2016/04/28 - 2016/05/08
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madamさん
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アプリコット色をした砂漠、不思議の民、そして野生の王国・・・
まだまだ自然がいっぱい残されているナミビア。
本当の真っ青な空に感動し、キラキラ輝く子供達の目に今の自分てなんだろうと考えながらの11日間のナミビアの旅です。
ナミブ砂漠で3泊、アンゴラ国境での2泊、そしてエトーシャで3泊、飛行機に乗った回数はなんと15回!
素敵な旅でした^ ^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は 小型飛行機での移動が多いので20キログラム以下の重量でソフトバッグで来て欲しいとの要請があり、こんな感じで用意した。
-
今回で、アフリカへ行くのは8回目。
香港から南アフリカ航空でヨハネスブルグに行くのですがなぜかいつも、マダガスカル上空で目が覚めてしまいます。ここまできたらアフリカはもうちょっとです! -
ヨハネスブルグからウィントフックへはナミビア航空で向かいます。
大きなキリンのオブジェにアフリカへの期待感が高まります。 -
ウィントフックまでは約2時間です。
-
ウィントフック国際空港に到着。
9時30分にヨハネスブルグをしゅっぱつし、10時20分に到着。
南アとナミビアには時差が1時間あります。
4年前にここを訪れているのですがすごく近代的に変わっていました。 -
次の飛行機(セスナ)が出発するまでの3時間の待ち時間にKATUTURA地区にあるヘレロ族の集会所に連れて行ってもらいました。
ヘレロの女性たちは素敵なドレスと独特の頭飾りをつけていました。
もともと ヘレロ族とヒンバ族は同じ部族だそうです。
いつの間にか 文化的な生活を望む民と伝統的な生活を望む民に分かれて行ったそうです。
彼らは仲良しだとも言っていました。 -
なぜかヒン族の人たちも集まって、私たちに歓迎のダンスを踊ってくれました。
今から写真を見返すと都会のヒンバ族って感じました。
だって 右から2人目の彼女、胸から携帯を下げていました。
肌の色とマッチして目立ちにくい・・・
これから四日後、別のヒンバ族に会うことになるとはこの時は思いもしなかった・・・・ -
ダンスを披露してくれます。
それを夢中で動画撮影している人もいます。
確実に観光用のイベントですね。
でもそれなりに楽しかったよ -
Wilderness Safaris(今回の宿泊ロッジ)のセスナ(8人乗り)でソサスフレイまで飛びます。
みるみるうちに大地が変わってきました。 -
影がこんなにはっきり出るのはいかに日差しがキツいかわかります。
-
空が・・・目にしみるほどの青い空が見えてきました。
空ってこんなに青いんだと改めて実感です。
1時間ちょっとでソサスフレイのプライベート空港に到着。 -
ここから4Wで約15分でリトルクララロッジに到着しました。
ここを訪れるのは5年ぶりです。
あの時のスタッフたちはまだここで働いているのかなあ・・・
www.africauncovered.com/namibia-safari/sossusvlei/little-kulala- -
到着!
冷たい飲み物とおしぼり、そして歌で出迎えてくれます。 -
とりあえず部屋へ!
美しい砂紋があちらこちらに見ることができます。
砂漠に来た実感!
遅めのランチを食べていたら 今日だったらデスフレイによるに入れるよとスタッフの方が言ってきた。 -
イチオシ
デスフレイは国立公園なのでこの時期は朝6時から夕方4時30分までしかOpenしていない。
特別に今日だけ時間外だけど入ってもいいよの許可が下りたらしい。
もちろん行きますとも!!
このロッジからデスフレイのゲートまで30分。
ゲートには国立公園の特別許可車が待っていてくれてそこからデスフレイのある駐車場まで40分。
そして、砂漠の中を1.1km異常砂に足をとられながら真っ暗な中 ライト1本で歩きました。
そして、 憧れのデスフレイに到着。
歩いている間は 足元と、小さなライトを追いかけるのが精一杯!
でも、心臓の鼓動が治っていくのと自分が満点の星に包まれているという幸せを実感するのがほぼ同時だった。
あまり上手くは撮れなかったけど 心のフイルムにしっかりとこの星空を刻みました。 -
二日目。
今朝も 早朝からデスフレイへ行きます。
でも、その前にちょっとだけリトルクララをご紹介。
ロビーです。 -
ふかふかのベッドと真っ白なシーツが気持ちいいです。
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石でできた洗面所。
このロッジはお洗濯をしてくれます。
洗面台の下にある白い袋にシャツや靴下、下着にパジャマなんでも綺麗にお洗濯してくれて夕方、ベッドの上に置いてくれて助かります。 -
部屋からオリックスが遊びに来ているのを見ることができました。
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今日のランチはハンバーガー。
出来立て 熱々です。
ランチは基本、サラダと小さな前菜(オリーブとかジャーキーなど)、そして、メイン、デザートです。 -
飲み物は全てフリー。
特別な飲み物(高価なフランスワインやシャンパン)は有料ですが・・・
ビール、赤白ワイン、スパークリングワイン、ソフトドリンク、お水全て飲み放題でした。 -
朝、6時。
このゲートが開き デスフレイへ向かいます。
正式な名前はナミブ・ナウクルフト国立公園というらしいです。
ここから車で30分。
デスフレイの入り口から1.1km手前まで行けます。
ここからは 歩くしか仕方ないです。 -
こういうところをただひたすら歩きます。
のぼりがきついです。でものぼりがあるということは下りもあるということ歩いては止まり止まってはまた歩くの繰り返しです。 -
時々、休憩をしながら歩きます。
朝日が上がったらイメージのデスフレイが見えません。
急がなきゃ!! -
ようやく 見えてきました。
デスフレイです。 -
イチオシ
昨夜は真っ暗でわからなかったデスフレイ。
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手前に ビッグダディという名前のデューンがあり 影を落としています。
影がなければ 枯れた池みたいになって明暗差がでません。 -
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昨夜、暗がりの中で星空と一緒に撮った木です。
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影の長さが尋常でないですね。
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デューン45です。
5年前にはこれに登っている方をたくさん見ましたが今回は誰も登っていません。 -
ここで ティータイム。
グラスの中にデューンを閉じ込めてみました。 -
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この車で3日間お世話になりました。
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私は3日間で3回 歩きました。
たかが1.1km・・・靴の中に砂が入りまくります。
体力のない私はもう 必死でした。
でも、3回もトライしたことを自分に褒めてあげました^ ^
これは自分へのご褒美です。
サバンナビールの美味いこと^ ^ -
このロッジ、癒しです。ブランコに乗ってのんびり〜〜
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前を歩いていた連れが 固まっています!
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オリックスが部屋の入り口にいます。
おとなしいとはいえやはり野生。
ちょっと怖いですね。 -
しばらくするとどこかへ行ってしまいました。
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夕食の1皿。
ビーフカルパッチョ。
他に、スプリングボックのステーキ、ナスの揚げ物。
そしてチョコレートケーキでした。 -
夕日が沈みます。
赤い砂がより赤くなって幻想的でした。 -
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立ち枯れの木もアートですね。
私はこの時間の空の色が大好きです。 -
そして、ロッジから天の川を撮って楽しみました。
忘れていた満点の星
ロマンチックな夜を3夜過ごしました。 -
ここを発つ日がきました。
3泊4日 お世話になりました。
また来ることがあるかなあ〜〜。 -
スタッフがダンスをして見送ってくれます。
今日は ソサスフレイからセラカフェマへ向かいます。
さよなら アプリコット色した砂漠
ありがとう リトルクララのスタッフ
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