2016/05/01 - 2016/05/05
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gurunさん
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初めてのインド、それも5日間、実質3日と限られた日程でどこに行くか?
悩んだ結果、当方の10数年前のネパール訪問( その時は観光が主たる目的ではなかったが、印象的だった 首都カトマンズにあるパシュパティナートの火葬場、そしてお釈迦様生誕の地 ルンビニ )の流れでバラナシ、サールナート(2日)、そしてデリーの市内観光(1日)と、半ば強引に決めた( アグラ タージマハルは また今度 )。
次いでホテル選び、すなわちどう楽しむかであるが・・・。
着いた日は夜が遅いので、空港近くで空港までの送迎をお願いした。
翌日バラナシに飛行機で移動、「どっぷりバラナシ」を選択して、旧市街のガンガ沿いのホテルに決め、送迎もお願いした(そのホテル結構日本人の利用が多いのだと現地で知った)。
その後、デリーに戻って、翌日の市内観光の足にメトロ(地下鉄)利用を考えていたので、空港から市内に向かうエアポートラインの駅近くのホテルを選択した。
後の細かいところは、現地で何とかなるかなという感じでいどんだが・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントレアから成田経由でデリーへ ANAを利用。
( 航空券が成田からデリーより安かった気がする・・・。)
国内での乗り換えが初めてで、出発前からハプニング!
いつもどこかで起こすのだが・・・。
今回は、成田でWiFiルータをもらう予定だったが、成田でそのまま国際線に移動してしまいもらえないことに気がついた。逆戻りできなく、国際線ロビーのANAのカウンターで対応してもらって、大変お世話になりました。・・・。
いざインドへ。
機内食、おいしくいただきました。 -
着いたぞ!空港内は、撮影禁止だが、ガイドブックに必ず載っているところを撮りたくてエスカレーターを降りるときに、撮りました。
迎えの人に無事会えるかな? -
迎えの方は、空港内まで来て待っていてくれました。
プラカード分かりやすかった。
とにかく、排気ガスで空気ワル! 蒸し暑い!
今から ホテルに向かいます。 -
翌朝 ホテルで見た日の出。
すでに、蒸し暑い! -
この時期は、マンゴーがいただけると期待していましたが、あるのは、スイカ・・・・がっくり。
-
国内線でバラナシに向かいます。
空港内にあった、ヨガの太陽礼拝のモニュメント。さすがインドですね。 -
空港内のトイレ。これも定番
-
バラナシに着いた。
先ず送迎の車を見てビックリ! 両方のドアミラ―が取れている。
当人曰く 「 No problem 」らしい。
その後1時間、あらい運転(皆がそうだが)、クラクションなりっぱなし・・・
それもそのはず、センターラインなし、信号なし、もちろん歩道なし。結果強引勝ち!!納得!?
新婚さんを乗せた車に遭遇。 -
写真は旧市街。
街中は、牛も交じって、人でごったがえしていた。
ここの手前で送迎の車を降り、別のスタッフが歩いて道案内をしてくれた。
迷路の様な小道を歩くこと5分、ガンガーが見えた。そして、ホテルに着いた。 -
ガンガ沿いにある、お世話になったホテル。
結構日本人の利用があるのだと教えられた。
この日もらしい青年たちを見かけた。
ここで、翌朝のボート( 一時間 150ルピー )、そして当初オートリキシャ―でと考えていたサールナート行を、送迎の運転手が気さくな人でもあったので、空港までの送りを込めてチャーターした。 -
ガンガー沿いで。
近くを散策。
マニカルニカー・ガート 火葬場(写真はとれない)に向かう、独特の雰囲気を醸し出していた。途中死者を運ぶ人たちにも出会った。 -
小路を進むこと1時間。
準備した地図は荒く、位置検索も「 No service 」で使えない・・・。
同じところを何度も歩いて・・・ 迷ってしまった!
もう一度地図を探して・・・ aruco 別冊マップが役立った!
やっとのことで、送迎の車を降りたところまで来れた。
ほっとしているところ、夕日に遭遇。
その後両替をして、水を買ったくらいで、お土産を見たり買ったりという雰囲気ではなかった。 -
夜のガンガー お祭り(アールティ)の始まる前。
船が集まり始めている。 -
お祭りを、控えめに見学しています。
左手に のら牛も見学?
そしてこのころには、疲れが出てきて・・・。この時初めて立ったままで寝そうになった。というのもインドに到着したのが真夜中、仮眠程度で4時起床。疲れはピークになり最後まで見ることなく、ホテルに戻る。
でも、周りは夜遅くまでにぎわっていた。
、 -
明け方のガンガー。
ホテルの部屋から。 -
翌朝 ホテルで手配したボートに乗る。
向かって左手が泊まったホテル。
その袂からボートが出ました。 -
インド2日目も 対岸から上る日の出を拝むことができた。
コースが決まっているのか、私たちの英語力が拙いためか思っていたコース(勝手に思い込んでいた感はあるが)でなかったのは、少し残念でした。最初に伝えて1時間のボートを楽しんだほうがいいかも。 -
ボートから見たガート
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サールナートに到着。
チベット僧院 → 日月山法輪寺 → そのお隣 → 中国寺院 → ムールガンダ・クティー寺院 → ダメーク・ストゥ―パ の順に回る
ムールガンダ・クティー寺院の本堂の壁画。その1 -
ムールガンダ・クティー寺院の本堂の壁画。その2
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ムールガンダ・クティー寺院の本堂の壁画。その3
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ムールガンダ・クティー寺院の本堂の壁画。その4
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ダメーク・ストゥ―パ
入園料が、500ルピーになっていた。
お釈迦様の説法に想いを馳、園内でゆっくりと過ごす。
木陰のベンチが気持ちよかった。
ちなみに ここのトイレは無料だったな・・・。
その後、車を止めた場所まで戻り、空港まで送ってもらった。
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