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この旅行記へのコメント (8)
-
- リリーさん 2017/08/31 22:34:31
- 初めまして
- 私の拙い旅行記にいいねを下さり、ありがとうございます(^o^)。
ゲルに泊まるなんてステキです。ベッドも置いてあって、先進国育ちの私達でも馴染めるようにして下さっているのですネ。
チンギスハーンの大帝国、憧れます。いつか私も行ってみたいです(^∇^)。
- カスピ海さん からの返信 2017/09/04 07:59:18
- RE: 初めまして
- リリーさん
はじめまして
こちらこそ、ご訪問とたくさんのいいねを下さり、また、コメントも書いてくださって、ありがとうございます。
とてもうれしいです。
リリーさんの高野山の旅行記、たのしく拝見いたしました。ありがとうございました。
> ゲルに泊まるなんてステキです。ベッドも置いてあって、先進国育ちの私達でも馴染めるようにして下さっているのですネ。
おっしゃるとおり、ほんとうにそうです!
アロマキャンドルでワイルドすぎるにおいも軽減してあって、星を見るための寝ころべる台(公園の遊具みたいなもの)もコンクリート製であり、細かいところまで配慮のいきとどいたゲルでした。
やわやわなままモンゴルに行っても大丈夫。^^
やはり夏がいいかな、と思います。私も、そのアドバイスで、夏に訪れて、思い出がまだ続いています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます
カスピ海
-
- ラムロールちゃんさん 2016/07/28 14:55:45
- わぁ〜
- カスピ海さん、こんにちは
先ほどまで、南インド旅行記にお邪魔して、劇団インディアにクスッとなったり、可愛いナンディちゃんのお話に(T_T)となっていたのですが、今度は一転、モンゴルの草原!
カスピ海さんって、幅広い方ですね〜。
面白いです♪
ゲルって、外から見た感じより、中が広いんですね。
一生入ること無いでしょうから、続きが楽しみです(*^_^*)
(モンゴル、決して興味が無くはないんですが、生きているうちに順番が回って来そうにありません。スタートダッシュ、もっと早くしとくんだった〜!く〜!)
ラムロール
- カスピ海さん からの返信 2016/07/28 22:51:03
- RE: わぁ〜
- ラムロールちゃんさん〜
こんばんは
南インドと、劇団インディア公演もごらんくださったとは、かたじけない^^
突然、頼んでもいないのに、開幕するあれは、どこへ行っても基本、台本が同じで、むっちゃロングラン公演?!
コメントも書いてくださって、うれしいです。ありがとうございます。
> ゲルって、外から見た感じより、中が広いんですね。
> 一生入ること無いでしょうから、続きが楽しみです(*^_^*)
たしかにー、入口は小さいですよね。少しかがんで入らないと頭をごっつんこします。
> スタートダッシュ、もっと早くしとくんだった〜!く〜!
ええ?ダッシュ値、断然高いと思います。とっておきの秘密兵器を開発してしまうような勢いを常に感じております。
炸裂ラムロール嬢パワーで、無敵なっし〜
そうそう、楽しい旅に梨さんとお出かけされたのですね。また梨旅記にお邪魔しにまいります。
-
- アルデバランさん 2016/07/25 00:23:38
- 大草原の大きなゲル
- カスピ海様 こんにちわ
やりたいことリスト作ってあるんですね。
私も10の実現させたい旅リストあります…
その中の一つがモンゴル又は中国で幕営しながらのホーストレッキング
向こうの馬は小柄なんで乗りやすいですよね。
小さな鞍だと馬の体温が伝わってきて感動!
モンゴルって食事が塩味だけで、今一つと聞いており躊躇してますが如何でしょう。
そして、さすが西安帰り
兵馬俑の顔つきには思わず笑ってしまいました
確かに朝青龍のような顔の兵馬俑いましたね…
続編楽しみにしてます
お遍路は実現させたアルデバラン
- カスピ海さん からの返信 2016/07/25 20:45:12
- RE: 大草原の大きなゲル
- アルデバランさん
こんばんは
メッセージコメントを書いてくださって、ありがとうございます。
アルデアランさんのライプツィヒまでいらした旅が、私にとっての夢の旅です!
