2016/07/03 - 2016/07/04
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nomadic dreamさん
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淡路島の道の終わりに鳴門海峡がありました。そのとき、突然視界が開けて空が大きく広がりました。まるで未知の世界へ誘うように架け橋がまっすぐ伸びて、霞の中に消えて行きました。
梅雨の終わり、「うずしお」は靄の中に隠れて見えなかったのですが、大鳴門橋がまだ見ぬ世界とを結ぶ装置のようにその大きな体を横たえていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
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靄の中に吸い込まれていく架け橋。
現実の世界はこの突端で途切れて、この先は未知の世界へ。大鳴門橋 (兵庫県南あわじ市側) 名所・史跡
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幻想的な景色。
大鳴門橋はまるで巨大な生き物に見えました。 -
橋の中を覗いてみると、あばら骨が幾重にも連なり巨大な生き物の身体の中を見ているようです。
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鳴門海峡の流れが微かに見えました。
潮の流れは速く、しかしある一定のリズムで静かに橋を右から左へと流れていました。飲み込まれたら海の奥底にまで連れて行かれそうです。
潮の干潮によりうずしおができます。 -
ここは道の駅「うずしお」から階段で降りたところになります。
海峡のすぐ近くまで降りることが可能です。 -
気温は35度以上ある真夏日だったのですが、海峡の近くまで階段で降りるとミストが心地よく涼しさを感じさせてくれました。
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道の駅まで階段を昇って戻ってきました。やっと現実に戻ってきたような感じです。夢から醒めて気がつくと、ここは結局のところ観光地なんです。
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淡路島は玉ねぎの島。自販機も玉ねぎ模様です。
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道の駅「うずしお」です。
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この旅は大阪方面から明石海峡大橋を渡るところから始まりました。
1泊2日(淡路島の洲本泊)、車での旅です。明石海峡大橋 (淡路島側) 名所・史跡
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明石海峡大橋ができてから、本州と淡路島が陸路によって結ばれました。
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淡路島に入ってすぐの「淡路SA」で休憩しました。
スターバックスがありました。コーヒーを飲みながら海峡を通る大きな船を眺めていると勝手に「雄大な」気持ちになってくるものです。ROYAL 淡路SA店(上り線) グルメ・レストラン
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淡路島に入って淡路サービスエリアで休憩してから一般道に降りました。
そこから国道28号線で海沿いを走り洲本まで行く計画です。
国道沿いには早速「玉ねぎ」関係のお店が.... -
道の駅も玉ねぎ三昧。
うちのかみさんは喜んで「フルーツ玉ねぎ」を購入。 -
ちょうど七夕の前でした。
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国道28号線を下ること1時間くらいで、洲本市内に入りました。
まずは洲本市内を見渡すことのできる「洲本城」に登ってみました。洲本城跡 名所・史跡
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洲本城跡から見下ろす洲本の市内です。
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石段も細かく積み上げられていました。
標高133メートルで頂上には模擬の天守閣が聳えています。 -
ちょっとこじんまりした天守閣。
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洲本城の眼下に広がる青い海原。小舟が湾内に入ってきました。
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真っ青な海が広がります。
ときどき小さな船が湾内に入ってきました。 -
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洲本城はこうやって市内を見下ろしています。
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洲本市内にあった厳島神社。
別名「弁天さん」の愛称で親しまれています。 -
今日はこの「洲本温泉」に宿泊です。
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翌日も快晴。
ホテルの前に広がる大浜海水浴場にとって今日は最高の夏日。
海水浴客が押し寄せることでしょう。 -
海も透き通っています。
小さな魚が泳いでいました。 -
浜もきれいに整備されています。
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淡路島の2日目。朝食前に大浜を散歩してチェックアウト。
その後は車で、洲本市内から徳島県方面に向かいました。
途中淡路島モンキーセンターへ立ち寄ると、今日は残念サルは見られませんでした。猿たちに会えずに残念。さるさんのスケジュールに合わせて出かけてください by nomadic dreamさん淡路島モンキーセンター 動物園・水族館
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今の時期猿は山の上の方に行っているようで、8月末に下界に戻ってきたときに猿を見られるようです。
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モンキーセンターには淡路島カレーの立て札も。
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猿に残念ながら会えずに更に南下して福良(ふくら)の街に入りました。
福良港からうずしおを見る遊覧船が出ています。
この日も随分と遊覧船の出港を待つ人々が並んでいました。道の駅 福良 道の駅
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鳴門海峡のうずしおを近くで見ることのできる遊覧船です。
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福良を後にして今日も最大の目的地である「道の駅うずしお」に向かいました。
福良から車で約15分くらいです。道の駅 うずしお 道の駅
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さあ、ここから道を下っていきます。
大鳴門橋に近づきます。 -
観光客はまばら。今日は真夏日になってしまって暑すぎるのです。
冷房の中にいるのが一番ですが、頑張って階段を降りて行きました。 -
下から道の駅側を見上げてみました。
かなりの大きな岩石が顔をのぞかせていました。 -
道の駅を後にして神戸淡路鳴門自動車道で帰ることにしました。
淡路島のほぼ中央部を走り、そのほとんど大部分は山の頂上を横断していく高速道路です。
かつて淡路島は瀬戸内に浮かぶ一番大きな島で、淡路島に船で渡る人はここを目的地として来たていたはずです。しかし今やこの島は、本州と徳島を結ぶ高速道路の中継地点になってしまった感がします。
しかしながら、海沿いの国道を走ると玉ねぎの畑や漁村がのどかに広がり、海の青さも加わってここと訪れる人の気持ちを和やかにさせてくれる島時間が今なお残っていました。ROYAL 淡路SA店(上り線) グルメ・レストラン
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