2016/06/28 - 2016/06/30
447位(同エリア2148件中)
かっこさん
グリンデルワルドでは天気に恵まれなかったけれど、ツェルマットへの移動中から快晴。
駅に着く途中に早くもマッターホルンが顔を出してくれました。
6/27 グリンデルワルド~移動ツエルマットへ
6/28 ゴルナーグラート展望台
ローテンボーデン~ リッフェルベルクまでハイキング
6/29 グレイシャーパラダイス
フーリ~ツェルマットハイキング
6/30 チューリヒ空港へ
7/1 香港経由成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
ツェルマット駅に着き、これからお世話になるホテルへ。
ツエルマットには沢山のホテルがあり、どれもよさそう。
駅から近くてマッターホルンのよく見えるホテルで、出来ればプールやテラスのあるところ。
選んだのは「パークホテル・ボー・シット」老舗ということでしたが素晴らしいホテルでした。
ペントハウスのジュニアスイートに一人追加してもらいました。写真の最上階左の丸くなっている部屋です。バスルームは広々として、バスタブとシャワーブースが別になっていて、天井は開閉式の天窓になっていました。
部屋も広々としていて追加のソファーベットもダブルサイズ。窓からはマッターホルンがよく見えます。月曜日着だったので夕方にウエルカムパーティがあり、ワインとおつまみがいただけました。テラスでマッターホルンを見ながらのお酒は最高。毎日午後にはアフターヌーンティーの用意もあり、ソフトドリンクと日替わりのケーキもありました。
地下には立派なプールとジャグジーーもあり楽しむこともできました。ツェルマットはスキー客が主なので、プールやサウナ・ジャグジーを備えているホテルが多いようです。部屋から直接バスローブ・スリッパでいけるので楽でした。 -
部屋からの朝焼けのマッターホルンです。だんだんと明るくなって行きます。
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翌日はゴルナーグラートへ。
ツェルマットのピークパス(3日間)を買おうかどうか迷ったのですが、2日間しか動かないのでハーフフェアカードを使い単独で買いました。
展望台には沢山の人。日本からのいくつかのツアーや韓国のツアー。アジアの人たちが多かったです。 -
アレッチ氷河はやはり壮大です。
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ローテンボーデンまで列車で1駅下り、ここからリッフェルゼーを通りリッフェルブルクまでのお決まりのコース。
途中リッフェルゼーで逆さマッターホルンを見ることができました。 -
ひときわ鮮やかな青のリンドウが目を引きます。
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リッフェルブルク駅に着くとレストランとホテルがありました。
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リッフェルベルグ駅で下りの列車を待ちます。
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最終日はグレイシャーパラダイスへ。
街はずれのロープーウェイ乗り場まで歩き、窓口でフーリ〜トロッケナーシュテーク〜パラダイスまでのロープーウェイと通しのチケットを買いました。
ロープーウェイは100人乗りの大きなものでした。 -
クラインマッターホルンの頂上まで一直線に登ります。
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ロープーウェイを降りて、トンネルを抜けるとイタリアとの国境の広いスキー場。スキーを担いできた人たちはイタリア側へ滑っていきます。トンネルの途中に展望台へのエレベーターがあり、そのあと階段を上ると最高地点の展望台があるということだったのですが、残念ながら工事中で上がることができませんでした。
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スキー場の脇にタイヤの滑り台。無料なのでチャレンジ。
係りの女性が足で押してくれました。帰りは、脇にある動く歩道で戻ります。
大人が楽しんでいました。 -
帰りにフーリで降りてツエルマットまで2時間のハイキング。ツェルマット・ツムットの標識を見ながら広い道路を歩き途中から少し山をまくように歩くと、一面の花々。
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ツムットまでずっと花畑が続きます。
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ツムットの集落が見えてきました。
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レストランと小さな礼拝堂がありました。
ここを過ぎるとツェルマットまでなだらかな下り。 -
ツェルマットまで降りてきました。振り返るとマッターホルンが小さく見えます。
ここからフーリまで登っていく人達にも沢山会いました。
ここからだとずっと登りで大変だろうに。 -
登り口にこんな像と何か書いてある碑がありました。
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近くのレストランでビールとコーラで乾杯。
すべてのハイキングは終わり。
ずっと晴天に恵まれて最高でした。
ゴルナーグラートでツアーガイドさんが言っていた言葉「みなさんは本当に運がいいですよ。いつもこんなに晴れているわけではないし、リッフェルゼーの逆さマッターホルンはなかなか見られませんよ」と。
ホテルに戻ってプールとジャグジーを楽しんだ後、街へ出て買い物と食事。
マッターホルンもずっと見えていました。
翌朝は6時半の列車に乗らないといけないとフロントに言うと、「エミリオが6時に部屋まで行き、スーツケースを運んでくれるし、簡単な朝食も持たせてあげる」と言ってくれました。エミリオは専属の運転手のおじいさん。
列車までついてきて見送ってくれました。
★今回の旅を振り返って。
グリンデルワルドもツェルマットもタイプは違うけれど、それぞれ良いホテルでとても満足でした。
花が見たくて6月末を選んだけれど、ロープーウェイが完全に動き出すのは7月初めからでした。もう10日ほどずらしたほうが良かったかもしれません。
普段あまり歩かないので2時間のハイキングは足が痛くなるのではと少し心配していたのですが、スイスには雄大な景色を見ながら歩ける楽なコースがきちんと整備されているので問題ありませんでした。
私たちのようなシニアには、ファストバゲッジはとても便利でお勧めです。
ヨーロッパはやっぱり遠い。
フライトは直行のほうが楽かな。
-END-
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