教会でバッハをきいて感動をしたい。城を見学して帰りが暗くなった森を抜けるところも、旅心が刺激されました。
それと、バイクタクシーで巡る、ジャワ島の不思議な寺院です。
> その中の一つがモンゴル又は中国で幕営しながらのホーストレッキング
えええ、す、すごい雄大でスケールが、モンゴルサイズにでかい!
私もシルクロードなどリスト インですが、敦煌とトゥルファンで御の字かなと目標を低めにしました。
でも、その冒険は、そのままで実現していただきたい。
> モンゴルって食事が塩味だけで、今一つと聞いており躊躇してますが如何でしょう。
行く前に助言をあおぎましたおかげで、おいしいものに出会えました。
ホーショールという大きい揚げ餃子のようなものが、おいしいです!
もちもちした小龍包が入ったポタージュ味のスープも、かなりイケました。続きの旅行記に書きます。
> 確かに朝青龍のような顔の兵馬俑いましたね…
でしょ、でしょ、^^
私服の兵馬俑。
> お遍路は実現させたアルデバラン
そうですよ、あれは、ほんとうにたいしたものです。
私もベトナムの新シリーズ旅行記にお邪魔いたします。
-
- kobapyさん 2016/07/23 21:42:49
- 実質1日半?で盛りだくさんですね。
- カスピ海さん、こんばんは。
モンゴル旅行記Part1じっくり拝見させていただきました。
実質1日半?でウランバートルの都会っぷり観光から草原のゲル泊、
オープンエアで夕食、星空鑑賞付、
翌朝かわいいお馬さんにも乗って”朝活”と盛りだくさんの様ですね。
旅程見ただけでもワクワクします。
弾丸旅程だけに雨でも降られたらどうしようもありませんが、
無事晴れられたようで何よりです。
モンゴルの八ヶ岳(笑)に沈む天の川見てみたいなぁ〜。
きっと流れ星もいっぱい見れたことでしょう。
それにしても最近のゲルはコテージの様ですね。
実はこっそり衛星TVやWiFiやゲーム機なんかも有ったりして(^^;
続編も期待しております。
kobapy
- カスピ海さん からの返信 2016/07/24 19:13:26
- RE: 実質1日半?で盛りだくさんですね。
- kobapyさん
こんばんは
ご訪問と、コメントも書いてくださって、ありがとうございます。
kobapyさんも、よきところへ旅をされたご様子(^○^)
今回は、連れて行ってもらって楽をした旅ですが、
そうです、おっしゃる通り、星空がすばらしかった。ゲルの扉の外に出れば観測できる安心の場所なので、中にあった小さい椅子を持って出て、座ってみていました。
北斗七星なんて爛々と輝いて、新月近くでしたが、星の光で目が慣れてくれば問題ない勢いで、射手座の南斗六星も見えました。
流れ星は1個だけでしたが、つーーーと動くなにか、国際宇宙ステーションかな、が見えました。
次の朝、「ゆうべ星がすごかったですね」と言うと、「え、そうですか? 昨日は雲があったからそうでもなかったでしょ」とかえされましたが、充分です。
kobapyさんも星がお好きでいらっしゃるので、絶対楽しいと思います。
> それにしても最近のゲルはコテージの様ですね。
> 実はこっそり衛星TVやWiFiやゲーム機なんかも有ったりして(^^;
じつは、なかはゲーセン、ゲーセン ゲルとか?
観光客用ゲル部屋は、わざと演出上、アウトドア気分を盛り上げようと^^?
民家ゲルの方には、大きなアンテナがあったのと、泊まり込みの従業員ゲルはテレビかなというような電飾が入口から見えていたので、あながちありえない話でもないです。
また続きも、百済の話のあとで書こうと思います。よろしくお願いします。
kobapyさんのスリランカ旅行記もたのしみです!
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